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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「霞城傘福」が飾られていました[2019年02月28日(Thu)]
  (山形暮らし)

用事があり、霞城セントラルビルへ行ってきました。
すると、1階アトリウムにこんな素敵なものが。

DSC_0621.JPG

霞城学園の生徒さんたちが作った
「霞城傘福」だそうです。

DSC_0619.JPG

傘福の飾りのバリエーションは数十種類に及ぶとか。
ざっと見たところでも、さる、三角、竹、鶴、亀、
赤ちゃん、鯛、花、金魚、手まり、唐辛子、俵とねずみ、
大根、茄子…などなど。
一つ一つ中に綿を入れて丁寧に作られていました。
これだけのものを作るのに、一体どれだけの
時間が掛かったことか…と、手芸の類が非常に苦手な
相談員Oは大変感心してしまいました!

お近くへお出かけの際は、ぜひ生徒さんたちの
労作をごらんくださいねぴかぴか(新しい)

※霞城学園高等学校HP内
 「霞城傘福」展示に関するページへはこちらから。
http://www.kajogakuen-h.ed.jp/htdocs/%E5%AE%9A%E6%99%82%E5%88%B6%E3%81%AE%E8%AA%B2%E7%A8%8B/



(重要)平成31年3月1日以降の一部負担金免除の取扱いについて[2019年02月28日(Thu)]
   (福島県関係の支援情報)

福島県より2月21日付で
平成31年度の医療負担の一部免除に関する
お知らせが出されました。

詳細については、↓をご確認ください。
(お問い合わせ先も↓の中にあります)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/life/407447_1014389_misc.pdf

3/7追記
該当者へは免除証明書が
順次郵送されているとのことです。
「仙台防災未来フォーラム2019」のご紹介[2019年02月28日(Thu)]
  (イベント情報)

来る3月10日、仙台市で開催される防災イベント
「仙台防災未来フォーラム2019」を
ご紹介します。

では、このイベントの基本情報を。
☆仙台防災未来フォーラム2019☆
日時:3月10日
   9:30~17:30
会場:仙台国際センター展示棟
  (地下鉄東西線「国際センター駅」下車)

   ※託児サービスあり(予約締切2/28
内容:防災に関する取り組みの紹介や、
   様々な団体によるプレゼンテーション、
   防災に関するワークショップなど


このフォーラムの今回のテーマは
「主役はマルチステークホルダー
わたしたちが知る・行動する 防災の未来へ」
だそうです。
「マルチステークホルダー」とは耳慣れない言葉ですが、
このイベントのチラシに掲載されている説明によると
「国籍、年齢、性別等によらない、行政・企業・個人・
市民団体・研究機関・報道機関など
さまざまな立場の人や団体を指す」言葉だとのこと。
イベントのチラシに載っていた内容をみてみたところ、
このフォーラムはまさに「マルチステークホルダー」向け、
どなたにとっても有意義なイベントだと感じました。

地下鉄東西線に乗れば、仙台駅からすぐ。
仙台市博物館にもほど近い、
青葉山のふもとの素敵な場所ですので、
お時間のある方はぜひお出かけくださいぴかぴか(新しい)

※このイベントの詳細については
 ↓をごらんください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/xelfinder/index.php/view/161/20190310sendaibousaiforum.pdf
※公共交通機関利用を呼びかけているイベントです。
 お出かけの際はご協力くださるようお願いいたします。
2/15広報やまがたお知らせ版から[2019年02月26日(Tue)]
  (イベント情報)

2/15広報やまがたお知らせ版に掲載されていた
各種イベント情報の中から、相談員Oの
センサーにピピッと来たものをご紹介します。

まず、「いざと言うときの備え」として
役に立つものを2つご紹介。

☆わたしの「日常」が家族を守る
〜小さく始める気づきの防災〜☆

日時:3月12日(火)
   10:00〜12:00
会場:男女共同参画センター(総合福祉センターと同じ建物)
   (山形市城西町2丁目2−22)
講師:細谷真紀子氏(防災・減災ファシリテーター)
対象:女性先着30名
   ※1歳以上の未就学児無料託児あり
問合せ・申込み
  男女共同参画センター
   TEL 023-645-8077

☆応急手当講習会☆
日時:3月17日(日)
   9:00〜12:00
会場:消防本部西消防署
  (山形市西崎9−1)
内容:普通救命講習T
   (AEDの取り扱いを含む心肺蘇生法)
対象:先着50名程度
申込み
 山形市消防本部救命救急課
  TEL 023-634-1193

続いては、五感で春を感じられそうなこちら。

☆四季観察会(早春の植物)☆
日時:3月17日(日)
   10:00〜12:00
会場:山形市野草園
内容:早春の植物の様子や動物の足跡の観察
講師:志鎌節郎氏(植物案内ボランティア)
対象:先着20名
費用:100円(資料代)
   ※ほかに野草園の入園料が必要
申込み
 山形市野草園
  TEL 023-634-4120

お次はこの時期大変気になる、
「あれ」についてのお話。

☆市民公開講座「アレルギー」☆
日時:3月2日(土)
   13:00〜14:30
会場:山形テルサ
内容:花粉症とアトピーの講演会と相談会
対象:先着50名
問合せ
 山形大学医学部耳鼻咽喉科
  TEL 023-633-1122


最後は何だか楽しそうなこちらのイベント。

☆モックカー教室☆
日時:3月31日(日)
   10:30〜、13:30〜
会場:山形県産業科学館
   (霞城セントラルビル内)
内容:「モックカー」製作後レース会
対象:小学生80人
申込み先
 山形県自動車整備振興会
  TEL 023-686-4832


