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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「おにぎりアクション2018」のご紹介[2018年10月30日(Tue)]
  (イベント情報)

先に当ブログでは「世界食料デー」を取り上げました。
今日は「世界食料デー」の一環として行われている、
「おにぎりアクション2018」をご紹介したいと思います。

これは、おにぎりを写真に撮って投稿するだけで、
世界の子供たちに給食5食分の寄附が行われる、
というイベントです。
現在すでに開催されており、
写真受付期間は来月20日までとなっています。

写真の投稿は無料です。
折しも新米の季節、「美味しい」を
世界の子供たちとシェア出来たら素敵ですねぴかぴか(新しい)

※「おにぎりアクション2018」
 特設サイトへはこちらから。
(サイトがかなり重いので、開くまで
時間がかかります)
https://onigiri-action.com/

「会津大 女性プログラマ育成塾」続報[2018年10月30日(Tue)]
  (雑記帳)

10月20日付福島民報5面に
「育成塾 成果を発表」という
見出しで、「会津大 女性プログラマ
育成塾」についての記事が載っていました。

同塾は、福島県内在住若しくは福島県への移住を
希望している女性、県外に避難中の女性を対象として、
女性の活躍の場の提供と、IT業界の人材不足解消とを
目的として昨年創設されたもの。
昨年「ここふく」もほんのちょっぴりだけ広報の
お手伝いをしました(と言っていいかどうか迷うくらい
ほんのちょっとではありましたが…)。
期間はIT基礎3ヶ月、コンピュータ基礎3ヶ月、
初級・中級プログラミング実践5ヶ月、
職場体験・就職応援1ヶ月の計12ヶ月。
104名の1期生はカリキュラムを終了し、その成果を
今月19日「会津IT秋フォーラム」の中で
発表したのだそうです。

「育成塾」は今年7月に第2期が開講しました。
自由な時間に学べる「e-ラーニング」を利用しながら、
2期生は現在一生懸命勉強なさっているはず。
このブログを目にする方はいらっしゃらないかも知れないけれど
…がんばってください、応援していますexclamation×2

※会津大 女性プログラマ育成塾については
 こちらをごらんください。
https://female-pgmer.jp/index.html
※今年度の募集(終了しています)については
 こちらから。
https://www.city.koriyama.fukushima.jp/064000/fmprgrm.html
Posted by kokohuyamagata at 13:01 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今日の虹[2018年10月30日(Tue)]
  (山形暮らし)

昨日「今年も虹の季節が来たようです」
という記事をupしました。
せっかくなので、どのくらい「虹の季節」に
虹が見られるものなのか、
(出勤日だけではありますが)
記録してみようと思います。

早速ですが、今朝も虹が見られました!

最初は山の上に、肉眼でもかすかに
「見えるか、見えないか」程度。
181030虹1.JPG
ほんの数分後に、虹の端っこの方だけが
くっきりと見えるように。
181030虹2.JPG
さらに数分後、山から山へくっきりとした
虹のアーチが出現しました。
181030虹3.JPG

最後の写真を撮ったのが、今からほんの
15分くらい前のことなのに、もう虹は
ぼんやりと薄れてしまいました。
でも、朝からきれいな虹が見られると、
なんだか今日はいい一日になりそう!
という感じがしますねぴかぴか(新しい)

☆追記☆
今日は本当に何度も虹が出たり消えたりしています。
こちらがお昼過ぎ、北の空にかかった虹です。
181030虹4.JPG


※当ブログは過去虹について何度か
 記事にしております。
 お時間がありましたら、↓もお読みください。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/460?1540859161
http://blog.canpan.info/soudan/archive/211?1540858885
http://blog.canpan.info/soudan/archive/233?1540859052




今年も「虹の季節」が来たようです[2018年10月29日(Mon)]
  (山形暮らし)

今朝、出勤時に見えた虹です。
20181029虹.JPG
その後見えなくなりましたが、
午前11時頃、今度は山際ぎりぎりに
低くかかった虹が見えました。

今年も「虹の季節」が来たようです。
秋も深まって来て天気予報に
「時雨」の文言が現われるようになると、
日に何度も虹が現れては消える
「虹の季節」がやってきます。
今回、この記事を作成する中で知ったのですが、
俳句の世界ではそのものズバリ
「時雨虹」という言葉があり、
冬の季語となっているのだそうです。
試しに「時雨虹 俳句」で検索してみたら、
素敵な俳句がどんどん出てきました。
いくつか引用してみます。

