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第5回シゴトビト課外授業ご報告 [2013年05月31日(Fri)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー



地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「シゴトビト課外授業」を開催しました。全5回の講座では、主にワークショップを通じて様々な体験をしていただきました。




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今開催では、すでに起業されている方でさらにステップアップを図りたいという方、本業との相乗効果も期待して新しいライフワークにもチャレンジしたいという方など、実にバイタリティーの溢れる参加者ばかりでその活力に圧倒されるほど。また素晴しき講師陣のおかげで回を重ねるごとに参加者の方も気づきや学びを深めていく様子が伝わってきました。


今回の仕事で輝く「シゴトビト」は、株式会社キッズコーポレーションの大塚雅斗社長。各種メディアで多くの注目を集めているギャラリー絆和(はんな)代表トーマスあす子さん、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあの安藤正知センター長という豪華な顔ぶれ。




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受講生の皆さんは、それぞれの想いを5回講座の中でブラッシュアップさせて、最終日にみんなの前で発表。多くの賛同を得られる事業計画もあれば、まだまだブラッシュアップが必要なものも。そんな熱気さめやらぬまま、修了後には懇親会へGo!



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懇親会の会場は、シゴトビト課外授業の第1期生で、かつOBとして最初に事業化を果たした橋さんのお店「Piyo Pizza(ピヨピッツァ)」。美味しい料理とアルコールも手伝ってか、懇親会は異様な盛り上がり。ここでの出会いが更なる発展につながるようなワクワク感で溢れていました。




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最後にアンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。

●参加者のバリエーション(年代、職業など)が幅広くて、普段お話しできない人と本音で語れて参考になりました。(菅野武:46歳)

●ビジネスとコミュニティ・ビジネスの違いについて理解ができた。そして、ビジョンを実現するために協力者の存在が大切だと気付きました。また、地域内に同じような目標を持って活動している人がたくさんいることを知って励みになりました。(関めぐみ:23歳)

●事業計画を策定するにあたって、どのようなニーズがあるのかを知るとともに、「なぜそれを実現したいのか?」もっと自分自身を知ることの大切さに気付いた。本気でやりたいことを見つけました!ありがとう(中村康子)

●自分の想いをストレートに伝えるだけでなく、ときには「相手が何を聞きたいか?」という視点に切り替えて、アウトプットを工夫することの大切さに気がつきました。(ecoco:60歳)

●アタマの中で考えるだけでなくコトバにして書き出すこと。それを他人とシェアすること。とりあえず動いてみることが大切だとあらためて気付きました。心を動かすだけでもOK!(Y.Y:女性)

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 11:22 | 活動報告 | この記事のURL
第5回シゴトビト課外授業 [2013年03月14日(Thu)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー

毎回ご好評いただいているシリーズの第5弾!
地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「第5回シゴトビト課外授業」を開催いたします。



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第1回 5月2日(木)
『自分ブランドを知ろう』

&ワークショップ 担当:小林崇信

第2回 5月9日(木)
『強い組織をつくるプロデュース術を学ぼう』

&ワークショップ 担当:小林崇信

第3回 5月16日(木)
『起業家にとって大切なことを学ぼう』

&アイディア雑談会 講師:大塚雅斗

第4回 5月23日(木)
『好きをシゴトにする生き方に触れよう』

&アイディア雑談会 講師:トーマスあす子

第5回 5月30日(木)
『事業計画書をつくってみよう』
(希望者のみ発表)
&アイディア発表会 講師:安藤正知

■時 間:各日18:00〜21:00
■会 場:宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
    (宇都宮市元今泉5丁目9-7)
■参加費:5,000円(全5回)
    ※開催初日に会場にてお支払いください
■定 員:15名程度(先着順受付)


[講師プロフィール]



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■社会起業家
大塚雅斗 Masakazu Otsuka

株式会社キッズコーポレーション代表取締役。拓殖大学政経学部卒。ワンルームマンションの一室から始めたベビーシッター会社から今では保育園を全国50施設にまで成長させた経営手腕に高い注目が集まる。とちぎニュービジネス協議会理事長ほか役員を多数兼務。起業家育成の支援活動にも貢献。





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■ギャラリーオーナー
トーマスあす子 Asuko Thomas

ギャラリー絆和(はんな)代表。2012年2月に築80年の古民家を「住み開き」するスタイルで開廊。「作家と訪れる人の絆をつくりたい」と毎月1回のペースで企画展を開催。世界的な著名な作家から国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで企画展をコーディネートする。





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■NPO支援アドバイザー
安藤正知 Masatomo Ando

