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インフルエンザ流行のきざし[2016年01月15日(Fri)]
1月15日(金曜日)

インフルエンザ、全国的に流行シーズン入り−

47都道府県で前週上回る

医療介護CBニュース 1月15日(金)12時11分配信 より


 厚生労働省は15日、インフルエンザが全国的に流行シーズンに入ったと発表した。4日から10日までの週の報告数は、全47都道府県で前週を上回ったという。厚労省は、手洗いやマスクの着用、インフルエンザワクチンの予防接種などの感染予防の徹底を求めている。【新井哉】



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 4日から10日までの週の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は、前週の2倍超の定点当たり2.02人を記録した。流行シーズン入りは、昨シーズンよりも1カ月以上遅かった。

 都道府県別では、沖縄が最も多く8.19人。以下は秋田(7.85人)、新潟(5.73人)、北海道(4.84人)、千葉(2.49人)、福島(2.47人)、岩手(2.4人)、鳥取(2.31人)、茨城(2.29人)、青森(2.18人)、滋賀(2.17人)、岐阜(2.13人)、埼玉(2.06人)などの順だった。



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 この1週間に全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週比2.2倍の約13万人となった。基幹定点医療機関からの入院報告数は、同3.1倍の169例。年齢別では80歳以上が39例で最も多く、60歳以上が全体の半数近くを占めた。

 インフルエンザウイルスの検出状況について、厚労省は「AH3亜型とAH1pdm09の検出割合がほぼ同程度で、次いでB型の順だった」と説明している。
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手洗いうがいを忘れずに、休養や睡眠を十分にとり

元気に過ごしたいものですね。

年末年始について[2015年12月28日(Mon)]
12月28日(月曜日)


【年末年始のお休みのお知らせです】



年末に向かってぐっと寒くなりましたね。

大掃除の日こそ暖かいとよかったのですが。

寒さに負けて今日まで持ち越してしまいましたから

明日からの大掃除、大変です。


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皆様おかげで今年も無事1年間過ごすことができました。

本当にありがとうございます。

年末年始のお休みは


12月29日〜1月3日 

です。

4日からまた元気いっぱいな子どもサポートセンターで

新しい年のスタートを切りたいと思います。

本年は本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

佳い年をお迎えください。



 子どもサポートセンタースタッフ一同


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平成27年秋冬のインフルエンザワクチン[2015年12月09日(Wed)]

12月9日

【4価ワクチンに】
 


2015/2016シーズン(平成27年秋冬)のインフルエンザワクチンは

4価ワクチンになります。

 今シーズンから3価(A型2種類、B型1種類)から、

B型株が1種類追加され、4価(A型2種類、B型2種類)になり、

抗原が増量されました。


2009年に流行し、当時「新型インフルエンザ」と呼ばれた

ブタインフルエンザ(H1N1)も組み込まれています。

インフルエンザワクチンには1本のワクチンにA型2種類、

B型2種類、合計4種類の抗原が含まれます。

ワクチン株の内容は

1.いわゆる新型ブタインフル(現在は新型とは呼びません)A/カリフォルニア/7/2009(X−179A)(H1N1)pdm09


2.季節性A型(いわゆるA香港型)
A/スイス/9715293/2013(NIB−88)(H3N2) 


3.季節性B型 
B/プーケット/3073/2013(山形系統)

4.季節性B型 
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)



※今シーズンのワクチン株は2株入れ替わり、B型が1種類追加されました。


追加されたことにより、昨年度より値段の変更もあり

予防接種の金額は病院によって違いますので

お問い合わせになってから

接種されることをお勧めいたします。

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手足口病大流行[2015年08月12日(Wed)]
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8月12日(水曜日)



手足口病が猛威…患者数、過去最多に迫る


読売新聞 より




 乳幼児の手や足、口の中などに発疹ができる手足口病の患者数が、

過去最多だった2011年7月中旬に迫る勢いで増えていることが


11日、国立感染症研究所が発表した速報値でわかった。



 感染研は、流行が9月頃まで続く恐れもあるとみて

警戒を呼びかけている。

 速報値によると、

全国約3000か所の小児科から報告された患者数は、

今年8月2日までの1週間で1か所あたり平均10・26人。

過去最多だった11年7月11〜17日の10・98人に次ぐ

患者数に達した。

 
都道府県別では、宮崎(19・61人)、新潟(19・59人)、

宮城(18・73人)、山形(18・67人)の順に多い。

全国平均を超えているのは、関東や北陸、

東北にかけての各都県が中心だが、大阪(11・26人)も多めとなっている。



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「手足口病」春先から増加 大人も注意![2015年07月03日(Fri)]
7月3日


「手足口病」春先から増加 大人も注意!


