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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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やまがた一箱古本市のお知らせ[2018年04月26日(Thu)]
  (イベント情報)

こちらも「まなび館」からもらって来た
チラシに載っていた情報です。

来る5/5(土)、「一箱古本市」が
山形市で開催されます。

「一箱古本市」とは、一人ダンボール一箱ほどの
古本を販売するイベントのことだそうです。
山形では今回で7回目の開催になります。
>県内外から本好きが集まって、
>一日だけの古本屋をオープンします。
>ディスプレイなど楽しみ方はいろいろ。
というイベントだそうです…面白そう!!!

では、基本情報を。
日時:5/5(土)10時から15時まで
会場:山形まなび館前(雨天の場合は館内)
当日はカジワラ珈琲さんが出店なさるそうです。
(有料のドリップ体験あり)

お問い合わせは山形まなび館まで。
TEL 023-623-2285

※カジワラ珈琲さんのツイッターはこちら。
(実店舗のない、通販専門の珈琲屋さんのようです)
https://twitter.com/kajicafe
春の野草園祭りのお知らせ[2018年04月26日(Thu)]
  (イベント情報)

ゴールデンウィークが迫って来ました!
でも、今年のGWはお休みが細切れで
今ひとつ気分が盛り上がらないように思います。
それに、残念ながらあんまり予算も掛けられないし…。
遠出して渋滞に巻き込まれるのも嬉しくないし…。
(我が家だけでしょうか?!)

そんな方にぴったりのイベント、
「春の野草園祭り」のお知らせです。
4/28から5/6のGW期間中様々な催しが開かれます。

小さなお子さん連れには
・カブトムシの幼虫プレゼント(4/28のみ)
・ミニ新幹線運行(4/29・5/3)
・バルーンアートプレゼント(4/28・4/29)
・ウサギふれあいコーナー(5/5)
大人の方たちには
・健康ウォーキング講座(4/28)
・瀧山太鼓演奏(5/4)
・春の山野草展(5/3〜5/6)
全ての方たちに
・西蔵王妖刀伝(4/29)=殺陣舞台と忍者体験教室
・乗馬体験(5/3・5/5)=ポニー、サラブレッド
・コンサート「美寿&綾」(4/30)
・餅振る舞い(5/6)
その他「たべもの屋台」や「山野草販売」、
「山形まるごと市」など、イベントが目白押しです。
また、土日祝はガイドウォーキングがあり、
見頃の花などをボランティアガイドさんたちが
解説してくださいます
(園内は広いので、是非ガイドさんたちと
廻ることをオススメします)。

野草園の入園料は大人300円、高校生以下無料ですが、
みどりの日5/4(金)は無料開放日、
どなたも入園無料になります。
また、6/17(日)までは無休です。
野草園のHPで現在の「みどころ」を調べたら、
ミズバショウやザゼンソウが満開、
サクラは一部の品種がまだ咲いているようです。
また、アーモンドやアンズも咲いているとのこと。

GWにお出かけになってみてはいかがでしょうか。

※野草園のHPへはこちらから。
http://www.yasouen.jp/
「大人と絵本」関連イベント情報です[2018年04月26日(Thu)]
   (イベント情報)

昨日「まなび館」からもらって来たチラシの中に
「大人と絵本」関連イベントが2つありました。

「大人」と「絵本」、なんだか
ちょっと不思議な感じがしますが。
息子さんを自死により亡くされた経験を持つ
作家の柳田邦男さんは、「大人にこそ絵本を」と
おっしゃっておられます。
子供時代以来ずーっと絵本とはご無沙汰、という方も、
子供に読んでやって面白さに目覚めた、という方も、
イベントにお出かけになってみてはいかがでしょうか?

☆大人が楽しむ絵本展in山形
 〜「絵本道」って何だろう?〜
日時:6/15(金)11:00〜20:00
   6/16(土)10:30〜20:00
   6/17(日)10:30〜15:00
会場:山形市郷土館「文翔館」
参加費:無料(一部有料のイベントあり)
「絵本道」とは聞きなれない言葉ですが、
3.11の後「絵本で心のワークをする」活動を重ねている、
一般社団法人「道しるべ」さんが提唱なさっている
もので、
>「絵本遣い」「アートワーク」「場づくり」の
>3つを融合した全く新しい「場」づくりの在り方
のことだそうです。
このイベントでは絵本アートセラピストによる読み語りや、
作家作品展示、有料の絵本道体験教室などが
開催されます。
詳細については、チラシをごらんください。
大人が楽しむ絵本展チラシ(表).pdf
大人が楽しむ絵本展チラシ(裏).pdf

