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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「♪お内裏さ〜まとお雛さま〜」は間違い?![2019年01月31日(Thu)]
   (雑記帳)

一つ前の記事を作成する際、
お雛様が身につけているものの名称を調べました。
すると、ちょっとびっくりする事実が…。
ひな祭りの歌としておなじみの
「うれしいひなまつり」の歌詞には
間違いがあると言うのです。

♪お内裏さ〜まとお雛さま〜、
 ふ〜たりならんですましがお〜
と歌われていることから、
お内裏さま=男雛
お雛さま=女雛
と言う認識の人が多いと思うのですが
(相談員Oはつい先ほどまでまさしくそうでした!)、
実はこれが大きな間違い。
「お内裏さま」の「内裏」とは、
天皇の私的な住まいのことを指すため、
「お内裏さま」は男雛と女雛の二人を
まとめて表す言葉になるのだそうです。

では、それぞれを指す呼び名は、と言うと、
男雛と女雛、または親王と内親王、になるそう。

「うれしいひなまつり」を作詞したサトウハチローは
この誤りを気にして、晩年までこの曲が
好きではなかったということです
(でも、訂正しようにも、この歌があまりにも広く
知られてしまったため直しようがなかったんでしょうね)。

また、歌とは関係ありませんが、
女雛の頭の上に載っている飾りは
「冠」ではなく釵子(さいし)
または平額(ひらびたい)と呼ぶのが正しいそう。
「冠」は男雛のものを指すそうです。

思わず「へえ〜ボタン」(←古い…)を
連打したくなりました。
知っているようで、知らないことって多いものですね。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://treasurehouse-of-knowledge.com/archives/319
https://www.pasona-sp.com/5479.html

※「うれしいひなまつり」の歌詞には
 さらに間違いがある、という記事も…。
https://xn--5ck1a9848cnul.com/2570
 

Posted by kokohuyamagata at 15:34 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「やまがた冬のあった回廊キャンペーン」イベントご紹介[2019年01月31日(Thu)]
  (イベント情報)

現在、置賜・上山を会場とした
「やまがた冬のあった回廊キャンペーン」が
開催されています。

「からだもこころもあったまるべ」
と言うことで、各地で様々なイベントが
予定されています。
その中から、相談員Oのセンサーに
ピピッと来たものをいくつかご紹介します。

☆第16回ながい雪灯り回廊まつり☆
日時:平成31年2月2日(土)
会場:長井市中心市街地
   (フラワー長井線長井駅下車)
市民手作りのスノーランタンや雪像が
街なかで見られる雪まつり。
会場は長井駅から徒歩で回れる範囲にあります。
問合せ先:長井市観光協会内実行委員会事務局
     TEL .0238-88-5279

☆川西町 春待ち市☆
日時:平成31年2月23日(土)・24日(日)
   10:00〜16:00
会場:川西町フレンドリープラザ
   (JR羽前小松駅から徒歩3分)
幼稚園から小学校低学年のお子さんが
「リアルお内裏様&お雛様」になれる着付け体験
「わたしもおひなさま」や、「春待ち音楽祭」
などのイベントの他、春にふさわしい可愛いもの、
美味しいものが勢ぞろいします。
問合せ先:川西町観光協会 
     TEL 0238-54-1515

☆中津川雪まつり(飯豊町)☆
日時:平成31年2月23日(土)
会場:旧中津川小学校
   (JR米坂線手ノ子駅から車で約20分)
巨大な雪像や雪のステージでの各種イベント。
夜にはスカイランタンの打ち上げも
行われます。
問合せ先:中津川地区公民館 
     TEL 0238-77-2020

この中で特にピピッと来たのは
「わたしもおひなさま」。
マジックテープで簡単に着付けできる衣装で
お子さんをリアルお内裏様に変身させる、
と言うものなのですが、写真を見たら
これが想像以上のクオリティでびっくりしました。
親王は束帯姿で烏帽子をかぶり、笏(しゃく)を持って。
内親王は十二単風の着物に頭には釵子(さいし=「冠」のこと)、
手には扇を持って。
「ああ、昔こんなイベントがあったなら。
うちの娘のことも『リアル内親王』にして写真を
撮りまくりたかった…」と思いました。
小さなお子さんやお孫さんがいらっしゃる方、
とてもいい思い出になると思いますよ。
(「わたしもおひなさま」には予約が必要だと
思われますので、希望なさる場合は必ず事前に
川西町観光協会さんへお問合せください)

「やまがた冬のあった回廊キャンペーン」の
公式HPにはその他にも各地で開かれるイベント情報等が
たくさん掲載されております。
ぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

※「やまがた冬のあった回廊キャンペーン」
 公式HPへはこちらから。
http://attakairou.oki-tama.jp/content_event.html

2月中旬に民賃補助の「実績報告書」が郵送されます[2019年01月31日(Thu)]
  (支援情報:福島県)

※この支援情報は、福島県からの区域外避難世帯
(いわゆる「自主避難」世帯)のうち、
福島県による「福島県民間賃貸住宅等家賃補助」を
受けている世帯を対象としています。


今年3月末で「福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業」が
終了となります。
それに先立ち、対象世帯に「実績報告書(第10号様式)」が
郵送されます(2月中旬頃〜)。

郵送される「実績報告書(第10号様式)」は
必要項目がすでに記載された状態です
(補助金の予定額の欄や実際に支払われた額の欄に
すでに金額が入った状態で郵送されます)。