宇都宮市まちづくりセンターまちぴあセンター長。NPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事。大手化学品会社在職中に、ドイツのダルムシュタットにて約5年間生活した経験からNPOへ関心を持つ。帰国後、41歳のときに退職し、宇都宮大学へ再入学。現在は『市民主体のまちづくり』をテーマに多方面で活躍。





■ファシリテーター
小林崇信 Takanobu kobayashi

有限会社コルシカデザイン代表取締役。シゴトビトプロダクションぶどうぐみ代表。宇都宮まちづくりセンター「まちぴあ」にて、NPO法人等の活動支援にも取り組む。


主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ/ シゴトビトプロダクションぶどうぐみ
後援:とちぎ協働デザインリーグ/NPO法人宇都宮まちづくり市民工房/宇都宮ベンチャーズ/(社)栃木県中小企業診断士会 /大学コンソーシアムとちぎ/下野新聞社


こんな人にぜひ参加して欲しい!

地域リーダーや起業家になりたい人が、はじめの一歩を踏み出すステージをご用意いたしました。下記に1つでも該当する人は、今すぐアクションを起こそう!

□ 将来独立を考えている
□ チャレンジしたい夢がある
□ 自分ブランドを確立させたい
□ 既存のビジネスを革新したい
□ ビジネスモデルを構築したい
□ 社会起業家になりたい
□ コミュニティビジネスを始めたい
□ NPO法人の設立を検討している
□ 地域ブランドを開発したい
□ 自治会を活性化させたい
□ プロデュース術を身につけたい
□ まちおこしの仕掛人になりたい

参加希望の方は下記までご連絡ください。

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 13:11 | イベント情報 | この記事のURL
第4回シゴトビト課外授業ご報告 [2013年02月27日(Wed)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー



地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「シゴトビト課外授業」を開催しました。全5回の講座では、主にワークショップを通じて様々な体験をしていただきました。




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今開催では、すでに起業されている女性でさらにステップアップを図りたいという方、自分の持っているスキルを生かして地域コミュニティを活性化したいという方など、様々な想いを持った参加者ばかりでその多様性が特徴的でした。また素晴しき講師陣のおかげで回を重ねるごとに参加者の方も気づきや学びを深めていく様子が伝わってきました。


今回の仕事で輝く「シゴトビト」は、NPO法人トチギ環境未来基地理事長の塚本竜也さん。海外でも活躍されているフォトグラファーの長岡衡史さん、株式会社アイデクトの栃村克彦社長の御三方。




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受講生の皆さんは、それぞれの想いをブラッシュアップさせて最終日にみんなの前で発表。賛同を得られる事業計画もあれば、まだまだブラッシュアップが必要なものも。最後にはアドバイザーの方々を交えて懇親会へGo!



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課外授業の中では話せなかったことも、ざっくばらんにコミュニケーションすることで更なる発展性につながるよう期待も高まります。




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最後にアンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。

●きちんと計画を立てること(特に見える化&言語化する)の大切さを実感することができました。(柏木聖子:48歳)

●これまで曖昧にしていた「やりたいなぁ〜」と思っていたことを、具体的にアウトプットすることができて良かったです。(佐藤範子:36歳)

●事業計画を策定するにあたっては、そこにどのような市場性があるのかという視点を持つことが大切だと気づかせてくれました。また、やさしい語り口だったので入り込みやすかったです。(中田時男:62歳)

●完璧でなくてもよいから実行に移すこと。そのために自分自身に正直であることが大切だと気付きました。そのように思えたのも、お互いの話を尊重し合える雰囲気があったからだと感謝しています。(濱田遥見:35歳)

●これまでは地域貢献という視点をあまり持っていなかったが、皆さんとふれ合うことによって地域貢献も必要だと気付かされました。(N.W:女性)

●計画を持つことの必要性はアタマではわかっていたが、何かと理由をつけて逃げていた。変化の激しい時代だけに経営理念を持つことが大切だとわかりました(M.S:女性)

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 17:50 | 活動報告 | この記事のURL
第4回シゴトビト課外授業 [2012年11月30日(Fri)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー

毎回ご好評いただいているシリーズの第4弾!
地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「第4回シゴトビト課外授業」を開催いたします。



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第1回 1月21日(月)
『自分ブランドを知ろう』

&ワークショップ 担当:小林崇信

第2回 1月28日(月)
『強い組織をつくるプロデュース術を学ぼう』

&ワークショップ 担当:小林崇信

第3回 2月4日(月)
『NPOをシゴトにするために大切なこと』

&アイディア雑談会 講師:塚本竜也

第4回 2月18日(月)
『好きをシゴトにする生き方に触れよう』

&アイディア雑談会 講師:長岡衡史

第5回 2月25日(月)
『事業計画書をつくってみよう』
(希望者のみ発表)
&アイディア発表会 講師:栃村克彦

■時 間:各日18:00〜21:00
■会 場:宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
    (宇都宮市元今泉5丁目9-7)
■参加費:5,000円(全5回)
    ※開催初日に会場にてお支払いください
■定 員:15名程度(先着順受付)