「モックカー」と言う単語を初めて目にしたので
ちょっと調べてみたところ、
「エンジンなどの動力を持たない
ソープボックスカーという車の
10分の1サイズの模型」のことだそうです。
さらに「ソープボックスカー」とは、
元々アメリカの子供たちが「石けんを運ぶための
木製の箱」を車体にして競争したことを起源とする、
重力のみを動力源として走る車を指す言葉だそう。
「モックカー」は人が乗れる大きさの「ソープボックスカー」を
小さくしたもので、坂を利用したレーシングコースで
競争させたりして楽しむものらしいです。
(東京大学の大学祭などでも人気の企画のようです)

2/15広報やまがたお知らせ版には
ほかにも沢山のイベント情報が掲載されています。
どうぞチェックしてみてくださいねぴかぴか(新しい)

※2/15広報やまがたお知らせ版は
 こちらからごらんになれます。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kouhouyamagata/kouhouyamagata_deta/H30/20190215.pdf

※モックカー、ソープボックスカーについては
 こちらをごらんください。
https://www.komabasai.net/65/visitor/kikaku/recommend/213/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
「第9回城下町やまがた雛まつり」のご紹介[2019年02月26日(Tue)]
  (イベント情報)
 
先日、山形市内七日町にあるお店へ行ったら、
色鮮やかな「吊るし雛」が飾られていました。
そう言えば、バスの時間待ちをしている
S-PAL店内でも吊るし雛を見たことが。

これは、「第9回城下町やまがた雛まつり」
の一環として展示されていたものです。
展示場所を回ってスタンプを集めると
素敵な商品が当たるかも…という
「スタンプラリー」は残念ながらすでに終了していますが、
これから開催されるワークショップが沢山あります。
小さなお子さんと気軽に参加出来るものから、
2時間かけてじっくり「傘福」や
「吊り雛」を作るものまで。
申込み不要で参加出来るものもあります。

もちろん、雛人形の展示も各所で行われます。
商家で大切にされて来たお雛様などを、
市内中心街をお散歩しながら見ることが出来ます。

雪が消えた山形の街で、春気分を
満喫出来そうなイベントですので、
ぜひお出かけくださいかわいい

第9回城下町やまがた雛まつりチラシ1.pdf

第9回城下町やまがた雛まつりチラシ2.pdf
3/12開催「村山地区未来フォーラム」のご紹介[2019年02月26日(Tue)]
  (イベント情報)

事務局I山さんから掲載依頼があった
イベント情報です。

「地域づくり」と「これからの協働」を
考えるための「村山地域未来フォーラム」が
来る3月12日(火)山形市で開催されます。

では、このイベントの基本情報を。

☆村山地域未来フォーラム☆
 日時:3月12日(火)
    13:30〜16:30
 会場:村山総合支庁講堂
    (山形市鉄砲町2-19-68)
 内容:第1部=基調講演
     (講師=小田切徳美氏)
    第2部=事例報告とディスカッション
 お問合せ先・お申込み先
  おきたまネットワークサポートセンター
   TEL  0238-44-2840
   E-mail office@okisapo.net


詳細については、↓のチラシデータを
ご覧くださいぴかぴか(新しい)

190312未来フォーラム(表).pdf

190312未来フォーラム(裏).pdf


     
「花粉症」、眼鏡、そしてマスク[2019年02月26日(Tue)]
   (山形暮らし)

…急に暖かくなりましたね。
山形市では今月21日から積雪がゼロの
状態が続いています。
昨年はこの時期積雪がまだ45cmあり、
積雪ゼロになったのは3月13日だったことを考えると、
今年の春の訪れは昨年より3週間ほど
早くなっている感じでしょうか。

と言うことは…。
花粉症のシーズンも早まるということで。
各種の「花粉症予報」を見ると、山形市は
まだ飛散前ということになっているものの、
実際にはもう飛び始めているような気が…。
花粉症歴40年以上の相談員Oは、
すでに目がかゆくなり始めております。
皆さんはいかがでしょうか?

花粉症の時期、手放せないのがマスク。
眼鏡を掛けている人はマスクをするとどうしても
眼鏡が曇ってしまって困りますよね。
これを、実に簡単な方法で解消する
「ライフハック」がネット上で公開されていたので
ご紹介したいと思います。

@マスクの上部を折り返す
A折り返した部分の内側にティッシュを当てる
B普通に装着する

たったこれだけで、ごく普通のマスクでも
眼鏡が曇りにくくなるそうなのです。
早速やってみよう!と思います。

さて、上記のライフハック、発信元は
どこだと思いますか?
なんと、警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターです。
災害派遣のために出動する際、マスクが
必需品であるため、生まれた知恵だそうです。

上記の公式ツイッターでは
「5円玉の穴を利用して簡単に
トゲを抜く方法」や「カップめんをお湯でなく
水で戻して食べられるようになるまでに
何分必要か」などのほか、
「いざと言うとき車のガラスのどこの部分を
叩くとガラスを割って脱出できるか」など、
日頃から知っておきたい情報が
たくさん発信されています。
「へえ〜」と言いたくなること請け合いですので、
どうぞのぞいてみてくださいねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://tenki.jp/pollen/2/9/
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=35&block_no=47588&year=2018&month=02&day=&view=p1
※警視庁警備部災害対策課 
 公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/MPD_bousai?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1055586404808372225&ref_url=http%3A%2F%2Fotakei.otakuma.net%2Farchives%2F2018102605.html


「オレオレ詐欺」続報など[2019年02月25日(Mon)]
   (山形暮らし)

2/14の「オレオレ詐欺」関連記事の続報です。

今のところ、県内某所に住む義母の許に
新たな「オレオレ詐欺」電話は掛かっていないそうです。
ただ、「独居老人」であることが詐欺グループ側に
確かめられてしまったため、「だましやすい
山形県内の高齢者リスト」には
確実に載ってしまったはずで…ふらふら