時雨虹思ひ出一つ重ねけり 稲畑汀子
 (「ホトトギス」2000年12月)
月山を遥かに時雨虹立てり 田中子
 (「円虹」2001年5月)
ふり向けば雲のくらさへ時雨虹 安原葉
 (「ホトトギス」2008年5月)
ふるさとは兄嫁ひとり時雨虹 神蔵器
 (「風土」2009年1月)
橋上にしばし見詰むるしぐれ虹 小川玉泉
 (「末黒野」2015年2月)
国境ひ越えて時雨の虹となる 柳生千枝子
 (「火星」2010年12月)
山肌へ彩こぼしゆく虹しぐれ 高村令子
 (「風土」2008年11月)

時雨が上がって日が差したら、
太陽を背にしてみてください。
虹が見えるかもしれませんぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://every-day-life.com/%E8%99%B9%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%EF%BC%9F%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E6%99%82%E6%9C%9F%E3%81%AF%EF%BC%9F/
http://www.haisi.com/saijiki/sigureniji.htm
11/20(火)「やまがた食育県民大会」のお知らせ[2018年10月29日(Mon)]
  (イベント情報)

来る11月20日(火)に、
「やまがた食育県民大会」が開催されます。

この「食育」という言葉、何となく分かったような気持ちに
なっていましたが、実はきちんと分かっておらず…あせあせ(飛び散る汗)
せっかくなので、ちょっと調べてみました。

そもそも「食育」という言葉は、
明治期に活躍した食養医学の祖とされる
石塚左玄と小説家の村井弦齋が使い始めたとされ、
「食養道」を唱えた石塚左玄は、
「体育も智育も才育も、すべて食育であると
認識すべき」と述べたそうです。
また、村井弦齋は新聞連載小説「食道楽」の中で、
「小児には、徳育よりも知育よりも、
体育よりも、食育が先。
体育、徳育の根源も食育にある」と記したとのこと。
最近作られた言葉だとばかり思っていましたが、
「食育」とは、歴史のある言葉だったんですね。

文部科学省が作成しているサイトによりますと、
「近年、偏った栄養摂取、朝食欠食など
食生活の乱れや肥満・痩身傾向など、
子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化」
していることを受け、
平成17年に食育基本法が、
平成18年に食育推進基本計画が制定された、とのこと。
そして、
「子どもたちが食に関する正しい知識と
望ましい食習慣を身に付けることができるよう、
学校においても積極的に食育に取り組んでいく」
ことになったのだそうです。
(だから、小学校でも「食育の日」として
親子で作るお弁当の日、などが実施される
ようになったんですね!)

「食育」の中で身につけて欲しい知識としては
1.栄養に関するもの
2.フードチェーン(生産、流通、加工、消費、廃棄)に
 関するもの
3.食文化(伝統食・伝統野菜・祭事食など)に
 関するもの
4.食の安全に関するもの
が挙げられています。
また、身につけて欲しい能力としては
@味が分かる能力(正しい味覚)
A食べ物を選択し組み合わせる能力 
B料理する能力
C健康な「からだ」を育てる能力
が挙げられています。

…という目的を持った「食育」を
広く県民に知ってもらおう、というイベントが
来月開催される、ということなんですね。
なるほど、なるほど。
(ここまでが「前置き」、
ようやくイベントのご紹介に移ります)。

では、このイベントの基本情報を。
日時:11月20日(火)
   13:30〜16:30
会場:パレスグランデール本館2階エアル
   (山形市荒楯町1-17-40)
参加費:無料
内容:「食育」に関する講演、実践者による活動報告、
   実演・試食、展示コーナーなど

参加は無料ですが、事前のお申込みが必要です。
参加ご希望の方は、この記事最後にある
「参加申込書」に必要事項をご記入の上、
FAXにてお申込みください。
電話によるお問い合わせはこちらへ。
 023-630-2465
(山形県農林水産部6次産業推進課)

※このイベントのチラシ、参加申込書はこちら。
 
やまがた食育県民大会チラシ(表).jpg

やまがた食育県民大会チラシ(参加申込書).jpg

※文部科学省の「食育」サイトへはこちらから。
http://www.mext.go.jp/syokuiku/video/index.html
※「食育」の歴史等についてはこちらから。
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/syokuiku/pdf/tebikisyo2.pdf
「1975年の食事」で健康に![2018年10月26日(Fri)]
  (雑記帳)

今朝、ラジオで面白い話題を取り上げていました。
曰く、「一番健康にいい食事は1975年ごろのもの」。

以前、東北大学の研究グループが
マウスを使った実験で
「様々な年代の日本食の中で
最も健康効果が高いのは1975年ごろのもの」
という研究結果を得ていたそうです。
その後「現代食と1975年食をヒトに
摂取させてみる」実験を行った結果、
健常人に対してストレス軽減、運動機能向上、
軽度肥満者に対してはBMIの低下や、悪玉コレステロールや
血糖値を低下の効果があることが明らかになった、
というから驚きです。