受け取ったら確認印を捺し(朱肉をつけて捺すハンコ)、
今年1月から3月分の「家賃補助請求書(第8号様式)」と一緒に
民賃センターへご返送くださいますよう、
お願いいたします。

※なお、家賃補助請求書・実績報告書共に提出には
締切があります(過ぎると家賃補助を受け取れなくなる
場合があります)。
実績報告書に同封の文書の指示に従って、
早めにご返送くださいますようお願いいたしますぴかぴか(新しい)

明日から2月です[2019年01月31日(Thu)]
   (雑記帳)

今日は1月最後の日、明日からもう2月!
…早いものですね、
2019年も12分の1が終わろうとしているなんて。
(以前「チコちゃん」が言っていましたが、
年を取ると日々が早く過ぎるように感じられるように
なるのは、「トキメキがなくなったから」
なのだそうです…とほほ)。

2月は陰暦の頃は「如月」と呼ばれていました。
しかし、それだけではなくほかにも色々
別の呼び名があったようなのです。
今回はその辺りを記事にしようと思います。

「如月(きさらぎ)」は、「衣更月」や
「着更着」とも書くそうです。
これは「寒さのために着物に更に
着物を重ねて着込む月」と言うことから。
2月はまだまだ寒いですからね〜。

「梅月」「梅見月」「初花月」などと言う
呼び名もあります。
暖かい場所では2月になると梅が咲くんですね、
山形だと4月が「梅見月」でしょうか。
他に「花春(かしゅん)」「木芽月(このめつき)」
「小草生月(おぐさおいづき)」「早緑月(さみどりつき)」
と言うものも、早春の植物を思わせる2月の呼び名です。

「雁帰月(かりかえりづき)」と言う別名は
雪がまだまだ残る田んぼの上を
北へ渡って行く鳥の群れを思わせ、
また格別風流な呼び名だと思います。
昨年2月28日付けの山形新聞の記事で
白鳥たちの北帰行が報じられていましたので、
ここ山形でも2月は「雁帰月」ですね。

そして、「雪消月」「雪解月」
(ゆきぎえづき・ゆきげづき・ゆきげしづき)
と言う呼び名もあります。
山形だと2月は「雪降月」や「雪積月」の方が
しっくり来る感じでしょうか。

さらに「仲春」「仲陽」と言う呼び名もあります。
旧暦の2月は春の真ん中の月だったんですね。
ちなみに、今年の旧暦の元旦は2月5日。
現行の太陽暦とは約1ヶ月のズレがあります。

今週土曜(2/3)は「節分」、翌4日は「立春」。
暦の上ではもうすぐ春と言われても、
「はあ?!」と言う感じしかありませんが…。
まばゆさを増しつつあるお日さまの光だけは
「光の春」が来たことを告げている、
1月の最終日です。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ichiranya.com/society_culture/017-february_name.php
https://books.google.co.jp/books?id=s_9dDAAAQBAJ&pg=PA92&lpg=PA92&dq=%E4%BB%B2%E9%99%BD%E3%80%80%E6%84%8F%E5%91%B3&source=bl&ots=B_w4H9kWxH&sig=ACfU3U3YKxpubFp5KNZcx4aUmRPzOOFrVw&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiM09_OhpfgAhWJv7wKHT3ECrMQ6AEwB3oECAEQAQ#v=onepage&q=%E4%BB%B2%E9%99%BD%E3%80%80%E6%84%8F%E5%91%B3&f=false
https://tashlouise.info/%E9%80%9A%E5%B9%B4%E8%A1%8C%E4%BA%8B/%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88/5842.html
https://www.jma-net.go.jp/yamagata/seibutu/seibutu_thisyear.html
http://yamagata-np.jp/news/201802/28/kj_2018022800639.php

Posted by kokohuyamagata at 11:46 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「やさしい日本語」で国際交流?![2019年01月29日(Tue)]
  (雑記帳)

今朝、ラジオを聞いていたら、
「無理して英語を使わずに、やさしい日本語を
使って外国の方をご案内してみましょう」
と言う話題が取り上げられていました。
山形にもインバウンドのビッグウェーブが
到来していることですし(事実です!)、
ご紹介したいと思います。

私たちが話す日本語を「やさしい日本語」にするには、
「はさみ」、すなわち、
「は」っきり言う、
「さ」いご(最後)まで言う、
「み」じかく言う、
の三つを心がければいいそう。
具体的には、「〜です」「〜ます」の形の
短い文章にすればいいとのことでした。
試しに、「私はここふくで相談員をしているOと言い、
社会人と大学生の二人の子供のお母さんで、
山形市内に住んでいて、映画と音楽が好きです」
を「やさしい日本語」にしてみると、
「私はOです。相談員です。子供が二人います。
子供は社会人と大学生です。
私は山形市に住んでいます。映画と音楽が好きです」
になるんでしょうか。

「はさみ」の他に気をつけた方がいいこととして、
・敬語を使わないこと
・出来るだけ大和言葉を使う
が挙げられていました。
敬語を使わない、は分かるとして、
2点目の方はどんなことかと言うと、
「読書する」ではなく「本を読む」、
「切符を購入する」ではなく「切符を買う」、
「免許証を提示する」ではなく「免許証を見せる」
のように、漢字の音読みではなく
出来るだけ訓読みを使って話すようにするといい、
と言うことのようです。

冬の間山形駅からのバスを利用している相談員Oは、
先日、駅前でお困りの様子だった外国からの
お客さまにうっかり声を掛けてしまいまして…。
冷や汗をダラダラかく破目になりました。
今度ああいう場面では、自信を持って
「やさしい日本語」で話せばいいんだな、と
思うだけで、気が楽になったような…。

この時期、蔵王温泉行きのバスは、
外国からのお客さまで大変な混雑ぶり!
この記事の冒頭、「インバウンドの
ビッグウェーブが山形にも到来している」
と書いたのは決して誇張ではないんですよ。

「やさしい日本語」とちょっとの勇気をお伴に、
皆さんも国際交流してみませんか?