[講師プロフィール]



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■NPO職員
塚本竜也 Tatsuya Tsukamoto

NPO法人トチギ環境未来基地理事長、NPO法人NICE副代表など。大学では森林資源を専攻、卒業後は米国若者たちのチームによる長期間の環境保全活動プログラムに参加。現在は「若者」と「環境」を中心に、様々な活動を展開。公職は栃木県社会貢献活動促進懇談会委員ほか。





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■フォトグラファー
長岡衡史 Hidefumi Nagaoka

1971年宇都宮市出身。R.E.C STUDIO代表。一般のブライダル・成人式やポートレートにおいてファッション誌のモデルの様に撮影するアートディレクション撮影(CLIMAX)という手法を開発。個展やセミナーなど全国各地にて開催。スペインやアジア各国など海外でも活動の幅を広げている。





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■マーケティング戦略アドバイザー
栃村克彦 Katsuhiko Tochimura

株式会社アイデクト代表取締役。約40年の業歴を持つ看板業者から店舗デザインコンサルティング会社に脱皮した二代目社長。その大胆な行動力から想像できないほど人当たりの柔らかい関係重視型リーダー。大手コンサルタント会社では『集客の鬼』と呼ばれ、外部講師としても人気が高い。





■ファシリテーター
小林崇信 Takanobu kobayashi

有限会社コルシカデザイン代表取締役。シゴトビトプロダクションぶどうぐみ代表。宇都宮まちづくりセンター「まちぴあ」にて、NPO法人等の活動支援にも取り組む。


主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ/ シゴトビトプロダクションぶどうぐみ
後援:とちぎ協働デザインリーグ/NPO法人宇都宮まちづくり市民工房/宇都宮ベンチャーズ/(社)栃木県中小企業診断士会 /大学コンソーシアムとちぎ/下野新聞社


こんな人にぜひ参加して欲しい!

地域リーダーや起業家になりたい人が、はじめの一歩を踏み出すステージをご用意いたしました。下記に1つでも該当する人は、今すぐアクションを起こそう!

□ 将来独立を考えている
□ チャレンジしたい夢がある
□ 自分ブランドを確立させたい
□ 既存のビジネスを革新したい
□ ビジネスモデルを構築したい
□ 社会起業家になりたい
□ コミュニティビジネスを始めたい
□ NPO法人の設立を検討している
□ 地域ブランドを開発したい
□ 自治会を活性化させたい
□ プロデュース術を身につけたい
□ まちおこしの仕掛人になりたい

参加希望の方は下記までご連絡ください。

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 12:54 | イベント情報 | この記事のURL
第3回シゴトビト課外授業ご報告 [2012年11月14日(Wed)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー



地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「シゴトビト課外授業」を開催しました。全5回の講座では、主にワークショップを通じて様々な体験をしていただきました。




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今開催では、女性起業家や地域コミュニティを活性化するまちづくりリーダーなどを志望する参加者が多かったのが印象的でした。素晴しき講師陣のおかげではありますが、もう一方では、変革を迫られる時代のニーズに社会が追い付いていないからなのでしょうか。


今回の仕事で輝く「シゴトビト」は、農産直売所あぜみちを多店舗経営する林書緯社長。まちづくりの第一人者である宇都宮大学の陣内雄次先生、税理士の佐藤達也先生の御三方。




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それぞれの参加者の想いが、アイデアレベルから少し具体的な計画へとブラッシュアップされていき、最後にはアドバイザーの方々を交えて懇親会へ。



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ここでの出会いが、また新たな発展を生み出すことを期待しています。




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最後にアンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。

●人前で自分の想いを伝えることの大切さを実感することができました。(増田恵里佳:26歳)

●人とのつながりが大切だと改めて確認することができて良かったです。(上山恵妙子:40歳)

●自分の目標を具体的にすることで具体的な行動を起こせるということを気づかせてくれました。また、経営についてもっと考えるようになる良いきっかけとなりました。(狐塚美奈:26歳)

●自分をあらためて見直す機会となりました。世代や職種の異なる方々とディスカッションすることで、いろいろな気づきがありました。この経験を生かして今後も地域起こしの担い手として活動していきたいです。(早乙女由二:43歳)

●他の参加者や講師の方からたくさんの刺激をもらいました。自分にはもっと工夫が必要だと気付かされました。(T.H:37歳)

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 11:30 | 活動報告 | この記事のURL
第3回シゴトビト課外授業 [2012年09月16日(Sun)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー

毎回ご好評いただいているシリーズの第3弾!
地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「第3回シゴトビト課外授業」を開催いたします。



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第1回 10月15日(月)
『自分ブランドを知ろう』

&ワークショップ 担当:小林崇信

第2回 10月22日(月)
『強い組織をつくるプロデュース術を学ぼう』

&ワークショップ 担当:小林崇信

第3回 10月29日(月)
『起業家にとって大切なことを学ぼう』

&アイディア雑談会 講師:林書緯

第4回 11月5日(月)
『なぜいまコミュニティ・カフェなのか?』

&アイディア雑談会 講師:陣内雄次

第5回 11月12日(月)
『事業計画書をつくってみよう』
(希望者のみ発表)
&アイディア発表会 講師:佐藤達也

■時 間:各日18:00〜21:00
■会 場:宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
    (宇都宮市元今泉5丁目9-7)
■参加費:5,000円(全5回)
    ※開催初日に会場にてお支払いください
■定 員:15名程度(先着順受付)


[講師プロフィール]



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■農業支援アドバイザー
林書緯 Suwei Rin

株式会社グリーンデイズ代表取締役。台湾台北市生まれ。2004年、それまで勤めていた農業資材会社から独立し、農産直売所「あぜみち」をオープン。現在は4店舗を展開するまで成長させ、若き起業家として注目を集める。「農家を良くするのは消費者」という考えに基づき、意欲のある生産者と消費者をつなぐ。




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■まちづくりアドバイザー
陣内雄次 Yuji Jinnouchi

1956年佐賀県生まれ。宇都宮大学教授。NPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事長。アメリカ、カナダの大学および大学院にて都市計画・地域計画を専攻。帰国後、民間シンクタンクにて、都市計画、地域計画、観光計画等の業務に従事。「まちづくり学習」をキーワードに新たなコミュニティづくりを目指す。




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■税務会計アドバイザー
佐藤達也 Tatsuya Sato

佐藤達也税理士事務所所長。税理士・AFP。「熱くそして大胆に」を信条とし、宇都宮市越戸にて税理士事務所を経営。主に中小企業に対し、財務・税務面からのサポートを行っている。また、地域催事場等における税務相談にも尽力し、幅の広い税務支援活動を展開している。




■ファシリテーター
小林崇信 Takanobu kobayashi

有限会社コルシカデザイン代表取締役。シゴトビトプロダクションぶどうぐみ代表。宇都宮まちづくりセンター「まちぴあ」にて、NPO法人等の活動支援にも取り組む。


主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ/ シゴトビトプロダクションぶどうぐみ
後援:とちぎ協働デザインリーグ/NPO法人宇都宮まちづくり市民工房/宇都宮ベンチャーズ/(社)栃木県中小企業診断士会 /大学コンソーシアムとちぎ/下野新聞社


こんな人にぜひ参加して欲しい!

地域リーダーや起業家になりたい人が、はじめの一歩を踏み出すステージをご用意いたしました。下記に1つでも該当する人は、今すぐアクションを起こそう!

□ 将来独立を考えている
□ チャレンジしたい夢がある
□ 自分ブランドを確立させたい
□ 既存のビジネスを革新したい
□ ビジネスモデルを構築したい
□ 社会起業家になりたい
□ コミュニティビジネスを始めたい
□ NPO法人の設立を検討している
□ 地域ブランドを開発したい
□ 自治会を活性化させたい
□ プロデュース術を身につけたい
□ まちおこしの仕掛人になりたい

参加希望の方は下記までご連絡ください。

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 20:40 | イベント情報 | この記事のURL
株式会社キッズコーポレーション [2012年09月11日(Tue)]

複雑化する社会問題は誰が解決するべきか。


「社会起業家」という言葉をご存じだろうか?
この言葉自体は比較的新しいが、過去の歴史を通してその存在を見ることができる。古典的な社会起業と呼べるであろう者に、はじめて看護学校を設立したナイチンゲールなどが挙げられよう。そんな社会起業家たちは、主に福祉や教育など公共サービスが担ってきた分野において、新たな創造力を働かせながら市民生活に欠かせない存在として注目されるようになってきた。



宇都宮で社会起業家といえば、株式会社キッズコーポレーションの大塚雅斗社長(46)が有名だろう。当社は、1993年に大塚社長がワンルームマンションの一室で創業したベビーシッター専門会社「ピーターパン」を前身として、「子どもの心を育てることを最優先する保育」を重視してきた結果、今では全国エリアにおいて保育施設を運営するまでに成長している。


今回は、幼児教育が好きで真正面から向き合いたいという20代30代を対象に、インターンシップを受入れてくれることになった。



キッズコーポレーションは、宇都宮に本社機能を集中し、主に病院や企業内の保育施設を中心に全国で44カ所を運営している。質の高い保育への需要も増えていることから、これから3年で全国100施設までエリアを拡張する計画だそうだ。




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社会起業家の大塚社長に話を伺った。

起業って怖くなかったですか?