 乳幼児らの手足や口の中に発疹が出る「手足口病」。

毎年夏に流行が見られる病気だが、

今年は春先から患者が増え始め、

過去10年で最も流行した平成23年の同時期に比べ

患者数が倍増している。

軽い症状で済むことが多いが、

脳炎になるなど重症化することもあり、

専門家は予防の徹底を呼びかけている。(中井なつみ)




集団生活で感染拡大


 手足口病は、口の中や手のひら、

足の裏などに水疱(すいほう)性の発疹が出る

ウイルス性の感染症。

毎年、夏を中心に発生し、

7月下旬に流行のピークを迎えることが多い。

国立感染症研究所によると、

全国約3千カ所の小児科定点医療機関から報告された

今年の患者数は4万9千人を超え、

過去10年で最も流行した23年の同時期(約2万2千人)を大きく上回っている。



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 患者のせきやくしゃみなどの飛沫(ひまつ)や

排泄(はいせつ)物を触った手などを介して感染。

3〜5日の潜伏期の後、

手や足などに2〜3ミリの発疹が出る。

約3分の1の患者では発熱も見られるが、

軽度で38度以下がほとんどだ。

厚生労働省によると、患者の約9割が5歳以下の乳幼児。

子供同士が接触する機会が多い幼稚園や保育所などの

集団生活で感染が拡大しやすい。


日ごろからの 手洗いうがいなど

予防にも十分気を付けたいですね。


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RSウイルス感染“増加”2週連続5千人超[2014年12月11日(Thu)]
12月11日(木曜日)


RSウイルス感染“増加”2週連続5千人超




 赤ちゃんが感染すると肺炎などを起こしやすい

RSウイルスの感染者が増えており、

2週連続で5000人を超えています。


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 国立感染症研究所によると、RSウイルスの感染者数は、

先月30日までの1週間で5495人にのぼり、

前週より300人以上増えています。

11月以降、患者数が増え続けていますが、

医療機関に検査キットが普及したことが、

報告が増えている要因の一つにもなっているようです。


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 RSウイルスは、生まれて半年以内の赤ちゃんが感染すると、

肺炎や気管支炎を起こし、重症化しやすいことが知られており、

咳(せき)をして、唾やたんが飛び散ることで感染が拡大します。


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2歳までにほぼすべての子どもが感染しますが、

複数回、感染することもあるため、

厚労省は手洗いの徹底などを呼びかけています。




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RSウイルス感染症、各地で猛威 −今年最多の患者数、関東で感染拡大 [2014年11月12日(Wed)]
11月12日(水曜日)


RSウイルス感染症、各地で猛威
−今年最多の患者数、関東で感染拡大




医療介護CBニュース 11月11日(火)16時4分配信


 RSウイルス感染症が各地で猛威を振るっている。

国立感染症研究所がまとめた10月27日から11月2日までの週の

全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、

今年に入ってから最多となった。

特に関東地方で感染が拡大しており、

患者が大幅に増えた自治体では警戒を強めている。


【新井哉】



 10月27日から11月2日までの週の全国の患者報告数は、

前週比27%増の3423人。2週連続で増加し、

RSウイルスの発生動向調査を始めた2003年以降の

同期比で2番目に多い報告数を記録した。



 都道府県別の患者報告数は、

東京の286人が最も多く、以下は大阪(224人)、

愛知(176人)、熊本(164人)、広島(154人)、

兵庫(139人)、福岡(138人)、埼玉と神奈川(共に127人)、

宮崎(112人)などの順だった。



 RSウイルスは、呼吸器感染症の1つで、

感染から2-8日後に上気道炎、気管支炎、細気管支炎、

肺炎などの症状が現れる。

患者のほとんどは軽症で済むが、

小児を中心に重症化するケースもある。
最適な部屋の湿度は?[2014年10月17日(Fri)]

10月17日(金曜日)


最適な部屋の湿度とは?