試しに、「高齢者 詐欺被害」という言葉で
検索してみたら、こんなサイトが見付かりました。

「やらなくちゃ!防サギ」(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/index.html

ここを見てみたら、高齢者が遭いやすい詐欺の形が
10以上も掲載されていてもうビックリ!
挙げてみると、いわゆる「オレオレ詐欺」のほかに
「架空請求詐欺」「義捐金を装った詐欺」「還付金詐欺」
「仮想通貨トラブル」「個人情報削除詐欺」
「収納代行利用型詐欺」「キャッシュカードだまし取り」
「プリペイドカード詐欺」「現金送付型詐欺」と、
まあ、あるわあるわ。
詐欺グループ側があの手この手で高齢者が持っている
お金をだまし取ろうとしていることがよく分かります。

先の「やらなくちゃ!防サギ」内では
詐欺グループの会話の例や、
実際の詐欺事件の音声データなども公開されています。
その巧妙さには思わず…いやいや、どんなことを感じたにせよ、
詐欺グループを褒めちゃいけませんね。

先日新聞に載っていたことなのですが、
「オレオレ詐欺」の被害に遭った人の3割程度が、
詐欺を疑った金融機関の職員さん等から、
お金の支払いを思いとどまるように
声を掛けられていたのだそう。
それでも、お子さんやお孫さんを助けたい一心で
忠告に耳を貸さず、結果的にお金をだまし取られてしまう
ケースが後を絶たないのだとのこと。
…そういう気持ちに付け込んでお金をだまし取るとは、
誠に卑怯の極みなり!と思います。

上の「やらなくちゃ!防サギ」内では
電話のすぐそばに貼っておける相談用電話番号ステッカーが
ダウンロード出来ます。
これを電話機のすぐそばに貼っておくのも良さそうですね。
注意喚起を促す黄色の地に読みやすい黒い太文字、
これなら視力が弱くなった高齢者でも
ちゃんと読めることでしょう。

義母の家にもステッカーを貼って来ようと思いますexclamation

※「やらなくちゃ!防サギ」へは
 こちらから(「防災」と「防サギ」とが
掛けことばになっていることにようやく気付きました!)。
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/

※林家たい平さんがイメージキャラクターとなっている
 「やらなくちゃ!防サギ」チラシはこちら。
坊サギチラシ.pdf
3.11 キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」のお知らせ[2019年02月25日(Mon)]
   (イベント情報)

もうすぐ3月11日がめぐって来ます。
あれからもう8年が過ぎようとしているんですね。

今年も山形市では追悼と復興を祈念する行事
「3.11キャンドルナイト」が開催されます。
では、基本情報を。

☆3.11キャンドルナイト 「追悼・復興への祈り」☆
  日時:3月11日(月)
     16:00〜20:00
  会場:文翔館議場ホール・議場ホール前広場
  内容:双子キャンドル作り
     ふるまい(豚汁、玉こんにゃく、焼き芋)
     演奏(山響弦楽四重奏、オカリナ)
     星空マルシェ(県内に避難後起業なさった方々)
     震災と復興写真展(宮城県気仙沼市)ほか


今年は「星空マルシェ」が開催されるんですね。
「今後の暮らし相談会」の際もいらしていた
米粉パンの店「あおいそら」さんと
自家焙煎珈琲の店「bino」さんのほか、
長井市から「鈴木酒造店 長井蔵」さんも参加なさいます。

相談員Oは昨年初めてこのイベントに参加しました。
雨がそぼ降るあいにくの天気ではありましたが、
たくさんの方々の想いがこもったキャンドルの灯りが
濡れた石畳に柔らかく反射する様子を眺めつつ、
「あのとき」と「これから」に
ゆっくりと思いをめぐらせることが出来ました。
皆さまも、お時間があればぜひご参加くださいねぴかぴか(新しい)

※このイベントの詳細については
 ↓のチラシをご覧ください。
190311キャンドルナイト(表).pdf
190311キャンドルナイト(裏).pdf

※昨年の「3.11キャンドルナイト」についての
 当ブログの記事(画像あり)はこちら。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/289?1551061494



インフルエンザまだまだ流行中[2019年02月25日(Mon)]
   (山形暮らし)

なんと、11日ぶりのブログ更新です。
…こんなに長い間更新しなかったのは
多分初めてではないかと思います。
先週、同居人(夫とも言います)からインフルエンザを
もらってずっとお休みしておりました。
お陰さまで完全復活、またどんどんと
ブログを更新しようと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、気になったので現在の山形県内の
インフルエンザの状況を調べてみました。
県内4地域とも、新規患者数は減少傾向にあるものの、
依然「警報レベル」の状況です。
昨年の状況を見てみても、「警報レベル」から
「注意報レベル」になったのは3月末でしたので、
あと1ヶ月くらいは注意が必要だと思います。

症状が重かった同居人はたった1回の服用で
効くと言う話題の新薬「ゾフルーザ」を処方されましたが、
劇的に効いた感じではなかったようです。
熱が下がるまで3日かかりましたし、
起きていられるようになるまで5日必要でした。
インフルエンザは「ウイルス」によるもののため、
やはり薬の効き方は限定的なようです。

栄養と休養をしっかり取りながら、
クヨクヨせずにわはは!と笑って免疫力を高めつつ、
流行の終息を待つしかなさそう…皆さま、ご自愛のほど。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://www.yamagata.med.or.jp/modules/main_contents/kansen.html
http://www.eiken.yamagata.yamagata.jp/pdfshuho/2018/201852g.pdf
http://amr.ncgm.go.jp/general/1-1-2.html
https://note.mu/hiroyukimorita/n/n0c4f22ecee16
※当ブログのインフルエンザ関連記事はこちら
http://blog.canpan.info/soudan/archive/538?1551058395
http://blog.canpan.info/soudan/archive/535?1551058464