「1975年頃って、どんなものを食べてたかなあ」
と思い返してみても、ちょっと思い出せませんね。
あの頃の食事には次のような特徴があったそうなのです。
(1)多様性
 さまざまな食材を少しずつ食べる。
 主菜と副菜を合わせて3品以上を揃える。
(2)調理法
 「煮る」「蒸す」「生」を優先し、次いで
 「茹でる」「焼く」を使う。
 「揚げる」「炒める」は控えめに。
 カロリーや脂肪を抑える調理法を工夫する。
(3)食材
 大豆製品や魚介類、野菜(漬物を含む)、
 果物、海藻、きのこ、緑茶を積極的に摂取し、
 卵、乳製品、肉も適度に(食べ過ぎにならないように)
 摂取する。
(4)調味料
 だしや発酵系調味料(醤油、味噌、酢、みりん、お酒)を
 上手に使用し、塩や糖分(砂糖)の摂取量を抑える。
(5)形式
 一汁三菜[主食(米)、汁物、主菜、副菜×2]を
 基本として、さまざまな食材を摂取する。

そして、「あの頃」の典型的な献立としては
【朝食】 ご飯、みそ汁(キャベツ、玉ネギ、シメジ)、卵焼き、
    納豆、ひじきの煮物(ひじき、ニンジン、油揚げ)
【昼食】 きつねうどん(油揚げ、ホウレンソウ、
     刻みネギ、カマボコ)、果物(リンゴ、ブドウ)
【夕食】 ご飯、すまし汁(ハクサイとワカメ)、サバのみそ煮、
    カボチャの煮物(サヤエンドウ)、
    冷奴(豆腐、ネギ、ニンニク)
が挙げられています。
(ご馳走感はあまりありませんが、手をかけて
丁寧に作った献立、という印象ですね)

↓に詳細が掲載されております。
興味のある方はぜひお読みくださいぴかぴか(新しい)

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2016/026056.php
Posted by kokohuyamagata at 16:55 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11/18(日)美味しいお菓子とお茶で交流会いたします♪[2018年10月25日(Thu)]
  (支援関係のイベント)

福島県から山形県に避難なさっている方向けの
イベント情報です。

来月、私たちNPO法人アミルと
山形市避難者交流支援センターさんとの
共催のイベントが開催されます。

日時は11月18日(日)10時から12時まで、
会場は山形市避難者交流支援センターです。
内容は、説明会、個別相談会、交流会の3本立て。

そのうち、説明会と個別相談会については
来年3月末終了予定の「民賃補助」
対象世帯の方のみとなりますが、
別会場で併行して行われる交流会については、
福島県から避難なさっている方なら
どなたでもご参加いただけます。


当日は美味しいお菓子とお茶をご用意します。
どんなお菓子にしようか、現在考えているところですわーい(嬉しい顔)

交流会は事前申込み不要ですので、
どうぞお気軽にお出かけくださいぴかぴか(新しい)

※このイベントのチラシはこちら。
181118相談会チラシ(表).pdf
181118相談会チラシ(裏).pdf

※説明会、個別相談会に参加なさる方は
事前にお申込みくださいますようお願いいたします。

ムクドリ問題[2018年10月17日(Wed)]
  (雑記帳)

この頃、仕事が終わって帰る時間帯に
山形駅周辺が大変なことになっています。
辺り一帯に響き渡る「ギュルギュルギュルギュル…」
という感じの、機械的と言うか金属的と言うか、
耳を塞ぎたくなるような大きな音。
そして、頭の上には無数の鳥。
水族館のイワシの群れみたいに刻々と姿を
変える雲状の鳥の大群が、
駅周辺の木をめがけてあとからあとから
集まって来て街路樹や周辺の電線にとまり
大声で鳴き交わす、その声が辺りのビルにこだまして
例の「ギュルギュル…」になっているのです。
少し前まで駅周辺で大問題になっていたカラスたちも
もちろんまだ居るのですが、
電線に黒ゴマをくっ付けたみたいにびっしりと並ぶ
「ギュルギュル軍団」のせいで、
すっかり影が薄くなった感じです。
帰宅を急ぐ人たちはみな、「落し物」を
警戒して電線の下を避けて通ったり、
足早に駆け抜けたりしています。
市の職員と思しき人が、鳥たちのとまっている電線の
すぐそばにある電柱をたたいて大きな音を立て、
飛び立たせようとしているのを見たことがありますが、
耳を塞ぎたくなるほどの鳴き声にかき消されて
ほとんと効果がないように見えました。

