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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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県外から福島県の公立高校を受験予定の方へ〜その2〜[2018年07月31日(Tue)]
   (福島県内の支援情報)

福島県外に避難なさっているお子さんが
福島県立高校を受験するためには、
「保護者も4月から福島県内に転居する」
ということが前提になります。
(お子さん一人だけが福島県に転居して
 高校受験することは原則として出来ない、
 とのことです)

・避難先に住民票を移して福島県内の
 普通科を受験したい場合

  保護者が転居予定の場所の通学区域の高校に
  出願出来ます(普通科受験の場合)

・避難元に住民票は残したまま、別の通学区域の
 普通科を受験したい場合

  保護者が受験を希望する高校の通学区域へ
  転居する予定であれば出願出来ます

・保護者の転居先は決まっていないが、
 福島県内の高校の普通科を受験させたい場合

  避難先の中学校と福島県教育庁高校教育課
  高校入試担当へ早めに相談してください

「入試説明会」の際には、参加なさった保護者さんから
「選抜方法」についての質問がありました。
U期選抜では「5教科のテスト」と「調査書」とを
同じウェイトで扱います、という説明があったのですが、
その2つが配点的にどのようになっているのか、という
点について質問を重ねていらっしゃいました。
県外に避難して年数が経ち、福島県内の高校の難易度等に
ついて状況が大きく変化していますので、
受験するご本人だけでなく、支える保護者さんも
不安に感じていらっしゃるのだなあ、と強く感じました。

「福島県立高校入試説明会」の際に、
説明して下さった教育庁の方が何度も
おっしゃっていたのは、県外から福島県内の
高校を受験することにしたら、必ず
高校入試担当へ連絡して下さい、ということでした。
出願等は全て避難先の中学校と希望する高校との
やり取りになる訳ではありますが、中学校側から
「福島のことは分からない」と万が一言われてしまったり、
手続きなどで分からないことが出て来たり、
不安なことがあったりした場合にも、必ず
連絡してください、とのことです。

また、私たち「ここふく」でもお手伝い出来る
ことがいくつかありそうだな、と思っています。
高校の偏差値一覧等のデータを
お知らせすることが出来ますし、福島県内の
高校の状況について、連携している
団体の方に問い合わせすることも可能です。
また、「通っていた中学校から入学した高校へ
進学したのがうちの娘一人だけで、
同学年に知り合いがほぼいなかった」
という経験や、初めて住む町の学校へ
何度も子供を転校させた経験も母親として
持っておりますますので、
そういった個人的な経験等も活用しながら、
皆さんの不安が少しでも軽減されるよう
お手伝いできたら…と思っております。
どうぞ、お気軽にご連絡くださいぴかぴか(新しい)

※福島県立高校入試に関するお問い合わせは
 こちらへお願いします。
☆福島県教育庁高校教育課高校入試担当☆
   TEL 021-521-7772



 
県外から福島県の公立高校を受験予定の方へ〜その1〜[2018年07月31日(Tue)]
   (福島県内の支援情報)

先週の土曜、「福島県立高校入試説明会」に参加し、
県教委の方のお話を伺って来ました。
皆さんに広くお伝えしたいことがいくつかありましたので、
記事にしたいと思います。

・現行の入試制度は平成31年度(来春)まで
 平成32年度からは制度が大きく変わる予定

・出願や体験入学申込み等はすべて避難先の中学校を
 通して行う(個人で行わない)
  ※「福島県のことは分からないので、自分で
    何とかして下さい」と万が一避難先の
    学校から言われた場合は、この記事の
    最後に記載されている県教委高校教育課
    高校入試担当までその旨を連絡のこと

・高校は普通科、専門学科、総合学科に分かれており、
 普通科のみ学区制を敷いている
 (親の住民票がある学区の普通科しか受験できない)
 専門学科・総合学科については全県から受験可

・総合学科は普通科と専門学科の両方の勉強ができる

・今年10月頃に来年度の入試の実施要項や通学区域、
 11月頃に各高校の募集定員が公表されるので、
 受験予定の場合はチェックしておく
 (実施要項には大きな変更点はないが、少子化のため
  募集定員には変動があるので、必ずチェックして下さい)

・各高校の体験入学は申込みが6月中に締め切られ、
 体験入学も実施済みの学校もある
 しかし、県外居住者に対しては弾力的に
 対応することになっており、夏休み中
 学校見学が可能な場合もある
 (部活動実施日の場合は、部活見学にも
  対応可能な場合がある)
 希望者は在学中の中学校を通して、
 見学を希望する高校に連絡を取ってもらう
 (調整が上手くいかない等問題が発生した場合は、
  この記事最後に記載の県教委高校入試担当へ
  相談して下さい)