※今朝のラジオで紹介されていた、
「やさしい日本語ツーリズム研究会」HPへは
 こちらから。
https://yasashii-nihongo-tourism.jp/
Posted by kokohuyamagata at 14:48 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
皆さんの愛犬、愛猫そっくりの色・柄で…[2019年01月29日(Tue)]
   (山形暮らし)

昨日、山形市社協さん主催の「お茶ちゃの会」に
お邪魔した帰り、いつものように総合福祉センター1階の
売店をのぞいて来ました。
そこで、こんなものを見付けましたので
ご紹介いたします。
メディアかがやき.pdf

「何が作れちゃうのか」がこれだけだと
ちょっと分かりにくいのですが、
ワンちゃん、ネコちゃんそっくりの色・柄の
小さな編みぐるみのマスコットを
完全オーダーメイドで作ってくださる、という
ことなのです。
小サイズの方はキーホルダーに
ちょうどいいくらいの大きさで、
大サイズの方はそれよりもひと回り
大きい感じだと思います。
(実物が福祉センター1階売店で
販売されていました)
請け負っているのは、山形市東山形の福祉作業所
「メディアかがやき」さんです。

ご希望の方は「かがやき」さんまで
お問合せくださいぴかぴか(新しい)

※「メディアかがやき」さんのHPへは
 こちらから。
http://www.kagayaki.gr.jp/


「積雪深」と「降水量」について[2019年01月29日(Tue)]
   (山形暮らし)

現在の双葉町事務所の外の様子です。

DSC_0602.JPG

DSC_0603.JPG

昨日は午前中お日さまも出て
「光の春」を感じましたし、
午後に降った激しい雨のために雪がほとんど
無くなった場所もあったはずなのに…。
今日は一転、大雪になりました。

何cmくらい積もったのかなあ、と思って
気象庁の「毎正時の観測データ」を見てみたところ、
13時現在の山形の積雪深は36cmでした。
しかし、同じ表の中になぜか「降水量」も
表記されており…???
雪しか降っていないのに、「降水量」って
どういうことなんでしょうか。

今回はその辺りを記事にしようと思います。

気象庁のHPを見てみたら、Q&Aのコーナーがあり、
「降水量」と「積雪深」の関係についての記述がありました。
それによると、気象台では(山形市だと東高の
すぐ近くにありますね)「積雪計」を設置して、
地面に自然に降り積もる雪の深さを
自動的に計測しているそうです。
同時に、雨量計に積もった雪をヒーターで溶かして
(そのために雨量計にヒーターが付いている)、
「降水量」としても計測しているとのこと。
そんな訳で、観測データに「積雪深」と「降水量」の
両方が表記されているそうなのです。
…なるほど、なるほど。

では、降った雪を溶かすと一体
どれくらいの量の水になるのでしょうか?
先の「観測データ」を見ると、山形市の
今日午前1時から正午までの12時間の「積雪深」の差は
14cmですが、その間の「降水量」の合計はわずか11mm!
一番降水量が多かった時間帯でも、1時間あたり1.5mmで、
これは「傘を持っていない人がなんとか
傘を差さずに歩けるくらいの雨」に相当する
量なのだそうです。

「降水量と積雪量」を解説したサイトによれば、
雪質(牡丹雪か粉雪か)などに左右されるため
一概には言えないものの、1cmの降雪は
降水量だとおよそ1oに相当するとのこと。
50cmの降雪は、降水量に換算すれば約50mm、
なんですね。
(だから毎年春になって雪が溶けても
洪水にならずに済むんだなあ、と
妙に納得してしまいました)

気が付けば今日は1月29日、
冬至からすでに1ヶ月以上経ちました。
春分まであと2ヶ月を切っていますよ!
今日はこんな雪模様ですが、春はあそこに見える
遠い山のすぐ向こう辺りまで
やって来ているのかも知れませんねかわいい

※気象庁「山形の毎正時の観測データ」へは こちらから。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-35426.html
※気象庁お天気Q&A(雨・雪)へは こちらから。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq1.html#23
※「積雪量」と「降水量」についてはこちらから。
http://m.otenki.com/oyakotenki_060.htm
※「雨の強さについて」へはこちらから。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212783802

※「降雪量」と「積雪量」について
「降雪量」は降ってきた雪の量のことですが、
「積雪深」は自然に降り積もった雪の深さのこと。
下の方が重みでギュッと圧縮されたり
地面に接している部分が溶けたりした分、
降雪量の単純な合計より小さい数値になるそうです。
1/26マインドフルネス講座終了しました[2019年01月28日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

先週土曜(1/26)、ファーラ会議室を会場として
「マインドフルネス講座」を開催いたしました。
(講師=「にじ色キャンパス・Couleuve(クルーヴ)」代表
 荒木三香氏)

たくさんの方にお申込みいただいていた上に、
当日のご参加もあり、盛況のうちに終了することが
出来ました。

26日の講座の様子を写真を交えてご紹介します。
(ご了承いただいた上で、参加者のお顔が
写らないように撮影しています)

