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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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和算の天才「会田算左衛門」のお話[2018年09月27日(Thu)]
   (山形暮らし)

今朝のFMラジオ番組で、
山形大学教授で和算の研究を
なさっている脇先生が紹介されていました。

和算とは日本独自の数学のことです。
和算家関孝和が興した「関流」に対し、
「最上流(さいじょうりゅう)」という
流派を興したのが、山形生まれの和算家
会田算左衛門という人物だったそうです。
山大の脇先生は5年ほど前に算左衛門のことを知り、
それから和算の研究を始められたとのことでした。

山形に住んではいるものの、
会田算左衛門という名を聞いたのは
初めてでしたので、ちょっと調べてみました。
会田算左衛門こと会田安明は
延享4年2月10日(1747年3月20日)に現在の
山形市で生まれました。
16歳から算術を学び、23歳で旗本の養子になって
江戸へ出、鈴木彦助と名乗って利根川の治水工事
などを行っていたそうです。
それと並行して、関流の和算家たちと
20年にわたる論争を続け、その中で「最上流」を
興したとのこと(最上川に因んだ流派名)。
やがて汚職事件に巻き込まれて免職となり、
地元に戻って会田姓となってからは、
和算の研究と教育に尽力しました。
東北地方での和算の発展への寄与、
200冊以上の手稿など和算に関する業績のみならず、
地理・天文・歴史・経済・海外事情に至る
幅広い知識と教養を持っていたという会田算左衛門。
本当にすごい人物だったんですね。

そんな会田算左衛門に関するものとしては、
山形市滑川の禅昌寺(ぜんしょうじ)に
「最上流算学師元祖自在先生碑」が、
市内小荷駄公園に「會田算左衛門安明之像」が、
それぞれ建立されているそうです。
興味のある方は一度見に行ってみてくださいぴかぴか(新しい)

※今朝のラジオ番組の内容についてはこちら。
https://www.tfm.co.jp/smile/reports/yamagata/20180927/
※「和算」についてはこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%AE%97
※会田算左衛門についてはこちら。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shicho/jiman/jiman201702.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%94%B0%E5%AE%89%E6%98%8E


トンボのお話[2018年09月25日(Tue)]
   (山形暮らし)

今年の山形は近年稀なほど
トンボが多いように感じられます。
山形市内でもオニヤンマを何度も見かけましたし、
何よりも「トンボの日」がありました。

「トンボの日」とは、山にいたアキアカネが
大群で里へ下りて来る日のことです。
ここ数年はいつの間にかトンボを
ポツポツ見かけるようになったな、
という感じだったのですが、
今年はある日突然、たくさんの
赤とんぼが電線や枝の先などに
とまっていました。
どうやって示し合わせるものか、
暑い夏の間涼しい山で過ごしていたトンボたちが、
大挙して平地へ下りて来たのです。

「秋津」とは古い言葉でトンボのこと、
そして「秋津州」は日本を表す古語だそうです。
神武天皇が日本列島の形を
「まるでトンボのようだ」と言ったことから、
「秋津州」と呼ばれるようになったそうなのです。
細長い形をしているし、「見方によっては
そうも見えるかな?」とも思うのですが、
飛行機も人工衛星もなかった太古の時代、
どうやって日本列島の全体像を知ったのか、
ちょっと不思議な気持ちになります。

トンボの数自体が昔に比べると減ってしまい、
最近はトンボ捕りの子供の姿を見ることも
稀になりました。
初秋に突如大群で姿を現すことから
昔はトンボが祖先の霊の
姿を変えたものとする考え方があり、
捕まえることを戒めたり、
捕まえた場合には「盆と正月礼に来い」と
言いながら放す、などの風習があったそうです。
私が小さかった頃は、トンボの尻尾の先を
切り、そこに細い草の茎を差し込んで
飛ばしたりする男子が居た気がします。
バチが当たってなければいいのですが。

