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地域創造ネットワークちば
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11月17日ちばユニバーサル農業フェスタのプログラムです![2018年11月15日(Thu)]
今週の土曜日、あさって11月17日(土)は、ちばユニバーサル農業フェスタ2018です。
当日お配りする、プログラムができましたので掲載します。


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PDF版
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中面_20181112 (1).pdf
Posted by 地域創造ネットワークちば at 21:50 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちばユニバーサル農業フェスタ2018 チラシができました! [2018年10月02日(Tue)]
ちばユニバーサル農業フェスタ2018
今年のチラシデザインのテーマは〇〇〇〇。元気の出るビタミンカラーです!
フェスタも、おいしい農産物やお菓子の販売や模擬店、たのしい企画がたくさんあります。
どうぞみなさんお揃いであそびにおいでください。


ユニバーサル農業2018チラシ表GgCPwJrg.jpeg

ユニバーサル農業2018チラシ裏tXi-B00Q.jpeg

チラシPDF
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Posted by 地域創造ネットワークちば at 21:18 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
何よりも大切なことは、障害者がいきいき働くようになったこと[2018年09月30日(Sun)]
社会をたのしくする障害者メディア 『コトノネ』編集長の講演会
「生きづらさを抱えた人のはたらくについて 〜農業分野の事例〜」 


日時 2018年9月10日(月)13:30〜16:30
場所 四街道市文化センター3階 301・302

11月17日に開催する「ちばユニバーサル農業フェスタ2018」に先立ち、ユニバーサル農業について考えを深め、参加者同士の交流を図ることを目的として、この講演会を開きました。


◆はじめに、県内福祉事業所の農業の実態調査の報告
========================
「千葉県福祉事業所での農業の実態〜農福アンケート結果から〜」
報告 千葉県障害者就労事業振興センター 副センター長 遠藤克之さん

調査では、県内の障害者就労支援事業所300件近い回答あり、そのうち、農業や施設外就労にすでに取り組んだり関心を持っているところが約100件。その課題と支援の方向性について話されました。

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事業所の持つ課題と振興センターの゛農福″におけるこれからの方向性については
@農業に取り組んでいる事業所の課題とそれに対する支援
課題:販路がほしい 右矢印1支援:「大型商業施設等の人が集まる場所で、定期的に“マルシェ″を企画・開催
課題:技術を身につけたい 右矢印1支援:専門家の派遣による長期的な指導

Aこれから農業への着手を考えている事業所の課題とそれに対する支援
課題:人員面で外に出ることが困難 右矢印1支援:施設内でできる作業の提供(農家への営業・呼びかけ)
課題:農業のノウハウや知識がない 右矢印1支援:農作物の仕入れ販売や委託販売の促進


マルシェでの野菜の販売や、専門家による指導などについて、詳しく知りたい方は、お問合せください。
特定非営利活動法人千葉県障害者就労事業振興センター
TEL 043-202-5367
HP http://jusan-kassei.or.jp

.

◆講演  (内容をメモでお伝えします)
==========================
講演「生きづらさを抱えた人のはたらくについて 〜農業分野の事例〜」 
講師 里見喜久夫さん
(季刊『コトノネ』編集長、一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 副理事長)
コトノネ http://kotonone.jp/
自然栽培パーティ http://shizensaibai-party.com/


障害者の仕事の意義は?
当事者から見ると「生きる張り合い」や「自分らしい生き方の実践」
社会から見ると「労働力の確保」「納税者になる」
しかし、障害者の営利活動の価値はお金だけなのか?

以前にコトノネが実施した調査では、
障害者のつくったものを「買いたい人」13%、「商品がよければ買う人」70%
買った人の中には「よいモノなら人にあげる人」がいて、その半数近くは「障害者を知ってほしかった」からという。

よいモノは、営利性があるだけでなく、障害者の理解を広げる。

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『コトノネ』の取材で出会った 自然栽培パーティの事例(農業と福祉と組むことの可能性)
自然栽培パーティ(一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会)2016年グッドライフアワード 環境大臣賞 最優秀賞を受賞。現在100事業所が参加している。

