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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「○○の色」の話[2018年01月30日(Tue)]
  (雑記帳)

2018年度版青森県民手帳が
東京で人気なのだそうです。

人気の秘密はその「色」。
普通の黒、赤、青、緑、黄みたいに
見えるのですが、色名がそれぞれ
「まぐろブラック」「りんごレッド」
「さばブルー」「けまめグリーン」
「だけきみイエロー」。
全部青森の美味しい特産品の
色になっているのです!
面白いですね〜。
(しかも、それぞれの色の紹介文が
とてもユニークなのです)。

さて、先日のこと、
事務所に届く「福島民報」「福島民友」を
見ていたら、「ふくしまのいろ」
14色が選定された、
というニュースが載っていました。
鶴ヶ城の瓦の色、滝桜の花の色、
桃の色、白河だるまの色、
あんぽ柿の色、大内宿のかやぶき屋根の色、
長床の神社の黄葉したいちょうの色、
しみ豆腐の色、もりあおがえるの色、
いわせきゅうりの色、大堀相馬焼の色、
猪苗代湖の湖水の色、塩屋埼灯台の色、
そしていわき市で採れる石炭の色。
500種類もの候補の中から厳選された、
>福島県ならではの風土や文化を
>色で表した伝統色
なのだそうです。
選ばれた色は、どれも複雑で、
しかも美しいものばかり。
記事に添えられた写真を見るだけで、
何だか豊かな気持ちになりました。

青森の美味しいものの色、
そして福島県に根差したものの色。
そういう「○○の色」って
素敵ですねぴかぴか(新しい)

※青森県民手帳についてはこちらをどうぞ。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/21780
※「ふくしまのいろ」についてはこちらをどうぞ。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180120-236776.php





Posted by kokohuyamagata at 16:17 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第3回やまがた雪フェスティバル」が開催されます![2018年01月30日(Tue)]
   (イベント情報)

ツルツル滑って危ない…。
雪かきが半端じゃなく大変…。
何かとマイナスイメージばかりの
「雪」ですが、その雪を
楽しみ尽くそう!というイベントが
今週末に迫っております。

イベント名は
「やまがた雪(スノー)フェスティバル」、
今回で3回目の開催です。
内容の一部をご紹介すると、
純白の雪とのコントラストが
美しいイルミネーション!
山形の美味しいもの満載の雪中屋台!
冬の夜空を彩る冬花火!
かんじきや踏み俵、竹スキーにわらぐつなどの
昔の雪国文化体験!
無料ライブは
世界初「ビジュアル系演歌歌手」の最上川司、
中高生に大人気の井上苑子、
「Tomorrow」の岡本真夜!
雪まみれになって楽しめる
スノーチューブ、イグルー制作体験!
県内最大規模の雪上宝探し!
…などなど、
載せきれないくらい盛り沢山の催しが
2/2(金)から2/4(日)まで開かれます。

会場は寒河江市の最上川ふるさと公園。
会場周辺の駐車場には限りがありますので、
チェリーランドさがえ他から出る
シャトルバス利用がオススメです。
小さなお子さんから大人までどなたでも
楽しめるイベントのようですので、
お出かけになってみてはいかがでしょうか。
ただし、寒さ対策は十二分になさって下さいね。

詳しくは↓をごらんくださいぴかぴか(新しい)
https://www.city.sagae.yamagata.jp/kanko/yuki-matsuri.html#cmsbus
原発賠償相談会(福島市、いわき市)のお知らせ[2018年01月30日(Tue)]
   (支援関係のイベント)

原発事故で被害を受けた方向けの
イベント情報です。

来る2月10日(土)、
福島県司法書士会主催の
「原発賠償説明会・相談会」が開かれます。

いわき会場では説明会と相談会、
福島会場では相談会が行われます。
以下は詳細です。

日時:平成30年2月10日(土)
   いわき 10:30〜12:00(説明会)
       12:30〜16:30(相談会)
   福島  12:30〜16:30(相談会)
会場:いわき市労働福祉会館 3階大会議室
   (いわき市平字堂ノ前22番地)
   福島県司法書士会館 2階
   (福島市新浜町6番28号)
※説明会は原子力損害賠償紛争解決センター職員、
 相談会は福島県司法書士会所属の司法書士が
 それぞれ担当します。
※相談会は当日も受付可能だそうです。

お問い合わせは
電話1(プッシュホン)024-534-7502(福島県司法書士会事務所)まで。

※このイベントの詳細は↓からご覧になれますぴかぴか(新しい)
http://fk-shiho.com/pdf/genpatsu_171214.pdf#search=%27%E7%A6%8F%E5%B3%B6+%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%B3%A0%E5%84%9F%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A%27