トンボは昔の武将達のかぶと飾りに
かなり用いられたそうです。
現在でも剣道の竹刀袋などにトンボ柄が
用いられています。
これは、トンボの飛ぶ様子が
一直線に前進しているように見えること、
トンボが昆虫を捕らえて食べる
肉食昆虫であることなどから、
「勝虫」と呼ばれ武士の間で縁起の良い虫と
されていたことに由来するそうです。
これとは反対に、西洋では災いをもたらす
ドラゴンになぞらえられ、縁起の悪い虫と
思われているとか。
全く同じ虫なのに、面白いですね。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://www.kankyou.pref.saitama.lg.jp/BDDS/zukan/tonbo/tonbo.html
https://kotobank.jp/word/%E7%A7%8B%E6%B4%A5%E6%B4%B2-1261094
https://www.facebook.com/shigekichigo/posts/515779395296889:0

10/14「月山トレッキングと大井沢伝統工芸体験」のお知らせ[2018年09月25日(Tue)]
   (支援関係のイベント)

福島県からの避難世帯および
山形市内の一般世帯で、小学校4年生から
高校生までのお子さんをお持ちの方向けの
イベント情報です。

「森の息吹に触れてみよう」
〜月山トレッキングと大井沢伝統工芸体験〜
が来る10月14日に行われます。
福島県から避難なさっているお子さんたちの支援を
行っておられる「寺子屋子ども大学」さん
主催のイベントです。

では、このイベントの基本情報を。
日時:10月14日(日) 8:00〜16:00
   (山大小白川キャンパス集合・解散)
対象:福島県内から避難なさっているお子さん
   または山形市内在住のお子さん
   いずれも小学4年〜高校生
定員:30名(定員になり次第締め切り)
   ※親子一緒の参加も可能
参加費:1人1,000円
    (保険料、リフト代、飲み物・昼食代)
行程:月山中腹紅葉散策(志津からリフト利用)→昼食
   →大井沢で伝統工芸体験(めのう細工、和紙漉き、
    和紙のあかり作りから選択)

参加を希望なさる場合は、参加者名、学校名、
学年、保護者名、連絡先(住所、電話番号)を
明記の上、以下にお申込みください。
☆寺子屋子ども大学☆
(山形大学 都市・地域学研究所事務局
 山形大学人文社会科学部松尾剛次研究室内)
 TEL&FAX
  023-628-4871(平日午前) 担当 結城さん
 E-mail 
  kmatsuo@human.kj.yamagata-u.ac.jp


月山は県内有数の紅葉の名所。
見頃と重なるといいですね。
定員になり次第締め切りとのことですので、
参加を希望なさる方はお早めに
お申込みくださいぴかぴか(新しい)

※寺子屋子ども大学さんの活動の
 様子についてはこちらをご覧ください。
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~kmatsuo/
※月山の紅葉についてはこちら。
http://gassan-blog.sblo.jp/
https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0206e154451/
福島県の高校入試模擬試験が自宅で受けられます[2018年09月25日(Tue)]
  (福島県の生活情報)

福島県での高校受験をお考えのお子さんを
お持ちの福島県外在住の方向けの情報です。

福島県内の中学生も高校受験判断の目安に
している「新教研」の模擬試験を、
ご自宅で受けられるそうです(有料)。

中学1年生〜中学3年生向けのものがあり、
業者に申し込むと模擬試験の問題がご自宅に
郵送されて来ます。
解答・志望校名(4校まで)等を
返送すると、合格可能性の判定や
偏差値などの情報が送られて来る、
ということです。

こちらのサイトに詳細がありますので、
興味のある方はご覧くださいぴかぴか(新しい)
https://shop.tokyo-shoseki.co.jp/products/list?category_id=301



支援者向けスキルアップ研修会「傾聴講座」のお知らせ[2018年09月20日(Thu)]
   (支援者向けのイベント)