記事が長くなりそうなので、
2回に分けようと思います。
「その2」では、県外避難者が福島県の高校を
受験するのに必要な要件等についてお知らせします。

※福島県立高校入試に関する問い合わせ等は
 すべてこちらへお願いします。
 ☆福島県教育庁高校教育課高校入試担当☆
   TEL 024-521-7772


※福島県立高校入試に関しての詳細は
 ↓をごらんください(平成30年度分です)。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/h30koukounyushi.html
「今後の暮らし相談会」(米沢)開催中です![2018年07月29日(Sun)]
  (支援関係のイベント)

山形県主催の「今後の暮らし相談会」
米沢会場(総合文化センター)に
来ております。

雨が激しく降っていた山形と違い、
米沢は晴れています。
11時から相談会が始まり、小さな
お子さんを連れた方などが
来場なさっています。

今日の「ここふく」の
「なんでも相談」ブースは和室です。
DSC_0388.JPG

こんなものも。
DSC_0389.JPG

お持ち帰り頂ける資料も
いろいろあります。
DSC_0390.JPG

昨日の山形会場と同じく、
米粉パンの「あおいそら」さん、
自家焙煎珈琲の「bino」さんが
交流コーナーに出店中。
避難なさっている方々は無料で
美味しいパンと珈琲をお楽しみ頂けまするんるん

本日午後3時までの開催です。
どうぞお越しください。



「今後の暮らし相談会」(山形市)は本日開催です![2018年07月28日(Sat)]
   (支援関係のイベント)

今日11時より開催の
「今後の暮らし相談会」の準備のため、
山形市城西町の
「総合福祉センター」に来ております。

私たち「ここふく」の
本日の相談ブース。
DSC_0383.JPG

このようなものも。
DSC_0384.JPG

私たちの「なんでも相談」ブースは
福祉センター2階のホール内にあります。
1532738493660.jpg

1階の「交流コーナー」。
看護協会さんのハンドマッサージや
血管年齢測定なども受けられます。
DSC_0386.JPG

避難なさっている皆さんがゆっくり
コーヒーとパンやお菓子などを
楽しんだり歓談したり出来るスペース。
DSC_0385.JPG

避難元に関する様々な情報も得られます。
DSC_0387.JPG

もちろん、美味しい米粉パンと
こだわりの自家焙煎珈琲のふるまいもあります!
今日はお日さまもちょっとひと休み。
お出かけになるにはかえっていい日和だと
思いますので、是非おいでください。

時間はこのあと午前11時から午後3時まで。
お待ちしておりますぴかぴか(新しい)


「暮らしを詠む短歌」は31日開催です![2018年07月26日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

当相談支援室主催の「暮らしを詠む短歌」が
31日(火)に開催されます!

「短歌って…ちょっと難しそうよねえ」と、
某支援者さんに言われました。
「のど赤き玄鳥ふたつ梁にゐて
  垂乳根の母は死にたまふなり」
のイメージですよね、確かに。

でも、一方で
「『この味がいいね』と君が言ったから
  七月六日はサラダ記念日」のように、
口語で平易な表現であっても、やはり短歌なのです。
守らなければならない約束事は
「五、七、五、七、七」の定型を守る、ということだけ。
とても自由度が高い定型詩なのです。

まずは、一緒に詠んでみましょう。
是非、ご参加ください。
お待ちしております!

※詳細については、↓の
チラシをご覧ください。
180731第3回用チラシ.pdf
「今後の暮らし相談会」は今週末開催です![2018年07月26日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

東日本大震災に伴い、山形県内へ
避難なさっている方々向けのイベント情報です。

山形県主催の「今後の暮らし相談会」が今週末に
山形市と米沢市で開催されます。

「…相談することって特にないなあ」
とおっしゃる方も多いのですが。
美味しい米粉パンとこだわりの自家焙煎珈琲の
ふるまいもありますので、
遊びがてらいらしてみてください。
看護協会さんの至福の
「無料ハンドマッサージ」も受けられますし、
私たち「ここふく」も
「なんでも相談」ブースを設置して
お待ちしておりますぴかぴか(新しい)
(お出かけの際には、
熱中症に十分ご注意くださいね)。

※このイベントのチラシをこちらから
ご覧になれます。
今後の暮らし相談会(表).pdf
今後の暮らし相談会(裏).pdf





「幻想の森」へ行ってみませんか?[2018年07月25日(Wed)]
   (山形暮らし)

先週水曜日に「花はな会」にお邪魔した際、
参加者さんに写真を見せて頂いた、
戸沢村「幻想の森」。
ロマンチックな名前にも惹きつけられましたが、
何よりも「これって…屋久島?!」と思うような
不思議な巨木の写真に目が釘付けになりました。
復興ボラセンのYさんから「いい写真が撮れるよ」
「涼しいよ」とお聞きしたこともあり、
この前の週末、夫に連れて行ってもらいました。

