CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
« 2017年10月 | Main | 2017年12月 »
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
まど・みちおさんの詩「おかあさん」[2017年11月30日(Thu)]
   (雑記帳)

「ここふく@やまがた」の事務所には、
福島民報と福島民友の二紙が届きます。
わたしたちの仕事に関わる内容の記事を
切り抜きするために、
ひと通り目を通すのですが…。

11/18(土)の福島民友1面の「編集日記」で、
まど・みちおさんの「おかあさん」という詩が
紹介されていました。
短い詩なのですが、心に残ったのでご紹介します。

「おかあさん」  まど・みちお

 おかあさんは
 ぼくを 一ばん すき!

 ぼくは
 おかあさんを 一ばん すき!

 かぜ ふけ びょうびょう
 あめ ふれ じゃんじゃか

「編集日記」ではこの詩を
>風が吹こうと、雨が降ろうと、
>お母さんは僕を守ってくれる。
>何があっても、僕がお母さんを
>好きな気持ちは揺るがない。
>まどさんの詩からは、
>子どもの素直な感情が伝わってくる
と評していました。

そうだなあ、そうなんだよなあ、
「四季の歌」の中でも母親は
「根雪をとかす 大地のような…」
と歌われているもんなあ…と思いました。
それと同時に、
「私はそんなにどっしりとした存在に
なれているだろうか?」などと思って、
ちょっと不安になったり、
ちょっとだけ反省もしたりして。
全然「大地のような」母親ではないことに
今さらながら気付かされたのでした…。

※まどさんの「おかあさん」は、
 童話屋から出ている「赤ちゃんとお母さん」に
 収録されています。(現在品切れ、重版未定)
http://www.dowa-ya.co.jp/books/poem/enjoy/akaoka.html
Posted by kokohuyamagata at 11:41 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
天童市美術館「てんてん展」について(無料入場チラシあります)[2017年11月30日(Thu)]
   (イベント情報)

昨年の夏休み、「ここふく@やまがた」主催の
「夏休み工作教室」がありまして。
その際講師としておいで下さった、イシザワエリ先生も
ご参加になる楽しい展覧会のご紹介です。

天童市美術館で、11/24から12/3まで
「天童アートロードプロジェクトによる
わちゃわちゃな展覧会
てんてん展〜未知の『みち』案内〜」が
開かれています。

「天童アートプロジェクト」、
私自身初耳だったのですが、
天童市田麦野地区で活動して来た
東北芸術工科大学の卒業生が中心になって、
「アートと地域の新しい関係性をつくりだす」ことを
目標として行っている活動のことだそうです。
2012年から、ということですので、
もう5年間継続しているのですね。
特に重視しているのが
「年齢や立場をこえて異なる価値観を持つ人たちが出会い、
つながるきっかけ」ということで、今回の展覧会では
ただ単に活動を紹介したりするだけでなく、
「わいわいがやがや楽しいものづくり」として、
誰でも参加できるものづくりワークショップを
開催するそうです。
(イシザワエリ先生はその講師役のお一人です)。

11/26(日)は、
「ドキドキ・たくほんバッジ」
「ものづくりを楽しもう」
「だがしや楽校パステル倶楽部によるカード作り」、
12/2(土)は、
「おまじないのはねをつくろう」
「みんなでつくろう ショウギ列車」
「消しゴムはんこで柄をつくろう!
オリジナル布づくり」
が体験できます。
いずれも参加費無料、事前申込み不要です。
チラシの写真を見ると、何だかとっても面白そう…。
お子さん連れだけでなく、大人だけで参加しても
楽しめそうなイベントです。

無料のイベントに参加する際にも
美術館の入場料は必要となるのですが、
「てんてん展」のチラシを持っていくと
なんと!入場料まで無料になります。
山形市双葉町の「ここふく@やまがた」事務所に
現在16枚ありますので、
ご希望の方はどうぞお越しくださいぴかぴか(新しい)