「オレオレ詐欺」にご注意を!その2〜こんな手口でだまして来ます!〜[2019年02月14日(Thu)]
   (山形暮らし)

前回の記事からの続きです。
以下は、最近の「オレオレ詐欺」の実例です。

1.未遂事件
ターゲットになった人=米沢市在住者
・警察官を名乗る男からの電話
・「オレオレ詐欺がはやっています」
・「気をつけてください」
ターゲットの対応
相手が掛けて来た電話の番号が米沢署のものと
違ったため、嘘と見破った

2.未遂事件
ターゲットになった人=新庄市在住者
・生活安全課のイシダと名乗る
・「押収品の中にあなたの名前がありました」
ターゲットの対応
警察に相談したため、被害を免れた

3.未遂事件
ターゲットになった人=新庄市在住者
・地域課の警察官と名乗る
・「詐欺などがあるので気をつけてください」
・「携帯電話は○○を使っていますか?」
ターゲットの対応
警察に相談したため、被害を免れた

4.未遂事件
ターゲットになった人=米沢市内在住の女性
・消費者庁のキタガワと名乗る
・「通販会社3社にあなたの個人情報が登録されている」
・「あなたの個人番号(暗証番号、またはマイナンバー?)は
  誰にも教えてはいけない」
       ↓
・YKハウスのアライと名乗る
・個人番号を尋ねた
ターゲットの対応
個人番号を教えた
       ↓
・消費者庁のキタガワを名乗る
・(個人番号を教えたことについて)
 「これは犯罪だ!3千万円の罰金になる」
ターゲットの対応
警察に相談したため、被害を免れた

5.被害が生じた事件
ターゲットになった人=米沢警察署管内在住70代男性
・米沢警察署の警察官や消費生活センター職員を名乗る
  男たちから複数回の電話
・「暴力団を捕まえた際、あなた名義の預金通帳を持っていた」
・「預金が危ないので、お金を下ろしてください」
・「下ろしたお金が偽札かも知れないので、確認させてください
  確認後、お金は返します」
ターゲットの対応
米沢市内の金融機関で2回にわたって現金を下ろし、
計1300万円を犯人に手渡した

電話が掛かって来た時間はいずれも
午前9時頃から午後3時頃にかけて。
これは、仮に同居している人がいたとしても
働きに出ていて、高齢者が独りで
家に居ることが多い時間帯を
狙って掛けて来ていることが分かります。

また、「警察官」のほか、「消費者庁」や
「消費生活センター」など、高齢者が
ニュース等で聞いて知っていそうな、そして何となく
権威がありそうな団体の名前を出して
掛けて来ることが多いです
(他には「弁護士」なども使われます)。

内容は、「暴力団」「個人情報漏えい」「押収品」
「偽札」など、事件性を匂わせる言葉が入れることにより、
高齢者が強い不安を抱きやすくなるようにしてあります。
「大変なことになった」と感じた高齢者が、
正しい判断力を失い、詐欺グループの言うなりに
なることを狙ったものです。

未遂で済んだ事例は、多くが警察に相談したことによって
被害を免れています。
特に、上記4の未遂事件は非常に危ないところまで
行ったと思うのですが、お金を払う前に警察に相談し、
なんとか未遂事件で済んだ、ギリギリセーフ例。
反対に、上記5の事例は最後まで警察に相談せず、
その結果お金を取られてしまうことになったのです。

上の5つの事例は、いずれも、山形県が提供している
安全安心情報サービス
「やまがた110(イチイチマル)ネットワーク」を通じて
登録者に提供された情報からの抜粋です。
情報の中に、こんな文章がありました。

相手は『だましのプロ』です。
電話に出て相手と会話してしまうと、
言葉巧みにだまされてしまいます。
留守番機能を使って、
犯人からの電話に出ないようにしましょう。


しかしながら…。
義母はとにかく理由を付けて
留守番機能を使いたがりません。
「自分が家にいるのに、電話に出ないのは失礼だ」
「留守番電話をセットしたり解除したりするのが
よく分からないし面倒くさい」
と言うのが、その言い分です。
身近にいる警察官(夫とも言います)によると、
山形の高齢者は義母と同じような理由で、
とにかく留守番機能を使いたがらず、その結果
「オレオレ詐欺」の餌食になってしまう例が
後を絶たないのだそうです。
うーん…。
律儀なのが裏目に出てしまうとは!
そして、そういう高齢者の特性を悪事に利用するとは!
…実に卑怯なり!と思います。
とにかく留守番機能を使ってもらえるよう、
ここは家族が知恵を絞るしかなさそうですね。

最後に、「本当に警察からの電話かどうか
確かめる方法」
を。
家族構成や親戚の有無等を警察で確かめたい時は、
「巡回連絡」の形を取ります。
皆さんが「お巡りさん」として認識している
制服を着た警察官が実際にお宅へ伺い、
必ず最初に警察手帳(今はアメリカの警察官と
同じような形で、「手帳」ではありません)を見せ、
直接お話をお聞きします。
ですから、家族構成等を電話で尋ねようとするものは、
まず間違いなく詐欺電話
なのです。
「もしかして、本物?」と判断に迷ったら、
皆さんの個人情報等は決して相手に話さず、
相手の名前(フルネーム)と所属(どこの
警察署の何という部署で働いているのか)だけを
聞いたらすぐ電話を切り、警察署に電話を
かけなおすようにしてください。
もし、本当に警察からの電話だったとしても、
「詐欺だと困ると思ったので…」と言えば、
きっと感心されると思いますよわーい(嬉しい顔)

※上記のような特殊詐欺事例をはじめ、道路の
 渋滞情報や不審者情報、防災情報などの
 安心安全情報が配信されるサービス、
 「やまがた110(イチイチマル)ネットワーク」へは
 こちらから(登録もこちらから可能)。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/keisatsu/800028/110.html
「オレオレ詐欺」にご注意を!その1〜義母宅に「アポ電」が!〜[2019年02月14日(Thu)]
   (山形暮らし)

…これを「タイムリー」と言っていいのでしょうか。

つい先日、県内で今も多発している「オレオレ詐欺」に
ついて、当ブログで取り上げました。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/550?1550117073

掲載から10日ほどしか経っていなかった昨日、
県内某所に住む義母の許に「アポ電」が
あったそうなのです!