「特にそんな風には思わなかったですね。そもそも私が創業した頃は、バブル崩壊の混乱期ではありましたが、現在のような閉塞感はなく、まだまだ情熱に燃えていた時代だったように感じます。ちょうど80年代のベンチャーブームを見て育った世代ですので、未来は自ら切り開いていくものだと思ってました。あれから社会環境が大きく変わりましたが、経営者としては、その変化を楽しむくらいの冒険心が大切だとも学びましたね」と大塚社長は、創業当時の心境を語ってくれた。




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なぜ教育分野だったのか?


「実をいうと、もともとは政治家になろうと思ってたんです。転機が訪れたのは大学3年生のとき。尊敬する教授との会話の中で『本当に国を変えられるのは教育だけだ』という一言を聞いて、自分の中で何かが大きく変わっていったように感じます」



どんなことを大切にしていますか?


「子どもの教育を通し、未来を育み、社会に貢献することが私たちの企業理念であり、これからもまっすぐに歩むべき道です。その中でも特に重視しているのが、子どもの個性を尊重する『自由保育』という考え方です」


幼児教育の祖フレーベルが、幼児期の遊びこそ人間の発達にとって最高の段階であると指摘するように、キッズコーポレーションでは、子どもの自由な遊びを何よりも尊重している。そのことで、画一的な集団保育にはできない『自主性』や『創造力』を育てることも可能になるからだとか。




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長引く不況の影響で、共働き家庭が増えている。


保育所がすでに一杯でなかなか入れないという、いわゆる「待機児童」の問題は、まだ解消されたとはいえない。運よく保育所に預けられたとしても、希望に沿った内容のサービスが受けられるとは限らないというのが現状。


にもかかわらず、多くの保育所や幼稚園では、親の急な残業など現実的なニーズに対応できるだけの体制はまだまだ不十分。こうした問題が解消されないのは、補助金によって保育料が安く抑えられてることで、価格の需給調整や適正な市場競争が行われていないからだろう。


そんな中でキッズコーポレーションが業績を伸ばしているのも、『質の高いサービスを受けたい』という顧客ニーズに応えようと企業努力を続けてきた結果にほかならないと感じる。


まだ入社して3か月という営業本部の川名伸明さん(29)に話を伺った。


なぜ転職を?


「自分でも正直よくわからないです。でも、気が付いたら行動していたんです」


川名さんは、前職では東証一部上場の大手飲食チェーンに勤めていた。店長としてバリバリ働き、次はエリアマネージャーとして昇進する話も決まっていたそうだ。ところが、東日本大震災をきっかけに彼の仕事への情熱も大きく揺れることとなる。




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「実家が福島なんです。家族や親戚は無事だったんですけど、いまでも連絡が取れなくなってしまった友人がいます。実は震災のとき、妻のお腹には子どもがいたんです。無事に産まれてくれて元気に育ってくれていますが、当時はかなり不安でした」


これまでは店長としていかに売上目標を達成するかということに全力で取り組み、それはそれでやりがいがあったという川名さん。しかし、震災を転機として、もっと社会貢献できないか? 子どもたちが安心して暮らせる社会を実現するために働きたいという想いが強くなったという。


そしてキッズコーポレーションに。


「気が付いたら大塚社長に連絡していました。というのも、私が大学生のときにインターンシップでお世話になった経験があったからです。当時、カバン持ちプロジェクトという企画があって面白そうなので応募したところ、大塚社長に1日同行させてもらえたんです。とても勉強になったし、大塚社長の熱意にも共感するところが多かったです」


実際に働いてみてどうですか?


「まだ日も浅いので何とも言えませんが、やりがいを感じる職場です。前職では与えられた目標をいかにクリアするかというやや受身なスタイルになりがちだったのですが、ここでは結果さえだせれば、自分でプロジェクトを企画運営するチャンスをいくらでも与えてくれますから」




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保育士として働く小島美和さん(24)に話を聞いた。


キッズコーポレーションのどこが魅力?