※天童市美術館HPへはこちらからどうぞ。
http://tendocity-museum.jp/

「笑い」で楽しく健康に![2017年11月28日(Tue)]
   (雑記帳)

11月22日に元木公民館で開かれた
避難者交流サロン「花はな会」に
うかがいました。
その時に、参加者のお一人から
「ねえ、今日は、あれ、やらないの?
『あっはっは!』っていう、あれ!」と
言われまして…。
とても嬉しかったのです。

「あっはっは!っていう『あれ』」とは、
9月、10月の「花はな会」でさせて頂いた、
「あいうえお笑い」のことです。
皆さんと一緒に歌を歌う前に、
ためしに恐る恐るやってみました。
文字にすると何ということもなくて、ただ
「あーはっは」「いーひっひ」「うーふっふ」
「えーへっへ」「おーほっほ」と笑うだけ。
ただ、それだけなんですけどね。
「普段、大きな声で笑ったりなかなか
出来ないから、とても楽しかった!」
と言ってくださる方がほとんどで、
「バカみたい!って怒られないかな?」
と内心ビクビクしながらだったのが
杞憂に終わってホッとしました。

この「あいうえお笑い」は、
仲間と一緒に6年以上続けている、
老人ホームでのボランティア活動の中で
始めたものです。
「小学生は一日に300回以上するけど、
70歳以上になると一日に2回しか
しなくなっちゃうもの、なーんだ?」
というクイズからいつも始めることにしています。
正解は「笑うこと」、子どもの元気の源は
実はよく笑うことだったんですよ!

そもそも笑うことには、「副作用の全くない
お薬」と言ってもいいくらい、身体に
いい働きがたくさんあります。
免疫力が高まり病気と闘う力が強くなること、
痛みがある場合は痛みを忘れられること、
呼吸を深くすることにより心肺機能が高まること、
頭の回転が良くなること、などなど。
糖尿病の患者さんを2つのグループに分け、
片方には偉いお医者さんのためになるお話を、
もう片方には落語や漫才などを聞かせ、
血糖値を測ると、お医者さんの話を聞いた
グループは血糖値が上がったのに対し、
落語や漫才を聞いたグループは明らかに下がった、
という実験結果も出ているくらいです。
ガン細胞をやっつけるナチュラルキラー細胞の
働きも笑うと活性化するそうですし、
本当に「笑わな、損、損!」なのですね。

確定ではありませんが、12月の
「花はな会」ではまた少し時間が
頂戴できるかも知れません。
そうなったら、
「年忘れあいうえお笑い」を
皆さんと一緒にやりたいと思っています。
乞うご期待、ということでぴかぴか(新しい)

※笑いの本場大阪府ではこんな小冊子を出しています。
 実はわたしの「元ネタ」もこれなんですよ。
 http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/4002/00029624/waraisasshi.pdf#search=%27%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C+%E7%AC%91%E3%81%84%27

Posted by kokohuyamagata at 16:08 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「山形県の安全おふろの入浴術」について[2017年11月27日(Mon)]
   (山形暮らし)

先週水曜日に、山形市社協さん主催の
避難者交流会「花はな会」にお邪魔しました。

その際、「山形県の安全おふろの
入浴術」という小冊子を頂きましたので、
皆さんにご紹介いたします。

日本が高齢化するのに伴い、
入浴中に溺死した人の数は
10年間で1.7倍になったそうです。
特に75歳から84歳の年齢区分の事故が
とても多いのだとか。
自分の身の回りのことが、
まだ自力で出来ている年齢だから、
らしいです。
個人的な話ですが、私の親戚も5年前の11月に、
自宅のお風呂で亡くなりました。
亡くなったとき76歳でしたから、
上の年齢区分にちょうど入っていたんだなあ、
確かに身の回りのことは
自分でしていたもんなあ、と思いました。