☆〜絵本はこころの架け橋〜
 大人が楽しむ絵本の世界
日時:7/8(日)14:00〜15:30
会場:遊学館 山形県生涯学習センター
参加費:1,000円(高校生以上対象)
定員:100名
講師:岡田 達信氏(絵本セラピスト協会代表)
絵本ソムリエとして絵本の力を大人に
広める活動をなさっている岡田さんによる講演会。
参加には申込みが必要です(6/30〆切)。
詳しくはチラシをごらんください。
大人が楽しむ絵本の世界チラシ.pdf



「まなび館」に行ってきました![2018年04月25日(Wed)]
  (山形暮らし)

午前中、所用で山形市立第一小学校内の
「まなび館」に行ってきました。
実は「まなび館」に入ったのは
今日が初めて。
数え切れないくらい前を通ってはいたのですが、
入るきっかけが無かったのです。
行ってみたら設備が整っていてきれいだし、
駐車場は広いし、
「どんどん焼き」も食べられる素敵なカフェはあるしで、
すっかり気に入りました黒ハート

そして、山形県内各地の様々な情報が
簡単に手に入るのも素晴らしいところ。
「わあ、こんなチラシが!」
「へえ、こんなイベントが!」と
夢中で色々もらってしまいました。
GWのイベント情報も各種ありましたので、
明日以降こちらでご紹介したいと思っています。

昭和2年に完成した第一小学校の
校舎は国の有形登録文化財に
指定されています。
私事ですが、うちの父は昭和11年に
第一小学校に入学したんですよ。
入学式を見るために、父のおばあちゃんが
仙台から東北本線で福島、
福島から奥羽本線で山形と、
8時間かけて来てくれたんだよ、
という話を父が生きている間に1500回くらい
聞かされました。
当時はまだ「面白山トンネル」が完成しておらず、
仙山線がつながっていなかったんですね。
そんな話も思い出しながら入った「まなび館」、
とても感慨深かったです。

まだ行ったことがない、という方は、
是非のぞいてごらんになってくださいね。
小さなお子さんが安心して遊べる
「キッズスペース」もありましたよ。

※山形市立第一小学校校舎についてはこちら。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110001/him/him_16.html
※まなび館についてはこちら。
http://yamagatamanabikan.jp/


福島県内の美術展情報[2018年04月23日(Mon)]
  (イベント情報)

事務所に届く福島の地元紙を見ていたら、
続々と開催される美術展の告知が
掲載されていました!
GWも近づいておりますので、
まとめて記事にしたいと思います。

☆「夢幻×無限〜エッシャー、
  ダリ、福田繁雄〜」
「えっ、この絵、どうなってるの?!」
と思うようなだまし絵の数々。
会場:諸橋近代美術館(北塩原村)
会期:〜6/24(日)
時間:9:30〜17:30
   (最終日は17:00まで)
観覧料:一般950円、高校・大学生500円
    中学生以下無料
お問い合わせ:0241-37-1088

☆「エリック・カール展」
「はらぺこあおむし」などの絵本で
知られる、絵本作家エリック・カールの
原画と作品の展示。
会場:いわき市立美術館
会期:〜5/27(日)
時間:9:30〜17:00
   (4/30を除く毎週月曜休館)
観覧料:一般1,000円、高校・大学生500円
    小・中学生300円
※期間中は様々なイベントが予定されています。
一例として、詩人の工藤直子さん(国語の
教科書にも掲載されている「のはらうた」の
作者です!)による「ことば・ワークショップ」が
4/30、5/1の両日開催されます。
その他のイベントについては、
↓の美術館HPをごらんください。
お問い合わせ:0246-25-1111

☆「ポーラ美術館コレクション
モネ、ルノワールからピカソまで」
印象派から20世紀までのフランス近代美術の
国内有数のコレクションを福島市で。
会場:福島県立美術館(福島市)
会期:4/28(土)〜6/24(日)
観覧料:一般1300円、大学生・専門学校生1100円
    小・中・高校生650円
    未就学児無料
    4/27までローソンチケット他で
    割引前売券発売中です。

お問い合わせ:024-531-5511
※ルノワールの作品を集めた
「ルノワールの部屋」ではなんと!
写真撮影OKだそうです。
※ランチ付き観覧チケットや高速バス往復チケット付き
観覧チケットなど、紹介し切れないほど各種あります。
詳しくは↓の特設サイトをごらんください。

※諸橋近代美術館HPへはこちらから。
http://dali.jp/
※いわき市立美術館HPへはこちらから。
http://www.city.iwaki.lg.jp/artmuseum.html
※福島県立美術館特設サイトへはこちらから。
http://pola-fukushima.rfc.jp/
山形で「地上絵作り」にチャレンジ出来るイベントが開催されます[2018年04月23日(Mon)]
   (イベント情報)

「グラウンドで地上絵の作成にチャレンジ」
というイベントが来る5/13(日)に開催されます。

「地上絵」と言えば
地球の反対側、ペルーのナスカ。
山形と「地上絵」のつながりって…?と
思ったら、山形大学はナスカの地上絵の
研究で非常に有名なのだそうです。
山形大学「ナスカ研究所」のHPから引用すると、
>人文学部のナスカ研究グループは現在、
>現地での立ち入り調査を認められている
>世界で唯一の研究チームとなっています。
世界で唯一、現地での立ち入り調査が
認められているなんて、すごい!!!