まず、鎖骨の下に指を当てながら
深く呼吸する方法を先生に教えていただきました。
CIMG0597.JPG

CIMG0599.JPG

ストレスが溜まったり不安な気持ちになったりすると、
どうしても呼吸が浅くなってしまいがち。
そのような場合でも、深く呼吸をするだけで
良い効果が得られるのだそうです。
深く呼吸するためには、まず息をたくさん吐くこと。
そうすれば自然にたくさん息を吸うことになり、
楽に深呼吸ができることを教えていただきました。
(深呼吸する際には、吸う時間より吐く時間を長く。
ゆっくりと吐くように心がけるといいとのこと)。

次に、マインドフルネスのお話に入りました。
私たちの脳は、常に沢山の問題処理を同時に
行わなければならず(マルチタスクと言う)、
疲れてしまっています。
「マインドフルネス」の理念は
「今、ここ」に集中すること。
呼吸を意識した瞑想を通して疲れた脳を休ませ、
かつ元気にさせることが出来る技、
なのだそうです。
瞑想を行っている間の脳は、極度に集中していながら、
同時に極度にリラックスした状態になる、とのこと。

先生にやり方を教えていただいてから、
実際に短時間の瞑想を行いました。

開始と終了の合図に使う、金色の鐘。
聞いただけで心が穏やかになる音色でした。
CIMG0607.JPG

瞑想のお供は穏やかな音楽と、
心落ち着くラベンダーの香り。
CIMG0606.JPG

瞑想を体験した後の皆さんの感想は、
「何だかスッキリした」「何かがつかめたような感じ」等々。
お話下さった方々の明るい表情が印象的でした。
中には「色の付いた空気が自分の中に入ってくる感じ」を
実感なさった男性参加者も。

荒木先生に、マインドフルネスについて
分かりやすくご説明頂いた後、もう一度短い瞑想を行い、
ワークに移りました。

ワークは先生がご用意くださったワークシートに従って
行いました。
まず、最近の自分の心をざわつかせている問題について、
言葉にして書いてみます。
次に、その問題が解決された状態について、頭の中で
イメージしてみます。
それから、困りごとが解決された望ましい自分について、
「〜になる」と言う言い切りの形で短い文章にします。
最後に、その文章を心の中で3回繰り返して唱えます。

熱心にワークに取り組んでいらっしゃる皆さん。
CIMG0603.JPG

その後、話せる範囲内で自分がどうなりたいのか等について
お隣同士話し合いました。

あっと言う間に講座が終了、お昼の時間に。
昼ごはんは「なべくらファーム」さん特製のお弁当です。
CIMG0609.JPG

食べながら、話しながら、和やかに
時間が過ぎて行きました。
CIMG0610.JPG

荒木先生、充実した講座をありがとうございました。
また、寒い中お越しくださった皆さま、ご参加くださり
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
インフルエンザ対策をまとめました[2019年01月26日(Sat)]
   (雑記帳)

1/22付の記事「インフルエンザを予防する方法」。
「手洗い、うがい、マスクはほぼ予防効果がない」
というネット記事を基に作成したものでした。
(予防接種が唯一の有効な予防策とされていました)。

しかしながら、予防接種以外に本当に有効策は
ないものなのだろうか?と言うことで、
色々と探してみたところ、いくつか
インフルエンザ対策が見つかりましたので、
今回はそれをまとめて記事にしようと思います。

予防方法へ行く前に、
知っているようで意外と知らない、
インフルエンザ「ウイルス」について。
「ウイルス」は「細菌」と混同されがちですが、
全く異なる性質を持っています。
まず、細菌の50分の1程度の大きさしかありません
(そのためマスクで完全に侵入を防ぐのは難しい)。
また、「細菌」は「設計図」と「製造工場」を
自前で持っており自力でどんどん殖えますが、
「ウイルス」は「設計図」だけで
「製造工場」を持っていないため、自力で増殖は
出来ません。
代わりに体内の細胞(鼻から喉にかけての粘膜)
に潜り込んで、こっそり
自分のコピーを作らせる形で殖えて行くのです。

このような性質を持つ「ウイルス」を防ぐには、
出来るだけ身体に入れない工夫をすること、
もし身体に入った場合はウイルスが
同じ場所に長時間留まれないようにすること、を
心がけることが大切です。

以下に有効な予防方法をまとめます。

・人込みや混雑する場所を避ける

・アルコール消毒する
 アルコールは、インフルエンザウイルスを
 包んでいる膜を破壊し、ウイルスに
 ダメージを与える効果あり、とのこと。
 外出の際はスプレーを携帯し、こまめに手指を
 消毒するように心がける。 
 玄関にアルコールスプレーを置き、
 帰宅したら手を消毒すると良い。
 その後アルコールを吹き付けたティッシュ等で
 ドアノブ等帰宅後触れた場所を拭く。
 また、食卓もアルコールで拭く。

・鼻呼吸する
 鼻で呼吸すると、ウイルスが身体に侵入しにくくなる。
 (口で呼吸すると、ウイルスが侵入しやすい)

・のどをいつも湿らせておく
 10分に1回くらいの頻度で、ちょこちょこと
 こまめに水分を摂る。
 または飴をなめたりガムを噛んだりして
 唾液を出やすくし、ウイルスを身体の奥へ
 流し去ることが出来るようにする。

・口内を清潔に保つ
 口腔ケアに力を入れた結果、集団感染が
 ゼロになった老人ホームもあるとのこと。
 食後はきちんと歯磨きするなどして、口内を清潔に
 保つことも感染予防に効果がある。