山形市野草園「『四季観察会(樹木と冬芽)』」のお知らせ[2018年01月29日(Mon)]
  (イベント情報)

山形市野草園は3月31日まで
冬季閉園中ですが、
臨時開園して冬の観察会を行うそうです。
題して「四季観察会『樹木と冬芽』」。

以下はこの催しを紹介する、
野草園のHPに載っていた文章です。
>サクラやトチノキ、キタコブシ、
>オオカメノキなどの冬芽や、
>リスやウサギなどの足跡を
>観察する予定です。
>かんじきの無料貸出しもあります。
>普段は入ることができない冬の野草園で
>散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

この文章を読んだ途端、
昔々、子供たちが小さかった頃、
よく「ふゆめがっしょうだん」という
絵本を読んでやっていたこと、
写真の中の木々の冬芽が、
動物や人の顔みたいに見えて
とても面白かったこと、
近所を散歩しながら冬芽を探したことなどを
思い出してしまいました。
それに…リスやウサギの足跡とは!

話がそれましたあせあせ(飛び散る汗)
イベントの詳細についてご紹介します。

日時:平成30年2月13日(火)
   午前10時〜正午
場所:野草園内
内容:かんじきを履いて樹木と
   冬芽の様子や動物の足跡を観察
※講師として、植物案内ボランティアの
 志鎌節郎さんと佐竹惠一さんがいらっしゃいます。
定員:先着20人(要事前申込み)
参加費:資料代100円(入園料別)
持ち物:防寒着(かんじきの無料貸出しあり)
申込み:1月15日から電話で野草園まで
    電話1(プッシュホン)023−634−4120
    ホームページからも申込み可能
http://www.yasouen.jp/application/contact.html
※荒天の場合中止

先着順ということですので、
参加を希望なさる方はお急ぎくださいぴかぴか(新しい)


楽に除雪できる方法とは?[2018年01月25日(Thu)]
  (山形暮らし)

「今年は寒いけれど雪はそんなに多くない」と
いう意味の記事を書いたのが一昨日のことでしたが。
…訂正します、寒さと大雪とで大変な感じに
なって来ました。

今の世の中、
楽に除雪って出来ないものなのでしょうか?

ネットで調べてみたら、
結構いろいろなサイトが見付かりました。
その中でも「これは使える!」と思ったものを
ご紹介します。
その名も「除雪のコツおしえます」、
URLがyukikaki.jpですよ!

「除雪のコツ」の中に
「雪かき10箇条」というものがあり、
その中でも「体全体を使う」と
「体をひねり過ぎない」の説明を読んで
「だから毎年腰がすごく痛くなっていたのか!」
と大変納得してしまいました。
脊柱を支えている筋肉は、
ひねる動作に弱く出来ていて、
最悪の場合、筋肉が切れてしまうことも
あるそうなのです!
くわばら、くわばら。

「除雪のコツおしえます」は、
ただ単にコツが書いてあるだけでなく、
「なぜそうした方がいいのか」まで
ちゃんと分かるようになっているところが、
とても良いと思いました。
興味のある方は是非読んでみてくださいね。

肝心の「楽に除雪できる方法」ですが、
見つかりませんでした…残念。
別のサイトには、
「除雪には肉体を使うか、お金を使うかの
2つの方法しかない」と書いてありました。
体が楽をするためにはウン十万円する
「除雪機」が必要みたいです。
これまた…残念。

「冬来たりなば 春遠からじ」。
でも、まだまだ春は遠いようです。
身体を傷めないように注意しながら、
何とか雪と付き合って行きたいものですねぴかぴか(新しい)

※「除雪のコツ、おしえます」へは
 こちらからどうぞ。 
http://yukikaki.jp/index.html


高速道路通行無料措置が変更になります[2018年01月25日(Thu)]
   (支援情報)

原発事故の警戒区域等に居住されていた方・
居住地が特定避難勧奨地点の指定を受けた方
向けの支援情報です。

現在行われている高速道路通行無料措置は
平成32年3月31日まで継続されますが、
今年7月から無料措置の適用方法が変わります。

無料措置を受ける際には、
NEXCO東日本から「貸与」される
「ふるさと帰還通行カード」の提示が
必要となります。
また、本人確認ができるものの提示も
併せて必要となります。
従来の証明書を提示する形では
無料措置が受けられなくなりますので、
ご注意ください。

