離乳食[2009年06月17日(Wed)]
6月17日(水) 晴れ
離乳食についての続きです。
9ヶ月〜11ヶ月
〈離乳の進め方〉
1日3回の食事のリズムを大切に、家族一緒に楽しい食事が出来るようにしましょう。9ヶ月以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れ、調理に使用する牛乳・乳製品の代わりに育児用ミルクを使用するなど、工夫しましょう。
〈離乳のポイント〉
@全粥から軟飯に進めます。
A赤身の魚のほか、様子を見ながら青皮魚(いわし・あじ・さば)へと進めます。
B肉類やレバーなど、調理が難しい時はベビーフードを使用してもよいでしょう。

〈食べさせ方のポイント〉
丸み(くぼみ)のあるスプーンを下くちびるの上にのせ、上くちびるが閉じるのを待ちます。また、柔らかめのものを前歯でかじり取らせます。
〈フォローアップミルクについて〉
フォローアップミルクは、母乳や育児用ミルクの代替品ではなく、牛乳の代用として開発されたミルクのことです。牛乳に不足している鉄分・ビタミン・ミネラルなどを多く含んでいますので、離乳食が順調に進まず、鉄不足が心配される場合におすすめします。使用する場合は、9ヶ月以降にします。

離乳食についての続きです。
9ヶ月〜11ヶ月
〈離乳の進め方〉
1日3回の食事のリズムを大切に、家族一緒に楽しい食事が出来るようにしましょう。9ヶ月以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れ、調理に使用する牛乳・乳製品の代わりに育児用ミルクを使用するなど、工夫しましょう。
〈離乳のポイント〉
@全粥から軟飯に進めます。
A赤身の魚のほか、様子を見ながら青皮魚(いわし・あじ・さば)へと進めます。
B肉類やレバーなど、調理が難しい時はベビーフードを使用してもよいでしょう。

〈食べさせ方のポイント〉
丸み(くぼみ)のあるスプーンを下くちびるの上にのせ、上くちびるが閉じるのを待ちます。また、柔らかめのものを前歯でかじり取らせます。
〈フォローアップミルクについて〉
フォローアップミルクは、母乳や育児用ミルクの代替品ではなく、牛乳の代用として開発されたミルクのことです。牛乳に不足している鉄分・ビタミン・ミネラルなどを多く含んでいますので、離乳食が順調に進まず、鉄不足が心配される場合におすすめします。使用する場合は、9ヶ月以降にします。