13号線をどんどん北上し、新庄で国道47号線に
入って酒田方面に向かいます。
「韓国に来たのかな?!」とびっくりするような
戸沢村の道の駅を通り過ぎ、もうしばらく行くと、
「高屋駅」というJRの駅を示す看板が立っています。
(駅自体は道路よりかなり高い場所にあるため、
看板しか見えません)。
高屋駅を過ぎてすぐ、注意しないと見落とすような
小さな看板に「幻想の森」と書いてあるところから
脇道に入りました。
舗装されていたのはほんの数メートル分だけ。
あとは「車が通れる獣道」みたいな砂利道の
細い細い林道を上っていきます。
勾配がきついのと、すれ違うためのスペースが
あまりにも広い間隔でしか設けられていないのとで、
「あ、自分で運転してここには来られないな」と
すぐに思いました。
うちの車は2WDなので、
途中道が大きく凹んでいるところに
運悪くはまったら出られなくなりそうでしたし…。

「下りて来る車とすれ違おうと思ったら
路肩から転落しちゃったりして…」
心配性の私はドキドキ冷や冷やしながら
乗っていましたが、幸い退避スペースのすぐ近くで
1台とすれ違っただけで駐車スペースに着きました。
車から降りると…わあ、涼しい!
昼下がりだと言うのに、辺りにはひぐらしの声だけが
まるで天から降るように響いていました。

ちょっと訳あってモノクロに近い形で撮影しましたが、
(決してお使いのモニターの故障ではありません!)
その時撮って来た写真を掲載します。

樹齢1000年を越えるらしい杉の大木。
(一部画像処理しています)。
IMG_0547.JPG

足元にウッドチップが敷かれた道を行きます。
道から外れて森の奥へ入ったら、
すぐに迷子になってしまいそう。
IMG_0548.JPG

古木は一部だけで、周囲には若い杉の木が
密集しています。
IMG_0551.JPG

「杉の木」と言われてすぐ思い浮かぶ、
幹が真っすぐ伸びるものを「オモテ杉」、
このようにタコの足状に複雑に枝分かれするものを
「ウラ杉」と呼ぶのだそうです。
IMG_0556.JPG

木の根元には「ユキツバキ」が群生していました。
「雪深いところでも枝が折れないように、
雪の重みで倒れる性質がある」と
以前野草園のガイドさんに教えて頂いたことを
思い出しました。

ひぐらしたちがものすごい高さの
大木に止まって鳴いているため、
その声はあたかも天から降るかのように
響いて聞こえていました。
あとは何の音も聞こえない。
涼しい風が吹いているだけ。
本当に静かで不思議な場所でした。

駐車スペースに戻ると、次々と車が
到着していました。
中には一目で外国からの観光客と分かる方たちも
いらっしゃいました。

皆さんも是非一度おいでください。
ただ、「幻想の森」にはお手洗いや
自販機等一切ありません。
途中の道の駅やコンビニ等に寄るのを
お忘れなくぴかぴか(新しい)

※「幻想の森」については
こちらをご覧ください。
(素晴らしい写真も沢山見られます)
https://bellybutton-diary.com/5313.html
https://www.travel.co.jp/guide/article/12288/



羽黒山五重塔特別拝観とライトアップのお知らせ[2018年07月24日(Tue)]
   (イベント情報)

山形にお嫁に来てから見たものの中で、
「こんなに素晴らしいものが…!!!」と
個人的に大感激したものの一つが
国宝羽黒山五重塔です。

この五重塔の内部が、現在公開されているのです!
明治以来150年ぶりの公開とのこと。
1階部分では大国主命を祀った祭壇や
小野道風のものと伝わる額、
2階部分では塔を支える「心柱」が見られます。
また、羽黒山山頂では、明治時代の「神仏分離」以前
五重塔内部に安置されていた観音像が
初めて公開されているそうです。

五重塔のライトアップも行われます。
こちらは、土曜・日曜を中心に
お盆期間や9月の連休などに開催されます。

羽黒山五重塔の内部公開は11月4日まで。
公開時間は8:30から16:30まで、
料金は大人500円です。
秘仏公開は公開期間・時間とも五重塔と同じ、
料金は大人300円です。
(共通拝観券は大人700円)
ライトアップは最終日が10月28日(日)。
8月までは18:00〜21:00、
9月以降は17:30〜20:30まで行われます。
(大人300円の協力金をお願いします。)

約150年ぶりの内部公開と言うことです。
またとない機会だと思いますので、
興味のある方は是非お出かけ下さいぴかぴか(新しい)