自然栽培パーティをとおして、農業の力と障害者の力が組み合わされると、社会課題の解決の力ができる。

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ほとんど自然栽培が初めてところが多いが、「やれないのでは?」という問いに対して、できましたよということと、それがどういう付加価値をつくったかをお伝えしたい。

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事例 
1、社会福祉法人「ゼノ」少年牧場 (コトノネVOL.15)
2.無門福祉会 (VOL.16)
3.はらから福祉会 (VOL.17)
4.さんすまいる伊都&いとキッズ(VOL.18)
5.合同会社ソルファコミュニティ (VOL.19)
6.企業組合労協センター事業団 国分地域福祉事業所ほのぼの (VOL.20)
7.社会福祉法人くりのみ園 (VOL.21)
8.社会福祉法人いぶき福祉会 (VOL.22)
9.カシオ計算機、トヨタ自動車など企業も参加(VOL.23)
10.埼玉福興株式会社 (VOL.25)
11.農業生産法人みどりの里…農業生産法人、新規就農者2人、障害者支援事業所2ヵ所が集まる(VOL.26)
※自然栽培パーティの記事が『コトノネ』の各号に掲載されています。『コトノネ』は、四街道市みんなで地域づくりセンターでも配架していますので、ご覧ください。

・しろかきではじめてご苦労さんと言われた。地元の困りごとを一緒にやる姿勢が周りの人に受け入れられる。
・慣行農法の人が初め育つわけがない言い、育ったら教わりに来た。
・「インクルーシブ」と言わなくても、それができている。
・偏食がなくなりなんでも食べられるようになった。
・それまで話をしなかった人が、家に帰ってお母さんにその日の仕事の話をするようになった。
・単体でやらない。連携することが大事。

何よりも大切なことは、障害者がいきいき働くようになったこと。


障害者施設の経営は、制度による補助がありリスクがないので、その強みを生かすこと。農業と障害者施設が組むことには可能性がある。


これからは、兼業農家から、農福融業へ
障害者支援そのものが農業になるのではないか


障害ってなんでしょうか
あなたが食べているコメは、1万年前には障害種ということをご存知ですか。そして今、元々のイネは雑草イネと言われ、邪魔にされている。さて、障害ってなんでしょうか。



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講演の後、質疑応答の時間を持ちました。


講演会には、農業関係者、障害者福祉施設、行政障害者支援担当部署、自立支援協議会、大学教授、大学生、高校生など、ユニバーサル農業や、農福連携などに関心をお持ちの様々な立場の方、52人が参加。一人30秒ずつの自己紹介を行った後、会場でそれそれ情報交換を行いました。

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===========================

◆参加者アンケートより

<印象に残ったこと、今後役立つと思ったこと>

・農業が危機的な状況で携わる我々個人個人が協力し合って行かなければならない等、あらためて感じさせられました。
・良いものなら、営利性だけでなく、障がい者理解につながるということが印象に残りました。
重要なのに継続が危ぶまれる農に、障がい者の方が働くことで、光をあてていることを知ることができました。
・まちのそうじは見向きもされなかったが、農業をやり始めたら、声を掛けていただいたお話は、「理解」を深める上で、非常に大切と思いました。まずこちらが地域に歩みでることで、相手もこちらを理解してくれるなと思いました。
・講演の中で「農業を単独でやるより連携とってやっていった方がよい」という事例で、新規就農者、農業生産法人、福祉施設と力を合わせて働いていることに興味を持ちました。
・「障害者が生き生きはたらくようになった」という言葉が印象的でした。働いていくなかで、だれしも徐々に変わってくるものなのだなと思いました。農業だとその人らしい働き方を提供しやすい場なのかもしれないと感じた。
・農業(家)と福祉の融合のお話に大変に興味がわきました


<農福連携やユニバーサル農業に関連して関心を持っていること、これから行おうと思っていることなど>

・農業を通じて我々福祉事業所、障害のある方々の存在をみなさんに知っていただく、日々生活し、地域に溶け込んでいる事実を理解していただきたいと思い、農フェスを始め、一歩ずつ前に進んでいきたいと思っております。
・福祉作業所で野菜等の栽培販売情報の交換連携
・精神障害者の施設で、日中のB型作業で農業を実践しております。直売所を拠点として、地域の人々をつなげるようなユニバーサル農業を目指しております。・ひきこもりや不登校の子の社会参加の場や居場所づくりなど農業を通してつくれたらいいなと思っております。
・農産物に付加価値を付ける工夫が必要と思っている。千葉の気候の特性を生かして、シイタケ、大根など干すことで価格を引き上げる手法を開発する。

