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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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今年度もありがとうございました[2018年03月29日(Thu)]
  (雑記帳)

「ここふく@やまがた」だより担当の
相談員Oは今日が今年度最後の出勤日です。
今年度もいろいろな方にお目にかかり、
さまざまな形でお世話になったお陰で
無事ここまでたどり着くことが出来ました。
本当にありがとうございました。

4月からも私たち「ここふく」は
福島県から避難なさっている皆さんの
お手伝いを続けられることになりました。
新年度どんなことをするかは未定ですが、
「ここふく」の名前通り、
避難なさっている方々が暮らしている「ここ」で
「幸」になれるようお手伝いして行こうと思います。

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
どうか「ここふく@やまがた」だよりも
変わらずご愛読くださいますようぴかぴか(新しい)
これだよ.png
Posted by kokohuyamagata at 16:37 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
保養実施団体のご紹介[2018年03月29日(Thu)]
  (支援情報)

昨日、今年度最後の「支援者の集い」があり、
「ここふく」も参加して来ました。
その中で「保養」についてのお話がありましたので、
ご紹介いたします。

☆葉っぱ塾(長井市)
 「森の休日2018」
 朝日町の「Asahi 自然観」で
 2012年から継続開催されている、
 子供とその家族向け短期保養プログラムです。
 原則として土日を利用しての1泊2日、
 豊かな自然の中でのんびり過ごす
 文字通りの森の休日。
 2017年度は延べ140名ほどの
 参加者があったそうです。 
 「支援者の集い」の中では
 活動報告などのほかに
 サポーター募集と活動資金への
 募金のお話がありました。
 
☆青空保育「たけのこ」(福島市⇔米沢市)
 福島市から米沢市まで毎日片道50`を移動、
 安心して遊べる場所で子供たちの野外保育を
 行っている「たけのこ」さん。
 「たけのこ」さんからは活動報告のほかに
 現在行っているクラウドファンディングの
 お話がありました。

実施保養内容ほか2つの団体の詳細については
↓をごらんください。
※葉っぱ塾
http://blog.livedoor.jp/happajuku/
※青空保育 たけのこ
https://www.takenoko-aozora.org/
 

 
 
 
Posted by kokohuyamagata at 11:21 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
春到来♪[2018年03月29日(Thu)]
  (山形暮らし)

昨日山形市緑町でウグイスの初鳴きが
観測されたそうです。
平年より約半月、
昨年より約1ヶ月も早かったとか。

山形にも春が来ました♪
…と言うより、ここ数日は
まるで初夏のような陽気で、
外出しながら「この空気の感じ、
5月の『植木市』辺りと同じだなあ」
と感じたりして。
昨日などはまだウールの
ダッフルコートを着ている人が居た一方
(見ているだけでのぼせてしまいそうでした!)
半袖で自転車に乗っている人も居たりして、
山形駅前大通り近辺は
例年通りの春先のカオスな状態でした。

ほんの10日くらい前までは
ダウンコートが手放せなかったのに。
近所のお宅のお庭では
2、3輪の白梅の花がほころび、
ついこの間まで固いつぼみだったはずの水仙も
今が盛りと咲いています。
今年も春は一気にやって来たようです。

※いつもお世話になっている、
山形地方気象台の生物季節観測へはこちらから。
http://www.jma-net.go.jp/yamagata/seibutu/seibutu_thisyear.html

改めて「ここふく@やまがた」をご紹介します〜その2〜[2018年03月26日(Mon)]
  (支援情報)

私たちの事務所がどこにあるのかを
知って頂いたところで、
この記事ではどんなことをしているのかを
お伝えしたいと思います。

私たちは「福島県県外避難者への
相談・交流・説明会事業」の
山形拠点として活動しています
(全国26拠点)。
本来「NPO法人アミル」という名前ですが、
皆さんに親しんで頂けるように
「ここふく@やまがた」という愛称を付けています。
これは、「皆さんが『ここ』で暮らそうと
決めた場所で幸『福』になるお手伝いをする」
と言う意味を込めたものです。