そんな山形大学の先生のご指導の下、
山大グラウンドに地上絵を作ってみようというのが
今回のイベントです。
小中学生が対象となっております。

☆グラウンドで地上絵の作成にチャレンジ☆
日時:5/13(日)9:30〜(2時間程度)
場所:山大小白川キャンパス人文社会学部
   1号館207教室
参加費:100円
定員:小中学生先着15名
申込:氏名、学校、学年、保護者名、住所、電話番号を
   明記の上メール・Faxで、または電話で直接申込み
   (5/11〆切)
問合せ・申込み先:寺子屋子ども大学
   TEL(FAX同じ)023-628-4871
   E-mail:kmatsuo@human.kj.yamagata-u.ac.jp

先着ということですので、
参加希望の場合はお申込みお早めに!

※このイベントについての詳細はこちら。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000007605&caldate=2018-5-13
※山形大学「ナスカ研究所」はこちら。
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/others/nazca.html
    
「福島県避難市町村家賃等支援事業」のお知らせが出されました[2018年04月18日(Wed)]
   (支援情報)

原発事故に伴う避難指示により
山形県内に避難なさっている世帯のうち、
以下の記事に該当する世帯向けの支援情報です。

以下は福島県HPからの引用です。
>応急仮設住宅の供与が平成31年3月末まで
>一律延長された区域から避難し、
>東京電力ホールディングス株式会社
>(以下「東京電力HD」という。)からの
>家賃賠償が平成30年3月末で終了した世帯のうち、
>家賃等の支援を必要とする世帯に対して、
>応急仮設住宅の供与を受けている世帯と
>同等の生活再建支援を行います。

助成が受けられるのは、以下の条件を
全て満たす世帯です。
(以下福島県HPからの引用)
(1) 応急仮設住宅の供与が
平成31年3月末まで一律延長された区域に、
平成23年3月11日時点でお住まいであった世帯
(2) 平成30年3月分までの
家賃賠償を受けた世帯
(3) この助成金を申請する期間において、
賃貸住宅等へ居住している世帯
(4) 東京電力HDから福島県への
個人情報の提供及び福島県から
東京電力HDへの個人情報の提供に同意する世帯
(5) 申請者世帯への生活再建支援を推進するため、
福島県が関係行政機関や避難者支援事業の
業務委託先と個人情報を共有することに同意する世帯
(6) やむを得ない事情により平成30年4月以降も
賃貸住宅等へ居住することを余儀なくされ、
福島県による平成30年4月以降の
家賃等の支援を必要とし、その支援を希望する世帯

助成を受けるには申請が必要です。
この事業の詳細や申請書等については
以下をごらんください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-yachintoushien.html
Posted by kokohuyamagata at 16:58 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
春を探しに霞城公園へ[2018年04月18日(Wed)]
  (山形暮らし)

このところのブログの記事、
桜ばかりになっていますねあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと言い訳をすると、山形に住むようになってから
春が以前よりずっと待ち遠しくなり、
楽しくなったのです。

そんな訳で、昨日も桜を見に、
霞城公園へ行ってきました。
昨日は気持ちの良い晴天だったため、
先生が押す車に乗せられた園児から
車椅子のお年寄り、
中国語を話す外国の方まで、
本当に沢山の方が
楽しそうにお花見なさっていました。
私もそぞろ歩きしながら、
嬉しくなって写真を撮りました。

散り始めた花びらがお濠を流れて行きます。
「花筏」という風流な呼び名があるそうです。
もうちょっとお濠の水がきれいならいいのに。
IMG_0517.JPG

遅れて咲く枝垂桜も満開になっていました。
IMG_0516.JPG

桜の木の下から空を見上げると、
目に入る光景はすべて桜色。
IMG_0523.JPG

堤の上から美術館方向を見たところ。
IMG_0518.JPG

ぐるりを山に囲まれた、
山形らしい眺め。
IMG_0525.JPG

桜に気を取られているうちに、
いつの間にか木々が芽吹いていました。
春らしい淡い青空と、桜の淡いピンク色と、
萌え出たばかりの若葉の萌黄色、
タンポポの黄色とで、辺りは日本画のようでした。