==========================

実行委員会から
この講演会での交流をはじめ、ちばユニバーサル農業フェスタをとおして、ユニバーサル農業を進める連携が、少しずつでも始まるきっかけができればと思います。
お問合せや、情報提供などお気軽にお寄せください。
また、Facebookページにフェスタや出展団体の情報を掲載していきますので、ぜひご覧ください。
ちばユニバーサル農業 https://www.facebook.com/nougyoufesta/





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*講演会前のほんの短い時間でしたが、参加団体が展示・販売を行いました

*このブログの写真はみんなで地域づくりセンターから提供いただきました。


Posted by 地域創造ネットワークちば at 15:51 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
出展募集中です!![2018年08月02日(Thu)]
ちばユニバーサル農業フェスタ2018出展団体募集!! (締切:9/30)

*末尾に「出展募集要項・申込書」を添付しました。

★ちばユニバーサル農業フェスタは「さまざまな人がはたらきあうこと」「農地を守ること」を目指しています
「ユニバーサル農業=みんなで関わる農業」 さまざまな人々が農業を通じて、出会い、交流し、はたらきあう、新しい農業のかたち「ユニバーサル農業」の考えを広め、出会いの場を提供するフェスタです。全国有数の農業県である千葉県から、「農業の持つ可能性」や「農の価値」を社会に発信します。

★出展者のメリットは、「情報交流」「アピール」「出会い」「販売の体験」など(出展者アンケートより)

★出展団体対象の「商談会」を開きます (申込み制)
県内のユニバーサル農業に関わる製品の販路をひろげるために、出展団体が参加できる商談会を開きます。実際に 販路につながったケースもあり、そうでない場合も製品について貴重なアドバイスを受けることができます。

1.開催日時・場所
・日時:2018年11月17日(土)10:00〜15:00(開会式9:50)
・場所:四街道市文化センター(四街道市大日396)JR四街道駅徒歩15分、駐車場あり
・来場者目標数3,000名、出展数50団体程度 ・雨天決行(雨天の場合は、屋内を中心に開催)

2.出展できる団体
・「ユニバーサル農業を支援する」「農地を守る・自然環境を守る」「地産地消にこだわる(千葉の農産物、加工品のアピール)」「さまざまな人がはたらきあう(ユニバーサル就労)」「福祉事業所の販路拡大」「四街道市での地域づくり・地域活性化」のどれかに当てはまる団体とします。
(福祉施設、NPO/市民グループ、農業関係者・事業者、生協など)

3.出展内容について  
〔各団体ブース〕←出展募集
農作物、農産加工品、福祉施設製品等の販売、ランチ&スイーツ、ワークショップ、パネル展示 等
※食品の販売は、保健所への手続きが必要です(別途、ご連絡します)
※屋外で火気・発電機を使用する場合は、届け出と消火器の設置が必要です。(別途、ご連絡します)

〔出展団体対象「商談会」〕申込書に希望の有・無をご記入ください。 
当日、出展団体を対象に、販路拡大を図るための商談会を実施します(各団体30分程度)
〔担当 生活協同組合パルシステムちば、生活クラブ生活協同組合、生活クラブ・スピリッツ株式会社〕
〔全体企画〕 
園芸・栽培相談、就農相談   展示・体験イベント・ワークショップ、ステージプログラム

4.出展場所の希望について 
出展団体数、内容により調整させていただくことがあります。
[屋外] 
A 駐車場2台分スペース(4.5mx4.5m程度)…車持込みで販売可。テント・机・イスは各自持参
B 文化センター前広場(3mx3m程度)…テント・机・イスは各自持参
[屋内]  
1階展示ホール、大ホール前ホワイエ、2階(机の幅180cm程度)…机1・イス2用意あり