東日本大震災に伴って福島県から
山形県に避難なさっている方々が
生活を再建するためのお手伝いをするのが
私たちのミッションです。
…というとかなり漠然としていますが、
・相談支援室としての相談対応業務
・年数回の相談・交流・説明会開催
・避難者のニーズに合わせた事業の実施
の三本柱で仕事を行っています。
相談対応業務については、
・来所(月、火、木 9時〜17時)
・電話(月〜金 9時〜17時)
・FAX・メール(受付年中無休)
と様々な方法で受け付けています。
相談・交流・説明会は昨年度は年2回(山形・米沢)、
今年度は年1回(米沢)開催しました。
避難者のニーズに合わせた事業としては、
昨年度は「夏休み工作教室」や「イライラと上手く
付き合う方法」「夜間相談会」、
今年度は「教育座談会」「夜間相談週間」
「『食』を通じた交流会」などを行いました。

私たち「ここふく」の支援の特色として、
「分かりにくいものを分かりやすくする」
ということがあります。
昨年度から独自に作成して来た資料です。
ここふく独自作成資料.JPG
ここに写っているのは、ごく一部です。
相談対応する場合、基本的に、
既製の独自作成資料で対応出来ない場合は、
毎回相談内容に合わせてオーダーメイドで
資料を作成し、お渡しするようにしています。
その際、心がけていることは、
「分かりにくい事柄が
相談なさった方に分かりやすくなるよう
資料を作る」ということです。
なかなか大変な作業ではあるのですが、
毎回頑張って作っています。

「ここふく」のことを
少しでもお伝え出来たでしょうか?
連絡先電話番号等については、
↓をごらんくださいぴかぴか(新しい)
夜間相談週間チラシ(裏).pdf







Posted by kokohuyamagata at 14:02 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
改めて「ここふく@やまがた」をご紹介します[2018年03月26日(Mon)]
 (支援情報)

先日、事務所にいらっしゃった方から、
「『ここふく』って避難者にあまり
知られてないですよ」とのお話がありました。
「相談支援室を紹介するチラシなども
全世帯にお送りしてますし、ブログも
やってるのですが…」と言ってみたところ、
「ごめんなさい、でも、全然見たことなかったです」
とのお答えにあえなく撃沈…もうやだ〜(悲しい顔)

駅からちょっと離れていますし、
雑居ビルの3階に入っていて前を通っただけでは
全く気付かないロケーションではあるのですが、
残念至極。

…そんな訳で、今回は気を取り直して、
改めて当「ここふく@やまがた」相談支援室を
ご紹介したいと思います。

事務所がある場所は山形市双葉町2-4-38、
「双葉中央ビル」の3階です。
ビルを道の向かい側から見たところ。
双葉中央ビル外観.JPG
ビルの外看板には「3階NPO法人アミル」と表示されています。
外看板.JPG
階段を上って3階(エレベーターはないのですあせあせ(飛び散る汗))事務所入口。
「ここふく」事務所入口.jpg
入ってすぐの机の上ではこんな者たちがお出迎え。
ここふく紹介1.JPG
福島県内、山形県内の支援情報や
ここふく紹介2.JPG
福島県の地元紙もあります。
福島民報・福島民友.JPG

ちなみに事務所のすぐ前の道路を真っ直ぐ北へ向かうと、
3つ目の信号のすぐ近くに山形市社協さんも入っている
「山形市総合福祉センター」があります。
山形駅西口からは大原学園と
駅西口マックスバリュの間の道をまっすぐ西へ。
ファミリーマートがある信号交差点で左折すると、
信号角の駐車場の南隣に「双葉中央ビル」があります。
1階にあるそば屋さんの大きな「杉玉」が目印です。

場所の説明だけでこんなに長くなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
「ここふく」の説明は次の記事に続きます。


Posted by kokohuyamagata at 11:46 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(重要)お引越し等で民賃補助に変更がある方へ[2018年03月22日(Thu)]
  (支援情報)

福島県の避難指示区域外から山形県へ
避難なさっていて、現在民賃補助を
受けている世帯向けの支援情報です。

進学・進級シーズンを迎え、
お引越しなさる世帯もあるかと思います。
住所や家賃等に変更がある場合、
民賃補助の変更手続きを行う必要があります。
変更の際には第6号様式を送るのですが、
アパートを退去した場合には退去時に
大家さんから渡される「退去証明書」と
「退去精算書」も一緒に送る必要があります。
また、最終月の家賃請求が日割りになっている場合も
あるため、未請求分の家賃補助を請求する際、
第8号様式(家賃補助請求書)の日付欄と
「今回の請求額」の欄は空欄にしたまま
第6号様式や「退去証明書」「退去精算書」と
一緒に民賃センターへ送った方が良いでそうです。