「あまり堅苦しくないところですかね。それと、子ども第一主義を徹底しているところです」


小島さんは、今年4月にオープンした『ハヤブサキッズ』の園長として働いている。ハヤブサキッズとは、ドコモショップでは全国初となる企業内保育所である。このように企業が自社で保育施設を導入するケースは年々増えているのだとか。子育て中の女性でも安心して子どもを預け、仕事に専念できる環境が整うことで、企業としても人材確保を促進できるからだ。




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「以前は400人を超える大人数を預かる幼稚園に勤務していたんです。それだと、どうしても1人ひとりと向き合うには限界があるんですね。それなりにストレスも抱える職業ですから、けっこう職員の入れ替わりもあって、気が付けば中堅になっていました(笑)


保育の仕事は好きなのでずっと続けてたいのですが、他の保育施設はどうなんだろうと気になっていたころに、キッズコーポレーションのことを知ったんです。大塚社長との面談でも、共感するところがかなり多かったので、すぐに転職を決心することができました」と屈託のない笑顔で答えてくれた小島さん。心底から子どもが好きなんだということが伝わってくる。




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最後に、大塚社長に今後のビジョンについて聞いた。


「海外進出して、日本の幼児教育を世界に広げたいですね」


元来、礼や徳を重んじてきた日本の教育は世界でもトップレベル。日本企業が海外に進出するようになって久しいが、まだまだ海外での幼児教育環境は追いついていないのが現状。海外に駐在している日本企業の社員向けというだけでなく、それらを拠点にして、質の高い日本の幼児教育を世界各国へと波及させていきたいと、大塚社長は目論んでいる。


現在、少子高齢化や核家族化の影響により、幼児教育を取り巻く環境も大きな影響を受けている。未来を担う子どもたちが今後どのような力を育んでいけるかは我が国の重要な課題でもある。そんなさなか、大塚社長のもとには、子どもたちに対する情熱や理想の教育実現に向けて熱意を持った同志が、不思議と集まってくるようだ。


現在インターンシップ募集中

株式会社キッズコーポレーション

■募集職種:保育スタッフ、営業、事務、ベビーシッター
■対象者:シゴトビトプロダクションぶどうぐみの正会員に限ります
■採用条件その他:話し合いの上、双方の合意により決定
■応募方法:シゴトビトプロダクションぶどうぐみに連絡の上、ヒヤリングを行ってからマッチングいたします。
※くれぐれも直接連絡することはご遠慮ください。インターンシップ受入企業様の負担軽減のためですので、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

………………………………………………………………………
■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
第2回シゴトビト課外授業ご報告 [2012年08月31日(Fri)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー



地域リーダーや起業家になりたい人が集まるちいさな教室「シゴトビト課外授業」を開催しました。全5回の講座では、主にワークショップを通じて様々な体験をしていただきました。




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今開催では、地域リーダーとしてNPO活動やまちづくりに関心の高い方の参加者が多かったのは、時代が変わってきているからなのでしょうか。


今回の仕事で輝く「シゴトビト」は、海外でも活躍するダンサーの妻木律子さん。まちづくりセンターまちぴあの安藤正知センター長、人材コンサルタントの阿久津正晴社長の御三方。




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それぞれの参加者の想いが、アイデアレベルから少し具体的な計画へとブラッシュアップされていき、最後にはアドバイザーの方々を交えて懇親会へ。



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ここでの出会いが、また新たな発展を生み出すことを期待しています。




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最後にアンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。

●すでに活躍されている方の経験に基づいたリアルな話が聴けて、大変勉強になりました。(黒須美代子:41歳)

●他の参加者の方々と交流ができ、いろいろな考え方や想いを知ることで自分の学びにもつながりました。(仲丸靖男:52歳)

●自分の考えに対して様々な方から意見をもらったおかげで、目的を見つけるためのきっかけを得ることができました。そして、ビジョンを明確にすることがなぜ大切なのか気が付くことができました。(塚本智之:39歳)

●自分との共通点を持った人との出会いがあり本当に良かったです。あまり深く考えないまま起業してしまいましたが、もっと学ばなくちゃいけないことがたくさんあることを思い知らされました。(Y.M:27歳)


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■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
     TEL:028-666-6901 FAX:028-666-6902
     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 14:27 | 活動報告 | この記事のURL
受けの極意講座ご報告 [2012年07月03日(Tue)]

「 つながっていく人と仕事、この街 」
    ー僕らの仕事が街の未来を変えていくー



地域リーダーや起業家になりたい人がスキルアップを図る実践プログラム「人に好かれる仕事術〜山本流受けの極意〜」を開催しました。全5回の講座に定員を超える18名の方々がご参加してくださいました。




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講座では主に、ワークショップを通じて様々な体験をしていただきました。コミュニケーションを図る上で大切なポイントを実践を通じて学び、普段自分ではなかなか気が付かない考え方やモノの見方のクセなどを確認できます。




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また、講師役である山本先生の指導により、ロールプレイを何度も重ねることで、アタマではわかっていてもなかなか改善できないでいる根本的な原因にも深い気づきがあったようです。