「ギュルギュル軍団」の正体は、無数のムクドリです。
よく目立つオレンジ色のくちばしと足をした、
スズメよりちょっと大きいずんぐりとした鳥。
調べてみたら、秋になると子育てを終えたムクドリたちが
集団でねぐらで寝るようになる、とありました。
昔は竹やぶや河原などを集団ねぐらに
していたらしいのですが、そう言った場所の宅地開発が
進み緑が少なくなったことが原因で
街中に集まるようになり、現在あちこちで
大問題になっているとのこと。
街中は高い建物が風除けになって暖かく、また
猛禽類やヘビなどの天敵に襲われる心配がない、
ということで、ムクドリたちにとっては非常に
ねぐらとして都合がいいらしく…。
ねぐらにされた町では、大きな音を立てたり、
ムクドリが出す「SOS」の声を流してみたり、
鳥がとまれないよう電線に仕掛けをしたり…と
いろいろ対策を講じてはいるようなのですが、
決め手を欠いている状態なのだそうです。

ムクドリは留鳥(一年中同じ場所に留まる鳥)ですが、
寒い地方では冬、暖かい場所へ移動する、とありました。
春と夏の年2回、夫婦力を合わせてヒナを育てるため、
秋が来るまでは群れになることはないそうです。
その年生まれたばかりの若い鳥は
ほとんどが冬の間に命を落としてしまうとのこと。
自然の掟は、やはり厳しいんですね。

かつては「畑の害虫を食べる益鳥」として
大切に扱われていたそうなのですが…。
カラスと言い、ムクドリと言い、難しい問題ですね。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://suumo.jp/journal/2017/08/01/138636/
http://mukudori-bird.com/archives/65
http://www.kk-antec.co.jp/knowledge/aboutbird/aboutstarling/mukukara/

リアル宝探し「コードF-8」のご紹介[2018年10月16日(Tue)]
   (イベント情報)

福島県の地元紙2紙の切り抜きを
しているのですが、「コードF-8」と
言う見慣れない単語が目に入り、何のことなのか
調べてみたところ…。

「コードF-8」とは、福島県内33のエリアを
フィールドに開催されている、「リアル宝探し」
のことだそうです(実は今回でもう
8回目だとか)。
web上で公開されている「宝の地図」を
見てみたら、ヒントを元に楽譜を
完成させたり、何だかとても楽しそう!
なのですが…。

申し訳ありません、ご紹介するのが大変遅くなり、
今月28日に終わってしまうところなのですあせあせ(飛び散る汗)
4月(!)に開幕したときにも、多分新聞に掲載されたと
思うのですが、全く気付かないままでした。

1エリアだけの参加もOKとのことです。
開催期間残り半月、謎を解きに福島へ
お出かけになってみませんか?

※コードF-8へはこちらから。
http://www.takarush.jp/promo/fukushima8/

今日は「世界食料デー」です[2018年10月16日(Tue)]
  (雑記帳)

最近、「毎日小学生新聞」で
衝撃的な記事を読みました
(もう大人しか居ないのですが、
非常に分かりやすいので小学生新聞の
購読を続けています)。
日本近海で獲れる分と養殖の分だけで
実は日本人が消費する水産物を
全てまかなえるそうなのです。
しかし、実際には日本は
外国から大量に水産物を輸入しています。

なぜかと言うと…。

「捨てる分」が足りないそうなのです。
日本が必要としている水産物、そのおよそ
3分の1が捨てられており、そのため
捨ててしまう分の水産物を確保するために
大量に輸入する必要があるのだと。

「なんてもったいない話!」と思うと共に、
私自身、身に覚えのある話でもあり、
とても複雑な気持ちになりました。

今日、10月16日は「世界食料デー」。
世界には75億の人口をまかなえる十分な食料が
あると言うのに、9人に1人が飢餓状態で苦しんでいて。
その大きな原因となっているのが
「食品ロス」=「捨てられてしまう食べ物」の存在です。
そこで、WFP(国連世界食料計画)では10月いっぱい
"Zero hunger challenge"をテーマにキャンペーンを
行っています。

それが、なかなか面白いのです。
古くなった乾物や野菜や果物の皮など、
「捨ててしまいがちな食べ物」を使った料理を作り、
その写真をSNSにアップすると、協賛企業から
1投稿あたり100円が途上国への食料支援に寄附される、
という仕組みになっています。
また、キャンペーンに賛同したプロが考えた
「捨ててしまいがちな食べ物活用レシピ」が
SNS上で公開されているので、それに「いいね」したり
投稿をリツイートしたりしても、同様に協賛企業が
100円寄附してくれるそうです。
(100円でこんな食糧支援が出来ます。
 ・3日分の給食
 ・栄養不良の赤ちゃんを助ける栄養ペースト2人分
 ・栄養強化ビスケット3食分)
もちろん、キャンペーンが終わっても
「食品ロス」を無くすように気をつけなければ、
なのですが。