…色々と複雑ですねあせあせ(飛び散る汗)
分からない、不安がある、という場合は、
一度民賃センターへ連絡してみてくださいねぴかぴか(新しい)

☆福島県民賃等補助金事務センター☆
TEL:0800-800-0218/0800-800-0261
   0800-800-0273(通話料無料)
受付時間:9時〜17時(土日祝日、年末年始を除く)
Posted by kokohuyamagata at 13:09 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東日本大震災・避難者支援情報提供サイトのご紹介[2018年03月22日(Thu)]
  (支援情報)

今回は東日本大震災に伴う避難者と
支援者の双方が使える
情報サイトをご紹介します。

サイト名は「私たちは今ここに」。
三菱総合研究所が作っているサイトで、
私たち「ここふく@やまがた」が山形拠点となっている、
「福島県県外避難者等への相談・交流・説明会事業」と
連携する形で整備されているものです。

サイトは大きく分けて次の6つから
成っています。
1.全国の相談窓口情報
2.相談会・交流会情報
3.被災者支援活動の事例紹介
4.避難先・避難元地域の支援施策情報
5.専門的な支援先に関する情報
6.福島県の現状に関する情報

様々な情報が掲載されていますが、
すぐに役立つのは上記の4と5です。
4は都道府県名や自治体名、
支援内容や期間を指定して検索すると、
該当する支援施策情報が
一覧で表示されるようになっています。
ためしに「山形県のすべての支援施策」を
「2017年12月〜2018年3月」の期間で、と
指定して検索してみたところ、
22件の情報が出てきました。
村山市の空き家バンク登録物件情報や、
飯豊町や真室川町、河北町などの
町営住宅入居者募集情報、
尾花沢市移住体験ツアーレポートなど、
かなり充実した内容になっています。
また、上記5はさらに
「心のケア」「医療・福祉・介護・障害者」
「就職・転職」「中小企業・起業」「居住・住宅」
「法律相談」「原子力災害・放射線」
「地域の相談窓口(各県ウェブサイト)」
に分かれており、それぞれ専門機関のページや
様々なリンク先にジャンプしたり
出来るようになっています。

色々な情報が得られるサイトですので、
是非一度のぞいてみてくださいぴかぴか(新しい)

※「私たちは今ここに」へは
 こちらから。
http://jyoho-shien.org/index.html

Posted by kokohuyamagata at 09:35 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山形市野草園プレオープンのお知らせ![2018年03月19日(Mon)]
  (山形暮らし)

とうとう冬が終わりましたね…。
山形市内の雪は駐車場の隅などに
ちょっぴり残るだけになっています。

3月いっぱい冬期休園中の山形市野草園が、
3日間限定でプレオープンします!
期日は今週末3/24、3/25、そして3/31です。
時間は午前9時〜午後4時30分
(入園は午後4時まで)、
入場料は大人300円(高校生以下無料)。
なお、この3日間は『ガイドウォーキング』が
行われます。
時間は午前10時〜11時、午前11時〜正午、
午後1時〜2時、午後2時〜3時(計4回)。
植物案内ボランティアの方が見頃の植物などを
案内してくださいます。
こちらは入園料だけで参加出来ます。
申込みは不要ですので、
開始時間までに野草園内の
自然学習センター前にお集まりください。
今の時期は開花したばかりのフクジュソウやネコヤナギ、
ザゼンソウが見られるそうです。
(野草園内はかなり広いため、
ガイド無しだとなかなかお目当ての植物が
探せません。
ガイドウォーキングの時間に合わせて
お出かけになることをオススメします)。

山形市の週間天気予報によれば、
今週末はまずまずのお天気で
最高気温も2ケタになりそうだとのこと。
ひと足早く春を感じに
お出かけになってみてはいかがでしょうかぴかぴか(新しい)

※山形市野草園のHPはこちら。
http://www.yasouen.jp/%e3%80%8e%e9%87%8e%e8%8d%89%e5%9c%92%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b-4.html