・部屋を換気する
 寒いからと窓を閉め切ったままにせず、
 数時間に1度窓を開けて部屋の空気を入れ換える。 

・部屋の湿度を保つ
 50%を切らないようにする。
 乾燥すると、ウイルスの活動が活発化する。

以上が、インフルエンザ対策。
以下は、一般的に病気に抵抗する力が強くなる、
と言われている事柄です。

・ストレスを溜めない
 ストレスが溜まると、血液中に「コルチゾール」が
 増え、免疫力が下がってしまう。
 ストレスを減らすには、大泣きする、
 ため息をつく、笑う(作り笑いでも可)などの
 方法が有効とされている。
 (冗談ではなく、本当の話です)

・睡眠、栄養、休養を取り体調を整える
 免疫力を高めることにより、感染予防が可能。 
   
如何でしょうか?
最後に、従来からの予防法
「うがい、手洗い、マスク」について。
「うがい」はインフルエンザ予防に全く効果なし、
と言うことで厚生労働省のHPやパンフレット等から
すでに削除されているそうです。
「手洗い」と「マスク」については、正しい方法で
あれば効果あり、としているサイトも多く、
「全く効果がない」とは言い切れない印象ですが、
上でご紹介した通りウイルスは非常に小さく
完全に侵入を防ぐには防毒マスクレベルの
マスクが必要であること、手洗いも正しい方法で行うのが
結構難しいことなどから、他の方法(アルコール消毒など)と
組み合わせた方が予防効果が見込めそうです。

とうとう47都道府県の全てでインフルエンザの流行が
「警報レベル」になったとのこと。
皆さま、どうかご自愛くださいませ。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260043-n1.html
http://www.in-ava.com/keikoku.html
https://weathernews.jp/s/topics/201801/260105/
http://www.jfrl.or.jp/jfrlnews/files/news_vol3_no19.pdf
https://www.sanikleen.co.jp/kajiraku/blog/1733

Posted by kokohuyamagata at 10:00 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
冬来たりなば…[2019年01月23日(Wed)]
   (山形暮らし)

昨日、用事があり霞城セントラルへ行きました。

昨日の山形市内です。
DSC_0597.JPG

22階から見下ろした街には小雪が舞い、
ほぼモノクロームの世界でした。

用事が済んで1階へ下りると、こんなものが
目に飛び込んで来ました。
DSC_0599.JPG

DSC_0598.JPG

縁起物の「団子木」と満開の啓翁桜。
モノクロームの街を見てちょっと沈みかけた気持ちが、
一瞬でパッと華やぎましたかわいいかわいいかわいい

お近くへお出かけの際は、ぜひ
霞城セントラル1階で
ひと足早い春を感じてみてくださいぴかぴか(新しい)
1/26「マインドフルネス講座」定員となりました。[2019年01月23日(Wed)]
    (支援関係のイベント)

当ブログでも何度かご紹介いたしました
「マインドフルネス講座」ですが、
お陰さまでご好評いただき、
定員に達しましたので
お知らせいたします。

週間天気予報によれば、26日土曜は
雪時々曇、雪の降る確率70%、
最低気温氷点下3度、最高0度とのこと。
ご参加くださる方は、暖かくした上で
どうぞ時間に余裕を持ってお越しくださいぴかぴか(新しい)

※現在、当日使うものを準備中。
 こちらはシールと「ポスカ」で
 デコレーションした紙容器です。
デコ紙皿.JPG
インフルエンザを予防する方法[2019年01月22日(Tue)]
  (山形暮らし)

今月16日、山形県内に
「インフルエンザ注意報」が出されたそうです。
1月第1週に比べて、第2週の患者数は
村山で約3倍、置賜と庄内で約4倍に増加しました
(最上のみ約1.5倍)。
そう言えば、マスクを着けた人が
かなり増えている印象です。
しかしながら、ネット上に
ちょっと気になる記事が…。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181031-OYTET50006/

この記事によれば、
「手洗い、うがい、マスクは
インフルエンザを予防するのにほとんど
効果がない」と言うのです。
マスクについては、病院の中などの特殊な
環境下ではある程度の効果があっても、
日常生活の中では効果は限定的、
手洗い、うがいについては、
他の病気を予防する効果はあっても、
インフルエンザ予防にはほぼ効果がなく、
学級閉鎖・学校閉鎖には流行の拡大を鎮める
効果が学問的に証明されていない…などなど、
「今までやってたことは
一体何だったんだろう…」と言う気分になりました。

では、一番確実にインフルエンザを予防する
方法は何かと言えば、「予防接種」。
これに尽きるのだそうです。
ワクチンを接種してインフルエンザが予防出来る割合は、
年によって差があり、3割〜6割くらい。
「低い!」と思ってしまいますが、
昔のイチロー選手だって、
打率4割で「驚異」だった訳ですからね。
もし、日本人全員がワクチン接種を受けていたなら、
毎年の罹患者のうち、数百万〜一千万人もの人が
かからずに済んだ計算になるそうです。
中でも、特に接種が必要とされているのは、
高齢者、小さな子供を持つ親、
高齢者の介護をしている人、とのこと。

昨年の山形県内の患者発生数の推移を見たら、
1月下旬から3月いっぱいまで「警報」レベルで
インフルエンザが発生していました。
これからが、まさにシーズン本番。
皆さま、どうぞご自愛のほどぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181031-OYTET50006/
https://yoshiya-hasegawa.com/blog/disease/benefits-of-influenza-vaccine/
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
https://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/kenko/kansen/720130425kansenshouhasseizyouhou18.html