※内部公開と秘仏初公開について詳細はこちら。
http://hagurokanko.jp/images/haguro/出羽三山神社御開帳.pdf
※ライトアップについてはこちら。
http://data.yamagatakanko.com/data/10/10790-5-1531180439.pdf
※羽黒山と五重塔についてはこちら。
http://www.dewasanzan.jp/publics/index/9/
http://www.shonai-navi.com/?p=154
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E9%BB%92%E5%B1%B1%E4%BA%94%E9%87%8D%E5%A1%94

「暑さ指数」を活用して効果的に熱中症予防を![2018年07月24日(Tue)]
   (熱中症対策)

※「熱中症対策」についての昨年からの記事を
←のカテゴリアーカイブ「熱中症対策」にまとめました。
そちらも併せてお読みください。


ついに昨日、東京都内でも最高気温が40度以上に
なったそうです。
7月16日から22日までに全国で熱中症のため
救急搬送された人の数を比べると、
昨年(平成29年)が7,196人だったのに対し、
今年は22,647人とおよそ3倍の数に!!!
本当に恐ろしいほどの暑さが続いています。

ところで、皆さんは「暑さ指数」をご存知ですか?
単なる気温よりも、より「熱中症の危険度」を
適確に表すものなのだそうです。
今回は、この「暑さ指数」について記事にします。

「暑さ指数(WBGT)」は、
熱中症を予防することを目的として
1954年にアメリカで提案された指標だそうです。
単位は気温と同じ摂氏度(℃)ですが、
@湿度、
A日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境
B気温
の3つの要素から算出されます。
つまり、同じ気温でも、ジメジメと湿度が高く、
日光がギラギラ照りつけているような日には、
より「暑さ指数」が高くなる、ということです。

「暑さ指数」が28℃を超えると、
救急搬送される人の数が急激に増えるそうです。
(「暑さ指数」28℃は天気予報の「熱中症注意情報」の
「厳重警戒」に相当する暑さ)
ちなみに、今日13時の山形市の気温は33.5℃ですが、
13時の「暑さ指数」は29.7℃(厳重警戒)となっています。
しかし、ここで注意しなければならないのは、
「暑さ指数」はその場所の環境によって変わるということ。
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、
通常の「暑さ指数」のほか、駐車場、交差点、バス停、
住宅密集地、子供(地上から50cm)、温室、体育館の
それぞれについて、自分の知りたい場所の「暑さ指数」が
調べられるのでとても便利です。
是非、毎日の生活にお役立てください。

また、夏休みにお出かけになる機会も多いと思います。
上でご紹介した環境省のサイトでは、「暑さ指数」の
3日間予報も見られますので、お出かけになる際は
是非チェックしてみてくださいねぴかぴか(新しい)

※環境省「熱中症予防情報サイト」へは
 こちらから。
http://www.wbgt.env.go.jp/
※この記事を作成するために以下を参照しました。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-35426.html
「お茶ちゃの会」に伺ってきました[2018年07月23日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

今日は山形市社協さん主催の避難者交流会
「お茶ちゃの会」に伺ってきました。

今日の参加者は女性ばかり4人。
私がお昼近くに伺った時には、皆さん机の上に
紙を敷き詰めて「一閑張り」作りの真っ最中。
許可を頂いて写真を撮影してきました。

糊(木工用ボンドと糊を混ぜたもの)で
土台となる竹のザルに和紙を貼ります。
DSC_0376.JPG

全体に2回重ね貼りし、防水効果と強度を持たせるため
柿渋を塗ります。
DSC_0378.JPG

以前お持ちした、私の義母の書き損じが
こんな素敵な作品に。
DSC_0379.JPG

ザルを使って作っている写真ばかりになりましたが、
竹のカゴを使って作っている方もいらっしゃいました。

来月は8/27(月)に開催するそうです。
またお邪魔したいと思っていますぴかぴか(新しい)
「山形市生活お役立ちガイドブック」のご紹介[2018年07月18日(Wed)]
  (山形暮らし)

今回の記事では、山形市が作成した
「山形市生活お役立ちガイドブック」をご紹介します。

これは、日常生活の「ちょっとしたニーズ」に
応える生活情報をまとめたものです。
「家事支援」「外出支援」「食材・弁当の配達」
「日用品の宅配」「見守り・安否確認」
「雪かき」「お出かけの場」「ボランティア」
などの情報と、困ったときの相談先一覧が
分かりやすくまとめられています。

内容的にはお年寄り向けと言っていいと思うのですが、
例えば怪我や病気などで日常生活に支障が生じた際にも
役に立つ情報がたくさん掲載されています。
しかも、小学校区ごとに掲載されているので、
情報が探しやすく便利だなあ、と思いました。