5.出展料について
(申込み後、10月15日までにお支払いください。キャンセルは原則お受けできません)
・農業者・NPO・福祉施設等1ブース 5,000円、但し、年間売上高1億円以上の事業者は10,000円
・キッチンカー、移動販売免許保有の飲食販売事業者1ブース 10,000円
・振込先 郵便振替口座 口座番号 00140−0−650078 地域創造ネットワークちば

6.関係者・スタッフ駐車場について 
関係者・スタッフ駐車場は、会場隣接の駐車場をご案内します。

〔申込み・問い合わせ先〕  
主 催:ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会 
事務局:NPO法人地域創造ネットワークちば(牧野、勝又)
住 所:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
T E L:043-270-5601 FAX:043-270-5602 
E-mail:souzounet@coast.ocn.ne.jp
ブログ:http://blog.canpan.info/souzounet/ 
Facebook:http://www.facebook.com/nougyoufesta 

協 力:四街道市みんなで地域づくりセンター、(公財)四街道市地域振興財団 

ちばユニバーサル農業フェスタ2018 出展募集要項・申し込み書
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2018ちばユニバーサル農業フェスタ出展募集要項・申込み書.pdf

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Posted by 地域創造ネットワークちば at 16:35 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちばユニバーサル農業フェスタ2018の開催概要が決まりました![2018年07月28日(Sat)]
「ちばユニバーサル農業フェスタ2018」開催概要

名 称:ちばユニバーサル農業フェスタ2018

日 時:2018年11月17日(土)10:00〜15:00(開会式9:50)

会 場:四街道市文化センター 駐車場、前広場、屋内(四街道市大日396 JR四街道駅北口より徒歩15分)

開催目的:
千葉県内の農地を守ることを目的として、農業者、地域住民、障がい者、高齢者、子どもなど、さまざまな人々が、農業を通じて、出会い、交流し、はたらきあう、あたらしい農業のかたち「ユニバーサル農業」の考えを広め、出会いの場を提供するフェスタです。
全国有数の農業県である千葉県から、「農業の持つ可能性」や「農の価値」を社会に発信します。

・テーマ:
「ユニバーサル農業」=「みんなが関わる農業」をアピールし、関わる人を広げる。
「農業」分野でのユニバーサル就労、就業に関心を持つ市民の拡大
千葉の農産物、加工品の販路拡大、四街道市の農産物、加工品のアピール

参加者:3,000名(見込み)出展規模約50ブース、他参加協力20団体  

雨天の場合:屋内での開催

出展者:福祉事業所、NPO、農業関係者・事業者、生協、小学生・中学生・高校生など 

内 容   
・ 展示 ユニバーサル農業の趣旨を伝える
・ 販売 農産物・加工品、四街道のグルメ、ランチ&スイーツ(惣菜・お弁当、パン、お菓子 など)、雑貨など
・ 年2 回行われる福祉施設 紹介・販売フェア「大きなテーブル」の後期の部をフェスタ内で開催
・ ワークショップ・体験イベント
・ 相談コーナー 
  就農相談(四街道市産業振興課、四街道市農業委員会)
 園芸・栽培相談(NPO法人ちば農業支援ネットワーク)
・ 販路拡大のための商談会(出展団体対象)…ユニバーサル農業や福祉事業所製品の販路拡大のために、生協や自然食品の通販事業者との商談会を開きます
・ ステージプログラム(地元 中学校・高校・市民団体等)

主 催:ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会

協 力:四街道市みんなで地域づくりセンター(四街道市シティセールス推進課分室)、公益財団法人四街道市地域振興財団

後 援:千葉県、千葉県社会福祉協議会、四街道市社会福祉協議会、四街道市教育委員会、千葉県労働者福祉協議会、千葉県生活協同組合連合会、千葉県知的障害者福祉協会、千葉県身体障害者福祉協会、千葉県精神障害者家族会連合会、千葉テレビ放送、千葉日報社、NHK千葉放送局、朝日新聞千葉総局、読売新聞社東京本社千葉支局、東京新聞千葉支局、毎日新聞社千葉支局、産経新聞社千葉総局(申請中/予定)

