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食中毒に注意[2009年06月27日(土)]
6月27日(土) 晴れ

 6月も残りわずかですね!でも、じめじめして不快な季節はまだまだ続きますね



 この時期、食中毒に注意しなければいけませんね。食中毒は6月〜9月にかけて多く発生します。細菌の活動しやすい温度と湿度がそろっているためです。

 お弁当を持っていく時は、十分加熱した物を入れ、湯で野菜は当日の朝ゆで、熱いものと冷たいものは一緒に入れないようにしましょう。また、お弁当箱も熱湯消毒をしましょう。



 家庭では新鮮なものを購入し、冷蔵庫には詰め過ぎない、まな板などは熱湯消毒、食べものは十分過熱、食べる前には必ず手を洗い、すみやかに食べるなど心がけましょう。

子育てスキルアップ研修[2009年06月24日(水)]
6月24日(水) 雨

 昨日はむしむしと暑い1日でしたね。各地では、30℃を超える気温で「熱中症」で病院に運ばれた方もみえるとのことです。熱中症は気温だけでなく湿度も関係してくるので、気をつけましょう。


 
ファミリー・サポート・センターからのお知らせ

ファミリー・サポートセンターでは、羽島市と共催で、「子育てスキルアップ研修」を行います。
7/18で暑い時期の開催ですが、半日ですので皆様ご参加ください。子育て中の方、これからご自分の子育て経験を活かして活躍したいと思っていらっしゃる方、どんどんご参加ください。終了後「提供会員」に登録もできます。

「内容」は、星野トチローさんによる子育て講話と、岐阜羽島警察署・交通課から「子どもの安全にために」とのことで、とても充実した内容になっています。


詳細につきましては、下記PDFを開いていただくか、子どもサポートセンターまで問い合わせください。

子どもサポートセンターかみなりくん
TEL:(058)391−1228


子育てスキルアップ研修について


星野トチローさんのプロフィール
おやつに役割[2009年06月22日(月)]
6月22日(月) 雨のち曇り/

 すごくたくさん雨が降りましたね梅雨も本番ですね。




 今日は「おやつの役割」についてです。

 一度にたくさん食べられない子どもにとって、おやつは食事の一部です。「栄養素やエネルギーの補給」「水分の補給」「食べる楽しみ」とおやつの持つ役割は大切です。

 大人と同じような甘いお菓子やスナック菓子などではなく、食事の補いになるものをおやつにしましょう。また、おやつタイムにはお母さんも一息入れて、一緒に食べると楽しい時間になりますね。


〈おやつの与え方〉

 3回の食事を規則的にして、おやつは1日1〜2回、量と時間を決めてあげましょう。与えるものは、おにぎり・ふかしいも・果物などがおすすめです。乳製品は、離乳食にもおやつにも使えます。市販のベビー用のおやつもよいですが、手作りのおやつも楽しいものです。そして、お茶などの飲物と一緒に与えましょう。



〈おすすめおやつ〉

*季節の果物で
 いちご(へたをとって)・みかん(皮をむいて)・りんご(スティック状に切って)・ぶどう(皮と種を取り、大粒のものは小さく切って)



*野菜で
 ふかしいも・にんじんゼリー・お好み焼き(小さく焼き、食べやすく切って)



*主食になるもので
 おにぎり・ロールサンド(ジャムなどを薄くぬって)

*乳製品で
 ヨーグルト・チーズ




離乳食[2009年06月19日(金)]
6月19日(金) 晴れ

 梅雨とは言え、あまり雨が降りませんね。でも、蒸し暑さは十分例年並みでしょう。この、湿度で体もだるく、憂鬱になりますね




今日は、離乳食についての続きです。

12ヶ月から18ヶ月


〈離乳の進め方のポイント〉

1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えていきます。また、手づかみ食べなどで、自分で食べる楽しさを体験させてあげましょう。形のある食べ物を噛み潰して食べられるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食べものから摂れるようになれば、離乳は完了です。