小冊子ではなく、PDFファイルをダウンロードして
使う形になっているようです。
↓から山形市のページにジャンプできます。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub7/koureisha/8f6bapd0702145749.html

一度ご覧になってみてくださいねぴかぴか(新しい)
当相談支援室主催「暮らしを詠む短歌」7/31開催です[2018年07月17日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

当相談支援室主催のイベント、
「暮らしを詠む短歌」が7/31(火)に開催されます。

今回のイベント告知は「広報やまがた7/15号」にも
掲載していただいたのですが…うーん…。
告知欄の字数制限が非常に厳しかったこともあって、
どういうイベントなのか、あまりよく
伝わらない感じだったと反省しておりまして。
こちらのブログで改めてお知らせしたいと思います。

☆「暮らしを詠む短歌」
(「わくわくのたねの会」第3回)
日時:7/31(火)10時〜12時
会場:双葉町「ここふく@やまがた」事務所
   (山形市双葉町2-4-38双葉中央ビル3階)
内容:毎日の暮らしの中で感じたことなどを
   気軽に短歌の形で表してみる

「広報やまがた」の告知では、「東日本大震災支援」
としていましたが、歌に詠む内容を震災関連に
限定したイベントではありません。
(やはり紹介文の書き方が下手でした…反省。)
初めての方も、そうでない方も、
気軽&気楽に「みそひともじ」に親しみましょう、
という何ともゆる〜いイベントなのです。
ひらがなが書けて、「五・七・五・七・七」
と指折り数えられれば小さなお子さんでもOK!

講師役は…当ブログ更新&「わくわくのたねの会」担当、
相談員Oです。
これだけでいかにゆる〜いイベントかが
分かる方には分かっていただけることでしょうわーい(嬉しい顔)
 
では、恥ずかしながら、
以前新聞に掲載された拙作を一つご紹介。

  「好きなだけ飛ばせてやれば良かったな
      こんなに早く別れが来るなら」


飼っていたオカメインコが☆になってしまったあと、
悲しみと後悔を込めて詠んだ歌です。
「恋の歌」のようにも読めますが…。

今回のイベントは事前申込み等不要です。
当日こちらの事務所へお越しください。
皆さまのご参加をお待ちしておりまするんるん

※このイベントのチラシを
こちらからご覧になれます。
180731第3回用チラシ.pdf
お子さんにも分かりやすい「防災イラスト」のご紹介[2018年07月13日(Fri)]
  (防災情報)

今日(7/13)の「毎日小学生新聞」1面で
専門家が作った「防災イラスト」が
紹介されていました。

ご自身も3人の子供をお持ちの
島崎敢さん(防災科学研究所特別研究員)が、
先月18日の「大阪北部地震」をきっかけとして
作成されたものだそうです。
地震直後につくば市内の通学路を
お子さんと一緒に歩いて点検し、
危険個所が複数あることに気付いた島崎さん。
SNSを利用してお子さんの同級生の保護者に
通学路点検を呼び掛けたものの、
「どんなポイントを見たらいいか分からない」
という反応が複数の方からあったとのこと。
そこで、シンプルなイラストに、
ひらがなとカタカナだけを
使ったキャプションを添えた、お子さんにも分かりやすい
「防災イラスト」を作られたのだそうです。
「壁」「屋根瓦」「地震」「大雨」
「山崩れ」「火事」が公開されています。

もうすぐ夏休み。
お子さんと一緒に「防災」について
話し合ってみるのも良さそうですねぴかぴか(新しい)

※島崎さんのHP内「防災イラスト」紹介ページへは
こちらから。
http://shimazakikan.com/wp/blockwall/#comment-25228
※島崎さんのHPからダウンロードしたイラストを
 PDFに変換したものはこちら。
防災イラスト.pdf
Posted by kokohuyamagata at 09:36 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夜の動物園、夜の水族館に行ってみませんか?[2018年07月12日(Thu)]
   (イベント情報)

もうすぐ夏休みですね。
お隣り仙台で夏休みに開催される
動物園と水族館のイベントをご紹介します。

☆セルコホーム ズーパラダイス八木山
 「ナイトズージアム」
ライトアップされた園内で、動物たちのシルエットや、
活発に動く夜行性の動物の姿など、
普段は見ることのできないものが見られるそうです。
それにしても…。
「八木山動物公園」、いつの間にこんな
長いカタカナの名前になっていたんだろう…と
びっくりしました。
(「ネーミングライツ」ってヤツですね、きっと)
日時:8/17(木)〜8/19(土)の三日間
   閉園時間を21:00まで延長
   (9:00開園 最終入園時間は20:15)
入園料:一般:480円 小・中学生:120円 
    未就学児:無料
    ※通常料金と同じ
※夜間開園時は、日中とは異なる注意事項があります。
 ・動物に、懐中電灯などの光を当てないでください。
 ・撮影の際に、ライトやフラッシュ等は
  使用しないでください。
動物にものすごくストレスを与える行為だそうですので、
夜間開園にお出かけの方は厳守なさってくださいね。
詳細へは↓からどうぞ。
https://www.city.sendai.jp/zoo/event/documents/h29_8_17_19yakankaien_oshirase.html