ここで「アポ電」についてご説明すると、
「アポ」は「アポイントメント(=約束)」のこと。
ネットで調べると、その解説として
「振り込め詐欺の一つ。
身内の者になりすまし、1回目の電話では
自身の電話番号が変わったことだけを伝え、
やや時間をおいて2回目の電話で金銭を要求するもの」
と出てきましたが、これは少し前の情報で。
最近は「詐欺師側が、だまし易い相手かどうか
見きわめるために掛けて来る電話」を指すそうです。

さて、義母の許に掛かって来た、
その「アポ電」がどんな感じのものだったのか、ですが。
以下は、夫が義母から聞いた概要です。

・相手は自分について「警察の者です」と話した
・「災害に備えて、お聞きしたいことがあります」と
  電話を掛けてきた理由を説明した
・聞かれた内容としては、
  家族構成
  近所付き合いの有無
  近くに親戚がいるかどうかなど

「災害に備えて」と言う理由を信じた義母は、
聞かれたことに正直に答えたそうです。
ただ、「アポ電」があった時間、ちょうど来客中だったため、
「今、ちょっと忙しいんだけど…」と言ったところ、
割合すぐに電話が切れたとのこと。
客が帰ったあとしばらくして(電話から3時間後くらい)、
「あれ、○○警察署と言わずに、ただ
『警察の者です』としか言わなかった」など
色々と怪しい点に気付き、夫に連絡してきた、
と言う訳です。

現職警察官(夫とも言います)曰く、
「年寄りの独り暮らしだと確かめられたので、
明日以降詐欺の電話が掛かって来るだろう」と。
最近、県内各所(米沢、酒田、山形など)で
「アポ電」が多発しているそうなのです。
その後掛かって来た詐欺電話を信じてしまい、
年輩の女性が1億円以上取られた例や、
年輩の男性が1300万円以上取られた例など、
最近県内で特殊詐欺事件が多発しています。

義母については、住んでいる場所を管轄する警察署へ
連絡済みですので、すでに詐欺師側を
迎え撃つ体制は万全だと思うのですが…。
続報は入り次第、お知らせしたいと思います。

最近、一体どんな内容の「詐欺電話」が掛かって来ているのか、
実例を次の記事でご紹介します。
また、「本物の警察なのかどうか、見分け方はこれ!」も
お教えしますので、ぜひ次の記事もお読みくださいねぴかぴか(新しい)
今年も「光の春」になりました[2019年02月13日(Wed)]
   (山形暮らし)

現在の双葉町事務所から見た景色です。

DSC_0610.JPG

今日の山形は「ものすごくいい天気!」
と言う訳ではないのですが、なぜだか
「今年も『光の春』になったなあ」と
言う気持ちになりました。

「光の春」と言う言葉、元々はロシア語だそうです。
「お天気おじさん」として知られていた、
倉嶋淳さんが翻訳して日本に紹介した言葉だとのこと。
倉嶋さんの本には、この「光の春」について

「二月の光は誰の目から見てももう確実に強まっており、
風は冷たくても晴れた日にはキラキラと光る。
厳寒のシベリアでも軒の氷柱から
最初の水滴の一雫(ひとしずく)が輝きながら落ちる。
ロシア語でいう「光の春」である。
ヨーロッパでは二月十四日のバレンタインの日から
小鳥が交尾を始めると言われてきた。
日本でも二月にはスズメもウグイスも
キジバトも声変わりして、異性を呼んだり
縄張りを宣言する独特の囀(さえず)りを始める。
ホルモン腺を刺激して小鳥たちに
恋の季節の到来を知らせるのは、
風の暖かさではなく光の強まりなのである。
俳句歳時記の春の部には
『鳥の妻恋』という季語が載っている。」

  『お天気歳時記〜空の見方と面白さ〜』 より引用
      
と記されているそうです。

また、元の言葉であるロシア語については、

「もとはロシア語で”весна света”
やはり春の初めに まだ寒いけれど
太陽の光がさんさんと降り注ぐような時、
光の中に春が感じられる時ということのようです。
その頃はまだ木々の緑もなく
広々とまわりが見渡せて 
明るく、光溢れるような光景が目に浮ぶそうです。」

  (ブログ「夕焼けわんわん」より引用)

と言う説明が見付かりました。
「木々の緑もなく 広々とまわりが見渡せて…」
と言う辺り、ちょうど今の山形の風景と重なりますね。

明日はバレンタインデー。
倉嶋さんの本によれば
「小鳥たちが光の強さに春を感じ、
恋の季節が始まる季節」です。
ふと気付くともう2月も半分終わり。
季節は本物の春に向かって
ぐんぐん進んでいますかわいい

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://kishojin.weathermap.jp/book/book9.php
https://maron415.exblog.jp/8175748/

※当ブログ2017年1月26日付の
 「光の春」関連記事へはこちらから。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/40?1550034787



笑って泣いて、健康に!〜その2〜[2019年02月13日(Wed)]
   (雑記帳)