支援者向けのイベント情報です。

来る10月25日、26日の両日、
支援者スキルアップ研修会「傾聴講座」が
開催されます(主催:復興ボランティア
支援センターやまがた)。

以下はメールマガジンからの転載です。

■日時:10月25日(木)10:00〜16:00
    10月26日(金)10:00〜16:00
■会場:山形市男女共同参画センター ファーラ5F
    (山形市城西町2-2-22) 
■講師:NPO法人仙台傾聴の会 
    代表理事 森山 英子氏
■プログラム(予定):
 「傾聴」の基本から実践
 〜みんなで支えあう社会の実現に向けて、
   聴くことは生きる力に繋がる〜
 1日目:「傾聴の基本」/「共感と受容」/
     「ロールプレイ(2人)」
 2日目:「ロールプレイ(3人)」/
     「認知症の方への対応」/
     「コミュニケーションエクササイズ」ほか
■対象:
 NPO等の支援団体、生活支援相談員、
 避難者支援機関、行政担当者、
 相談対応等を行っている組織や機関関係者
 (今後の連携を見据え、幅広い参加者に
   お越しいただきたいと思います)
■お申込み:別紙お申込書にご記入の上、
      FAX・メールにてお申込みください。
■参加費:無料 
■申込締切:10月19日(金)16時まで

(転載部分ここまで)

2日間通しての受講が望ましいそうですが、
事情により1日だけ…という場合も受講を受け付けて
くださるそうです。

お問合せ・お申込みはこちらへ。
☆復興ボランティア支援センターやまがた☆
TEL:023-674-7311/FAX:023-674-7312
E-mail:kizuna@yamagata1.jp
現在入居者募集中の公営住宅情報[2018年09月20日(Thu)]
   (生活情報)

現在、入居者募集中の山形県内の
公営住宅情報です。

以下の市町の公営住宅で、現在
入居者を募集中です。
飯豊町、金山町、白鷹町、新庄市、鶴岡市、長井市、
南陽市、三川町、山形市、米沢市
募集期間が決まっているものと
随時募集のものがあります。
こちらのページから、詳細がごらんになれます。
http://www.yamagatasumai.com/sumai_new/sumai_prev/kouei/kouei_top.php


目にはさやかに見えねども[2018年09月18日(Tue)]
   (山形暮らし)

山形市では、今月6日を最後に気温が
30度を超えなくなりました。
12日には最低気温が13度台まで下がるなど、
「戦後最も暑い夏」となった今年の夏も、
ようやく終わりを迎えたようです。

外を歩いていると、
カラッとした秋の空気に混じって、
秋の花「キンモクセイ」の
香りを感じるようになりました。
「どこからだろう?」とキョロキョロしてみても
なかなか花を付けた木が見つからず、
風向きによるものなのか、
意外な場所から香って来ていたりします。
あんなに甘い香りを放つ花なのに、
ハチなどの昆虫がほとんど花に寄って行かないのは、
香りに昆虫が嫌がる成分が含まれているから、
なのだそうです。

「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる」と
藤原敏行が歌った秋。
風の音で、花の香りで…。
季節の感じ方は色々ですね。
目にははっきり見えませんが、
今年も秋はやって来たようですぴかぴか(新しい)

※キンモクセイの香りについてはこちら。
http://www.kinmokusei.tokyo/07.html
※今年の夏の暑さについてはこちら。
http://www.sankei.com/life/news/180903/lif1809030021-n1.html
※藤原敏行についてはこちら。
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/tosiyuki.html
※山形市の2018年9月の気温についてはこちら。
https://weather.goo.ne.jp/past/588/
平成30年山形県避難者アンケート集計結果が公表されました[2018年09月18日(Tue)]
   (支援情報)

山形県内に避難なさっている方々の元へ
山形県から送られている「避難者アンケート」の
集計結果が県HP上に掲載されました(9/13付)。

毎年実施されているこのアンケートは、
避難なさっている皆さんの生の声を
お聞きできる貴重な資料。
これから先、どんなお手伝いをすれば良いかを
考える上で、大切な材料となるものです。
私たち「ここふく」でも、これから時間をかけて
丁寧に読み込んでいく予定ですぴかぴか(新しい)