まずは、WFPの特設サイトを
ぜひ一度のぞいてみてくださいねぴかぴか(新しい)

※「世界食料デー2018」特設サイトへはこちらから。
https://www.jawfp.org/worldfoodday2018/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%A3%9F%E7%B3%A7%E3%83%87%E3%83%BC&utm_campaign=E02
※WFPのサイトへはこちらから。
https://www.jawfp.org/lp/general/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=wfp%20%E3%81%A8%E3%81%AF&utm_campaign=A01


Posted by kokohuyamagata at 11:14 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11/18(日)「民賃終了時の手続きと暮らしの相談会」のお知らせ[2018年10月15日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

避難指示区域外から避難なさっている方を
対象とした説明会・相談会のお知らせです。

私たちNPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル主催、
山形市避難者交流支援センターさま共催のイベント
「『福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業』
終了時の手続きと暮らしの相談会」が
来月開催されます。

では、このイベントの基本情報を。
日時:平成30年11月18日(日)
   午前10時から正午まで(受付9時半〜)
会場:山形市避難者交流支援センター
    (山形市落合町1番地 
     山形市総合スポーツセンター3階)
対象:福島県から避難されている方のうち、
   来年3月末終了予定の「民賃補助事業」の
   対象世帯の方

10時から約1時間が福島県からの情報提供、
11時から約1時間が事前申込制の個別相談会となります。
また、交流スペースでお話しながら過ごして
頂くことも出来ます(お茶とお菓子があります)。

「民賃補助」は終了後に実績報告書の
送付が必要になりますが、今回の説明会では
その際の手続きなどについて分かりやすく
ご説明いたします。
全体での説明会の後は個別相談会となります。
福島県の支援制度のことや住まい・定住、お子さんの
教育に関することや健康について等々、
何でもご相談ください。
(個別相談をご希望の場合はこの記事最後にある
チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、
NPO法人アミルまでE-mailにてお送りください)

お申込み先その他詳細につきましては、
↓のチラシデータをごらんくださいぴかぴか(新しい)

181118相談会チラシ(表).pdf
181118相談会チラシ(裏).pdf

「おでん」のお話[2018年10月15日(Mon)]
  (雑記帳)

今朝、地元のラジオ番組を聞いていたら、
明日あたり東北地方の高い山でも
初冠雪が観測されるかも…と言っていました。
このところ日中暖かくなっても、
夕方になった途端に
急激に寒くなるようになってきましたね。
こうなって来ると湯気が立ち上る
温かい「おでん」が恋しくなります。

それにしても、「おでん」はどうして
「おでん」と言うのでしょう?
そしていつ頃からあるものなのでしょう?
今回はそのあたりを記事にします。

「おでん」のルーツは室町時代の
「豆腐田楽」。
今も残る豆腐の田楽と同じように、
豆腐を串に刺して焼き、
みそなどを塗ったものでした。
それを宮中に仕えていた女房たちが
「御田(おでん)」と呼ぶようになったのが
名前の由来だそうです。
宮中の隠語としての性質を持っていた
女房言葉ですが、徐々に庶民の間にも
広まっていったそうで、
実は「おでん」以外にも現在の私たちに
お馴染みの女房言葉がたくさんあります。
例えば…
「おかか(お+鰹節の「か」を重ねたもの)」
「おかず(お+数々の「かず」)
「おから(お+豆の皮を表す「殻」)
「おじや(お+ご飯が煮える音?)
「おはぎ(お+小豆を見立てた「萩」)
などなど。

閑話休題、おでんの話に戻って…。
時代が下り、やがて「豆腐田楽」は
江戸の名物となります。
田楽にするものも、ナス、里芋、こんにゃく、
魚…と増えて行きました。
串に刺して焼いたタネに味噌をつけて
食べる「おでん」は、
単身者が多かった江戸の町で
「早くてうまい」ともてはやされました。
また、江戸時代にはすでに熱燗のお酒と
おでんをセットにして売り歩く
「上燗おでん」という振り売り(「一心太助」
みたいな形の行商人)もいたそうです。

そういった「味噌田楽」の形だったおでんが、
いつから現在のような「つゆだく」の煮込み料理に
なったのかについては、実は諸説あるようで…。
ただ、確かなこととしては、1887年(明治20年)に
出来た「呑喜」というおでん専門店が、
外国のスープ料理を参考にして汁の多いおでんを作り、
それが店の近所にあった東京帝国大学の学生たちなどに
支持されていたこと、
関東大震災をきっかけとして、その汁の多い
おでんが関西に伝わって独自のものになっていったこと、
などがあったようです。