今週末は、「霞城観桜会」が
開催されるそうです。
春を探しに霞城公園へお出かけになってみては
いかがでしょうか。

※霞城観桜会については
 こちらをごらんください。
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/event/kanko/99678sakuralightup.html


今日は「チャップリン・デー」です![2018年04月16日(Mon)]
  (雑記帳)

今日、4月16日は「チャップリン・デー」。
かのチャールズ・チャップリンが生まれた日です。

昔、私がまだ小さかった頃は、よくテレビで
チャップリンの作品が放送されていました。
サイレント映画は俳優さんの身振り手振りが大きくて
演技がとても分かりやすかったですし、
演技と演技の合間に短い字幕が入る形だったので、
小さい子どもでも理解しやすかったのです。
「ロールパン」にフォークをツクン!と刺し、
チャップリンが動かすと、
踊るバレリーナの足に見えたりするのが
子供心に楽しくて不思議で。
自分でも真似してやってみたりしていました。
(全然似てなかったのですが)。

今も世界中の人々に愛される作品を生んだ、
「喜劇王」ことチャールズ・チャップリンは
1889年の4月16日にロンドンで生まれました。
皆さんにお馴染みのちょび髭、ピチピチの短い上着、
ドタ靴、山高帽、ステッキ姿で
放浪者の役を演じただけでなく、
映画の脚本、監督、音楽まで一人でこなす
凄い才能の持ち主でした。

チャップリンは1977年のクリスマスの日に
スイスで亡くなりましたが、生前
沢山の名言を残しています。
今日はいくつかご紹介したいと思います。

「人生に必要なものは、勇気と想像力、
そして少しばかりのお金だけ」
「笑いのない一日はムダな一日」
「うつむいていたら、虹は見つけられないよ」
「行動を伴わない想像力は、無意味である」
 「思想だけがあって感情がなければ、
人間性は失われてしまう」

その他にも「一人殺せば殺人者だが、
百万人を殺せば英雄だ。
殺人は数によって神聖化される」など、
「喜劇王」という異名からはちょっとびっくりな
名言も実は数々あります
(上は「殺人狂時代」の中のセリフです)。

世間ではちょっと前から「涙活」が
流行っているとか
(泣ける映画などを見て心ゆくまで泣くことで、
ストレスの軽減を目指す活動のこと)。
チャップリンの作品はただ単に笑えるというだけでなく、
悲しみや感動のために
涙がこぼれてしまうものも少なくありません。
是非一度、ご覧になってみてくださいねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために、
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%8http://meigen-ijin.com/charliechaplin/3%AA%E3%83%B3

Posted by kokohuyamagata at 13:14 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「わくわくのたねの会」、参加申込み受付始めます![2018年04月16日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

logo03.png

5/8(火)開催予定の「わくわくのたねの会」、
参加申込み受付を今日から開始いたします!

もう一度、「わくわくのたねの会」について
お話させてください。

「わくわくのたねの会」は、
私たち「ここふく@やまがた」相談支援室が
今年12月まで月1回のペースで開く、
避難者のための交流の場です。

避難者支援の仕事を2年近く続けて来た今、
私たちは自分たちの無力さを痛感しています。
皆さんからのご相談の内容は、
圧倒的にお金のこと、お住まいのこと、
そして家族関係のことが多いのです。
でも、「ここふく@やまがた」で出来ることと言えば、
皆さんのお話を丁寧に時間を掛けてお聞きすることと、
使えそうな制度や役に立つ情報などを探してご紹介すること、
その2つしかありません。
お金、住まい、家族関係という皆さんのお悩みを
スパッと解決する力はないのです。

「わくわくのたねの会」は、視点を変えて、
皆さんの毎日の生活がちょっと楽しくなるかもしれない、
「たね」をお渡しする場です。
毎回、いろいろな「たね」を持ち帰って頂く予定です。
でも、あくまでも「たね」ですし、
第一「わくわく」の基準は相談員Oですし、
皆さんに気に入って頂けるかどうかは未知数です。
もしも「これ、面白いな」と思ったら、
持ち帰ったあと育てて頂ければ幸いです。

内容については、個人的に
「いい内緒は3倍うれしい(角野栄子作:魔女の宅急便より)」
と思っているので、本当は事前にあまり
お知らせしたくないのです。
昔、ありましたよね、「ミステリーツアー」っていう、
目的地が全く分からない列車の旅が。
本当はあんな感じで行いたかったのですが、
それではいくらなんでも漠然とし過ぎだと思いますので、
5/8の内容だけをお知らせいたします。