〔関連する事業〕
ユニバーサル農業の可能性を共有するための講演会、交流会
・日時:9月10日(月)13:30〜16:30、会場:四街道市文化センター301、302
・テーマ:「生きづらさを抱えた人の働くについて―農業分野の事例」
  講師:里見 喜久夫さん
  (社会を楽しくする障害者メディア 季刊誌『コトノネ』編集長)
・プログラム 講演の他、県内の福祉事業所300ヶ所の農業の実態調査報告、フェスタ出展説明も行う

県内にユニバーサル農業をアピール 
10/27「佐倉アグリフォーラム&ユニバーサル農業フェスタ」に参加、
11/11ユニバーサル農業フェスタ 道の駅 発酵の里こうざき を開催する。

〔連絡先〕ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局
(NPO法人地域創造ネットワークちば 土曜・日曜・休日休み 担当:牧野、勝又)
千葉市美浜区真砂5-21-12 
TEL 043-270-5601 FAX 043-270-5602
E-mail souzounet@coast.ocn.ne.jp 
ブログ http://blog.canpan.info/souzounet/
Facebook https://www.facebook.com/nougyoufesta 

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ちばユニバーサル農業フェスタ2018開催概要
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Posted by 地域創造ネットワークちば at 21:48 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ユニバーサル農業 『コトノネ』編集長の講演会[2018年07月14日(Sat)]
「生きづらさを抱えた人のはたらくについて
〜農業分野の事例〜」


千葉県内の農地を守ることを目的として、農業者、地域住民、障害者、高齢者、子どもなど、「みんなでかかわる農業=ユニバーサル農業」を進め 県内に発信するため、ちばユニバーサル農業フェスタ2018を11月17日に開催します。
ユニバーサル農業をさらに進めるため、フェスタに先立って、
里見喜久夫さんをお招きして、『コトノネ』の取材や「自然栽培パーティ」の 活動を通してご存知の、全国の農福連携の取り組みや、販路拡大などに ついてお話を伺います。

講 師 里見 喜久夫 さん
  (季刊『コトノネ』編集長、一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 副理事長)
日 時 2018年9月10日(月)13:30〜16:30
場 所 四街道市文化センター 3階 301・302 

<プログラム>
13:30  ちばユニバーサル農業フェスタ開催について / 出展説明
13:50  県内の福祉事業所300か所の農業の実態調査から、
今後の農福連携の進め方について (NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター)
14:20  講演  質疑応答
15:50 情報交換・交流会

定 員50名 (申込み締切り9月5日)
参加費 1,000円(『コトノネ』1冊代金込み、当日支払い)

TEL・FAX・メールなどで、裏面内容を添え、下記までお申し込みください。
参加者に向けて農産物・加工品の展示・販売ができます。希望する方はあわせてお申込みください。
販売時間  13:00〜13:30  16:30〜16:50


<講師プロフィール>
里見 喜久夫さん
季刊誌『コトノネ』発行人/編集長、株式会社ランドマーク代表取締役、株式会社はたらくよろこびデザイン室代表取締役、1948年大阪生。1991年に 株式会社ランドマークを設立。商品プランニング、デザインなどの業務に携わる。
2012年、障害者の経済的な自立をテーマに季刊『コトノネ』を発行。現在は、障害者の就労を通して、町や地場産業の活性化につながる事例の紹介に努めている。
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『コトノネ』について
雑誌「コトノネ」は、全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する様々な提案をおこなうことを目的に、2012年1月に創刊された雑誌です。東日本大震災を契機に、被災地の障害者および障害者施設の復興支援をしたいという想いから創刊を決意しました。 (中略)
「コトノネ」の「コト」は「事」であり、「言」や「異」であります。それらが入り混じりあいながらくらしに様々な「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。そんな思いが込められています。
(ホームページより抜粋)
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季刊誌『コトノネ』
http://kotonone.jp/

「自然栽培パーティ」について
一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会。
2016年4月1日設立。正会員76施設(2018年3月31日現在)
協力企業および個人を含めた総会員数は102ヶ所。