振り売りが売り歩いていた江戸の昔から、
昭和20年代後半まで、おでんは家庭料理ではなく、
屋台や駄菓子屋など家の外で食べるものでした。
それが、「おでんの素」の登場などで徐々に
家で作って食べるものに変わって行ったのです。

平成に入ると、トマトやブロッコリーなど
変わったおでん種が続々と登場したり、
「ご当地おでん」で町おこしを図る自治体が
現われたり、コンビニで年中売られるようになったりと、
「おでん」を巡る状況は激変しました。
でも、「食卓に登場した鍋料理ランキング」の
トップの座を18年連続でキープ中であるなど、
庶民に愛される味であることだけは
江戸の昔から変わりがないようですぴかぴか(新しい)


※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93
https://www.kibun.co.jp/knowledge/oden/history/rekishi/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%88%BF%E8%A8%80%E8%91%89
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%A3%B2%E3%82%8A

Posted by kokohuyamagata at 13:06 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は「目の愛護デー」です[2018年10月10日(Wed)]
   (雑記帳)

今日10月10日は「目の愛護デー」。
歴史は意外に古く、1931年(昭和6年)に
中央盲人福祉協会が「視力保存デー」
として制定したものを、戦後改称したものだそうです。
由来は、と言うと、「10 10」を横にしてみると、
眉と目の形に見えるから!とのこと。

さて、最近「スマホ老眼」が問題になっています。
これは、ごく近くを凝視し続けることによって
目の筋肉が疲れて凝ってしまい、ピント調節が
上手くできなくなってしまった状態のこと。
「ピントが合い辛い」「視界がぼやける」など、
老眼とよく似た症状が表れるもので、
最近はお子さんでも「スマホ老眼」を訴えて
眼科を受診するケースがあるとか。

この「スマホ老眼」、放置すると本物の老眼になる
…のではなく、近視が進むそうです!
(最近の研究では、強度の近視だと年を取ってから
失明する危険性が高いことが分かったらしいです)。
しかしながら、「スマホ老眼」は簡単な方法で
改善出来るとのこと。
必要なものは100均の老眼鏡だけ(+2度のもの)。
ふだん眼鏡やコンタクトレンズを使っている人は、
外さずに老眼鏡をかけます。
そして、1mほど離れた辺りを見るつもりで、
ぼんやりと(そもそもものすごくぼんやりとしか
見えなくなるらしい)5分ほど過ごします。
そして老眼鏡を外すと…あら不思議!
辺りがくっきりはっきり見えるようになるのだそうです。

何だかマユツバっぽい話ですが、これは眼科で
行われている「雲霧法」というものを簡単に
行えるようにしたものだとのこと。
一旦ピント調節機能をリセットし、
緊張状態にある目の筋肉を緩めるのだそうです。
もちろん1回で治る訳ではありませんが、
毎日5分の「ぼんやりタイム」を
習慣化することによって、
「スマホ老眼」を改善出来るそうなので、
やってみる価値はありそうです。

口ほどに物を言ったり、
鏡のように心を映したりする目。
大切にしたいですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために、
以下を参照しました。
http://www.miyazaki.med.or.jp/ken-ishikai/kenko/mrt/osiete93.htm
https://matome.naver.jp/odai/2134972979932731401
https://mobareco.jp/a57686/#sec02
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/160530/
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO11695740U7A110C1TZQ001



Posted by kokohuyamagata at 15:57 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第23回NHKハート展」東根市にて開催中![2018年10月09日(Tue)]
  (イベント情報)

現在「第23回NHKハート展」が
東根市まなびあテラスにて開催されています。

「NHKハート展」がどんなものなのか、
説明している文章を引用します。

(以下HPからの引用)
「NHKハート展」は、詩とアートを
組み合わせた展覧会です。
障害のある人がつづった詩に込められた思いを、
各界の著名人やアーティストが
ハートをモチーフにアート作品で表現しています。
50編の詩が、50のアートと出会い、
新たなアートの世界を繰り広げます。
           (引用終わり)

この三連休中に見て来ましたので、
一部写真でご紹介します(写真撮影可でした)。

DSC_0424.JPG

DSC_0428.JPG

ほかに48編の詩と、その詩を表現したアートが
展示されています。
今回アート作品を寄せたのは、
プロの芸術家のほか、「キャプテン翼」の
原作者高橋陽一さんや、落語家の柳家花緑師匠、
俳優の青木崇高さん、加藤諒さん、サヘル・ローズさん、
料理研究家の土井善晴さん、お笑い芸人の
じゅんいちダビッドソンさんなど。
ストレートな言葉を綴った詩に、それぞれが
個性的なアート作品で応えています。
とても見ごたえのある展示で、
思わず大爆笑したり、
ちょっとうるうるしたりしながら見て回りました。