1個目のたね:「なりたい自分」を見える化してみましょう!
内容:自分を後押しするような、「コピー」を考える
          ↓  
   自分の好きなものを「コピー」と一緒に
   紙に貼って自分だけの「イメージマップ」を作る

出来上がった「イメージマップ」は、お持ち帰りになった後、
冷蔵庫など目に付く場所に貼っておいて頂きたいのです。
数日で生活がガラッと変わることは無くても、
視覚から入る情報は非常に強力ですので、
皆さんの毎日がちょっとずつ「なりたい自分」に向けて
変わっていくはず…です。
イメージマップに使う切り抜き用の雑誌などは
こちらで準備しますので、
参加なさる方はご自分の笑顔の写真
(切り抜いて貼ってもいい、小さめのもの)のみ
お持ちください。
ご家族やペットなどの写真をお持ち頂いてもOKです
(こちらも切り抜いて貼ってもいいもの)。

時間や場所をお伝えするのを忘れるところでしたあせあせ(飛び散る汗)
日時:5月8日(火)10:00〜12:00
会場:山形市双葉町2-4-38
   双葉中央ビル3階
   「ここふく@やまがた」事務所

   (ビル1階に「幸」というお蕎麦屋さんと
   「Qlip' s」という美容院が入っています)

    ※ビル入口前の駐車場に6台駐車可能です
     火曜はお蕎麦屋さんの定休日で空いています

参加費は無料です。
参加を希望なさる方は、
「ここふく@やまがた」相談支援室まで
お申込みください。

☆お問合せ・お申込み先☆
「ここふく@やまがた」相談支援室(NPO法人アミル内)
TEL 023-674-0606
FAX 023-674-0808
Mail soudan@amill.org

   


霞城公園は春本番です[2018年04月12日(Thu)]
  (山形暮らし)

山形地方気象台の標準木が
満開になったそうです。

そんな訳で仕事帰りに霞城公園へ寄って
お花見しながら写真を撮って来ました。

春の霞城公園と言えばここ。
DSCN1126.JPG

階段を上って桜のトンネルを歩きました。
DSCN1130.JPG

電車は徐行してお客さんに桜を
見せながら走ります。
DSCN1131.JPG

ワイルドな「武将猫」がいました!
DSCN1123.JPG

カモもお濠からお花見。
DSCN1132.JPG

週末はあいにくのお天気になりそうだとか。
お花見には早めにお出かけくださいねぴかぴか(新しい)
明日はメートル法公布記念日です〜その2〜[2018年04月10日(Tue)]
   (雑記帳)

粁、米、糎、粍、瓲、瓩、瓦、
竏、立、竓、亜…。
何を表す漢字だと思いますか?
これは全て、「メートル法」の単位を
表しているそうなんです!
上の段左から順に、キロメートル、
メートル、センチメートル、ミリメートル、
トン、キログラム、グラム、キロリットル、
リットル、ミリリットル、アール!
メートルは「米」を偏にして、大きくするときは
十、百、千を旁(つくり)にくっつけ、
小さくするときは分、厘、毛、少を付ける。
グラムは「瓦」を偏にして同じようにくっ付け、
リットルは「立」を偏に、アールは「亜」を偏にして、
それぞれ同様に漢字で表しました。
…分かりやすい!
小学校でこれを使って教えてくれた方が、
一目瞭然で分かるのに!

閑話休題。
上に挙げた漢字は、日本がメートル法を導入する際、
新しく創作したものです。
1885年、日本もメートル条約を締結しました。
そして、1891年の度量衡法で、従来の尺貫法と
併用する形でメートル法を導入したのです。
その後、度量衡法が改正され、
以後日本では基本的にメートル法を使うこと、
と定められました。
その法律が公布されたのが1921年(大正10年)の
4月11日だった、という訳です。
しかしながら、長い間馴染んできた尺貫法
(唐代の頃のままの形だそうです)から
メートル法への切り替えは進まず、
メートル法が完全実施されたのは、
1959年(昭和34年)のこと。
さらに1966年(昭和41年)に計量法が改正となり、
取引や証明に尺貫法を用いた場合、
罰金が課されることになってようやく
メートル法が実質的に根付くことになりました。
結構最近のことだったんですね。

フランスで「メートル」が作られてから200年余。
今では世界中の国で使われています…3カ国を除いては。
その3カ国が結構意外なんですよ。
リベリアと、ミャンマーと…アメリカ合衆国!
アメリカでは独自の「ヤード・ポンド制」が
今でも使われているそうです。
長さの単位1インチは2.54センチメートル、
1フィートは12インチで30.48センチメートル、
1ヤードは3フィートで0.9144メートル、
1マイルは1760ヤードで1609.344メートル。
重さの単位1オンスは約28グラムで、
1ポンドは16オンスで約453グラム…って、
アメリカの人たちはこんな複雑な
単位を使っていて混乱しないんでしょうか?!
旧来の尺貫法も相当複雑だったようですから、
要は「慣れ」なんでしょうね。