お風呂で亡くなる、と聞くと、
元々血圧が高かったとか、
心臓が悪かったとか言う人が、
熱いお風呂に入って・・・という
イメージがありますが、
持病のない元気な人が、
お風呂に入った途端・・・という
事故が多発しているそうです。
しかも、自宅での入浴中の事故は、
温泉や施設などでの事故に比べて
死亡につながる割合が高くなっているそうですから、
寒さに向かうこの季節、ますます
注意が必要だと思います。

頂いた小冊子には
「安全おふろ8つのポイント」や
「もしも入浴事故に遭遇したら」など、
役に立つ情報が沢山載っていました。
↓からご覧いただけますので、
是非ご覧になって入浴中の事故防止に
お役立てくださいねぴかぴか(新しい)
※スキャナで取り込んだら横向きに・・・。
 ちょっと見づらいですがご容赦ください。

おふろの入浴術表紙.pdf
おふろの入浴術中面.pdf

※この記事を作成するために、
 以下を参照しました。
https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no250/
「11/26検証ワークショップ@仙台」のお知らせ[2017年11月20日(Mon)]
   (支援者向けのイベント)

東日本大震災関連の支援者向けの
イベント情報です。


来る11/26(日)に仙台市にて
JCN主催の東日本大震災関連検証ワークショップが
開催されます。

テーマ:「東日本大震災・市民セクターの
     果たした役割とこれからの展開」
日時:平成29年11月26日(日)
   13:40〜15:00(13:30開場)
会場:仙台国際センター 展示棟 会議室4  
  (仙台市青葉区青葉山)

以下メールからの転送です。
【プログラム】(予定)
1.開会 (13:40)
 ・趣旨説明等
2.話題提供(13:45)
 ・これまでJCNが取り組んできたことを紹介します。
3.ワークショップ (14:00)
4.講評・閉会(14:50)
 ・講評
  松田曜子氏(震災がつなぐ全国ネットワーク 共同代表)
  長澤恵美子氏
  (一般社団法人 日本経済団体連合会 教育・CSR本部)
 ・閉会
  山崎美貴子氏
  (東日本大震災支援全国ネットワーク代表世話人)

▼参加申し込み方法
 ウェブフォーム、メールいずれかでお申込みください。
 ※おひとりずつお申し込みください。
  参加されるご本人がお申し込みください。

【ウェブフォームでお申し込み】
 http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2017/10/20171126.html

【メールでのお申込み】
 件名を「検証ワークショップ」とし、
 本文に、下記項目を記入いただき、
 下記のメールアドレスまで送信してください。
 参加申し込み受付専用メールアドレス
  office@jpn-civil.net

 @おなまえ
 Aおところ
 Bご所属(団体名)
 Cお電話番号
 Dメールアドレス
  ※11月22日(水)までに申込ください。


【主催】
 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
※本プログラムは「赤い羽根福祉基金」の
  助成を受けて実施します。


【お問合せ先】
 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
 検証担当:津賀・杉村
 Tel. 03-3277-3636 
 メール: office@jpn-civil.net 
 http://www.jpn-civil.net/

申込み期限が22日(水)と迫っております。
参加を希望する場合はお急ぎくださいぴかぴか(新しい)



美味しいコーヒーを淹れるには[2017年11月14日(Tue)]
   (雑記帳)

11/11、11/12の2日間行われた
「今後の暮らし相談会」も無事終了しました。
アミルブースに相談に来てくださった方々、
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

交流コーナーには2日間とも米粉パン屋さんと
コーヒー屋さんが出店し、避難なさっている
皆さんへは「おふるまい」がありました。
美味しいものがあると、人間って自然に笑顔になりますよね。
2日間とも、交流コーナーからは笑い声が聞こえ、
皆さんの笑顔でいっぱいでした。