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このようなセミナーでは、参加者同士すぐに打ち解けあえるのも大きな効果の1つで、最終日には懇親会のカラオケで大盛り上がりでした。また、コミュニケーション能力をアップすることで、参加者本人がハッピーになるばかりでなく、職場や家族など周囲の人々にもプラスの効果が広がっていくことが主催者側の歓びでもあります。




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最後にアンケートの集計をまとめたものをほんの1部ご紹介いたします。

●周りと意見交換し課題をカタチにすることで、イメージを明確に持ちやすくなった。自分は感覚人間なので、客観的に物事を観察することの大切さに気付いた(N.K:32歳)

●まずは自己受容することが大切だということに気づいた。それではじめて他者受容ができる。また、誉めることと勇気づけの違いを楽しく学べました(坂入恵子:39歳)

●他人の話を最後まで聞かずにブロッキングしてしまうことがある。自己受容と他者受容を心がけることで、世の中がもっと生きやすいものになると感じました(シオン:40歳)

●「ほめる」と「勇気づけ」の違いは面白かった。人の評価ばかり気にするのではなく、他人の評価に依存しない自分軸を育てていけるようになりたい(H.T:36歳)

●回を重ねるごとに、一番苦手な人に対して、ここで学んだことを生かしていきたいと強く思えるようになりました(A.N:63歳)


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■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
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     担当者:小林崇信 mail:cyan@corsica.jp
Posted by cyan at 13:33 | 活動報告 | この記事のURL
株式会社小堀建設 [2012年06月20日(Wed)]

自分の可能性を信じて、働く喜びを見出す。


昨今の厳しい経済情勢の下、大学新卒者の就職率は依然として低迷を続けている。そうした中、学生の多くは安定性を求めて有名企業の門を叩く、いわゆる「ブランド志向」が浮き彫りとなった。
片や、卒業後3年以内の離職率は、中学・高校・大学の順に約7割・5割・3割となり、「七五三」と揶揄されるほど、若者の離職率は高止まり状態となっている。

厳しい競争を経て念願の内定を勝ち取ったにも関わらず、いざ入社して数年のうちに退職してしまうのはなんとも悲しい。「ミスマッチ」という言葉で片付けてしまうのは簡単だが、その根底には、仕事の本質や働く目的を明確にしないまま、企業名だけにとらわれた就職活動を行うなど、働く側の“未熟さ”も見え隠れする。
あえて言うが、就職先は有名企業ばかりではない。自分たちが暮らす地元にも、確固とした企業理念のもと、地域に深く根を下ろした中小企業が存在することを知ってほしい。

今回は、「働くことを通して自らの可能性を見出し、培った経験を自信につなげてほしい」と、インターンシップを受け入れてくれた株式会社小堀建設の横顔を紹介する。



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不況下にもかかわらず堅実に業績を伸ばし続ける秘訣を常務取締役・小堀彰久さん(39)に聞いてみた。


地域に根ざした活動をされてますね?



「年間着工数180件という数字。実はそのほとんどが、建て主の方からの紹介や口コミに支えられています。知名度では大手ハウスメーカーに遠く及びませんが、家を建てる技術やサービスのクォリティはどこにも負けません。当社の仕事は、家を造って、引き渡しをしてからがスタートであり、定期メンテナンスやアフターサービス通して一生のお付き合いが続きます。大切なのは家そのものではなく、安心して暮らせる毎日を提供すること。言うなれば、人と人のつながりこそ当社の財産です」



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1972年(昭和47年)、矢板市で創業した株式会社小堀建設は、栃木県内をホームグラウンドに約3500棟もの戸建注文住宅を手がけてきた。「世界でたったひとつの家を」をキャッチフレーズに、年間約180件の着工件数をキープ。大手ハウスメーカーや工務店がひしめく熾烈な住宅業界の中で、堅調に業績を伸ばしているのだ。


一般的にハウスメーカーの営業スタッフは、1件のお客様に対するアプローチ期間は約3カ月とされている。その間に契約が取れなければ、あきらめて次なるターゲットを探すといった具合だ。ビジネスとしての効率性を考えればうなずける話である。
ところが小堀建設では、お客様に対するアプローチに期間を設けず、最初相談を受けてから着工まで3〜5年掛かることもザラだとか。


随分のんびりされてますね?