〈離乳のポイント〉

@3回食だけでは足りないようであれば、食事の補いとしておやつを1〜2回時間を決めて与えます。おやつには小さいおにぎり・ふかしいも・ヨーグルトなどを与えます。



A母乳や育児用ミルクは、1人1人の子どもの離乳の進行及び完了の状況に応じて与えます。

B離乳が完了しても、奥歯が生えそろう3歳頃までは、食べものの固さ・大きさ・味付け等に配慮しましょう。



〈食べさせ方のポイント〉

手づかみ食べを十分にさせましょう。

 赤ちゃんにとって手づかみ食べは、自分で食べられるようになる練習であり、「自分で食べたい」と言う欲求が出てきた発達の証でもあります。
 手づかみしやすいように、ご飯をおにぎりにしたり、野菜を大きめに切ったりして、子ども用のお皿に盛ってあげましょう。汁物は少量にしておきます。
 食事の前に、汚されてもよいエプロンをつけたり、床に新聞紙やビニールシートを敷いたり、後片付けがしやすい準備をするとお母さんのイライラが少なくなります。手づかみ食べが上手になると、スプーンやフォークも使えるようになっていきます。

離乳食[2009年06月17日(水)]
6月17日(水) 晴れ

離乳食についての続きです。

9ヶ月〜11ヶ月

〈離乳の進め方〉

1日3回の食事のリズムを大切に、家族一緒に楽しい食事が出来るようにしましょう。9ヶ月以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れ、調理に使用する牛乳・乳製品の代わりに育児用ミルクを使用するなど、工夫しましょう。


〈離乳のポイント〉

@全粥から軟飯に進めます。
A赤身の魚のほか、様子を見ながら青皮魚(いわし・あじ・さば)へと進めます。
B肉類やレバーなど、調理が難しい時はベビーフードを使用してもよいでしょう。



〈食べさせ方のポイント〉

丸み(くぼみ)のあるスプーンを下くちびるの上にのせ、上くちびるが閉じるのを待ちます。また、柔らかめのものを前歯でかじり取らせます。


〈フォローアップミルクについて〉

フォローアップミルクは、母乳や育児用ミルクの代替品ではなく、牛乳の代用として開発されたミルクのことです。牛乳に不足している鉄分・ビタミン・ミネラルなどを多く含んでいますので、離乳食が順調に進まず、鉄不足が心配される場合におすすめします。使用する場合は、9ヶ月以降にします。

離乳食[2009年06月11日(木)]
6月11日(木) 曇り

 とうとう梅雨入りですね。じめじめして気分もブルーになったり・・・。
でも、外ではアジサイが元気に咲いて、カエルもケロケロ鳴いてにぎやかですね。



離乳食についての続きです。

7・8ヶ月頃

〈離乳の進め方のポイント〉

 離乳開始後1ヶ月を過ぎた頃から、1日2回食の食事のリズムをつけます。また、色々な味や舌ざわりを楽しめるように、食品の種類を徐々に増やしていきます。


〈離乳のポイント〉

@つぶしがゆから全がゆに進めます。
A野菜類は舌でつぶせるくらいの固さにゆでて、つぶしたり、さいの目切りなどにしたりします。緑黄色野菜を積極的に使いましょう。

B白身魚から赤身魚(まぐろ・かつお)へと、魚の種類を増やします。
C肉類は脂肪の少ない鶏肉がおすすめです。脂肪の多い肉類は、もう少し後になってからにしましょう。
Dヨーグルト、塩分や脂肪の少ないチーズなども使えます。
E卵は固ゆでの卵黄1さじから始め、アレルギー症状がでないか注意して進めましょう。


〈食べさせ方のポイント〉

 平らなスプーンを下くちびるの上にのせ、上くちびるが閉じるのを待ちます。口の中でつぶした食べ物を飲み込みやすいように、とろみをつけるとよいでしょう。


〈授乳の目安〉

 離乳食の後に与える他に、母乳なら赤ちゃんが飲みたいだけ、育児用ミルクなら1日に3回程度です。


保育室の様子[2009年06月08日(月)]
6月8日(月) 晴れ

 だんだん「暖かい」ではなく「暑い」日が増えてきましたね!
これからは雨も多く、じめじめした日が多くなり、食中毒などにもより一層注意が必要になります。


 今日は、先週利用になったお子さんの、保育室での様子です。


とっても、笑顔が素敵ですね!