自然栽培パーティ宣言
「ニッポンを健康にします」
全国の障害者施設に自然栽培を広げる活動です。
障害者による自然栽培は、
障害者だけでなく、就労が困難な人も、
市民も企業も誰もが参加できます。
福祉から農業を変え、
社会の様々な課題を解決していきます。
(コトノネ別冊 自然栽培パーティ より抜粋)
http://shizensaibai-party.com/


【申込み・問合せ】
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局 
TEL:043-270-5601(土・日曜日を除く)FAX:043-270-5602
E-mail:souzounet@coast.ocn.ne.jp Facebook:https://www.facebook.com/nougyoufesta/
主催:ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
協力:四街道市みんなで地域づくりセンター、四街道市地域振興財団
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チラシ
2018里見さん講演会チラシ.pdf
2018里見さん講演会チラシ.docx


Posted by 地域創造ネットワークちば at 23:47 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域創造ネットワークちば 2018年度の活動[2018年07月10日(Tue)]
5月29日(火)に第12回定期総会が開かれました。総会で決定した、事業計画についてお知らせします。

2018年度の事業計画の中で、第8回ちばユニバーサル農業フェスタ開催のための実行委員会事務局を担い、「みんなでかかわる農業」を推進すること、
あわせて、ユニバーサル農業で生産される農産物や加工品の販路拡大を目的に、叶カ活クラブ・スピリッツのカタログ通販事業と連携し、該当する県内賞品の発掘、紹介を行うこと、が決定しました。

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T.2018年度 事業計画 (2018年4月1日から2019年3月31日まで)
「第8回ちばユニバーサル農業フェスタ」を引き続き開催し、シニア世代の農業への参画、就農、福祉施設の農業分野の取組みを支援するために情報交換、学びあう場をつくります。また、ユニバーサル農業や福祉施設の農産物や加工品の販路拡大に取り組みます。

1)相談事業
ユニバーサル農業に関する相談や問い合わせに対応します。また、ユニバーサル就労の農業分野での取り組みを推進するために、会員団体や関係機関との連携を図ります。
ユニバーサル農業の課題である販路の拡大をすすめるために、フェスタ出展団体を対象に商談会や栽培相談会を開催します。

2)研修・講座事業
ユニバーサル農業の可能性を共有するための講演会、交流会を開催します。
 テーマ:「生きづらさを抱えた人の働くについて 農業分野の事例」
(講師案)里見 喜久夫さん
 NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会(Aネット)監事
 一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会(自然栽培パーティ)理事
 潟宴塔hマーク代表取締役、鰍ヘたらくよろこびデザイン室代表取締役
 障害者の経済的自立をテーマにした季刊誌『コトノネ』編集長

3)情報収集・提供事業
・団体ブログは適時更新します。
・ユニバーサル農業ネットワークのFacebookページで、関係する団体の活動紹介や商品情報を適時発信し、ネットワークを広げます。

4)連携(ネットワーク)事業
・生活クラブ千葉グループ協議会、千葉県労働者福祉協議会理事として参画します。
・社会福祉法人生活クラブが主催するユニバーサル農業さくら野菜お届け便円卓会議にメンバーとして参画します。
・ユニバーサル農業ネットワークちばに参画し、「農業の可能性」「農の価値」を地域に広く伝え、多様な市民が「農」に関わるしくみづくりをすすめます。
・「第8回ちばユニバーサル農業フェスタ」開催のための実行委員会事務局を担います。メイン会場は四街道市の協力で四街道市文化センターとし11月17日開催、「みんなでかかわる農業」を推進します。地域での開催もすすめ、神崎町、千葉市等での開催を検討します。
・ユニバーサル農業で生産される農産物や加工品の販売促進を目的に、叶カ活クラブ・スピリッツのカタログ通販事業と連携、該当する県内商品の発掘、紹介を行います。
・千葉大学清水洋行先生(国際教養学部)、米村千代教授(大学院文学部)からの依頼があり、公開講座「農地を守る新たな経済を学生と考える-ちばユニバーサル農業フェスタの取組みを事例に-」をテーマに講義をします。