「ふるさと帰還通行カード」の発行には、
避難元への事前申請が必要です
(郵送や代理人を通しての申請も可)。

カードについて、また新しい無料措置の詳細や、
申請に必要な手続き等については、
こちらをごらんくださいぴかぴか(新しい)
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h29/card/




Posted by kokohuyamagata at 10:11 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小・中学生向け茶道教室のお知らせ[2018年01月25日(Thu)]
   (イベント情報)

小・中学生のお子さんをお持ちの世帯向けの
イベント情報です。

山形大学の教授が中心となっておられる
「寺子屋子ども大学」主催で、
「楽しい茶道教室
〜お茶を点ててみよう〜」が開かれます。

日時:2月4日(日)9:30〜2時間くらい
会場:真宗大谷派山形教務所
   (山形市木の実町9-26)
参加費:100円(保険代)
持ち物:ハンカチ、ちり紙、白ソックス
裏千家の田中宗芳先生が教えてくださいます。

参加申込み
〆切:2/2(金)11:00
申込み先:寺子屋子ども大学事務局
(山形大学人文学部松尾剛次研究室内)
TEL&FAX 023-628-4871(平日午前中受付)
E-mail kmatsuo@human.kj.yamagata-u.ac.jp

大人は「茶道」と聞くと、
「足がしびれる」「作法が大変」
「面倒くさい」などと感じてしまいますが
(私だけでしょうか?)、子供たちは
余計な先入観がないせいか、意外なほど
楽しんで参加出来るように思います。
申込み締め切りまでまだ余裕がありますので、
ご希望の方は是非どうぞぴかぴか(新しい)

※今回のイベント告知、これまでの活動の様子は
 こちらからご覧になれます。
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~kmatsuo/terakoya%20gaiyou.html
「横断歩道の白線は、なぜあんなにも滑るのか?」のお話[2018年01月23日(Tue)]
  (雑記帳)

今日10時現在の山形市の積雪量は30cm。
平年比130%だそうです。
県内各地の積雪量も平年並のところが殆ど。
山形では「冬=雪が降る季節」ですからね。

しかし、今年は寒い!
とても、とても、寒いです。
わたしは冬の間、バスを利用して
通勤しているのですが、
道路がまるでスケートリンクみたいになり、
歩くのにとても神経を使います。
特に、横断歩道の白線をうっかり踏んだりすると、
信じられない勢いで滑ってしまい、
ものすごい体勢になって何とか耐えるか、
いい年をして思いっきり転ぶかしてしまいます。

そもそも、どうして横断歩道の白線は
あんなに滑るのでしょう?
今日はその辺りを記事にしたいと思います。

あんまり滑りやすいので、わたしは
「誰かが意地悪して水でもまいているのでは?」
と思ったりしていたのですが、
そういう理由ではないようです
(当たり前ですね!)。
白線の部分はアスファルトに比べて
水分を吸い込みづらくなっています。
そのため、溶けた雪の水分が白線の上に
残ってしまい、それが夜の寒さで
凍って薄い氷の膜になるため、
滑りやすいのだそうです。
また、白線の「白さ」も滑りやすさの
原因となります。
熱を吸収しづらいため、日中になっても
氷がなかなか溶けないのだそうです。

家の近所の高校の前の横断歩道は、
他と比べてとても滑りやすくなっています。
道路の真ん中が少し高くなっていて、
端に向かって緩やかに傾斜しているせいだと
思うのですが、遅刻しそうになった
高校生たちが凍った横断歩道を走って渡り、
毎年毎年転ぶのを見ると気の毒で…。
あの中にはきっと
「受験生」もいるはずなんですよね。
それに、足腰が弱くなったお年寄りは、
あの横断歩道を絶対に渡れないと思います。

「滑りにくい白線」って、
出来ないものなのでしょうか。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/snc_rct/alltable/snc00.html#a35
https://weather.goo.ne.jp/past/588/20180100/
http://news.livedoor.com/article/detail/9740255/
Posted by kokohuyamagata at 11:19 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年のスギ花粉は…[2018年01月22日(Mon)]
  (雑記帳)

用事があり、昨日高速バスで仙台へ行ってきました。

車窓の景色を眺めていたら…あれ???