「初物を食べると七十五日長生きできる」の意外な由来[2019年01月21日(Mon)]
   (雑記帳)

「三つ子の魂百まで」と言いますが。
私の母は、「初物」を食べる前に
「初物を東を向いて笑って食べると、
七十五日長生きするって言うのよ」と言い、
小さかった私にも同じようにすることを
毎回求める人でした。
それがすっかり身に沁み付いてしまい、
教師だった頃は生徒たちに、
妻になってからは夫に、
母になってからは子供たちに、
母と同じ言葉を刷り込んでしまいました。
母自身はもう大分前に亡くなっておりますが、
風習ってこうして受け継がれて行くんですねえ…。

前の記事(「大寒卵って何のこと?」)について
調べていたら、この「初物を〜」の由来が分かりました。
それが、結構「えええ〜っ?!」と言いたくなるような
意外なものでしたので、ご紹介したいと思います。

日本では、古来、初物には他の食べ物にはない
「生気」がみなぎっており、食べれば新たな生命力が
得られると考えられていました。
その年初めて収穫された稲穂を「初穂」として
神様にお供えしたのも、その考えに基づいています。
しかしながら、昔は「初物」を口に出来るのは、
ごく一部の特権階級(朝廷や有力な武家など)だけだったそう。
それが、江戸時代になると、町民が力を付け、
「お上よりも先に初物を食べる」という風潮が
江戸っ子の間に広まりました。
「初がつお」をはじめ「初物」を人より早く
手に入れようとする江戸っ子の動きは
度を越してヒートアップし価格が高騰、
幕府が「初物禁止令」を出す騒ぎになったそうです。

そんな「初物」が「七十五日の長生き」と結びついたのには、
江戸時代の死刑囚が関わっているらしく…。

江戸時代、死刑囚は「最後に食べたいもの」を
何でも聞いてもらえる、という習慣があったそうです。
ところが、とある死刑囚が望んだものは、
季節はずれの食べ物で。
その「初物」が出るまでの間、刑の執行が
延期され、結果として寿命が延びたことから、
「初物を食べると七十五日長生き出来る」と
言われるようになったらしいのです。

また、「七十五日」という日数になったのは、
実際にその死刑囚が生き延びた日数と言うよりは、
「人の噂も七十五日」にも使われるように
非常に語呂の良い数字だから、と言うことのようです。

それにしても、由来となった出来事を見ると
「季節はずれの食べ物を望んだから、
その初物を待つ間だけ寿命が延びた」だったんですが…。
勘違いめいたものから始まった言い伝えが、
現代にも受け継がれているのは面白いな、と思いますぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://seikatuwaza.com/8996.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14189233364
http://www.e-kanoya.net/hp1/syoku_to_nou/18/h29/09.pdf
https://fukushima-jinjacho.or.jp/monoshiri/pc/section4.html
Posted by kokohuyamagata at 12:24 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「大寒卵」って何のこと?[2019年01月21日(Mon)]
  (雑記帳)

昨日は二十四節気の一つ「大寒」でした。
この辺りから「立春」前までが
一年で最も寒い時期とされています。

先週スーパーに買い物に行ったら、
数ヶ所で「大寒卵」の文字を見かけました。
「大寒卵で金運アップ!」と金色の文字で
大書されていたのですが…。

「大寒卵」って何のこと?
第一、「だいかんらん」なの、
それとも、「だいかんたまご」なの??
それに、卵を食べると金運が上がるって
一体どういう意味なの???
等々、頭の中が「?」で一杯になってしまいましたので、
今日はその辺りを記事にしようと思います。

「大寒卵」は「だいかんたまご」と読み、
「大寒の日に鶏が産んだ卵のこと」だそう。
これを大人が食べれば一年間お金に困らない、
と古来言い伝えられて来たのだとか
(子供が食べれば一年間元気に過ごせる、
とも言われるそうです)。
寒さが厳しい冬の間、鶏の産卵数は少なくなります。
また、寒さに抵抗できるよう鶏が
えさをたくさん食べる一方、寒さのため
水分摂取量が減って成分が凝縮され、
黄身の色が濃い滋養豊かな卵になるらしいです。
数が少ない上に、通常より黄身の色が濃いことから、
開運、特に「金運」と結び付けられるようになった、
ということではないでしょうか。

この「大寒卵」、いつ頃から縁起物とされて来たのか
知りたいと思い、ネットで色々調べたのですが、
何を見ても「風水の世界では昔から…」
としか書かれておらず、分からずじまいでした。

ただ、参考になるかもしれないと思い、
「二十四節気」をさらに三つずつに分けた
「七十二候」を見てみたところ、この時季は
 款冬(ふきのとう)華(はな)さく(1/20〜1/24)
 水沢(みずさわ)腹(あつく)堅(かた)し
 (=沢に氷が厚く固く張る 1/25〜1/29)
 鶏(にわとり)始(はじめて)乳(にゅう)す
 (=鶏が初めて卵を産み始める 1/30〜2/3)
とされていることが分かりました。
「初物を食べると七十五日長生きできる」と
言われる通り、「初物」は縁起物とされて来たので、
その辺りとも関係しているかも知れません。

今日辺り「大寒卵」が店先に
並んでいるのではないでしょうか。
信じるものは救われるそうですから、
「金運アップ、金運アップ…」と思いながら食べると、
意外なご利益があるかも…ですよぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://netwadai.com/blog/post-5312
https://events-japan.site/archives/461
http://chugokugo-script.net/koyomi/daikan.html
Posted by kokohuyamagata at 11:21 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1/17は「防災とボランティアの日」です![2019年01月17日(Thu)]
   (雑記帳)

今日1月17日は「防災とボランティアの日」。
今から24年前、1995(平成7)年の
1月17日に発生した、阪神淡路大震災に因んで
制定されたもの。
学生ボランティア等の活動が大震災の折に活発化し、
「日本のボランティア元年」と言われたことから、
同年12月の閣議で「ボランティア活動への認識を深め、
災害への備えの充実強化を図る」目的で制定が決定され、
翌1996年から実施されているそうです。
また、1/15〜1/21までは「防災とボランティア週間」と
されているとのこと。

…ボランティア活動、なさってますか?