「カラスは○○でゴミを漁ります」〜カラスについて〜[2018年03月14日(Wed)]
  (雑記帳)

ここ数日急激に春めいて来ました。
カラスたちも恋の季節なのでしょうか、
私が住んでいるアパートのゴミ置き場が
今年もカラスたちに荒らされるようになりました。
ゴミ置き場にほど近い大木にカラスの巣があり、
毎年カラスの夫婦が子育てするのです。
…つまり、ゴミ置き場=カラスの餌場。
毎年ゴミ置き場は目を覆う惨状になります。

…と言う訳で、カラスについて今回は
記事にしたいと思います。

タイトルに付けた「カラスは○○で
ゴミを漁ります」、○○に入るのは
「視覚」です。
カラスを含め、鳥類は非常に色を見分ける
能力が優れているのだそうです
(反対に嗅覚は非常に鈍い)。
その優れた視覚を駆使してカラスは
食べ物を探します。
黄色いバナナの皮、だいだい色のみかんの皮、
大根の尻尾にうっかり腐らせた肉、
子供が食べ残したフライドチキン、
賞味期限が大分前に切れた油揚げ…。
人間から見れば「生ゴミ」ですが、
カラスから見れば全て栄養豊かなご馳走。
ゴミ袋の外から生ゴミが見える状態だと、
確実につつかれてしまうのです。

…と言うことは。
カラスが食べられる物を捨てる時には
古新聞などでくるんで外から見えない状態にすれば
カラスには袋の中身が分からなくなり、その結果
ゴミを荒らされ辛く出来る、と言うことになります。
実際そう言った方法でゴミを荒らされなくなった
場所もあるようです。
ネットを掛けてもカラスにゴミ置き場を荒らされる、
という方は是非お試しください。

しかしながら、最後に一つ疑問が残りました。
山形市では「燃えるゴミ袋」は赤い文字、
「プラスチックゴミ袋」は黄色い文字、
「雑貨・小型家電類」は青い文字と
ゴミ袋の文字自体が色分けされています。
これって、カラスに「赤い文字で書いてある袋には
ご馳走が入っているよ」と教えていることに
ならないでしょうか?
そう言えば、燃えるゴミの収集日以外の日には
カラスがゴミ置き場にいるのを見たことがないような…。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://カラス.xyz/archives/391
http://karapaia.com/archives/52157469.html
http://www.gtuber.com/718.html

Posted by kokohuyamagata at 16:03 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ホワイトデー」はなぜ白い?[2018年03月13日(Tue)]
  (雑記帳)

明日3月14日は「ホワイトデー」。
言わずと知れた、「バレンタインデー」で
チョコをもらった相手へお返しをする日です。

しかし、なぜお返しをする日が
「ホワイトデー」なのでしょうか?
「白い日」って、一体何が白いのでしょう?

…と言うわけで、今回は
「ホワイトデー」の由来について記事にします。

実は「ホワイトデー」は日本発祥のイベント。
そもそも欧米では「バレンタインデー」に
恋人同士で贈り物を贈り合うため、
「お返し」をする必要がなかったのです。
しかし、お菓子会社主導で
「女性から好きな男性へチョコを贈る日」
とされた日本の「バレンタインデー」では
様子が違いました。
「バレンタインデー」が定着すると、
お菓子会社が個々にお返しの日を決めて、
ビスケットやキャンディなどを
「お返しの品」として宣伝するようになったのです。
そんな中から後に「ホワイトデー」として
定着することになった、と言われているものが
登場しました。
飴菓子工業協同組合が始めた、
3月14日の「キャンディの日」を発祥とする説、
福岡のお菓子屋さんが始めた
「マシュマロデー」を発祥とする説、
不二家の「メルシーバレンタイン」を
発祥とする説など、その起こりには
いくつかの説があるようです。
そして、なぜ「ホワイト」なのか?ということについては
「何にも染まっていない=純愛のイメージ」
「キャンディの材料が白砂糖だから」「縁起がいいから」
など、様々な説があり、これまた良く分からないようです。

日本発祥の「ホワイトデー」は中国や
一部の東アジアの国で定着していて、
中国では「白色情人節」と書くそうです!
ちょっと不思議な感じがしますね。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://afun7.com/archives/2367.html
Posted by kokohuyamagata at 15:22 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山形のベストセラー、差し上げます![2018年03月13日(Tue)]
   (支援情報)

突然ですが、クイズです!
山形県は、結構意外なものが
「日本一」になっています。
では、次のうち、山形県が
「日本一」のものはどれでしょう?