☆夜の水族館
(仙台うみの杜水族館)
夜だけの特別なイルカのパフォーマンスや、
360度大パノラマプロジェクションなど。
日時:7/21(土)〜8/26(日)
   閉園時間を21:00まで延長
入園料:入園時間等により複数プランあり
詳細については、↓をご確認ください。
http://www.uminomori.jp/umino/uminomorigenic/index.html#nighttime

普段は、出来るだけ料金が発生しないイベントを
ご紹介しているのですが、「夜の動物園」や
「夜の水族館」って面白そうだなあ、
夏休みのお子さんたちも喜びそうだなあ、
と思いましたので、ご紹介することにしました。

その他、夏休みに行われるイベントについて
来週早々にまとめてご紹介予定ですので、
そちらもお楽しみになさってくださいぴかぴか(新しい)


「今後の暮らし相談会」は今月末開催です![2018年07月12日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

山形県が開催する、
「今後の暮らし相談会」が今月28日、29日に
山形市と米沢市で開催されます!!!

対象は山形県で暮らす、避難なさっている方。
出入り自由、事前申込み等不要のイベントです。
「定住」「住まい」「帰還」「就職」「法律」
「健康」「心の健康」「日常生活」「子育て」
「なんでも相談」の10の専門ブースが設けられ、
皆さんのご相談をお受けします。
私たち「ここふく」は「なんでも相談」担当。
「本当に、『なんでも』なの?
あなたたち、何でも答えられるの?」
と言われると非常に苦しいところではあるのですが、
とりあえず「どこに相談したらいいか
よく分からないんだけど…」という方や、
「『相談」ってほどのことじゃないけど、
誰かに聞いてもらいたい」という方、
どなたもご遠慮なくお出で下さい。
当日、避難なさっている方たちには
美味しい米粉パンとスペシャルなコーヒーの
ふるまいがあります。
(昨年、パンとコーヒーを頂きましたが、
本当に美味しかったですよ!!!)

時間や場所等の詳細については、
↓のチラシをごらんください。
(高校入試説明会のみ、1回目の開始時刻が
10:30となっております。
ご注意ください)
今後の暮らし相談会(表).pdf
今後の暮らし相談会(裏).pdf

「平成30年7月豪雨」募金先まとめ[2018年07月12日(Thu)]
  (防災情報)

毎日、テレビ等の報道を見ながら、
今回の豪雨被害のあまりの大きさに
言葉を失っております。

現時点で豪雨被害のために募金を
行っているところをまとめて掲載します。
9日の記事に掲載したところに加えて、
新たに募金を始めたところも掲載いたします。

☆平成30年7月梅雨前線等による大雨被害
緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/
☆楽天クラッチ募金
平成30年7月西日本豪雨被害支援募金
https://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/nishinihon201807_ja.html
☆LINE公式 西日本豪雨災害の被災者支援への寄付
http://official-blog.line.me/ja/archives/76266400.html
☆CAMPFIRE 【2018年7月豪雨被害】緊急災害支援金
https://camp-fire.jp/projects/view/86991
☆ふるさとチョイス(ふるさと納税)
平成30年西日本豪雨
https://www.furusato-tax.jp/
☆さとふる(ふるさと納税)
西日本豪雨 災害緊急支援募金
https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_201807.php
☆日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/307/
☆日本赤十字社愛媛支部
https://www.pref.ehime.jp/e60100/kaikeisidou/gouusaigai.html
☆愛媛県大洲市
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kaikei/27844.html
☆ANA(マイレージクラブ)
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kaikei/27844.html
☆中央共同募金会
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/
☆goo(gooポイント)
https://point.goo.ne.jp/j/exc/SCDetail/show/U6BH001842
☆和歌山県
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040100/d00155629.html
☆24時間テレビ緊急募金
https://donation.24hourtv.or.jp/

他にもいろいろあるかも知れませんが、
大きなところを拾ってみました。

東日本大震災の折、「自分を三日間
雇ってもらえるくらいのお金を寄附しよう」
と糸井重里さんが呼びかけておられたことを
思い出します。
「CD2枚分くらいじゃちょっと足りなかった…」
と反省。
一挙に三日分は難しくても、少しずつ且つ息長く
被災された方たちを応援したいな、と
個人的に思っておりますぴかぴか(新しい)