さて、二日目にコーヒー屋さんを出店なさった
新庄市の自家焙煎珈琲店「ビノ」さん。
ハンドドリップの様子を見ていると、
まるで小さなお饅頭のように粉が膨らんでびっくり!
「どうやったらそんな風に淹れられるんでしょうか?」
とずうずうしくいろいろ伺って、
美味しいコーヒーの淹れ方を教えていただきましたので、
商売の邪魔にならない程度に(←なる訳ないですね)
お教えしようと思います。

まず、粉や豆。
買ったら1週間くらいで使い切るのが大切。
…と言っても一般家庭では使い切れないので、
多い分はすぐ冷凍庫へ。
使うときには室温に完全に戻してから使います。
新鮮さが保たれていれば、
お湯を注ぐとお饅頭のように膨らむそうです。
それから、お湯の温度は82度から83度。
煎茶と同じで、お湯が熱すぎると苦味ばかり
強く出てしまうとのこと。
やかんでお湯を沸かしたら、口の細い
ポットに入れ替えて、適温になるまで混ぜながら
温度を下げます。
次に、お湯の注ぎ方。
なるべくお湯を細く細く均一に出すことと、
粉の真ん中辺りだけに「の」の字を描くように
注ぐこと、フィルターの縁の高さ一杯になるくらい
まで注がないこと、予定の抽出量に達したら
ドリッパーの中にお湯が残っていても
外してしてまうこと、がコツだそうです。
そして、抽出後過熱するときは沸騰させないように、
短時間で素早く。
これを守ると美味しいコーヒーになるのだそうです。

「ビノ」のマスターは一度に二人分ずつ
淹れていらっしゃいました。
待っている人が多くなっても、二人分ずつ。
そうか、うちのコーヒーが美味しくなかったのは、
粉が古くなっていたからだけじゃなく、
面倒臭がって一度に6、7杯分もハンドドリップで
淹れちゃってたからだったのか!と思いました。
一度に飲む分だけ、時間を掛けて丁寧に、丁寧に。
「ビノ」のマスターのコーヒーを淹れる様子を見て、
掛けた時間の分だけ、コーヒーがゆっくりと
美味しくなるんだな、と思いました。

1日目の「HANACOFFEE(相馬市)」さんの
コーヒーもとても美味しかったです。
そして、「あおいそら(大石田町)」さんの
米粉パンもモチモチしてとても美味しかったハートたち(複数ハート)
お子さんたちもとても可愛かったです。

※今回ご来場頂けなかった方のために、
情報を掲載しておきます。
どうぞご覧ください。

山形県新庄市 自家焙煎珈琲の店「bino」
http://tsunagarou.net/modules/welcome/index.php?content_id=980

山形県大石田町 米粉パンの店「あおいそら」
http://tsunagarou.net/modules/welcome/index.php?content_id=816

福島県相馬市 「HANA COFFEE」
http://yuinet.beans-fukushima.or.jp/wp-content/uploads/2017/09/welcome88.pdf#search=%27%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%B8%82+HANACOFFEE%27

※「bino」さんから、コーヒーの淹れ方について
 書かれたしおりを頂きました。
 こちらからご覧になれます
bino コーヒーのしおり表紙.pdf

bino コーヒーのしおり中面.pdf
Posted by kokohuyamagata at 11:28 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年度の米沢市の「雪下ろし助成金」について[2017年11月14日(Tue)]
   (支援情報)

福島県から山形県へ避難指示区域外から
避難なさっている世帯のうち、
米沢市の戸建て住宅にお住まいの世帯向けの
情報です。

昨年度までは1シーズンに2回まで、
屋根の雪下ろしの助成がありましたが、
今年度はなくなります。
昨年度までは「借り上げ住宅」ということで、
山形県が雪下ろしの助成を行っていました。
今年度は「借り上げ住宅」がすでに終了したため、
山形県による助成も終了、ということになります。

