離乳食[2009年06月04日(Thu)]
6月4日(木) 曇り
離乳食の進め方
〈離乳はいつから始めるの?〉
赤ちゃんの発達には個人差がありますから、赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。5・6ヶ月になり
@首のすわりがしっかりしている。
A支えてあげると座れる。
B食べものに興味を示す。
Cスプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる。
などの様子が見られたら、離乳を開始しましょう。初めはうまくいかなくても、だんだん上手に食べられるようになりますから、あせらず、楽しい雰囲気で少しずつ進めていきましょう。

生後5・6ヶ月
〈食べ方の目安〉
1日1回、子どもの様子を見ながら、1さじずつ始めます。母乳やミルクは飲みたいだけ与えましょう。
この時期はたくさん食べられたという事よりも、口に入った離乳食を唇を閉じて飲み込むことができることがポイントです。
〈固さの目安〉
なめらかにすりつぶした状態
(ヨーグルトくらい)
初めての離乳食作りでは、調理の状態がわからなくて困ることもあります。そんな時は、市販のベビーフードを参考にすると良いでしょう。ママもひとくち食べてみて参考にするのも良いです。
〈食事の目安〉
@アレルギーの心配の少ないつぶしがゆ(米)から始めましょう。
Aすりつぶしたじゃがいもや野菜、果物なども試してみましょう。
B慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚(たら・塩抜きしたしらす)などを試してみましょう。
注意すること
はちみつ・・・乳児ボツリヌス症予防のために満1歳までは使わないでください。

卵・・・卵白はアレルギー症状を起こすこともあります。7・8ヶ月以降、最初は固ゆでの卵黄から始め、様子を見て全卵に進むようにします。

牛乳・・・牛乳を飲用するのは、1歳を過ぎてからにしましょう。ただし、1歳まえでも離乳食作りの材料としては使えます。

〈食べさせ方のポイント〉
ひざに抱いた赤ちゃんの姿勢を、少し後ろに傾けるようにすると食べさせやすくなります。
離乳食の進め方
〈離乳はいつから始めるの?〉
赤ちゃんの発達には個人差がありますから、赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。5・6ヶ月になり
@首のすわりがしっかりしている。
A支えてあげると座れる。
B食べものに興味を示す。
Cスプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる。
などの様子が見られたら、離乳を開始しましょう。初めはうまくいかなくても、だんだん上手に食べられるようになりますから、あせらず、楽しい雰囲気で少しずつ進めていきましょう。

生後5・6ヶ月
〈食べ方の目安〉
1日1回、子どもの様子を見ながら、1さじずつ始めます。母乳やミルクは飲みたいだけ与えましょう。
この時期はたくさん食べられたという事よりも、口に入った離乳食を唇を閉じて飲み込むことができることがポイントです。
〈固さの目安〉
なめらかにすりつぶした状態
(ヨーグルトくらい)
初めての離乳食作りでは、調理の状態がわからなくて困ることもあります。そんな時は、市販のベビーフードを参考にすると良いでしょう。ママもひとくち食べてみて参考にするのも良いです。
〈食事の目安〉
@アレルギーの心配の少ないつぶしがゆ(米)から始めましょう。
Aすりつぶしたじゃがいもや野菜、果物なども試してみましょう。
B慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚(たら・塩抜きしたしらす)などを試してみましょう。
注意すること
はちみつ・・・乳児ボツリヌス症予防のために満1歳までは使わないでください。

卵・・・卵白はアレルギー症状を起こすこともあります。7・8ヶ月以降、最初は固ゆでの卵黄から始め、様子を見て全卵に進むようにします。

牛乳・・・牛乳を飲用するのは、1歳を過ぎてからにしましょう。ただし、1歳まえでも離乳食作りの材料としては使えます。

〈食べさせ方のポイント〉
ひざに抱いた赤ちゃんの姿勢を、少し後ろに傾けるようにすると食べさせやすくなります。