※メートル法についての記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E6%B3%95
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BA%E8%B2%AB%E6%B3%95
http://www21.tok2.com/home/toshinopage/kanji/kanji02.html
http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/04/metreho.htm
http://jpnculture.net/shakkanhou/
https://ipa-mania.com/pound-ounce/

Posted by kokohuyamagata at 13:07 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
明日は「メートル法公布記念日」です〜その1〜[2018年04月10日(Tue)]
  (雑記帳)

明日4月11日は「メートル法公布記念日」。
普段の生活の中で散々お世話になっている
「メートル」ですが、そもそも「メートル」って
一体何なのか、いつどこで出来たのか、
全く知らないことにふと気が付きまして。
ちょっと調べてみるつもりが、まあ、
色々と面白いことが芋づる式に出て来るわ、
出て来るわ…。

…と言う訳で、予想外の前後編で
「メートル法」について記事にします。

そもそも、「メートル法」とはいつどこで、
誰がどうやって決めたものなのでしょう?
「メートル法」は「全ての時代に、全ての人々に」
使ってもらえる世界共通の度量衡の単位を作る目的で、
18世紀末にフランスで作られました。
なぜなら、当時は世界中に様々な度量衡の
単位が存在しており、貿易を行う際などに
いろいろと不都合が生じていたためです。
長さの単位「1メートル」は地球の北極点から
赤道までの子午線弧線の長さの1000万分の1とし、
重さの単位は1立方デシメートルの水の質量を
「1キログラム」とすることになりました。
…とウィキペディアに書いてあったので、
「18世紀末にどうやって地球の長さを測ったのか?!」
とびっくりしてしまった訳ですが、
実際にはダンケルクからバルセロナまでの距離を
経線に沿って三角測量で測定して割り出したそうです。
(三角測量の原理をたどると、古代エジプトや
古代中国にまで遡れるとか。
天才的に頭がいい人が世界中に居たんですね!)
 
そのようにして作られた「メートル法」は、
出来てからおよそ80年後の
1875年に「メートル条約」が作られ、
各国に導入されて行きました。
…とは言え、実際には人々の生活に浸透した
従来の度量衡単位からすぐ「メートル法」へ
切り替えられた訳ではなかったようです。
「メートル法の本家」フランスでもなかなか浸透せず、
政府が「1840年以降メートル法以外の単位を禁止する」
という法律を作って罰金刑を課したことにより、
ようやく普及するようになりました。

日本では…というお話は
長くなったため、その2へ続きます。
Posted by kokohuyamagata at 11:55 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東北・夢の桜街道 山形県内の札所のご紹介[2018年04月10日(Tue)]
   (山形暮らし)

あまりの寒暖の差に身体がびっくりしています。
アパートのすぐ近くにあるソメイヨシノの大木も
いつ満開になっていいのか分からない、という
雰囲気のまま、何となく満開になってしまいました。
そんな中、霞城公園のライトアップは今日から、
馬崎ヶ崎さくらラインのライトアップは明日から、
それぞれ日程を前倒しして行われるそうです。

そんな関係で桜の情報を調べていたら、
「東日本大震災復興支援 東北・夢の桜街道」
というものがあることを知りました。
>復興への祈りを捧げる
>桜の札所 八十八箇所巡り
ということで、
1番札所の三春の滝桜(福島県三春町)から
88番札所の弘前公園(青森県弘前市)まで
東北6県の桜の名所が網羅されています。
元々は震災翌年の平成24年の桜のシーズンに
観光客に東北地方に来てもらおう、と
選定されたもののようです。
現在は被災地など20ヶ所の「番外編」を含めて
全部で108ヶ所になっているそうです。

そのうち山形県内には、
34番の樽口峠の一本桜(小国町)から
51番の中山河川公園(遊佐町)まで、
置賜6ヶ所、村山5ヶ所、最上1ヶ所、
庄内6ヶ所の計18ヶ所があります。
(さらに番外編に2ヶ所あります。
この記事最後の註をごらんください)。
34番の樽口峠の一本桜は
>桜の季節でも、雪崩等による残雪で
>道が通行不可能となる年もあり、
>アクセスは桜の札所の中で
>最難関の場所である。
ということなので、なかなか行くのが難しそう…。
でも、残りの17ヶ所はアクセスしやすく、
且つ全てこれから見頃を迎えるところばかりです!
もちろん、霞城公園や馬崎ヶ崎さくらラインも
選ばれています(42番札所、43番札所)。