台風が去りぐっと秋めいてきました。
そこで気になりだすのが乾燥ですね。





夏であれば温度は26度前後で湿度は50〜60%まで。
冬は温度が19度前後で湿度は50〜60%。
夏と冬では快適に感じる温度が多少違いますが、
湿度は50%を目安にしておくとよいようです。

湿度を高くしすぎると、外気との温度差で
「結露」が発生しやすくなります。

結露は、カビの発生や建材を傷ませる原因になるので
適度な換気や除湿にも配慮する必要があり
寒くても換気は大切ですね。

加湿器の利用だけでなく、洗濯物を干したり
洗面器等にお湯を張ったり
濡れたバスタオルをかけたりなど
身近なものも利用するといいと思います。

快適なお部屋で過ごしたいものです。



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Posted by まーちゃん at 17:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インフルエンザで学級閉鎖 今季初、美濃加茂市の小学校[2014年09月12日(Fri)]
9月12日(金曜日)


インフルエンザで学級閉鎖 今季初、美濃加茂市の小学校


2014年09月11日09:26 岐阜新聞より


 県は10日、インフルエンザの集団発生により、
美濃加茂市10+ 件加茂野町の加茂野小学校5年生の
1クラスが学級閉鎖すると発表した。
県内のインフルエンザ1による学級閉鎖は今シーズン初。


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 県によると、このクラスには児童40人が在籍。
8日ごろからインフルエンザの症状が出た児童が現れ、
10日までに患者は13人に増えた。
重症者はいないが、3人の患者からA香港型のウイルスが検出された。
閉鎖は11、12日の2日間。

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 県によると、過去5年間では
新型インフルエンザ1が猛威を振るった2009年の7月4日に
シーズン最初の学級閉鎖・休校があった。
09年度は県内の患者数が3万2000人を超え、
例年の2〜3倍に上った。


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 例年、インフルエンザによる学級閉鎖・休校が始まるのは
11、12月ごろ。県保健医療課は
「帰宅時や食事の前は手洗いやうがいをしてほしい」と注意を呼び掛けている。

ヘルパンギーナ警報、神奈川県が発令− 東京や埼玉など首都圏で猛威 [2014年07月29日(Tue)]
7月29日(火曜日)

ヘルパンギーナ流行



医療介護CBニュース 7月24日(木)20時19分配信



 「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが
首都圏で猛威を振るっている。


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神奈川県は24日、14日から20日までの週の
患者報告数が警報基準値を上回ったため、
「ヘルパンギーナ警報」を発令した。

東京都や埼玉県でも警報基準値を超過したほか、
群馬県などでも報告数が大幅に増えた。
8週連続で増加した千葉県は
「今後の流行状況に注意が必要」として警戒を強めている。
【新井哉】



 神奈川県によると、14日から20日までの報告数は、
前週比1.7倍の定点医療機関当たり8.0人を記録し、
警報基準値(6.0人)を超えた。

保健所管内別では、
厚木が警報基準値の2倍超の14.0人となったほか、
相模原市(11.0人)や川崎市(10.52人)、横浜市(8.23人)などでも
多かった。


 前週比1.4倍の9.92人となった東京都は、
八王子市保健所管内で21.91人を記録。
都内の全保健所の6割超の20保健所管内で
警報基準値に達した。

埼玉県は前週比1.4倍の7.09人で、
本庄(9.75人)、さいたま市(8.54人)、
坂戸(8.33人)の保健所管内で大幅に増えたという。



 千葉県では船橋市(13.55人)や千葉市(10.35人)などで
報告数が多く、年齢別では5歳以下が全体の91%を占めた。

群馬県では高崎市(10.22人)や東部(8.67人)、
藤岡(7.5人)の保健所管内で警報基準値を超過。
茨城県でも前週に比べて県内の報告数が倍増した。



 ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・
発赤を主症状とするウイルス性疾患で、
乳幼児が罹患するケースが多い。
2―7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や
口腔内に水疱が現れる。

2―4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。
高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、
脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、
心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、
つばなどに含まれるウイルスによって感染する。


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皆様お気をつけくださいね
Posted by まーちゃん at 13:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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