では、このイベントの基本情報を。
開催期間:〜10/21日(日)
  ※開催期間中無休
会場:東根市公益文化施設まなびあテラス
  (東根市中央南7-3)
時間:午前9時〜午後6時
入場料:無料
興味のある方は、是非お出かけくださいぴかぴか(新しい)

※第23回NHKハート展については、
 こちらをごらんください。
(作品一覧なども掲載されています)
http://www.nhk-sc.or.jp/heart-pj/art/heart/index.html

「おもちゃ病院」のご紹介[2018年10月09日(Tue)]
   (山形暮らし)

おもちゃの音がおかしくなった、
光らなくなった、走らなくなった、
動き方が変になった…。

そんな「治療」が必要になったおもちゃたちを
直して(治して?)くれるのが
「おもちゃ病院」です。
「日本おもちゃ病院協会」とは、
>こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、
>新しい生命を与えることに価値を見出し、
>生きがいを感じているボランティア
の全国組織です。
2017年3月現在、全国で1400余名の
「おもちゃドクター」が日本各地で
活動をなさっているとのこと。

山形県内にも3ヶ所の「おもちゃ病院」が
あります。
・ コープしろにし 診療所(山形市)
 ( 城西町5-26-28 )
 毎月第3日曜日 10:00〜15:00
 TEL 023-643-0335
・中央児童館 ひろっぴあ(鶴岡市)
 (苗津町1-1)
 毎月第1日曜日 13:30〜15:30
TEL 0235-24-4608
・すこやかセンター(米沢市)
 (西大通1-5-60)
 毎月第4日曜日 13:30〜15:30
TEL 0238-24-8181
  090-4311-5787

「日本おもちゃ協会」のHPには
家庭でできるおもちゃ診断も掲載されています。
また、「おもちゃ病院」へおもちゃを
持ち込む際の注意(説明書や外箱を持って行く、
取れた部品や破片があれば持って行くなど)
もありますので、
是非ごらんになってみてくださいぴかぴか(新しい)
(充電式電池だとおもちゃに使われている
モーターが上手く作動しないことがある、
というのは初耳でした!)
※「日本おもちゃ協会」HPへはこちらから。
https://www.toyhospital.org/
2020年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が発表されました[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の生活情報)

再来年2020年度の福島県立高等学校
入学者選抜実施要綱が福島県HPに
掲載されました。

2020年度から選抜方法が大きく変わります。
一番大きな変更点は
従来のT期、U期、V期の選抜が
前期、後期の選抜になることです。
前期選抜は
 出願する各高等学校の特色を踏まえた選抜
 (特色選抜)と、中学校のおける学習活動の
 成果を総合的にみる選抜(一般選抜)の
 いずれか又は両方を受験できる
というものです。
従来のT期とU期を統合した形になり、
「特色選抜」と「一般選抜」は併願が可能です。
また、出願者全員に学力試験が実施されます。
後期選抜は
 前期選抜と中高一貫校の連携型選抜で
 定員を充足しない高等学校で実施されるもので、
 前期選抜又は連携型選抜に合格した者は
 出願できない
というもので、従来のV期選抜にあたります。

前期選抜は出願書類提出が2/6〜2/12、
出願先変更は2/13〜2/17、
学力検査・面接等は3/4〜3/6、
合格発表は3/16。
後期選抜は出願書類提出が3/17、3/18、
出願先変更は3/19、
面接・小論文(又は作文)は3/24、
合格発表は3/25となります。

実施要綱には詳細が掲載されております。
2020年度以降に福島県の公立高等学校を
受験予定のお子さんをお持ちの方は
こちらをごらんくださいぴかぴか(新しい)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/shinnyushi.html



平成31年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が発表されました[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の生活情報)

平成31年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が
福島県HPに掲載されました。
また、各高校ごとの選抜方法も掲載されております。
来年度福島県立高等学校を受験予定のお子さんをお持ちの方は
是非ご一読ください。

ご不明な点などありましたら、
「ここふく@やまがた」までお問い合わせください。

※平成31年度福島県立高等学校入学者選抜
実施要綱についてはこちらをごらんください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/h31koukounyushi.html

※平成31年度は従来の選抜方法(T期、U期、V期)で
入学者選抜が行われる最後の年となります。
翌2020年度からは選抜方法が大きく変わります。
詳しくは当ブログの次の記事をお読みください。
平成30年度震災特例採用奨学生追加募集について[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の支援情報)

福島県教育委員会から
「平成30年度震災特例採用奨学生」の追加募集が
出されております。

募集期間は11月15日(木)まで。
希望なさる場合は必要書類を添付した願書を
在籍している学校を通して提出してください。
避難指示区域外から避難なさっている場合、
対象外となります
)。

詳しくは福島県HPをごらんください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/289952.pdf
55歳以上の方対象「よりあい茶屋(カフェ)」のご紹介[2018年10月04日(Thu)]
   (生活情報)

なんと、利用者満足度87.93%(H29)!
55歳以上の方が利用出来る
「よりあい茶屋(カフェ)」をご存知ですか?

