余震の中で[2011年03月16日(Wed)]
3月16日( 水曜日 )
大変な悲しみと 混乱の中で
まだ余震が続いています。
原発の不安も広がる中
この厳しい冷え込みもとても心配です。
岐阜も雪まじりの雨です
多くの被災者の方が不自由な避難生活を
おくっておられる中
16日朝は氷点下の冷え込みとなったところもありました
病児保育室でも小さいお子さんのお熱が多く
インフルエンザも終息はまだまだです。
なんとか少しでも暖かく
そして医療面でのサポートも広く受けて行かれる
ようにと思うばかりです。

病児保育室かみなりくんでは
小さいお友達は
午前のおやつです。

心をこめて看護保育をしなくては
と 思いを更に強くする日々です

大変な悲しみと 混乱の中で
まだ余震が続いています。
原発の不安も広がる中
この厳しい冷え込みもとても心配です。
岐阜も雪まじりの雨です
多くの被災者の方が不自由な避難生活を
おくっておられる中
16日朝は氷点下の冷え込みとなったところもありました
病児保育室でも小さいお子さんのお熱が多く
インフルエンザも終息はまだまだです。
なんとか少しでも暖かく
そして医療面でのサポートも広く受けて行かれる
ようにと思うばかりです。

病児保育室かみなりくんでは
小さいお友達は
午前のおやつです。

心をこめて看護保育をしなくては
と 思いを更に強くする日々です





被災地のお子さんの健康を案じ、切ない毎日です。
援助物資や物不足のニュースが連日報道されています。
その中でやはり、無事な地域の方は、あわてて買わない、もう少し後で、十分な供給が見込まれるようになったら
買い揃えることが 私たちにできる今ここで出来ることかなー
と思っています。
とはいえ、小さいお子さんの紙おむつは切実ですよね。
それを思うと 被災地の小さいお子さん方は どれだけの不自由の中過ごしておられるのか・・・
とまた考えてしまいます。
昨日名古屋でのフォーラムに参加しましたが
その中で小児科医の先生が、ミルクはもちろん不足しています。
でも哺乳瓶の衛生も保てない。
一緒に紙コップも必要ではないか?
なんとか衛生的な容器で授乳させたい
と話してみえました。
本当にそうだと痛感しました。
とにかくなんとか この寒さを乗り切っていただきたい。と思う毎日です。