※山形県避難者アンケート集計結果へは
 こちらから。
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2018/09/copy5_of_23134649/press_file03.pdf
Posted by kokohuyamagata at 14:46 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
返還不要給付型奨学金「まなべる基金」のご紹介[2018年09月13日(Thu)]
  (支援情報)

東日本大震災で被災し、平成31年4月1日時点で
高校等(高等学校、中等教育学校、特別支援学校、
高等専門学校、高等専修学校等)に在籍していることが
見込まれる生徒さんを対象とした、給付型奨学金
「まなべる基金」第8期の募集が始まっております。
これは、3年制の高校等の場合年間17万円の給付金を
最長3年間、4年制の高校等の場合年間12.5万円の
給付金を最長4年間、それぞれ受けられるものです。

「まなべる基金」に応募できるのは、
次の要件を全て満たす生徒さんです。
(以下「まなべる基金」HPより転載)

資格1:生年月日
平成11年4月以降に生まれ、平成31年4月1日時点で
高校等に在籍していることが見込まれる生徒。

資格2:東日本大震災発生時の居住地
東日本大震災発生時に岩手県・宮城県・福島県の
小学校に在籍していた生徒で、かつ、
その生徒の家庭で主に家計を支える方も
岩手県・宮城県・福島県に居住していた。

資格3:被災をしていることが証明できる
東日本大震災発生時に岩手県・宮城県・福島県で
被災したことを、罹災証明書(原則半壊以上)
または被災証明書の提出により証明できる。

資格4:所得の合計基準
応募者と家計を同一にする18歳以上の家族の
「平成30年度所得証明書(平成29年1月〜12月分)」の
所得合計が以下の基準を下回っている。
 応募者と家計を同一にする家族の人数
   2人…213.6万円
   3人…302.3万円
   4人…370.5万円
   5人…430.8万円
   6人…507.6万円
   7人…579.9万円
   8人…651.2万円
   9人…721.7万円

資格5:他の奨学金との重複受給がない
他の給付型奨学金と重複受給はできません。
貸与型奨学金でも高校卒業で返還免除となる
実質給付型奨学金(例:宮城県被災生徒奨学資金)を
受給している場合も重複受給はできません。

資格6:配慮すべき経済負担がある
以下の配慮すべき経済負担の事象の
いずれかに該当する家庭の生徒。
@-a震災当時の持家が震災により居住できなくなり、
自宅を新たに購入し再建した。
@-b震災当時の持家が震災により居住できなくなり、
家賃の自己負担がある賃貸住居に入居している。
A震災当時の持家が震災により修繕が必要になり、
修繕に自己負担額が50万円以上かかった。
B福島第一原発事故の影響で避難し、二重生活を
送っており、避難先で住居費を自己負担している。
C-a福島第一原発事故の影響で一家全員で避難し、
避難先で住居を新たに購入した。
C-b福島第一原発事故の影響で一家全員で避難し、
家賃の自己負担がある賃貸住居に入居している。
D福島第一原発事故の影響で6か月以上避難し、
震災前に居住していた市町村に帰還して生活している。
E事務所等が罹災して、自営業再建のため
機器類再購入に自己負担額が50万円以上かかった。
F-a震災が起因で主に家計を支える方が
平成30年9月現在、病気等の理由で働けない状況にある。
または、雇用保険受給期間満了前で、
かつ転職活動中で無職状態にある。
F-b震災が起因で主に家計を支える方が
平成30年9月現在、非正規雇用で仕事をしている。
F-c震災が起因で主に家計を支える方が
平成30年9月現在、正規雇用で仕事をしているが、
過去3年間に2回以上転職を経験し、いずれかの転職で
「自己都合以外」の理由により転職をしている。
F-d震災が起因で主に家計を支える方が震災以降に起業し、
平成30年9月現在自営業を営んでおり
不安定な経営状況にある。
(転載箇所ここまで)