前の記事では「笑い」と「健康」を
取り上げました。
今回は続きとして、
「涙」と「健康」の関係を記事にします。

皆さんは雑誌等で「感涙療法」や
「涙活」と言った言葉を目になさったことはありませんか?
感動して涙を流したり
声を上げて泣いたりすると、ストレスが
一気に解消されるそうなのです。
以前、ニュースの中で、「号泣できる映画」を見せて
社員に泣いてもらうことにより、
仕事上のストレスを軽減させる試みを
行っている企業が紹介されていました。
参加した女性の顔には涙の跡がありましたが、
その表情はとても晴れ晴れとしていたのが印象的でした。
もちろん、男性も泣いていましたが、
こちらは大分気恥ずかしそうに見えました。

「感涙療法」「涙活」には大切なポイントがあります。
それは、各自の「感動のツボを刺激すること」。
「感動のツボ」が刺激されて涙を流すと、
副交感神経の働きが優位になって
私たちは緊張状態から解放されます。
ストレス軽減はその結果もたらされるもの。
ですから、ただの涙ではなく、
感動の涙である必要があるのですね。

とにかく感動して泣くだけで健康になれるなんて、
これはもう、「泣かなきゃ損、損!」ですねわーい(嬉しい顔)

しかしながら…。
日本ではいつの頃からか、
男性が泣くのはいけないこと、
と言う教育がなされて来ましたよねえ。
前回の「笑い」の記事に掲載した、
「日本人男性の5人に1人が週に1度も
声を上げて笑っていない」と言う調査結果も
併せて考えると、特に日本の男性は
「感情を表さない方が良い」と言う
価値観で育って来た方が多いと言えるのかも知れません。
でも、健康のためには、笑ったり泣いたり、
感情豊かに暮らした方が良いようです。

もしかすると、世の男性にとっては
価値観の大変革が必要なことかも知れませんが…。
「笑い」と「涙」を生活の中に上手に組み入れて、
健康に暮らして行きたいものですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ohisama-nikoniko.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
https://woman.excite.co.jp/feature/lifestyle/ruikatu/
https://manatopi.u-can.co.jp/life/180302_1851.html
Posted by kokohuyamagata at 10:43 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
笑って泣いて、健康に!〜その1〜[2019年02月13日(Wed)]
   (雑記帳)

当ブログでは、以前「笑い」と「健康」について
記事を掲載しました。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/227?1550019565

今回はさらに一歩進めて、
「笑い」と「涙」と「健康」について
記事にしようと思います。
まずは第1弾として、
「笑い」と「健康」のお話から。

大阪国際がんセンターでは、
日本初の画期的な実証実験を行っています。
「がん医療における定期的な『笑い』の提供が
自己効力感や生活の質に与える効果の検証」
と言うことで、2週間に1度、漫才や落語、
コントなどを患者さんや医療関係者に見てもらい、
「笑い」がどんな影響を心身に与えるのか、
データを集めているそうです。
題して「わろてまえ劇場」!!!
お笑いの本場大阪らしく、吉本興業、
米朝事務所、松竹芸能が協力して、
参加者を毎回大爆笑させているとのこと。
こちらから、その様子が見られます。
http://news.yoshimoto.co.jp/2018/12/entry89302.php

この実証実験、2017年から行われており、
データが集まり始めているようです。
それによると、患者さんたちのNK細胞
(がんをやっつける働きをする細胞)の数や、
NK細胞を作る素となる物質の量が増えたり、
がんによる痛みが低減したり、
気分が前向きになったり明るくなったりしたことが
分かったとのこと。
そういったプラスの効果は、患者さんたちのみならず、
一緒に「わろてまえ劇場」を楽しんだ家族や
医療関係者にも見られたそうです。

別の研究では、「笑い」が血糖値やコレステロール値を
下げることも分かっています。
脂肪を燃焼させる物質を増やすことにより、
メタボ対策にも有効なのだそうです。
もちろん、ストレス低減にも効果があります。
(大笑いすると、気持ちがスッキリしますよね!)
また、笑うことは息を大きく吸ったり吐いたり、
「有酸素運動」をしているのと同じ効果があるそう
(大笑いすると、公園を散歩したのと同じくらいの
運動効果があるらしいです)。
ケガや病気などで運動出来なくなった方でも、
笑うだけで運動したのと同じような効果が
得られるんですね。

と言う訳で、「笑うと健康になれる」と言うのは
ほぼ確実なことのようですが…。
私たち日本人は、年を取るごとに笑わなくなってしまい…。
特に、40歳以上の日本人男性の5人に1人は
週に1度も声を出して笑っていない、という
調査結果もあるそうですがく〜(落胆した顔)

お金も特別な道具も必要なく、ただ笑うだけで
どんどん健康で前向きになれるなんて、素敵だなあ、
と思います。
これはもう、「笑わにゃ損、損!」ですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://www.asagaku.com/chugaku/topnews/9662.html
http://www.mc.pref.osaka.jp/hospital/column/interview03/
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/028136.php

Posted by kokohuyamagata at 09:59 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「目覚まし屋」のお話[2019年02月12日(Tue)]
   (雑記帳)

皆さんは毎朝どうやって起きていますか?
スマホのアラームを使って、と言う方が
大半ではないでしょうか。
では、スマホが無かった頃は?と言えば、
多分目覚まし時計を使って。
では、その目覚まし時計が無かった頃、
人々はどうやって起きていたのでしょう?