1.味噌味、しょうゆ味違いはあれど、
 山形の秋と言えばこれ!
 山形県民が大好きな「芋煮」に
 欠かせない、「里芋」を買うために
 1年間で使ったお金の額

2.山形県民が大好きな「芋煮」も「玉こん」も
 これが無ければ始まらない!
 「こんにゃく」を買うために
 1年間で使ったお金の額

3.山形と言えば「山」、
 「山」と言えば「山伏」、
 「山伏」と言えば「滝行」!
 落差5m以上の滝の数

さあ、正解は…と言いたいところですが。
すぐ書いてしまってはちょっとつまらないですね。
実は、クイズの正解は↓の中に書いてあります。
山形県民手帳2018.JPG

毎年数ヶ月間に渡って八文字屋書店
週間ベストセラーの1位を独走する、
「やまがた県民手帳」です。

今回、復興ボランティア支援センターやまがたさんから
2018年度版の県民手帳を4冊いただきました。
ご希望の方に差し上げることが出来ます。

「ここふく@やまがた」相談支援室は
平日朝9時から夕方5時まで開いております。
どうぞお気軽にご利用くださいぴかぴか(新しい)

※クイズの答え
 1〜3まで全て山形県が日本一ですぴかぴか(新しい)
(県民手帳資料編11ページ参照のこと)


 
Posted by kokohuyamagata at 14:16 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「3.11キャンドルナイト」に参加して来ました[2018年03月12日(Mon)]
  (山形暮らし)

昨日山形市の文翔館で行われた、
「3.11キャンドルナイト」に参加して来ました。

初めての蜜蝋キャンドル作り。
DSCN1072.JPG
最初はキャンドルの「芯」になる糸だけの状態。
これを溶けた蜜蝋に一瞬だけ浸し、
「1,2,3」とゆっくり引き上げます。
1回だけ浸したところ。
DSCN1073.JPG
列を作って順番に何度も何度も
溶けた蜜蝋に浸す作業を繰り返します。
DSCN1078.JPG
12,3回繰り返すとキャンドルらしくなりました。
ちゃんと立つように端を切って
DSCN1080.JPG
余分な糸を切ってもらえば
双子キャンドルの出来上がり。
DSCN1082.JPG
片方をガラスのビンにセットして並べます。
もう片方は持ち帰り用。
DSCN1084.JPG
暗くなるのとほぼ同時に雨が降り出しました。
キャンドルの灯りが濡れた石畳に映って
幻想的な光景になりました。
DSCN1092.JPGDSCN1096.JPG
時折雨がぱらつく生憎の天気の中、
老若男女、沢山の方々がキャンドルの灯りに
祈りを込めておられました。
私が作ったちょっと不格好なキャンドルも
温かな光を放っていました。

震災から8年目、私たちに出来ることを
一つ一つ丁寧に行っていこうという
思いを新たにした、「キャンドルナイト」でした。

3月11日は「3.11」で検索を[2018年03月09日(Fri)]
  (支援関係のイベント)

今度の日曜日は3月11日。
東日本大震災からちょうど7年となります。

ネットでユニークな寄付を見付けました。
3月11日にYahoo!JAPANで「3.11」と検索すると、
10円が東北復興に携わる団体に寄付される、
というものです。
「いま応援できること」と題された
Yahoo!JAPANの特集ページには
様々な記事も載っていますので、
是非ごらんくださいぴかぴか(新しい)
https://fukko.yahoo.co.jp/pc/#

「夜間相談週間」残すところあと2日です[2018年03月08日(Thu)]
  (支援関係のイベント)

「ここふく@やまがた」相談支援室の
「夜間相談週間」も今日と明日の2日を
残すだけになりました。

双葉町事務所においでくださった方から
「駐車場に車を停め辛い」というご意見を
何度もいただいており、
非常に申し訳なく思っております。
ビル入口前の駐車場は、1階のお蕎麦屋さんが
大人気!のため日中は混雑していますが、
6時以降は割に空いているようです。
「夜間相談週間」期間中は相談室を
午後8時半まで開けておりますので、
駐車場に車を楽に停めていただけると思います。