日本赤十字社のアンケート調査によれば、
直近の1年間にボランティア経験を
「何もしていない」と答えた人の割合は
72.3%に上っており、中でも特に、
働き盛りの30代、40代の方の
割合が高かったということです。

「ボランティア活動」について、
「何だか面倒臭そう」とか、「一度始めたら
仕事のように定期的にずっと続けなければ
いけないから、大変らしい」と言うような、
ちょっとマイナスのイメージを持っている方も
少なくない、と聞いたことがあります。
「ボランティア活動」にどんな種類のものがあるのか、
ネットで調べてみたところ、結構様々なものが
あることが分かりました。
特に、「プチボランティア」(ちょっと前に
「ちょボラ」としてCMにもなっていましたね)と
呼ばれるものは、ハードルがとても低そう。
どんなものがあるのか、一部をご紹介します。

☆ネットを使って出来るもの☆
 クリック募金やブログパーツを張る、
 ネットショップで買い物をした金額の一部が
 寄付に回るものなど
☆エコを意識して行うもの☆
 環境に配慮した商品を選ぶ、
 ごみをなるべく出さない生活をこころがける、
 マイボトルを持ち歩き缶やペットボトルを
 使わないようにするなど
☆募金の形で行うもの☆
 あしなが募金や赤い羽根などの街頭募金、
 歳末助け合い募金、被災地支援募金、
 クレジットカード募金、コンビニ募金など
☆買い物を通して行うもの☆
 フェアトレード商品を買う、
 購入額の一部がNGOの活動に使われるものを買う、
 こだわりを持ってつくる国産の肉や野菜を
 積極的に購入・消費する(これも日本の農業を
 応援するボランティア)など
☆「お試しボランティア」☆
 ボランティア団体が主催する体験ボランティア、
 1日だけ参加可能な単発ボランティアなど

これを見たら、「私でも出来そう!」と言う
気持ちになりましたるんるん
皆さんも、まずはプチボランティアから始めませんか?

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%81%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%97%A5
※日本赤十字社のアンケート結果へは
 こちらから。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000033257.html
※「プチボランティア」紹介ページへは
 こちらから。
https://allabout.co.jp/gm/gc/1645/2/
※初心者向けのボランティアガイドへは
 こちらから。
https://docs-volunteer.yahoo.co.jp/promo/beginner/3.html
※山形市社会福祉協議会のボランティアページへは
 こちらから。
https://www.yamagatashishakyo.or.jp/volunteer01/

Posted by kokohuyamagata at 15:44 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
近日開催のイベント情報(山形市)[2019年01月16日(Wed)]
   (イベント情報)

「広報やまがた」1/15号から、
相談員Oのセンサーにピピッと来たイベントを
いくつかご紹介したいと思います。

☆「大人が楽しむ絵本教室」初級☆
日時:1/20(日)14時〜17時
場所:まなび館
「絵本を楽しみ味わい心を整える」ための
講座、全6回の初回となります。
申込み:080-1807-0674(大沼さん)
 ※定員6名

☆東北芸術工科大学卒業・修了研究制作展☆
日時:2/6(水)〜2/11(月・祝)
   10時〜17時
場所:東北芸術工科大学
申込み不要、入場無料
問合せ:023-627-2000

☆思春期ヘルスケアセミナー〜つながる〜☆
日時:2/3(日)
場所:山形市医師会館
若者が「つながる」ことによって生じる
トラブル(SNS、性被害など)についてのお話
申込み不要、入場無料
問合せ:023-666-5200
   (山形県産婦人科医会)

☆ゼロからはじめる!男のための
「初めての編み物」
〜男性講師とネックウォーマーをつくろう〜☆
日時:2/9(土)10時〜正午
場所:男女共同参画センター
対象:男性先着20人
費用:1,500円
申込み:023-645-8077(2/1締切)
※男性ニットクリエイターを講師に迎えた、
男性による男性のための編み物講座

☆和綴じのオリジナルノートを作ろう☆
日時:2/2(土)
   10時〜正午、13時半〜15時半
   (各先着7名)
場所:山形まなび館
費用:500円
申込み:023-623-2285(1/18〜2/1)

☆親子でバスケットボール遊びをしよう
〜ワイヴァンズコーチとバスケ体験〜☆
日時:1/26(土)15時〜
場所:べにっこひろば
対象:年長〜小学生先着30名
パスラボ山形ワイヴァンズのコーチを講師に迎え、
楽しくバスケットボールに触れるイベント
問合せ:023-674-0220(べにっこひろば)

☆ファンタジックコンサート☆
日時:3/21(木:祝)14時開演
場所:山形市民会館
スタジオジブリ作品「天空の城ラピュタ」の主題歌
「君をのせて」他で知られる歌手井上あずみさんと、
井上さんの娘のゆーゆさん、
山形交響楽団による春のコンサート
費用:500円(全席指定)
※1/20(日)午前10時より市民会館ほか
 各プレイガイドにてチケット一斉発売開始
問合せ:023-642-3121(山形市民会館)