たくさん生えているスギの木が、
気のせいか、黄色くなって見えました。
それも、どの木もどの木も。
まだまだ寒いので花粉は飛散していませんが、
暖かくなってきて、あれが
一気に飛び始めるところを考えただけで…ふらふら

ためしに、今年の「花粉飛散予測」を見てみたら、
宮城県は「非常に多い」で、
山形県は「平年並」でした…本当でしょうか?
県境の山々で花粉がブロックされる?
それとも、風向きの関係でしょうか。

いずれにせよ、昨年の春はスギ花粉の飛散量が
平年の半分程度だった訳ですから、
今年は昨年の倍以上飛ぶことが予想されます。
花粉症の症状が重い方は、
早めに対策を取られた方がいいかもしれませんねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://tenki.jp/pollen/expectation/
https://jp.weathernews.com/wp-content/uploads/2017/06/kafunmatome_170620-01.jpg
http://www.shionogi.co.jp/wellness/diseases/hayfever.html





Posted by kokohuyamagata at 13:24 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
バスの行き先表示板に…[2018年01月17日(Wed)]
  (山形暮らし)

山形市内を走っている山交バス。
回送バスの行き先表示板に、メッセージが
表示されていることがあるのを
ご存知ですか?

少し前までは鏡餅の絵と、
「新年あけまして 
おめでとうございます」だったのが、
今は「合格」の文字が入った絵馬と、
「自分を信じて頑張れ、受験生!」の文字に
なっています。

…そう言えば、ちょうど1年前、
我が家も娘の受験で大変だった頃、
バスのメッセージに気付いたんだっけなあ、
とても嬉しい気持ちになったよなあ、
と思い出しました。

優しいメッセージを掲げて走るバス。
なかなか素敵だな、と思います。

まだ見たことがない!という方は、
ちょっと注意して探してみてくださいねぴかぴか(新しい)





「鳴き雪」の話[2018年01月17日(Wed)]
  (雑記帳)

ラジオを聞いていたら、
「鳴き雪」という聞きなれない言葉が出てきました。

雪を踏んで歩くと音がしますね。
それを「鳴き雪」と呼ぶそうです。
湿り具合などによって、
「ザクザク」だったり「キュッキュッ」だったり。
本当にいろいろな音がします。

それにしても、この「鳴き雪」という言葉。
「鳴き砂(または鳴り砂)」なら聞いたことがありますが
(お隣の宮城県に「十八鳴(くぐなり)浜」という、
鳴り砂の海岸があります)。
「鳴き雪」とは初耳でした。
調べてみたら…意外なことが。

古来、自然を表す言葉が豊かなはずの日本語に、
実は雪の踏み音を表す言葉がなかったそうなのです。
そこで、北大の低温科学研究所の
前野紀一先生が「日本語としては『鳴き雪』、
英語訳としては『singing snow』としてはどうか」
と提案なさって出来た言葉なのだとか。

道理で耳なじみがなかった訳ですね、納得。

ここ数日急に気温が上がり、
溶けた雪が足の下で
ビシャビシャと音を立てるようになりました。
これも「鳴き雪」なのでしょうか。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://www.seppyo.org/hokkaido/essay/es_maeno
https://www.muji.net/lab/living/130109.html

Posted by kokohuyamagata at 13:45 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「夏川りみ 東日本大震災復興チャリティコンサート」チケットについて[2018年01月17日(Wed)]
  (支援関係のイベント)

東日本大震災に伴い、山形県に
避難して来られた方々向けの情報です。

来る1月27日(土)、山形テルサにて
「夏川りみ 復興チャリティコンサート」が
開催されます(開演15:00)。

このイベントの主催者である
山形霞城ライオンズクラブ様が、
避難なさっている方々のために
招待席をご用意くださいました。
希望なさる方は、出来るだけ今週中に
「山形市避難者交流センター」まで
ご連絡ください。
(TEL 023-625-2185)
ただし、チケットの受け渡しは
交流センターで行いますので、
山形市落合の交流センターへ事前に
行ける方のみお申込みください。

※託児も可能です。
 託児を希望なさる場合は
 山形霞城ライオンズクラブ
 チャリティコンサート実行委員会
 (TEL 080-9633-7743)まで
 ご連絡ください。
 コンサートに関するお問い合わせも
 上記の実行委員会までお願いいたしますぴかぴか(新しい)
戊辰150周年記念鶴ヶ城プロジェクションマッピングのお知らせ[2018年01月11日(Thu)]
   (イベント情報)

今年は戊辰戦争から150年の節目の年。
会津若松市の鶴ヶ城で来る3月に開かれる
「プロジェクションマッピング」について
お知らせします。

期日は3/23、3/24の二日間。
投影は各日18:30〜、19:15〜、
20:00〜、20:45〜の4回です。
観覧には申込みが必要となります。
1/9から往復はがきでの受付が始まっており、
1/19からはインターネットでの受付も
開始されます。
定員は往復はがきでの受付が各回先着600人、
インターネット受付が同700人です。