米沢市が戸建て住宅を対象とした
「雪下ろし助成事業」を行っております。
対象となるためには、世帯の全員(同じ住民票に
記載されている人全員)が次のいずれかに
該当する必要があります。
 ・65歳以上の方
 ・身体障害者手帳保有者(1級または2級)
 ・精神障害者保健福祉手帳保有者(1級)
 ・療育手帳の交付を受けている方(重度)
 ・0歳〜小学校在学中のお子さん
また、世帯全員の市民税が年額3万円以下であること、
生活保護を受けていないこと、
雪下ろしに関して親族からの援助が受けられないこと、
なども条件となっています。
避難世帯については、住民票の異動の必要はありませんが、
避難元の市民税が年額3万円以下である必要があり、
その他の条件も全て上記に準じます。

…と見て来ると、条件を満たす世帯は相当少ないものと
思われる訳で。
屋根の雪下ろしに関しては、非常に危険を伴うため
(地元の人でも1シーズンに何人も怪我をしたり
亡くなったりしています)、
シルバー人材センターや米沢市除雪ボランティアなどでも
全て活動の範囲外ということになっているそうです。

「雪下ろしって、何センチくらい雪が積もったら
するものなんですか?」と米沢市社協の方に尋ねたところ、
「玄関のドアが開けにくくなったら」という答え。
「玄関前の雪かきはしないのかな???」と思ったら、
屋根に積もった雪の重みで家が沈みこんで
ドアが開けにくくなるので、
それが「雪下ろし」の目安になるんだよ、ということでした!
ちなみに、今年2月の観測値で比べると、
月最深積雪は山形市51cm、米沢市105cm、
月降雪量は山形市102cm、米沢市220cm。
やっぱり、米沢市ってとてもとても
雪が降る町なんですねえ!!!

米沢市による助成が受けられない世帯の方は、
自力で雪下ろしをするか(命綱の装着はマストです!)、
請け負っている業者に依頼するか、ということになります。
個人宅の雪下ろしを請け負う業者については、
米沢市都市整備課で業者リストを持っているそうですので
お問合せください(情報提供のみ。斡旋はしません)。
TEL 0238−22−5111(代表)

今週末の天気予報に
とうとう雪だるまマークが出ました!
タイヤ交換も含めて、冬への備えはお早めに。

※雪についての資料はこちらを参照しました。
http://www.jma-net.go.jp/yamagata/tenko_sokuho/tenko_kaku_201702.pdf#search=%272017%E5%B9%B42%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%80%99%EF%BC%88%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%EF%BC%89%27
Posted by kokohuyamagata at 10:46 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「今後の暮らし相談会」山形会場でお待ちしております[2017年11月12日(Sun)]
   (支援関係のイベント)

「今後の暮らし相談会」の準備で、
山形市の総合福祉センターに来ております!

会場は現在準備中。

今日の個別相談室の様子は
こんな感じです。

2今後の暮らし相談会山形.JPG

廊下にはお持ちいただける資料がずらり。
すでに準備完了しています。

今後の暮らし相談会山形3.JPG

こんな者たちもお待ちしております。

今後の暮らし相談会山形1.JPG

「今後の暮らし相談会」はこのあと
11時から15時までの開催です。
昨日同様、米粉パンと美味しいコーヒーも。
避難なさっている皆さんへは
「おふるまい」があります。

山形市総合福祉センターには格安で利用出来る
「かすみが温泉」や、小さなお子さんのための
プレイルームも併設されております。
同じ敷地内には山形市立図書館霞城分館も
ありますし、まだきれいな紅葉も見られます。
是非お出かけくださいぴかぴか(新しい)



  
「今後の暮らし相談会」米沢会場でお待ちしております[2017年11月11日(Sat)]
     (支援関係のイベント)

米沢市置賜総合文化センターに来ています。
今日開催の「今後の暮らし相談会」、
私たち「なんでも相談」ブースも準備できました!