NPO法人地域創造ネットワークちばの事業報告・決算書類などは、
以下をご覧ください。

<CANPAN団体情報>
http://fields.canpan.info/organization/detail/1643099896

<内閣府NPOホームページ>
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/104000186






Posted by 地域創造ネットワークちば at 17:15 | 法人運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちばユニバーサル農業フェスタ2017 開催報告[2018年03月01日(Thu)]
ちばユニバーサル農業フェスタ2017クリスマスご報告

ちばユニバーサル農業フェスタ2017は、12月16日という年末押し詰まった時期での開催となりましたが、天候にも恵まれたため大勢の来場者をお迎えすることができました。
今年の特徴として、四街道市内の高校3校(および連携した他市の高校や大学)による3ブースの出展や、運営の協力(会場運営・写真撮影)があったこと、市内の小学校が、地域の魅力や地産地消について調べて発表したことなど、若い人が地域の人と触れ合う姿がたくさん見られ、会場がたいへん活気付き出ました。
また、ユニバーサル農業を進めるための「園芸・栽培相談」「就農相談」「出展団体対象の商談会」にそれぞれ参加が得られ有意義な一日となりました。

次年度は、2018年11月17日(土)に同じ会場で開催することが決まりました。
ちばユニバーサル農業フェスタ2018も、どうぞよろしくお願いいたします!

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日時:2017年12月16日(土)10:00〜15:00(開会式:9:50)
会場:四街道市文化センター(前広場、大ホール、ホワイエ、展示ホール、2階会議室、駐車場)

テーマ:「ユニバーサル農業」=「みんなが関わる農業」をアピールし、関わる人を広げること、福祉事業所などでの就労や就農に関心を持つ人が増えること、千葉の農産加工品の販路拡大、四街道市の農産物、加工品のアピール。

出展、参加者、協力について
(1)来場者:3,300人 出展・参加団体は50団体(県内15市町から)
(2)出展:40ブース
 〔出展団体アンケート集計より〕34団体提出
 全体について…大変良かった22、良かった9、良かったとはいえない3
 出展メリット…団体の情報交流、施設、団体の広報、利用者の経験、出会い、
 団体の課題……栽培技術6、販路11、スタッフ8、その他6
 会  場………良い
 次年度以降…参加する24、検討する5、参加しない3

販売ブース:採れたて野菜、手づくり加工品、四街道のグルメ、ランチ&スイーツ、手作り雑貨、工芸品、福祉事業所製品

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体験イベント、ワークショップ:和棉の綿繰体験、紙ヒコウキで遊ぼう・万華鏡工作、こども記者クラブ展示、四街道市中央小学校 「地域づくり」発表・展示6年1組〜4クラス

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相談コーナー
 就農相談:5件 (担当:四街道市農業委員会、四街道市産業振興課)
 園芸・栽培相談:11件 (担当:NPO法人ちば農業支援ネットワーク)
 商談:2件 (担当:生協パルシステム千葉、生活クラブ生協千葉、叶カ活クラブ・スピリッツ)

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「クリスマス・コンサート」(大ホール)
出演5団体:市川レンコンバンド、大日小学校合唱部、北中学校吹奏楽部、敬愛高校バトン部、よさこい・そーらん連盟
大ホールでのコンサートを来場者にお知らせするため、クリスマスコンサートプログラムを受付けで配布するとともに、四街道高校野球部のメンバーが会場内での声をかけ案内しました。

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お楽しみ抽選会
各ブース300円購入で補助券1枚発行し、3枚で1回抽選。
協賛品提供(お楽しみ抽選会賞品):千葉県、中央労金、全労済千葉県、生活クラブ生協、NPO法人はぁもにい、NPOクラブ、ヒナタイロ、はるのガーデン、野中商店、よつグルメ研究会、やちまたよしくら、千葉県障害者就労事業振興センター、みんなであたたかプロジェクト、下総高校、東京情報大

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協賛:8団体
農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク、生活クラブ虹の街(生活クラブ生協千葉)生活クラブ生活協同組合、千葉県労働者福祉協議会、生活クラブ風の村(社会福祉法人生活クラブ)、生活協同組合パルシステム千葉、一般社団法人ユニバーサル志縁センター、NPOクラブ、恋する豚研究所