※東日本大震災の折の糸井さんの
呼びかけのまとめはこちら
https://togetter.com/li/111113
Posted by kokohuyamagata at 09:17 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨災害から身を守るために〜ハザードマップ〜[2018年07月10日(Tue)]
  (防災情報)

自分が住んでいる地域が、浸水や土砂崩れの
危険性が高いのかどうかを知る目安になるのが、
「ハザードマップ」です。
分かりやすく言うと、危険分布地図、でしょうか。

皆さんは、お住まいや仕事先をハザードマップで
確認なさっているでしょうか?
私は、恥ずかしながら、今回の豪雨の報道を見て、
初めて自宅のある場所をハザードマップ上で
確認しました。
すると…。
緩やかな坂の途中にあるので、
絶対浸水したりはしないだろうと思っていたのに、
「過去の浸水域」に入っていることが分かったのです!
また、双葉町事務所から帰宅しようとした場合、
アンダーパスがあったりして、
何箇所も道路が使えなくなりそうなことも分かりました。
「ここからこう行くと…ダメ、じゃあ、こっちから
こう行くと…ああ、これもダメ…」という具合。
あらかじめ調べておいて良かった…と、
ちょっと青くなりました。
一方、マップ上で一時避難所や市の指定避難所なども
確認することが出来、安心感が得られました。

山形県内各市町村では、
ハザードマップを作成してWEB上で公開しています
(西川町、舟形町、真室川町、戸沢村除く)。
↓に一覧が掲載されておりますので、
どうぞ皆さんもお住まい等をご確認くださいねぴかぴか(新しい)
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/publicate/tablelist.html?hazardcode=1
 ※47都道府県各市町村の一覧になっています。
Posted by kokohuyamagata at 15:06 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨災害から身を守るために〜「避難勧告」「避難指示」〜[2018年07月10日(Tue)]
   (防災情報)

いつ避難するか?というのは、きっと
誰もが迷うことだと思います。
一律に「今すぐ避難するように!」と誰かが
命令してくれれば分かりやすいのですが、
同居しているお年寄りがいるとか、
小さいお子さんや赤ちゃんがいるとか、
まだ帰宅していなくて連絡がつかない家族がいるとか、
家庭ごとの状況に応じて
避難のタイミングが変わって来るため、
誰かが命令して…という訳には
なかなか行かないものなのだと思います。

しかしながら、「そろそろ避難」や
「出来るだけ避難」、「今すぐ避難」を教えて
くれるものがあります。
それが、「避難勧告」等です。

・避難準備情報
「そろそろ避難の準備をしてください」の意味。
これが出されたら、非常持ち出し袋を玄関先に出したり、
避難所の場所を再確認したりしましょう。
また、身体が不自由な方やお年寄り、
赤ちゃんや小さいお子さんなど、
素早い避難が難しい人はこの段階で避難しましょう。


・避難勧告
「避難してくださいね」の意味。
ハザードマップ等で浸水や土砂崩れ等の危険性が
高い地域に住んでいる人は、
この段階で避難しましょう。

垂直避難(家の2階に上がる、屋根に上るなど)が
難しい方は遅くともこの段階で
必ず安全な場所への避難を終えてください。

また、ハザードマップで浸水予想域等に入っていなくても
家の周囲の道路が冠水し始めたり、
近くの崖などの異常を感じたりしたら、
迷わず避難しましょう。

・避難指示(緊急)
「今すぐ避難して!」の意味。
この記事の冒頭に書いたような理由からか、
「避難命令」というものはありませんので、
この「避難指示(緊急)」は気持ちの上では
避難命令に近い感じかも知れません。

状況が許す限り、すぐ避難してください。
(真夜中だとか、もう水がひざより上まで来ている
などの場合は、2階より上の、山や崖から遠い部屋へ
避難してください)。
※8/6追記
実際には避難指示(緊急)が出される前に、
避難を終えていなくてはいけないそうです。
これが出されるのは「最後の最後」、
だからこその「避難指示(緊急)」なのだそうです。


避難のタイミングを考える上で、
自分が住んでいる地域の浸水や土砂崩れなどの
危険性が高いかどうかを知る必要があります。
その際、役に立つのが「ハザードマップ」です。
次の記事では「ハザードマップ」について
取り上げます。