「よりあい茶屋(カフェ)」は、中高年の方向け
就業相談窓口です。
「働きたい」「今よりもっといい仕事に就きたい」という
55歳以上の方ご本人と、
中高年者に仕事をさせてあげたい、就職口を
見つけてあげたい、とお考えの周囲の方が
仕事探しに利用できる相談窓口です。

では、基本情報を。
住所:山形市芳野16番地
  (大の目の「やまや」の並び、もう少し
   13号線の方へ進んだところ。元の
   「花楯産業」の場所)
開所時間:平日9:00〜16:00
  ※土日祝休み
電話番号:023-687-1580

 ※広い駐車場があるため、道路からは少し
  奥まった場所に白っぽい2階建ての建物が
  建っています。
  1階には「よりあい産直市」の大きな表示が
  あります。

就業相談窓口なのに、なぜ「茶屋(カフェ)」という
名称なのかと言うと、気軽に来てお茶でも飲みながら
相談してもらいたい、ということが由来のようです。
また、1階にある「よりあい産直市」では、家庭菜園で
作った作物などを販売しているという情報も…。
農業に興味があるけどやり方が分からない、
農地がない、という方は「よりあい農園」での
農作業を斡旋してもらえたりもするようです。
ボランティアやパート、フルタイム、農業と、
幅広い就業ニーズに応えられる相談機関とのこと。
(観光ボランティア養成講座なども
行っている、という情報も)。

55歳以上で「働きたいなあ」とお思いの方、
是非一度お茶を飲みがてらお寄りくださいぴかぴか(新しい)

※チラシはこちらからご覧になれます
よりあい茶屋(カフェ)チラシ.pdf
※この事業を紹介している、山形市のページへは
 こちらから。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub10/sodan/3a5b6syougaigennekisyoukai.html

Posted by kokohuyamagata at 15:09 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
フラワー長井線開業30周年イベントのご紹介[2018年10月04日(Thu)]
   (イベント情報)

どなたでもご参加いただけるイベント情報です。

赤湯駅(南陽市)と荒砥駅(白鷹町)の間を
結ぶ「フラワー長井線」が開業30周年を迎えるそうです!

30周年とは、「第3セクター方式」になってからの話。
長井線自体は「長井軽便線」として、
1913年(大正2年)に一部が開通し、
「長井線」に名前が変わったあと、
1923年(大正12年)に全線が開通しています。
(仙台と山形を結ぶ仙山線の全線開通は1937年、
仙台と石巻を結ぶ仙石線の全線開通は1928年だった
ことを考えると、相当早い!です)
沿線は2004年に公開された映画
「スウィングガールズ」の舞台となり、
フラワー長井線も劇中に何度も登場しましたね。

閑話休題。
「フラワー長井線」開業30周年を記念して、
「ご乗車ありがとうキャンペーン」が行われます。
関連するイベントは2つ。
・ワンコイン列車
 今月14日、21日、28日の日曜日は、
 誰でも1乗車100円になります。
・シルバー割引
 年内いっぱい(〜12/31)65歳以上の方の
 運賃が半額になります。
 券売機で子供切符を買い、
 「介護保険被保険者証」を提示してご乗車ください。
 ※ワンコイン列車実施日を除く

また、10/21(日)は「フラワー長井線まつり」
ということで、沿線各地でイベントが開催されます。
小・中・高生による吹奏楽の演奏や
レールスター(線路点検保守車両)の試乗会、
太鼓、ジャンケン大会など盛り沢山の内容です。
沿線の複数の駅で開催されますので、是非
「ワンコイン列車」を利用しながら
ご参加くださいぴかぴか(新しい)

※フラワー長井線のHPへはこちらから。
 昔の駅舎の写真などもあって、見ごたえがあります。
 30周年記念イベントの詳細も掲載されています。
http://flower-liner.jp/topics/
※映画「スウィングガールズ」については
 こちらから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA
※映画ロケ地についてはこちらから。
http://loca.ash.jp/show/2004/m2004_swinggirls.htm
 

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