後援:17団体
千葉県、四街道市教育委員会、千葉県社会福祉協議会、四街道市社会福祉協議会、千葉県労働者福祉協議会、千葉県生活協同組合連合会、千葉県知的障害者福祉協会、千葉県身体障害者福祉協会、千葉県精神障碍者家族会連合会、千葉テレビ放送、NHK千葉放送局、千葉日報社、朝日新聞千葉総局、読売新聞千葉支局、東京新聞千葉支局、毎日新聞千葉支局、産経新聞社千葉総局

実行委員会団体
社会福祉法人生活クラブ、NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター、NPO法人ミクロネシア振興協会、生活クラブ生活協同組合、NPO法人ちば農業支援ネットワーク、NPO法人みのり福祉会、NPO法人はぁもにぃ、NPO法人千葉自然学校、(株)プロシードジャパン
〔事務局〕NPO法人地域創造ネットワークちば
協力:四街道市みんなで地域づくりセンター、四街道市地域振興財団

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Posted by 地域創造ネットワークちば at 15:41 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
当日プログラムと会場配置のご案内!![2017年12月11日(Mon)]
ちばユニバーサル農業フェスタ2017クリスマス
プログラムと会場配置をご案内します!!

いよいよ、今週の土曜日に開催です。
日時:12月16日(土)10:00~15:00(開会式は9:50)
会場:四街道市文化センター(駐車場・広場・屋内)

当日のプログラム(原版)ができましたので、PDFを添付してお知らせします。
印刷はもうすぐ仕上がり、当日は、文化センター正面入り口の「本部受付」または、屋外「案内所」でお渡ししますので、受け取ってください!

会場ご案内 
@屋外 文化センター前広場・・・販売・みんなでカレンダープロジェクト
A屋外 駐車場・・・・・・・・・販売
B屋内 1階 展示ホール・・・・販売と体験イベント(こどももあそべる)
C屋内 1階 ホワイエ(大ホール前)・・・販売・就農相談・園芸栽培相談
D屋内 2階・・・・・・・・・・販売・こども記者展・中央小展示・おたのしみ抽選会・商談
そして
E大ホールで「クリスマス・コンサート」を行います。(入場無料)
ぜひ、全会場ごゆっくり会場をまわってご覧ください。

プログラム外面(イベントのご案内)
外面_20171208_fixed.pdf

プログラム中面(会場配置図 出展団体と内容)
中面_20171208_fixed.pdf

【出展団体変更のお知らせ】
25.「蔵の図書館」は団体のご都合で出展できなくなりました。
代わりに、25の場所に新しく1団体出展します。
団体名 たのしみ木工グループ 
出展内容 木工作品(イス、鍋敷、就農ラック、組子、組木、トンボ等)

*写真は、昨年の屋内1階(大ホール前)ホワイエの様子です。
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Posted by 地域創造ネットワークちば at 21:26 | ちばユニバーサル農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「就農相談」「園芸・栽培相談」を行います![2017年11月23日(Thu)]
ちばユニバーサル農業フェスタ 「就農相談」「園芸・栽培相談」
ユニバーサル農業は、様々な人が農業に関わり、千葉県内の農地を守ることを目的としています。フェスタでは、その一つの助けとするために、ちばユニバーサル農業フェスタで「就農相談」と「園芸・栽培相談」を行います。

「これから農業を始めたい」「就農について話を聞いてみたい」という方、「野菜やお花の栽培方法を聞きたい」「福祉施設での畑の管理について聞きたい」などという方は、お気軽にご参加ください。また、関心をお持ちの方がお近くにいらしたら、ぜひお誘いください。

●就農相談(四街道市産業振興課、四街道市農業委員会)  
農業を始めるときの様々な道筋、必要な準備や支援策など、役立つ情報をご紹介します。
四街道市以外の方も、どうぞご参加ください。

●園芸・栽培相談(NPO法人ちば農業支援ネットワークちば)
農業普及指導等の経験者が、野菜や花の栽培、家庭菜園などの質問にお答えします。

どちらも
日時:12月16日(土)10:00-15:00(当日受付)
場所:四街道市文化センター 1階ホワイエ
参加費無料。相談時間は、お一人30分程度です。

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就農相談チラシ.pdf
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