※この記事を作成するために
以下を参照しました。
https://chigai-allguide.com/%e9%81%bf%e9%9b%a3%e6%ba%96%e5%82%99%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%a8%e9%81%bf%e9%9b%a3%e5%8b%a7%e5%91%8a%e3%81%a8%e9%81%bf%e9%9b%a3%e6%8c%87%e7%a4%ba%e3%81%a8%e9%81%bf%e9%9b%a3%e5%91%bd%e4%bb%a4/
※実際には「避難指示(緊急)」のさらに上に
警戒区域の設定があり、これが実質的な
「避難命令」にあたります。
Posted by kokohuyamagata at 14:28 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨災害から身を守るために〜「大雨特別警報」〜[2018年07月10日(Tue)]
   (防災情報)

今回の「平成30年7月豪雨」について、
事務所内で昨日からいろいろ話しています。

私たちがとても心配に感じていることは、
「山形で同じような豪雨になったら…」
ということです。
山形にも過去に氾濫したことがある川が
そここにありますし、山がちな土地ですし、
高齢化が非常に進んでいる県ですし…。

そのような訳で、豪雨災害から身を守るために
私たちが知っておいた方が良さそうなことを
数回にわたって記事にしようと思います。

今回は報道の中で何度も出て来た、
「特別警報」などの用語について、
出来るだけ分かりやすくまとめます。

・「特別警報」について
平成25年から「警報」よりもっと大変な事態が迫っている!
ということを伝えるために出されるようになりました。
「特別警報」の意味「生命の危機が迫っています」
であり、「避難しなければならない事態」を意味する
ものでもあります。
今回のように「大雨特別警報」が出された場合、
数十年に一度(つまり、今生きている人の
ほぼ誰も経験したことがない)クラスの
「浸水」と「土砂崩れ」の2つが迫っていることを意味します。
「大雨特別警報」が出されている間に、
「記録的短時間大雨情報」も出されることになります。
これは、1時間に100ミリくらいの猛烈な雨が
どこで降ったかを広く伝えるための情報
です。
つまり、「大雨特別警報」が出されている都道府県の
どの辺りに実際に異常な量の雨が降ったのか、
を知らせている情報なのです。
また、「大雨特別警報」発令中に
「土砂災害警戒情報」も出されることがありますが、
これは、「避難指示」等を出す市町村に向けて気象庁が
「ここの市町村が特に危なくなっています!」
ということを伝えるためのもの
で、
気象庁と都道府県が共同で発表します。

「大雨特別警報」が出されたら、
基本的に避難を覚悟した方が良さそうです。
※7/24訂正・追記
「大雨特別警報」が出される前に、
避難を完了していなければならない
そうです。
「大雨特別警報」は、迫り来る危険を知らせる
最終段階であり、発令された時点で万が一
まだ避難していない場合は、大至急避難しなければ
いけないほどの切迫した事態の場合のみ、
発令されるとのこと。

また、ラジオやテレビ等を使って
最新の情報に注意しなければなりません。
では、一体いつ避難したらいいか?を具体的に
私たちに知らせるものが「避難勧告」や「避難指示」です。
次の記事ではその意味について分かりやすくまとめます。

※「特別警報」は大雨だけでなく、
暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪についても
出される場合があります。
※この記事を作成するために
以下を参照しました。
http://sonaeru.jp/hazard/warning/intro/h-1/
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kirokuame.html
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/

Posted by kokohuyamagata at 13:11 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨による被災地でお役に立ちそうな過去記事を集めました[2018年07月10日(Tue)]
(防災情報)

「平成30年7月豪雨」で被害を受けられた方々に
お見舞い申し上げます。

被災地は今日も猛暑とのこと、
くれぐれも
熱中症にならないよう注意なさってください。
熱中症を防ぐために、是非当ブログの
過去の記事も
ご活用頂ければ、と思います。

・吸収率は水の約25倍!
水、砂糖、塩で作る「経口保水液」
http://blog.canpan.info/soudan/archive/372?1531184924

・熱中症予防全般と、
危険な状態かどうかの簡易的見分け方
http://blog.canpan.info/soudan/archive/137?1531185056

また、先の「大阪北部地震」の後にも
ご紹介したのですが、
こと「災害」に関することなら、
必要な情報がほぼ全て網羅されている
「東京防災」がこちらでDLできます。
https://drive.google.com/file/d/0B5WaQa0OvgVNLTZOTG1neDllRTQ/view
改めて読み直してみたところ、避難所の衛生状態の保ち方、
要配慮者(妊婦、子供、高齢者、外国人)への接し方、
身の回りにあるものの代用方法等々、
今すぐお役に立ちそうな情報がたくさんありましたので、
是非お読みになってご活用ください。
(東日本大震災後の被災地で
夏場大問題になった「ハエ」、
こちらでは「簡易ハエ捕り器」の作り方も
紹介されています)。

何か一つでもお役に立ちますようぴかぴか(新しい)
Posted by kokohuyamagata at 10:19 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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