募集人数は120名で、応募受付期間は
9月1日(土)から10月5日(金)までです。
現在在籍している学校を通して応募する
形となりますので、希望する場合はお早めに
奨学金担当の先生にご相談ください。

※詳細については、↓をご覧ください。
「まなべる基金」HP
http://minnade-ganbaro.jp/manaberukikin/

Posted by kokohuyamagata at 11:12 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台風21号について[2018年09月04日(Tue)]
  (山形暮らし)

庄内地方に暴風警報が出されたそうです。
「25年ぶりに強い勢力を保ったまま
日本に上陸した台風」となった台風21号は、
中心が現在神戸市付近にあり、
時速55kmで列島を北上中です。

気象台のHPの「今後の雨雲の動き」によると、
山形県内で今後もっとも雨が強まるのは
日付が変わる前後の予想です。
また、今日の夕方から明日朝にかけて
庄内地方を中心に風が非常に強くなると
予想されています。

東北地方の予想最大瞬間風速は秒速45mだそうです。
これを時速に直すと45×60×60=162000!
秒速45mとは時速162kmのことなんですね。
「山形新幹線つばさ」の在来線運転区間の
営業運転速度は時速130kmだそうですので、
山形県内を走っているときのつばさよりも速い、
ということになります。
そんな風に突然吹いて来られたら…。
今日の夕方以降は絶対に外に出ない方が良さそうです。

台風の中心が今どこにあるかを簡単に知ることが
出来る方法があります。
風を背に受けて立ち、左手を斜め前に出すと、
その手が向いている方向に台風の中心があるそうです。
しかしながら、風が非常に強い間は大変危険ですので、
決してお試しにならないようにしてください。

※気象庁のHP(降水短時間予報)へはこちらから。
https://www.jma.go.jp/jp/kaikotan/index.html
※気象庁のHP(地域時系列予報)へはこちらから。
https://www.jma.go.jp/jp/jikei/311.html
※新幹線の営業運転速度についてはこちらから。
http://hayamati.jp/sinnkansensokudo-3570
※北半球で低気圧(台風)の中心を知る方法へは
 こちらから。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BD%A5%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-1204991
連続講座「子どもの貧困入門2018」[2018年09月03日(Mon)]
   (イベント情報)

NPO法人ぷらっとほーむ(山形市)さんが
開催なさっている連続講座
「子どもの貧困入門2018」のご紹介です。
10月、11月に第6回、第7回が
開催されます。

第6回 10月20日(土)14時〜16時
 講師:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
    理事長 赤石千衣子氏
  ※この回は託児があります(要申込み・先着順)
第7回 11月3日(土) 14時〜16時
 講師:せんだいこども食堂代表
    門間尚子氏
会場はいずれも山形市滝山コミュニティセンター
(山形市上桜田1-17-2)、
参加費は無料です。
参加希望の方は開催の2日前までに
下記のいずれかでお申込みください。
☆お問い合わせ・お申し込み先☆
NPO法人ぷらっとほーむ(みどり町
 こどもひろばプロジェクト)
  E-mail midori.kodomohiroba@gmail.com
  TEL 090-4553-7257(樋口さん)
  ※樋口さんが出ない場合は留守電を
   残して欲しいとのこと。
   折り返し連絡して下さるそうです。
facebookからも申込み可能です。
https://ja-jp.facebook.com/plathome/



「ひろばカフェ(震災避難者の日)」のご紹介[2018年09月03日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

山形市緑町のNPO法人ぷらっとほーむさんが
火曜から金曜まで開いている「ひろばカフェ」。
「ゆるく集まっておしゃべりしたり、お茶を飲んだり
勉強やゲームをして過ごしたり、誰もが自由に過ごせる
みんなの居場所です。
おじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎」というものですが、
今月2回分が「震災避難者の日」として設定されています。