これからあと3時間ほど。
今日も8時半まで双葉町事務所にて
お待ちしております。
電話やメールでのご相談にも対応いたしますので、
どうぞご利用くださいぴかぴか(新しい)

※「ここふく@やまがた」相談支援室
山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
(ファミリーマート春日町店斜め向かい
1階にお蕎麦屋さんと美容院がある
雑居ビルの3階 外の看板には
「3階 NPO法人アミル」と表記されています)
TEL 023-674-0606
メール soudan@amill.org

花粉光環について[2018年03月07日(Wed)]
  (雑記帳)

先日テレビのニュースを見ていたら、
不思議な映像と共に
「カフンコウカン」という現象が
紹介されていました。

「カフンコウカン」は「花粉光環」と書き、
スギ花粉など球形に近い花粉で光が回折
(音や光の波が障害物の影の部分に回り込んで伝わる)
することで発生する大気光学現象。
しかし、写真を見ると「これが、あの
憎らしいことこの上ない『スギ花粉』に
よるものなのか?!」と驚いてしまうほど、
美しい現象のようで…。

「ようで…」と書いた通り、
私は本物をまだ見たことがありません。
相当花粉の飛散量が多くないと
見られないようですので、
出来れば一生見たくないや!と思いますが、
さて、今季の花粉飛散はどうなるでしょうか。

※花粉光環については
 こちらをごらんください。
http://mo.atz.jp/prism/Pollen/index.htm
https://weathernews.jp/s/topics/201803/060175/



Posted by kokohuyamagata at 17:03 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
県内各地の東日本大震災追悼イベントのご案内[2018年03月07日(Wed)]
   (イベント情報)

山形市で来る3月11日に行われる
「キャンドルナイト」については、
先日記事にしました。
今回は県内各地で行われる
追悼イベントについて記事にします。

〜真(まこと)の復興!心の復興と共に
「あの日を決して忘れない」〜(米沢市)
◆復興のつどい・追悼式◆    
【日時】:2018年3月11日(日)
【会場】:伝国の杜 置賜文化ホール
13:30〜 開場
14:00〜 東日本大震災七周年追悼式
15:15〜 コンサート (出演者)
      丹波恵子さん・大島花子さん
16:00〜 大抽選会 
※「復興のつどい・追悼式」は
事前のお電話での申し込みが必要です。
定員は約450人。
参加の受付は3月8日(木)17:00まで。
定員になり次第締め切りとなります。
●お申込み先/置賜総合支庁総務課防災安全室
 TEL 0238-26-6007 (AM9:00〜PM5:00)
※車でご来場の場合は
「お祭り広場」駐車場をご利用ください。

★7年目のキャンドルナイト
〜 Candle Night from 庄内
‐ つながる灯火on3.11-(鶴岡市、酒田市)
■酒田会場
日時:3 月11日(日)
会場:中町にぎわい健康プラザ<集いのスペース>
10:00 ワークショップ
18:00 オープニングセレモニー
19:30 消灯
☆当日のボランティアも募集
17:00 までに、中町にぎわい健康プラザ
<集いのスペース>にお越し下さい。
設置のみ、後片付けのみでも歓迎です。
※お問合せ 生涯学習施設「里仁館」
TEL:0234-61-4361

■鶴岡会場
日時:3 月11日(日)
会場:鶴岡アートフォーラム(鶴岡市馬場町13-3)
14:40〜 追悼と防災の集い
18:30〜20:00キャンドル点灯、キャンドルの夕べ
☆キャンドル作りワークショップ(参加無料)
日時:3 月10 日(土)13:00 〜20:30
3 月11 日(日) 9:30 〜11:30
☆アートフォーラムでの
当日運営ボランティアも募集します。
11日のキャンドル設置のみ、
後片付けのみでも歓迎します。
※お問合せ 
7年目のCandle Night 実行委員会
山形大学農学部内(担当:菊池さん)
TEL:0235-28-2880