資料を並べて準備しているところ。

今後の暮らし相談会写真3.JPG

お持ちいただける資料も準備完了。

今後の暮らし相談会資料写真.JPG

相談ブースはこんな感じです。

今後の暮らし相談会写真1.JPG

・・・すいません、私まで写っちゃっていて。
大中小の「となりのト○ロ」もお待ちしております。
あいにくの天気ですが、「交流コーナー」には
美味しいコーヒーや米粉パンもあります。
避難なさっている皆さんには
「ふるまい」もあるそうです。
どうぞお足元にお気をつけてお出かけくださいぴかぴか(新しい)
※受付開始はこのあと11:00からです。

今年の紅葉も見納めです(画像あり)[2017年11月10日(Fri)]
   (山形暮らし)

用事で近くまで出掛けたので、
「もみじ公園」に寄って来ました。

たくさんの人、人、人!
老人ホームのお出かけなのでしょう、
杖をついたり、車いすに乗ったりした
お年寄りもたくさんいらっしゃいました。

今日は本当にいいお天気。
風は少し冷たいものの、
気持ちのよい日向ぼっこ日和です。
肝心の紅葉は、見ごろを過ぎ、
終わりに向かいつつある感じでした。
携帯しか持って行かなかったことを
後悔しながら写真を撮りました。

171110もみじ公園1.JPG


171110もみじ公園2.JPG


171110もみじ公園3.JPG

写真を撮り終えてふと空を見たら、
飛行機雲が空いっぱいに長い尾を引いていました。
残念ながら天気は下り坂、
明日から荒天という予報は当たってしまいそう・・・。

明日は米沢市、明後日は山形市にて
「今後の暮らし相談会」があります。
わたしたち「ここふく@やまがた」も
事務所全員(2名です)で相談対応いたします。
どうぞ気を付けてお出かけくださいぴかぴか(新しい)

民賃補助について[2017年11月09日(Thu)]
  (支援情報)

今年の4月、早い方だと1月から始まった、
福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業(民賃補助)。
3か月ごとの家賃補助の請求にも
慣れたのではないでしょうか?
そろそろ請求の時期です。
12月分の家賃を支払ってから15日以内に
10月から12月までの3か月分の家賃補助を
請求なさってくださいね。

ぼちぼち「市内で引越しする予定」や
「福島に来春戻る予定」などという
避難者のお声が耳に入っております。
「民賃補助」の申請時と住所や家賃等に
変更があった場合、変更手続きが必要になります。
また、何らかの事情でもう民賃補助終了、
ということになった場合(県外へ引っ越すなど)、
変更手続きが完了したあとで
「実績報告書」の提出が必要になります。

変更と中・廃止の手続きや実績報告書の書き方等
新しい独自資料を作りましたが、
現在福島県のチェックが終わるのを待っているところ。
もうしばらくするとこちらのブログで
公開出来ると思います。

民賃補助について手続きその他
「今後の暮らし相談会」の際にご案内できます。
以前作成した資料もお渡しできますので、
何かありましたら、どうぞ相談会へお運びください。

週末の山形の天気は・・・大荒れとかふらふら
どうか予報が外れますように!

※家賃補助請求書(第8号様式)の記入例は
こちらからどうぞ。
平成29年6月第8号様式記入上の注意.pdf
Posted by kokohuyamagata at 13:22 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ今週末「今後の暮らし相談会」です[2017年11月09日(Thu)]
  (支援関係のイベント)

立冬も過ぎ、晩秋の山形は
今まさに「虹の季節」真っ盛り。
今朝も篠田病院前のこ線橋を
上り終えて視界が開けた途端、
遠くの山にかかる淡い虹が見えました。

閑話休題。
今週末「今後の暮らし相談会」が
米沢市と山形市で開かれます。
「各方面の専門家が」「ブースに分かれて」
「個別の相談に対応する」と聞くと、
何だかハードルが高そう・・・と
思われるかも知れませんが、
決してそういう相談会ではありません。
福島県出身の方々による
米粉パンや美味しいコーヒーの出店もあり、
看護協会の方による血圧測定や
ハンドマッサージもあり、避難なさっている方なら
「どなたもご遠慮はいりません」という会なのです。