「東北・夢の桜街道」のHPには
説明文が添えられた各札所の美しい写真や、
アクセス情報などがありますので、
是非ご覧の上、お出かけになってみてくださいねぴかぴか(新しい)
※「東北・夢の桜街道」のHPへはこちらから。
http://www.tohoku-sakurakaido.jp/index.html
※「番外編」20ヶ所にまほろばの緑道(高畠町)と
 田屋の一本桜(金山町)の2ヶ所が選ばれています。

「わくわくのたねの会」5月から始まります![2018年04月09日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

新年度、私たち「ここふく@やまがた」は
避難なさっている皆さんと一緒に
新しいことをやってみることにしました。

名称は「わくわくのたねの会」!
皆さんの毎日の暮らしに
小さな「わくわく」を運んでくれるかも知れない、
「たね」をお渡し出来たらいいな、と思っています。
毎月1回、私たち相談員と一緒に毎日が楽しくなる
「わくわくのたね」探しをしませんか?

logo03.png
☆「わくわくのたねの会」概要☆
日時:毎月第2火曜日 10:00〜12:00
   5/8〜12/11まで毎月開催
会場:山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
   「ここふく@やまがた」事務所
  ※火曜日はビル1階のそば屋さんがお休みのため、
   ビル入口前の駐車場が空いています。
   駐車6台可(無料)です。

「わくわくのたねの会」のロゴマークは
専属グラフィックデザイナー(「娘」とも言う)に
描いてもらったものです。
こんな感じの楽しい会にしたいなあ、と思い、
現在頑張って準備しています。

とは言え。
???
「わくわく」の「たね」???
毎日の暮らしにわくわくを運ぶ?
一体何のこっちゃ?!と言う感じですよね。
うーーーん…。
「いい内緒は3倍うれしい」
(角野栄子作「魔女の宅急便」より)
だそうですので、事前にあまり詳しくお話すると
楽しみが無くなるようにも思うのですが、
内容をちょっとだけお知らせします。
5/8の第1回目は
「なりたい自分、『見える化』すると?!」の予定です。
実は、相談員Oは数年前に
NHKの番組に出演したことがありまして
(「たすけて!きわめびと」という番組です)。
その中でパーソナルスタイリストの先生に
直々に教えて頂いた方法をお教えしたいと思っています。
「なりたい自分」を具体的な形で見られて、
しかもやっている途中も大変楽しいと言う、
とても面白い方法です。
参加申し込みの受付けを開始しましたら、
このブログと「わくわくのたねの会」
フェイスブックとでお知らせいたしますので、
もうしばらくお待ちくださいぴかぴか(新しい)

※↑にもあります通り、このたび
「わくわくのたねの会」フェイスブックを始めました。
是非当ブログと併せてご覧くださいかわいい
https://www.facebook.com/%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%AD%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%8C%E3%81%9F-2053823661565029/




「絵本のひきだし 林明子絵本原画展」が開催されます![2018年04月03日(Tue)]
  (イベント情報)

林明子さんの絵本原画展が宮城県美術館で
今月7日から開かれます!!!

この記事を作成しようと、事務所内で
「今度、林あき…」まで言いかけたら、
「来るよねえ、わたし、見に行くんだ!」
と相談員Iさん。
そこから、「うちの子はあれが好きだった」
「これがお気に入りだった」と
しばらく絵本談義に花が咲きました。
本当に懐かしい…。
そして、子供たちがすっかり大きくなってしまった
今読み返してみても、絵本って本当にいいです。
「こんとあき」や「ビロードのうさぎ」、
「よるくま」などを読むたびに、
涙が出るほど感動してしまいます。
いい年をして、変ですよね。

閑話休題。
この展覧会の基本情報です。
会期:4月7日(土)〜5月27日(日)
   (会期中4/30日を除く毎週月曜休館)
料金:一般800円、学生600円、高校生以下無料
   (4/6までローソンチケット、セブンチケットで
    各200円引きの前売り券入手可能)

今回の出品作品リストがすごいです。
…いいですか、驚いてくださいね!
【出品作品タイトル】
「質問箱ワイド版 美しい髪のために」(『母の友』214号)、
『かみひこうき』、『しゃぼんだま』、
「母と子の自然あそび 花」(『母の友』269号)、
「母と子の自然あそび 落葉」(『母の友』271号)、
『はじめてのおつかい』、『あさえとちいさいいもうと』、
『おでかけのまえに』、『おいていかないで』、
『いもうとのにゅういん』、『とんことり』、
『きょうはなんのひ?』、『おふろだいすき』、
『はっぱのおうち』、『魔女の宅急便』、
『10までかぞえられるこやぎ』『はじめてのキャンプ』、
『こんとあき』、『まほうのえのぐ』、『北海道の牧場で』、
『びゅんびゅんごまがまわったら』、
『いってらっしゃーい、いってきまーす』、
『おつきさまこんばんは』、『でてこいでてこい』、
『ひよこさん』!!!