この箱がお好みのようで、出たり入ったり・・・。
離乳食[2009年06月04日(木)]
6月4日(木) 曇り

離乳食の進め方

〈離乳はいつから始めるの?〉
 赤ちゃんの発達には個人差がありますから、赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。5・6ヶ月になり

@首のすわりがしっかりしている。
A支えてあげると座れる。
B食べものに興味を示す。
Cスプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる。</


などの様子が見られたら、離乳を開始しましょう。初めはうまくいかなくても、だんだん上手に食べられるようになりますから、あせらず、楽しい雰囲気で少しずつ進めていきましょう。




生後5・6ヶ月

〈食べ方の目安〉
 1日1回、子どもの様子を見ながら、1さじずつ始めます。母乳やミルクは飲みたいだけ与えましょう。
 この時期はたくさん食べられたという事よりも、口に入った離乳食を唇を閉じて飲み込むことができることがポイントです。


〈固さの目安〉
 なめらかにすりつぶした状態
      (ヨーグルトくらい)

 初めての離乳食作りでは、調理の状態がわからなくて困ることもあります。そんな時は、市販のベビーフードを参考にすると良いでしょう。ママもひとくち食べてみて参考にするのも良いです。


〈食事の目安〉
@アレルギーの心配の少ないつぶしがゆ(米)から始めましょう。
Aすりつぶしたじゃがいもや野菜、果物なども試してみましょう。
B慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚(たら・塩抜きしたしらす)などを試してみましょう。



注意すること

はちみつ・・・乳児ボツリヌス症予防のために満1歳までは使わないでください。

卵・・・卵白はアレルギー症状を起こすこともあります。7・8ヶ月以降、最初は固ゆでの卵黄から始め、様子を見て全卵に進むようにします。

牛乳・・・牛乳を飲用するのは、1歳を過ぎてからにしましょう。ただし、1歳まえでも離乳食作りの材料としては使えます。


〈食べさせ方のポイント〉
ひざに抱いた赤ちゃんの姿勢を、少し後ろに傾けるようにすると食べさせやすくなります。


離乳食[2009年05月30日(土)]
5月30日(土) 曇り

 今日は離乳食についてです。何回かに分けて掲載します。

〈離乳とは〉
 母乳やミルクを飲んで育ってきた赤ちゃんが、少しずつ固さや形のある食事い慣れて、子どもの食事が食べられるようになるプロセスのことです。
 
 この間に、赤ちゃんは食べものを噛み潰したり飲み込んだりできるようになり、食べられる食品も増え、やがて自分で食べられるようになります。つまり、赤ちゃんにとって「離乳」は、まさに自立への一歩なのです。 
 離乳食を与える時は、赤ちゃんの発達に合わせて、素材や献立、調理を変化させます。しかし、赤ちゃんには、それぞれ個性があって、離乳食もマニュアル通りに食べてくれるとは限りません。離乳は赤ちゃんの成長、発達の様子をよく見て、その子どもに合わせた進め方でよいのです。
 楽しい雰囲気で、食べる楽しさを体験させてあげましょう。その体験が、子どもの「食べる」を育みます。

久々に[2009年05月28日(木)]
5月28日(木) 雨

 今日は雨が降り、少し小寒いですね。気温の変化が大きいので体調を崩さないようにしましょう。

 今日は、昨日久しぶりに「かみなりくん」を御利用になったお子さん(Rくん)の様子です。
Rくんは何回か来ているのですが、なぜか昨日の朝は泣いて来室しました。でも、ママに「行ってらっしゃい」をする頃にはここを思い出したのか、おもちゃを出し遊び始めました。

来室当初は微熱でしたが、徐々に熱も下がり、お昼寝後は元気に遊んでいましたよ。
以前来たときより、随分大きくなり、保育園の生活にも慣れた為か「何だかお兄ちゃんになったね!」とスタッフ一同嬉しくなりました。

車や電車が大好きで、保育士と一緒に遊びました。








 
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