ちょっと気になったので、
今回はその辺りを記事にしようと思います。

イギリスには19世紀から20世紀半ば頃にかけて、
「目覚まし屋(knocker upper)」と呼ばれる
人たちが居て、毎朝労働者を起こして
回っていたそうです。
当時工場などで働いていた人たちは、
時間に少しでも遅れると
お金がもらえなくなったり職を失ったりしたため、
毎朝決まった時間に仕事へ行くことが重要でした。
「目覚まし屋」は、
長い棒(先端に金属のフック等を付けることもあった)で
部屋の窓を外から叩いたりこすったり、
筒に込めた乾燥豆を吹き矢の要領で
窓に当てたり(百発百中だったそうです)して、
起こされた人が窓から姿を見せると次の家へ移動したのだそう。
とても賃金が安い仕事だったため、老人や女性が
請け負っていたらしいです。

では、昔の日本はどうだったのかと言うと、
実はかなり最近まで、日本人はとても時間に
ルーズだったのだそうで。
明治に入り、技術を教えに日本に来たオランダ人技師が
時間を全く守らない日本人に手を焼いていたとか、
昔の鉄道は30分くらい遅れるのが当たり前だったとか…。
江戸時代までの日本では、「一刻」の長さが
季節によって大きく変わる「不定時法」を採っており、
それに合わせてお城で打ち鳴らされる太鼓の音等を目安に
人々は暮らしていました。
そのため、現代人から見ると信じられないくらい、
時間に大らかだったらしいです。
維新後「富国強兵」のため「時間厳守」が第一とされ、
教育を通じてそれが徐々に国民に浸透して行き…。
今のように時間に厳しくなったのは、
およそ80年ほど前から、と言われているとのこと。

もうすぐ「春眠暁を覚えず」の季節がやって来ますね。
昔の日本では寝坊しても大丈夫だったのでしょうか?!

※この記事を作成するために、
 以下を参照しました。
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/trivia/120727/
https://rocketnews24.com/2018/04/12/1044226/
http://yoichit.net/2016/06/17/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%80%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E5%8E%B3%E5%AE%88%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A6%B3/
※イギリスの「目覚まし屋」の写真が
 こちらで見られます
https://www.google.com/search?rlz=1C1OPRB_enJP547JP693&q=MARY+SMITH+KNOCKER+UP&tbm=isch&source=univ&sa=X&ved=2ahUKEwi69bTWlLXgAhVS_GEKHY5MDTAQsAR6BAgAEAE&biw=1264&bih=617




Posted by kokohuyamagata at 10:06 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「雪根開き(ゆきねびらき)」のお話[2019年02月05日(Tue)]
   (山形暮らし)

毎年「そろそろ春めいて来たかな?」と
感じられる頃になると、
山に生えている木の周りだけきれいに円く雪が溶け、
まるで黒い穴が開いているように
見えるようになりますね。
山形で暮らすようになって初めて見た現象で、
とても不思議に思っていました。

あの現象には名前があったんですね〜。
事務所に届く福島の新聞で知りました。
「雪根開き」や「根開き(ねあき)」と
呼ばれ、春の季語にもなっているそうです
(「木の根明く」「木の根開き」などとも言う)。
英語だとそのものズバリの「ツリーホール」。

しかし、なぜ木の周りだけ雪が溶けるのでしょうか。
今回はその辺りを記事にしようと思います。

…と言っておいて何なのですが、結論から言うと、
実はこの「雪根開き」、科学的にあまりきちんと
解明されていないようで…。
複数のサイトに共通していた仮説を掲載します。

1.木自体が温かいため
 春になって活性化した木が温かい地下水を
 盛んに吸い上げ、内部が温まるので雪が溶ける

2.木の色が黒っぽいため
 木の幹は大抵黒っぽい色をしているので、
 太陽光を吸収して温かくなるため雪が溶ける

3.樹木の形により出来る風の流れのため
 樹木に沿って吹き下りた風により雪が溶ける
 出来たくぼみに太陽の光が直接差し込むことにより
 穴が拡大して行く

1の理由だと、枯れ木等の周りにも「雪根開き」が
見られる説明が付かず、
2の理由だと冬の間は「雪根開き」が起こらない
説明が付かず、
3の理由だと風向きに関係なく丸くきれいに
「雪根開き」が起こる説明が付かない…。
一つの要因で起こる現象と言うよりは、
いくつかの要因が合わさって
起こる現象と考えられているようです
(「木の持つ生命力が雪を溶かすのだ」と書いた
作家もいるとのこと。
個人的にはこの意見に賛成なんですが)。

先週土曜(2/2)に長井市へ
バスで行った際道々見えた山では、
まだ「雪根開き」が起きていませんでした。
春が来るのは、やはりまだ先なんですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために、
 以下を参照しました。
https://blog.goo.ne.jp/yashiki2008/e/974d9d901255d6c02cffa82a1d5fe44e
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1193
https://www.yamareco.com/modules/diary/21844-detail-70872
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000108509

「スノーハイク体験ツアーin野草園」のご紹介[2019年02月05日(Tue)]
   (山形暮らし)

昨日、避難なさっている方向けの
「スノーシューツアーin月山」というイベントを
当ブログでご紹介しました。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/547?1549343078

一般の方も参加出来る同じようなイベントは
ないだろうか?と思って調べたところ、
「スノーハイクツアー」が冬季閉園中の
山形市野草園を会場に行われていることが分かりました。
今回はこちらをご紹介しようと思います。

☆スノーハイク体験ツアー☆
※ 主催= 山形・上山・天童三市
     連携観光地域づくり推進協議会
日時:2月9日(土)・10日(日)・11日(月)
   16日(土)・17日(日)・23日(土)
    3月2日(土)・3日(日)
   9:30受付 10:00〜14:00
会場:山形市野草園内及び周辺エリア
対象:小学校中学年以上(ブーツサイズ22cm以上の方)
定員:各日10名(先着)
参加費:大人3,300円、中高生2,500円
    小学生1,800円
   ※ガイド料、レンタル料、保険料込
持ち物:服装その他注意事項多数あり
    必ずサイトにて確認のこと
申込み:参加日の2日前締切(要予約)
    この記事最後に掲載のサイト内
    メールフォームより申込み
問合せ:IDEHA(いでは)
    TEL 090-7067-0667