また、山形市では文翔館での
「キャンドルナイト」に先立って、
国主催の東日本大震災七周年追悼式の同時中継、
黙とうと「千年和鍾」打鍾が行われます。
日時:3月11日 14:40〜
会場:山形市役所「千年和鍾」前
千年の平和を願って作られた
山形鋳物の「千年和鍾」を、
震災犠牲者への追悼と
復興への思いをこめて打ち鳴らします。
打鐘を希望なさる方は
山形市役所へお問合せください。
※お問合せ先
山形市総務部防災対策課
TEL:023-641-1212(内線216)

「原子力損害賠償についての個別相談会のお知らせ」(再掲)[2018年03月07日(Wed)]
(支援関係のイベント)

原発事故により被害を受けられた方向けの
イベント情報です。

原子力損害賠償についての個別相談会ですが、
3月に開催される分で
山形県での定期開催は最終となります。
4月からの新年度より個別相談会はなくなり、
相談を希望する方が山形県弁護士会に
直接連絡した上で相談の日時や場所を
決めていただく形に変わります。

では、3月の個別相談会の詳細です。
日時:平成30年3月24日(土)
   10:00〜16:00
   (正午から1時間は休憩)
会場:山形市総合福祉センター
※1回1時間以内、継続相談も無料です。

希望なさる場合、必ず事前予約してください。
予約のお申込みはこちらへ
TEL 0120-330-540
(9:30〜17:00 土日祝受付可)
今日は「啓蟄」です[2018年03月06日(Tue)]
  (山形暮らし)

今日3月6日は「啓蟄」です。
「啓」は「ひらく」、「蟄」は
「土中で冬越ししている虫」のこと。
つまり、暖かくなって土中で冬越ししていた
虫が這い出して来る頃のことです。

虫は日平均気温が10度を超えると
活発に動き出すのだとか。
気象庁のデータで調べてみたら、
山形市の日平均気温が10度を超えるのは
大体4月上旬だと分かりました。
山形市でヒバリが鳴き始めるのも、
ウグイスの初鳴きが聞けるのも、
ウメが咲き始めるのも
みんな4月上旬あたりです。
あと1ヶ月後には
本格的な春が来るんですね。

ここ数日の暖かさが一転、
今日は肌寒くなりました。
あと1ヶ月くらいは冬将軍と春との
綱引きが続きます。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://koyomigyouji.com/24-keichitsu.htm
http://www.jma-net.go.jp/yamagata/seibutu/seibutu_thisyear.html
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=35&block_no=47588&year=2017&month=4&day=&view=


「夜間相談週間」今日も元気に開催中![2018年03月06日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

福島県から山形県内へ
避難なさっている方向けの情報です。

「夜間相談週間」今日も元気に開催中です!

昨日から始まった「夜間相談週間」ですが、
件数は少ないながらご相談をいただいております。
「良かった…」と安堵する相談員2名。

皆さんからの相談内容を通して、
それぞれ新しい生活を考える時期になっているんだなあ、
と感じています。
色々な意味で「春」なんですね。

民賃補助を受けておられる世帯については、
家賃の2分の1(上限3万円)の家賃補助は
3月分までとなります。
4月分からは家賃の3分の1(上限2万円)
に変わりますので、
第8号様式(家賃補助請求書)に記入する金額も
4月分〜6月分の請求時から変える必要があります。
また、お子さんの入学・進学や就職等
様々な理由によりお引越しなさる場合は、
民賃補助の変更手続きが必要になります。
当相談室ではそういった手続き関係についても、
分かりやすい資料を使いながらご説明いたします。

今日も午後8時半まで時間を延長して
皆さまからのご相談をお待ちしております。
どうぞご利用くださいぴかぴか(新しい)

「ここふく@やまがた」相談支援室
山形市双葉町2-4-38
双葉中央ビル3階(ファミリーマート春日町店
斜め向かい 1階に蕎麦屋と美容院がはいっている
雑居ビルの3階に事務所があります)
電話 023-674-0606
メール soudan@amill.org



母子避難者等への高速道路無料措置延長のお知らせ[2018年03月05日(Mon)]
  (支援情報)

原発事故に伴う避難により
二重生活を強いられている避難世帯向けの
支援情報です。

現在施行されている
高速道路無料措置が
平成31年3月31日まで
延長されることになりました。

対象者、対象車種、対象路線等
詳細については↓をごらんください。
http://www.mlit.go.jp/common/001223663.pdf

Posted by kokohuyamagata at 19:00 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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