是非お出かけくださいぴかぴか(新しい)
※この展覧会については
 ↓をごらんください。
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20180407-s01-01.html
双葉町復興支援員さん、素晴らしい本をありがとうございました[2018年04月02日(Mon)]
 (支援情報)

「ここふく」事務所に
素敵な本が送られて来ました。
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この3月で「卒業」なさることになった、
ふたさぽ(双葉町復興支援員)コミュニティチームの
皆さんがお作りになった本です。
震災前の双葉町の写真を指差しておられる
お年寄りの手の表紙が印象的な「ふたばに暮らして」と、
「ふうしゅう」「たべもの」「ばしょ」を分冊にした、
「ふ」「た」「ば」の4冊を頂戴しました。

まだざっと目を通しただけなのですが、
この本が本当に面白いのです。
特にふたさぽの方々がお年寄りの話を
「聞き書き」の形でまとめた「ふたばに暮らして」には、
「へえ〜」と驚くようなお話がいくつも載っていました。
例えば「海坊主」と呼ばれるものの話。
海霧が出ている夜、自分の後ろに月がある時に、
霧の上に自分の影が大きく映ることがあり、
それを「海坊主」と呼んでいたそうなのです。
これって山登りする人によく知られている
「ブロッケンの妖怪」と同じでは?!と思いました。
それから、それぞれのお年寄りの幼少期の遊びや、
学校へ通っていた頃の思い出、若かった頃のことなどの
いわゆる「生活記録」。
震災前後のことだけではなく、
昭和初期からのそれぞれの時代の記録として見ても
非常に興味深い話が沢山詰まっています。
「ふたば」の方も「へえ〜」と思うような年中行事や
(「カセドリ」という風習があったそうなんです)、
見ただけでよだれが出てしまいそうな美味しいもの、
それぞれの地区の伝承や暮らしのこと、
地元の方たちの馴染みのお店など、
本当に内容が充実した本になっています。

この労作をまとめられた「ふたさぽ」の
方々の言葉を読んで、私はとても感動しました。
>そこ(双葉町)には確かに暮らしがあったのです。
>バラバラになった皆さんの記憶を、
>一つずつつなぎ合わせて見えてきた風景こそ、
>大切にしていくべき宝物なのだと感じます。
(「ふたばに暮らして」はじめにより)

私たち二人が読むだけではあまりにももったいない。
是非多くの方にお読み頂きたいと思います。
双葉町の事務所に置いてありますので、
お気軽にお立ち寄りくださいぴかぴか(新しい)




Posted by kokohuyamagata at 12:03 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東日本大震災チャリティーコンサートのお知らせ[2018年04月02日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

来る4月15日(土)、
「祈りを音にこめて」と題された
東日本大震災チャリティーコンサートが
開催されます。
主催は山形県内で活動なさっている、
「マリンバ ピアチェーレ」さんです。

では、コンサートの基本情報を。
日時:4/15(日) 
   11:00〜と14:00〜の2ステージ
会場:霞城セントラル1階アトリウム
   (吹き抜けになっている広場)
入場料:無料
演奏曲目:麗しのヘップバーン・メドレー、
     日曜はダメよ、
     明日があるさ ほか
※会場に募金箱を設置
 寄せられた募金は被災地へ全額寄付

皆さま、是非お出かけくださいぴかぴか(新しい)

※このコンサートについての詳細は
 ↓をご覧ください
https://www.yamagata-npo.jp/event/8899

春、春、春![2018年04月02日(Mon)]
  (山形暮らし)

昨日、カメラを持って
文翔館へ春を探しに行ってきました。
曇天だったので写りが今ひとつだったのですが、
こんな「春」を見つけてきましたかわいい

中国の絵画によく描かれているような、
色の濃い紅梅。
DSCN1098.JPG

これはサンシュユ。
DSCN1101.JPG

ハクモクレンのつぼみも大きくなって。
DSCN1102.JPG

例年山形ではハクモクレンと
ソメイヨシノの咲くタイミングが
ほぼ同時になるような…。
だとすると、ソメイヨシノが咲くのも
もう時間の問題ですね。
霞城公園の観桜会は元々今月の
21日、22日に予定されていたそうですが、
当初の見込みより開花が相当早くなりそうです
(開花状況に応じて観桜会の日程は
変更になるとのこと)。

近所のお宅の庭でもスイセン、レンギョウ、
紅白の梅などがすでに満開でした。
4月になったばかりだと言うのに、
もう春本番ですぴかぴか(新しい)


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