☆みどり町ひろばカフェ
  「震災避難者の日」☆
9/14(金)10:00-12:00
9/28(金)10:00-12:00

場所は緑町4-8-17の
「みどり町こどもひろば」です。
お申込みは下記のいずれかにお願いします。
☆NPO法人ぷらっとほーむ☆
  E-mail midori.kodomohiroba@gmail.com
  TEL   090-4553-7257(樋口さん)
   ※樋口さんが出ない場合は留守電を残して
    下さい、とのこと。
    折り返し連絡下さるそうです。
  facebook https://ja-jp.facebook.com/plathome/

※NPO法人ぷらっとほーむさんの
 情報については↓をご覧ください。
http://plathome.wixsite.com/plathome


「おいしい山形空港フェスティバル2018」が開催されます[2018年09月03日(Mon)]
   (イベント情報)

「広報やまがた」9月1日号に掲載されていた
イベント情報です。

山形空港フェスティバル2018が
来る9月23日に開催されます。
(ナイトツアーのみ9/21)
時間:9:30〜15:30
   ※ナイトツアーのみ20:15〜21:15
内容@山形空港ナイトツアー(9/21開催)
  A管制塔見学
  Bフライトシミュレーター体
  C化学消防車と綱引き
  D滑走路を歩こうツアー
  E定期便外観見学会
  Fデモフライト見学 ほか

内容@とAについては、事前申込みが必要です。
9月7日までにお申込みください。

(当日消印有効の往復はがき又は
インターネットによる申込み)

※詳細については↓をごらんください。
http://www.yamagata-airport.co.jp/cms/yamagataairportfestival2018/
※お問合せ・お申込みはこちらへ
山形空港内実行委員会
  TEL 0237-48-1313
山形市営住宅入居者募集情報[2018年09月03日(Mon)]
   (山形暮らし)

「広報やまがた9月1日号」に
掲載されていた情報です。
申込み期間が今日9月3日から7日までと
なっておりますので、希望なさる方は
お早めにお申込みください。


・高齢者用住宅(60歳以上の単身世帯可)
  銅町アパート1戸(2DK)
・一般世帯向け
  南山形アパート2戸(2DK)
   ※うち1戸は単身世帯可
  末広アパート1戸(2DK)
  北部・飯塚・中桜田・松山・あづま町・大森
   各1戸(3DK)
・高齢世帯・母子家庭等への割り当て住宅
  飯田アパート1戸(3DK)

詳しくは市営住宅管理センターまで
お問い合わせくださいぴかぴか(新しい)
  TEL 023-673-0300
宅配の再配達を減らすための実証実験が山形市で始まります[2018年09月03日(Mon)]
   (山形暮らし)

山形市の広報紙「広報やまがた」9月1日号に
掲載されていた話題です。

宅配便の再配達を減らすための取り組み
「オープン型宅配ボックス」の実証実験が
山形市内で行われる予定です。
誰でも荷物の受け取りに利用出来る宅配ボックス
「はこぽす」が、9月中旬頃〜来年2月下旬頃まで
市内のスーパー等に15ヶ所前後設置されます。
設置済みになると、↓のWebサイトに
掲載されるそうですぴかぴか(新しい)
※日本郵便「はこぽす」
https://www.post.japanpost.jp/service/hakopost/list/index.html

台風21号が接近しています[2018年09月03日(Mon)]
   (防災情報)

今年は一体いくつ台風が日本に
接近するのでしょうか。

今年一番強い勢力で日本に上陸される
ことが予想されている台風21号。
明日午後に四国から東海地方に
接近・上陸する見込みとのこと。

山形県内への影響については、こちらに
「暴風域に入る確率」が掲載されています。
それによると、県内は日付変わって4日未明から
6日未明にかけて暴風域(風速25b/秒)に入る確率が
低いところで15%、高いところで26%だそうです。
詳細については↓をご覧ください。
https://tenki.jp/bousai/typhoon/storm/1821/2/9/

※山形県内が台風21号の暴風域に入る確率は、
9月3日午前3時時点での予想です。
最新の情報をご確認くださるようお願いいたします。

Posted by kokohuyamagata at 09:07 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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