「たしかに、そうかも知れません(笑)
ウチのお客様は9割近くが既存のお客様からの紹介なので、こちらから無理に売り込まなくても、ウチの営業スタイルをあらかじめ理解してくれていることが多いです。それが安心感にも繋がっていて、じっくりお客様と向き合えるのかもしれませんね。ありがたい限りです」


なかには最初のご相談から家が完成するまで、10年かかったお客様も珍しくないというから、何とも気長なスタンスである。お客様一人ひとりの都合やライフプランに合わせ、とことん付き合うのが小堀流の家づくりなのであろう。


建て主の一人であるKさん夫妻は、同社で家を建てた感想をこう話す。



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「山を背にした恵まれた立地を活かすべく、自然素材(無垢材、漆喰壁、大谷石)にこだわった、風通しのいい、開かれた家を望みました。さまざまな要望に1つひとつていねいに対応してくれた担当者の尽力もあり、まさに『Only One』とも呼べる自慢のわが家が完成しました。現在は、緑豊かな環境での暮らしを、家族みんなで存分に楽しんでいます」




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「家は建て主のためにあるもの。住宅会社の都合を押し付けてはいけません」と小堀さん。なるほど、その通りだ。キャッチフレーズ「世界でたったひとつの家を」の根底には、真のオンリーワンを目指し、地域のリーディング・カンパニーとして業界トップを目指す、地元企業のこだわりがあった。


職場づくり、人材育成については?


「ワクワクする職場をつくりたい」。これが取締役としての小堀さんのモットーだ。お客様に対して家づくりの“ワクワク感”を伝えるためには、働く側がワクワクしていなければならない。そんな思いを胸に、社員一人ひとりが時間を忘れて仕事に没頭できる理想的な職場環境の整備を推し進めている。


社員の働きやすさを促すために、全員がニックネームで呼び合うなどユニークな試みも。同時に、社員一人ひとりの無限大ともいえる可能性を引き出すために、誰に対しても平等にチャンスを与えているそうだ。


時に厳しく、時にやさしく……。


日々、そんなスタンスで社員と接する小堀さんは、1カ月に1〜2人の社員と「差しで呑む」こともあるという。先に触れたように全社員一律、平等が基本だが、時には個人として向き合うことも大切とか。小堀さんは常に本気の覚悟で、お客様そして社員など、「人」と密接に関わっている。


「仕事に対して“ワクワク感”を見出せた人は成長も早く、何よりも自信に満ちた顔をしています。結果としてお客様満足度もすこぶる高い。幸せの相乗効果といえるかもしれません」


個人の能力に限界があったとしても、努力に限界はない。努力の積み重ねは時として、能力の限界を超えることだってあり得るのだ。その域を超えた人材は、強い。会社を前へ前へと推し進める頼もしい原動力となってくれるという。

入社3年目、宇都宮支店・営業部所属の山口晃弘(24)さんは、日常の仕事についてこう話す。



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「当社の家づくりは営業部・設計部・建築部に加えて、お客様という“四位一体”でチームを組みます。みんなが同じ方向を向き、共同体として造りあげる一棟。完成時は喜びもひとしおです。社員同士のいい意味での競争意識が、スキルアップにつながっています」


小堀建設は今後どこへ向かうのか?


同社が宇都宮支店を開設したのは平成17年6月である。社会経済全体に閉塞感ただよう中での新拠点設立に、業界全体が驚いたそうだが、「ピンチをチャンスに変える」という同社のポジティブな姿勢がうかがえる。


「今、地元の中小企業ががんばらないと、地域経済も雇用も改善しません」と、小堀さんは警鐘を鳴らす。石橋を叩いてばかりでは前に進めない。閉塞感を打破する具体的なアクションこそが必要なのである。


現在、同社は第3フェーズともいえる発展期にあり、ゆくゆくは売上高100億円企業を目指す予定とか。同時に、ストックオプション(役員や従業員が所属する会社から自社株式を購入できる権利)を導入予定など、業界トップを視野に、オンリーワンの精神で突き進む覚悟だ。


『小堀建設と関係のあるすべての人を幸福にする』という高い理念を掲げて事業を展開する同社では、お客様、取引先はもちろんのこと、そこで働く従業員の幸せをも追求している。だからこそ、そのハッピーな気持ちが相手にも伝わって、それがやがて地域にも潤いをもたらす源泉になっているのだと強く感じた。


「若さ」という無限のエネルギーを受け入れる舞台はすでに用意されている。あとは熱い思いを胸に、門戸を叩くだけだ。




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現在インターンシップ募集中

株式会社小堀建設

■募集職種:営業職希望で本気の人(20〜30代)
■対象者:シゴトビトプロダクションぶどうぐみの正会員に限ります
■採用条件その他:話し合いの上、双方の合意により決定
■応募方法:シゴトビトプロダクションぶどうぐみに連絡の上、ヒヤリングを行ってからマッチングいたします。
※くれぐれも直接連絡することはご遠慮ください。インターンシップ受入企業様の負担軽減のためですので、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

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■ 問い合わせ:シゴトビトプロダクション ぶどうぐみ
[事務局]〒321-0144 栃木県宇都宮市末広1-12-9
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