今回は鶴ヶ城に桜や白虎隊など、
戊辰戦争150周年を記念する映像が
投影されます。
また、アカペラグループ「RAG FAIR(ラグフェア)」
による「花は咲く」の歌唱もあります。

往復はがきでの受付は一昨日から始まっていますので、
「絶対見てみたい!」という方は19日からの
インターネット応募が確実かも知れません。

※お問い合わせは会津若松市観光課まで。
TEL 0242-39-1251です。
もうすぐ「初市」が開かれます![2018年01月04日(Thu)]
  (山形暮らし)

毎年1月10日は山形市で
「初市」が開かれる日。
今年の「初市」も来週水曜に迫ってきました。

会場は例年通り十日町ホテルキャッスル前角から
七日町ナナビーンズ前までの国道112号線と、
ナナビーンズと山銀本店の間の道路です。
今年の出店数は217。
うち「白ひげ」などの縁起物を扱う店は20店、
まな板などの木工品を扱う店は10店です。

そもそもこの「初市」は
最上義光(よしあき)公の治世に
「市神祭り」として始まったもので、
約400年の歴史があります。
山形市で開かれるお祭りとしては、
8月の「花笠まつり」が有名ですが、
そちらが観光客向けのお祭りなのに対し、
「初市」は地元の人たちの生活に密着したお祭りで、
また違った楽しさがあるように感じています
(私はこの「初市」と5月の「植木市」を
毎年楽しみにしています)。

開催日が固定されているため、今年も平日開催。
そのため、「どなたも是非おいでください!」と
言えないのが残念ですが、
お時間のある方は是非お出かけください。
ただ、「初市」は例年雪模様でとても寒くなるので、
防寒のための準備を十二分に整えて
お出かけくださいますようぴかぴか(新しい)

※初市については、こちらをどうぞ。
http://www.yamagata-cci.or.jp/user/eve/gaiyo.pdf
http://www.yamagata-cci.or.jp/user/eve/kisei.pdf
http://www.yamagata-cci.or.jp/user/eve/kisei.pdf
※個々の縁起物などについてより詳しく述べている
昨年の当ブログの記事へはこちらから。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/17?1515040265
今年度末でのお引越しをお考えの方へ[2018年01月04日(Thu)]
  (支援情報)

福島県による「民賃補助」対象世帯のうち、
お子さんの進級・進学などに合わせて
今年度末でお引越しなさる予定の世帯向けの
支援情報です。

お引越しなさった場合、必ず
「民賃補助」の変更手続きが必要になります。
また、お引越し先がどこかなどによって
その後「民賃補助」が継続になる場合と
引越し後終了になる場合とに分かれます。

変更手続きなど「民賃補助」についての
ご相談は「ここふく@やまがた」まで
お気軽にどうぞ。
民賃補助の変更・終了手続きについての
分かりやすい資料もご用意しておりますぴかぴか(新しい)

☆「ここふく@やまがた」相談支援室☆
 〒990-0828
  山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
 TEL 023-674-0606(平日9時〜17時)
 FAX 023-674-0808
 E-mail soudan@amill.org

Posted by kokohuyamagata at 12:59 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年もよろしくお願いいたします![2018年01月04日(Thu)]
  (雑記帳)

新年明けましておめでとうございます。
「ここふく@やまがた」相談支援室は
今日が仕事始めです。
29、30、31、1,2,3、と
6日間お休みして、
元気がフル充電されましたひらめきひらめき
今年も「一つずつ丁寧な対応」をモットーに
頑張って行こうと思っておりますダッシュ(走り出すさま)

それにしても。
今年は平成30年、なんですね。
小渕恵三官房長官(当時)が「平成」と
書かれた額を掲げて
「新しい元号は『ヘイ、セイ』、であります」
と言う様子をテレビで見ながら
「『ヘイセイ』だって。変なの!」
と思ったあの日からもう30年経ってしまったとは!
「平成生まれが今年成人式を迎えました」
というニュースを見たあの日ですら、
もうひと昔前のことになったなんて、ビックリ。
狐につままれたような気持ちになってしまいます。
さらに来年5月からは改元され、
新しい元号になることが決まっているわけで。
すると、昭和世代の私などは
昭和、平成、○○の三つの時代を生きることになります。
私が子供だった頃、
「明治、大正、昭和」を生きたお年寄りがいたように。
…何だか、改元されただけで
ものすごく年を取ったみたいな気持ちに
なってしまいそうです。

いけない、いけない、
年頭からちょっと暗い気持ちになるところでした!
閑話休題。
「ここふく@やまがた」相談員2名とも、
気持ちだけはいつもフレッシュに保ちつつ
今年1年頑張りますので、
どうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)
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