私たち「ここふく@やまがた」も
「NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル」
として「なんでも相談ブース」を出します。
「なんでも」なのですから、本当になんでもOK。
コーヒーを飲んだ帰りに暇だからのぞいてみたよ、
でも大歓迎!です。

11日は米沢市、翌12日は山形市での開催です。
事前申込み等は不要ですので、
当日会場へお越しください。
では、皆さんとお目にかかれるのを
楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)

※「今後の暮らし相談会」チラシはこちらから。

今後の暮らし相談会チラシ(表).pdf
今後の暮らし相談会チラシ(裏).pdf





情報サイト「私たちは今ここに」のご紹介[2017年11月02日(Thu)]
  (支援情報)

東日本大震災で被災された方向けの情報です。

東日本大震災・避難者支援情報提供サイト
「私たちは今ここに」が開設されました。
このサイトは
>全国の避難者・被災者の皆さまの
>生活再建と移住・定住・帰還を
>サポートするために、国・自治体の
>支援施策やNPO・企業等が実施している
>支援活動の情報を提供いたします。
というもので、三菱総合研究所がサイトを運営しています。

出来たばかりのサイトですので、
まだまだ整備途中、という印象は受けますが、
様々な情報が収集され探しやすく分類されています。
是非一度のぞいてみてくださいぴかぴか(新しい)

※「私たちは今ここに」へはこちらから。
http://jyoho-shien.org/index.html

Posted by kokohuyamagata at 16:27 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
虫たちからの「お知らせ」[2017年11月02日(Thu)]
   (山形暮らし)

天気のいい日に外を歩いたり自転車に乗ったりしていると、
何か「ふわり」とした感触を覚える季節になりました。
これは「雪むかえ」と言われるもので、
ふわりとしたものの正体はクモの糸。
子グモがおしりから糸を出して風に乗り、
移動しているのです。
まるで風に乗って飛ぶ風船のようなので、
英語では「バルーニング」と言うのだそうです。

飛ぶイメージがないけれど、
生物の中でもクモは相当遠くまで飛んで移動するそう。
ウィキペディアによれば、とあるクモ学者曰く
>(新種と思しきものを見つけた場合)
>移動能力に乏しい陸産貝類であれば、
>せいぜい日本周辺の文献を当たって、
>そこで該当するものがなければおおよそ新種と判断できるが、
>クモの場合はアジア全域の文献を
>当たるくらいでないと危ないとのこと。
と言うくらい飛行移動できるのだそうですから、びっくりですね。

「雪むかえ」が始まると雪が降るのももうすぐ、
と山形県南部では言い伝えられているそうです。
今日用事で山形市松山にある
「復興ボランティア支援センターやまがた」へ
お邪魔したのですが、帰りがけに外で雪虫がふわふわ
飛んでいるのを見かけました。
「あっ、雪虫だ!」と思って見ていると・・・んんん???
「復興ボラセン」が入っている建物
(FM山形と同じ建物です)の
外壁に無数のテントウムシが!!!
集団越冬のために集まって来たのだとは思うのですが、
一体どうやって仲間どうし集まるのでしょう。
「集まれ〜っ」という意味のにおいでも出すのか、
はたまた私たちには聞こえないけれど
虫たちだけに聞こえるお知らせのようなものが
あるのか、とても不思議です。

昨日、今日と山形は小春日和でした。
いつまでもこういう季節が続いてほしいけれど・・・。
もうじき冬が来ることを虫たちは知らせているようです。

※この記事を作成するために以下を参照しました。
http://sanganshimizu.o.oo7.jp/sizen/kanrinin/050125musi-ettou/050125musi-ettou.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E5%8B%95%E7%89%A9)
https://kotobank.jp/word/%E9%9B%AA%E8%BF%8E%E3%81%88-651681
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E8%99%AB