「スノーハイク」とは、スキーと
スノーシュー(西洋かんじき)の長所を併せ持つ、
新感覚のウインタースポーツだそうです。
短めのスキーの裏に滑り止めのシールを貼り付け、
雪の上を歩いたり、斜面を登ったり滑り降りたり
(昔流行った「ミニスキー」のような感じ、と
書いてあるサイトもありました)。
用具についてのレクチャーや基本動作練習の後、
野草園内のショートツアーを行うとのこと。
山形市野草園のHPを見たら、雪の上にくっきりと残った
ノウサギやテンの足跡が載っていました。
「スノーハイク体験ツアー」では、そのような
動物の足跡や、春を待つ植物の冬芽などが見られるそうです
(運が良ければ動物そのものが見られることも…)。

ちょっと参加費はかかりますが、面白い体験が
出来るのではないかと思い、ご紹介することにしました。
興味のある方は、↓のサイトをご覧ください
(問合せ・申込み受付フォーム、
持ち物に関する注意事項などが
掲載されておりますので、必ずご確認ください)。

※「スノーハイク体験ツアー」詳細については
 こちらをご覧ください。
http://www.ideha.jp/snowhike.html
※山形市野草園「スノーハイク体験ツアー」
 紹介ページへはこちらから。
http://www.yasouen.jp/%E5%86%AC%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF.html



「オレオレ詐欺」、まだまだ多いそうです[2019年02月04日(Mon)]
  (雑記帳)

身内を騙って嘘の電話を掛け、
お金をだまし取ったり、
警察官や弁護士のフリをして
お金をだまし取ったりするオレオレ詐欺。
もうとっくに下火になったものと思ったら、
まだまだたくさん発生しているんですねー。

警察庁では「SOS47(=ストップオレオレ詐欺47)」
というプロジェクトチームを作り、
老若男女ファンがいる有名人(杉良太郎さん、w-inds.など)
をチームメンバーとして、オレオレ詐欺防止に
取り組んでいるそうです。
知らなかった…。

警察庁の「特殊詐欺防止サイト」では、
オレオレ詐欺の本物の電話音声を聞くことが出来ます。
実際聞いてみたのですが、
「…声優?これって、声優の卵が掛けてるの?」
と思うほど、
クオリティの高い(←褒めてはいけませんね!)
滑らかな話しぶりのものも。
あれでは、お年寄りはコロッとだまされて
しまうことでしょう。
いや、年齢関係なく、あの名演技には
だまされてしまうかも。

電話を使ったいわゆる「オレオレ詐欺」の
被害を防ぐには、「合言葉」と「留守番電話」が
とても有効だそうです。
日中お年寄りが1人で過ごしているお宅などでは、
ずっと電話を「留守番モード」にしておくだけでも、
防止効果があるとのこと。
(詐欺犯は、留守番電話にほとんどの場合
メッセージを残さないため、お年寄りが
犯人と話さずに済み、結果的に
詐欺事件に巻き込まれるのを防げるそう。
大事な用がある相手なら、あとで
必ず掛け直して来ますよね)

相談員Oは、万が一オレオレ詐欺電話めいたものが
掛かって来たら、子供たちが小さかった頃の
「黒歴史」を言ってみようと思っています。
話の途中で「ああああー、その話、止めてー!」
と言って来たら本物、
「突然、何の話?」と言う感じで
大人しく最後まで聞いていたらニセモノ、
と言う見分け方です。

案外、どのお子さん・お孫さんにも
使える方法ではないかと
密かに思っているのですが、どうでしょうか?

※警察庁「振り込め詐欺対策HP」はこちら。
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm
※山形県特殊詐欺対策ページはこちら。
https://www.pref.yamagata.jp/ou/keisatsu/800028/tokusyusagi.html

※警察官を装った電話に騙されて、
 県内の高齢者が詐欺被害に遭ったというニュースが
 夕方報じられていました。
 詐欺事件は本当にまだまだ後を絶たない様子。
 日中 一人になるお年寄りには、
 ぜひ「留守番電話作戦」をオススメしてください。
Posted by kokohuyamagata at 14:18 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第16回ながい雪灯り回廊まつり」に行ってきました[2019年02月04日(Mon)]
   (山形暮らし)

先週土曜(2/2)に開催された、
「第16回ながい雪灯り回廊まつり」に
行ってきました!

写真を撮って来ましたので、
何枚かご紹介します。

フラワー長井線長井駅前の雪灯り。
CIMG0619.JPG

長井の「雪灯り」は各家々の前に
作られたものが中心でした。
これは、お花屋さんの前にあったもの。
CIMG0621.JPG

小さな雪だるまを乗せたもの。
CIMG0613.JPG

長井小学校の旧校舎がきれいに整備されていました。
表ではオカリナコンサートが。
CIMG0617.JPG

長井市内には古い貴重な建物が残っています。
旧桑島眼科医院。
CIMG0624.JPG

西置賜郡役所。
CIMG0626.JPG

行きは山形からバスに乗り、
帰りはフラワー長井線と奥羽本線を乗り継いで
山形へ戻って来ました。
雪が残る線路を走ってきたフラワー長井線。
CIMG0628.JPG

やって来たのは
川西ダリア園のラッピング列車でした。
CIMG0631.JPG

今年の長井市は雪が少ないようで、
歩いて見て回るのがとても楽でした。
家々の前に作られた「雪灯り」を見たり、
地元の美味しいものをいただいたり…。
今回初めて行きましたが、とても楽しかったです。

これから先、県内各地で「雪まつり」が
続々と開催されます。
どこかへお出かけになってみませんか?

※各地の「雪まつり」を含む、2月の
 県内のイベント情報へはこちらから。
http://yamagatakanko.com/event/?yd=2019-02-01&ya=&v=album&yk=
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