寒くなると、休日はついつい家にこもりたくなって
しまいますが…。
イベントに参加して、気持ちをリフレッシュしてみては
いかがでしょうか。
興味のあるイベントがありましたら、どうぞ
お早めにお申込みくださいぴかぴか(新しい)

※他にもイベントが多数掲載されている
 「広報やまがた」最新号へはこちらから。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kouhouyamagata/

(重要)「民賃補助」終了について[2019年01月15日(Tue)]
   (支援情報)

福島県から避難なさっている方のうち、
「民賃補助」対象世帯となっている方向けの
支援情報です。

今年3月末で「民賃補助」が終了になります。
2月中に福島県から終了時の手続き等に関する
お便りが対象世帯に郵送されるそうですので、
必ずご確認ください


「民賃補助」は終了時に「実績報告書(第10号様式)」の
提出が必要になります。
3月末より前に転居等により「民賃補助」が終了になる方も
必ずご提出くださいますよう、お願いいたします。

手続き等にご不明な点がある場合は、
下記の「福島県民賃等補助金事務センター」または
「ここふく@やまがた」相談支援室まで
お気軽にご連絡くださいぴかぴか(新しい)

※福島県民賃等補助金事務センター
 (通話無料 平日9時から17時まで)
   0800-800-0218
   0800-800-0261
   0800-800-0273
Posted by kokohuyamagata at 10:50 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
間もなく県内各地で「雪まつり」が始まります![2019年01月15日(Tue)]
    (イベント情報)

2月から3月にかけて、山形県内各地で
「雪まつり」が開かれます。

その第1弾となる「第4回やまがた雪フェスティバル」が
2/1(金)〜2/3(日)の3日間、寒河江市の
最上川ふるさと総合公園で開催されます。

今年のイベントについては、ライブ以外の詳細がまだ
発表されていないようなのですが、昨年同様だとすると、
ワークショップ、雪合戦、屋台、物産市、イルミネーション、
冬花火、雪まつり情報ブース、巨大滑り台等々、
イベント目白押しの3日間になるようです。

今年のライブについては、すでに
スペシャルゲストが発表されています。
「しょこたん」こと中川翔子さんが
2/3(日)14時からライブを行うそうです。
(ライブは無料。ただし、来場者多数の場合は
入場制限を行う場合があるそうです)。

「雪まつりフェスティバル」のサイトから
続々と開催される県内各地の「雪まつり」HPへ
ジャンプできるようになっていますので、
そちらも併せてぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

※「第4回やまがた雪まつりフェスティバル」
 公式サイトへはこちらから。
http://yamagata-yukifes.jp/index.html
 
啓翁桜で小さな春を[2019年01月11日(Fri)]
  (山形暮らし)

昨日テレビのローカルニュースを見ていたら、
山形県の隠れた特産品「啓翁桜」についての
特集が放送されていました。
あまり知られていないと思うのですが、
山形県は「啓翁桜」の日本一の産地なのだそうです。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と昔から言われている通り、
大抵の桜は切ると弱ってしまいます。
しかし、「啓翁桜」は枝を切りこんでも弱らず、
切り花に最適な品種なのだそうで。
「啓翁桜」という不思議な名前は、昭和5年に
この桜を品種改良により作り出した、
良永啓太郎さんにちなんで付けられたとのことです。

こちらの画像は、現在私の家に飾ってある
「啓翁桜」です。
昨年末、農協の産直販売所で買いました。
CIMG0560.JPG
CIMG0568.JPG

ソメイヨシノより花の色が濃くて、花もちがいい。
買ってから12日ほど経ちましたが、
まだまだつぼみが沢山付いており、
あと半月ほどは楽しめそうです。

産直で買えば、ほんの400円ほど。
小さな春を飾ってみませんか?

※「啓翁桜」についてはこちら。
http://www.zennoh-yamagata.or.jp/fruit/keiou.html
https://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020026/mailmag/series/season/keiouzakura.html


今夜は「冬花火」があります[2019年01月10日(Thu)]
   (山形暮らし)

今日1月10日は山形市の「初市」の日です。
今のところ日も差して穏やかなお天気。
多分、今ごろ、七日町周辺は大変な
人出でごった返していることでしょう。
「どんどん焼き」や「玉こん」のにおいが漂い、
縁起物や日用品を売る店から威勢のいい声が響き、
それはそれは賑やかだと思います。
でも、「初市」って17時で終わりなんですよね…もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、今夜は、霞城公園から
2000発の花火が打ち上げられます。
この花火は8月の「大花火大会」と違い、
中心市街地のどこからでも
見ることが出来るそうです。

では、このイベントの基本情報を。
☆第4回ウインターフェスティバル☆
日時:1月10日(木)
   17:30〜19:00
 ※花火打ち上げは18:30から約30分間
会場:霞城公園
その他:ラジオモンスターで17時から実況生中継があります
  ※降雨・降雪による中止・延期はありません
   強風の場合のみ中止の場合あり
   (ラジオモンスターでアナウンスがあります)

お仕事その他で「初市」へは行けない、
間に合わない、という皆さん。
今夜は花火を見に霞城公園周辺へGOダッシュ(走り出すさま)ですよ!

※「第4回ウインターフェスティバル」については
 こちらをごらんください。
(中心商店街で利用出来るクーポン券の
 配布などもあるようです)
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/event/kanko/2c31winterfestival.html
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