栗子トンネルについて[2017年11月02日(Thu)]
  (山形暮らし)

来る11月4日(土)、東北中央自動車道の
福島大笹生(おおざそう)IC〜米沢北IC間が
開通します。
県境の山岳地帯を抜けるため、36kmの開通区間の
約6割が構造体(トンネルなど)なのだそう。
その最長のものが「栗子トンネル」です。
今回はこの「栗子トンネル」について記事にします。

「栗子トンネル」は全長8,972m、
道路トンネルとしては日本で5番目の長さ
(ちなみに最長のものは首都高速道路
大井JCT〜高松入口の「山手トンネル」。
また、「東京外環トンネル」が2020年に開通すると
日本で6番目になります)。
無料で利用出来るものとしては、
日本最長の道路トンネルです。
と書いて、「高速道路なのに無料なの?!」
と思って調べたところ・・・。
福島大笹生〜米沢北は「直轄高速」というものだそうで。
これは、急いで整備しなければならない高速道路のうち、
採算性の問題などで高速道路会社による運営が難しいものを、
国土交通省直轄で整備する、というもの。
そして完成後は無料開放されるのだそうです。

それだけの長さのトンネルだと、
何かあったら逃げるのも大変そう、
真ん中辺りから4キロもダッシュ出来ないし!
と心配になりますが・・・。
その辺りはちゃんと考えられているんですね、
トンネルと並行して「避難用トンネル」が掘られており、
緊急の際にはすぐに脱出できるようになっているそうです。
4日の開通を控えて、1日に救助訓練が大々的に行われ、
スプリンクラーや排煙設備が
きちんと働くことも確認されました。
また、危険物を積んだ車両は通行禁止になっています。
トンネルの安全対策もどんどん進歩しているんですね。

さて、山形県と福島県境の「栗子峠」には
明治時代からトンネルが掘られて来ました。
最も古いものは明治14年開通の「栗子山隧道(ずいどう)」。
栗子「山」と付いているだけあって、標高880mの位置に
掘られた、全長約880mの山岳トンネルでした。
これは当時の日本最長だったそうです。
従来の人力による手掘りに加えて、
当時日本に3台しかなかった
アメリカ製の掘削機械を導入しても
開通まで4年かかりました。
その一部を改良する形で作られたのが、
昭和11年開通の「栗子隧道」。
途中で初代「栗子山隧道」と合流していました。
昭和40年代まで使われていたものの、
大規模な崩落が起き、
昭和41年から通行不可になりました。
(米沢市の万世コミュニティセンターには
「栗子隧道」に関する展示があります)。
その後使われて来たのが、現在の「国道13号線」です。
「西栗子トンネル」(2,675m)と
東栗子トンネル(2,376m)の
2本のトンネルを含む道路ですが、急カーブと急勾配のため、
冬季立ち往生する車が出たり、通行止めになることも
多い道路でした。
2016年の冬に立ち往生した車は約130台に
上ったそうです。

今度開通するルートは標高差が非常に小さく、
また構造体で覆われている区間が多いことで
雪や路面凍結の影響を受けにくくなっており、
冬期間も安定して通行出来るようになるだろう、
とのことです。

今後は米沢から福島までわずか40分になるとか。
山形市から米沢市や新庄市へ行くまでの約半分!
ますます近く便利になりますねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために以下を参照しました。
http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/5426.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E9%95%B7%E5%88%A5%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
https://trafficnews.jp/post/78521
http://yamaiga.com/road/bansei/main4.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171028_73030.html
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20171102-OYTNT50053.html


検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

山形の公益活動を応援する会・アミルさんの画像
http://blog.canpan.info/soudan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/soudan/index2_0.xml