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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「発達支援研究センター」さんを訪問しました[2017年10月31日(Tue)]
  (支援情報)

山形市小荷駄町にある「NPO法人発達支援研究センター」さんを
訪問して来ました。

「発達支援研究センター」さんは、2階建ての建物の
1階で主に未就学児〜小学生の
発達障害等のあるお子さんの療育支援を、
2階で不登校や引きこもりなどを抱えた39歳までの
方の支援を行っているNPOです
(他に山形市泉町に放課後デイサービス施設、
あさひ町に就労継続支援施設があります)。

支援プログラムの中には療育手帳等が
必要なものもありますが、
必要ではないものもあります。
特に2階の若者向けの支援分野では、
「やまがた若者サポートステーション」や
「若者相談支援拠点」として、
広く相談対応と継続支援を行っておられますので、
今後の連携をお願いして来ました。

幸いご快諾いただけましたので、今後は
当支援相談室からもご紹介出来ることになりました。
どうぞお気軽にご相談くださいぴかぴか(新しい)

※「発達支援研究センター」さんのHPへはこちらから。
http://cdss.jp/
Posted by kokohuyamagata at 15:59 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「今後の暮らし相談会」は11/11、11/12開催です![2017年10月31日(Tue)]
  (支援関係のイベント情報)

山形県内で暮らしておられる
避難者向けのイベント(支援関係)情報です。

来る11/11(土)と11/12(日)に
「今後の暮らし相談会」が開催されます。
11/11(土)は米沢市にある
置賜総合文化センターにて。
11/12(日)は山形市の
山形市総合福祉センターにて。
時間は両日とも午前11時から午後3時まで、
出入り自由の相談会です。

当日は福島県教育委員会の職員さんによる
「福島県立高校入試説明会&個別説明会」、
「あおいそら」さんの美味しい米粉パンと
こだわりの珈琲屋さんの珈琲、
個別相談ブース(定住、住まい、帰還、就職、
法律、健康、心の健康、日常生活、子育て、
なんでも相談)があります。

わたしたち「ここふく@やまがた」は
「山形の公益活動を応援する会・アミル」として
「なんでも相談」の個別相談ブースを担当します。
「相談・・・」と固く考えなくても大丈夫。
米粉パンと美味しい珈琲目当てでいらっしゃった帰りに
世間話をしに寄ってくださってもOKですよ。

個別相談ブースでは原発被害救済山形弁護団、
山形県宅建協会、山形労働局、山形県精神保健福祉士協会、
やまがた育児サークルランドなど、その道の「プロ」が
皆さんのご相談をお受けします。
避難なさっている方ならどなたにも役立つ相談会だと
思いますので、どうぞご来場ください。

イベントのチラシはこちらからご覧になれます。
今後の暮らし相談会チラシ(表).pdf
今後の暮らし相談会チラシ(裏).pdf



今日のもみじ公園(画像あり)[2017年10月31日(Tue)]
  (山形暮らし)

午前中ほかのNPOさんの事務所に出かけた帰り、
「もみじ公園」に寄って写真を撮って来ました。
171031もみじ公園2.JPG

池越しに見た現在の公園です。
まだ紅葉の盛りには早い感じがします。

171031もみじ公園3.JPG

この頃流行っている「小さな結婚式」なのか、
はたまた式本番で映像として流すためなのか、
花嫁さんと花婿さんを公園で撮影していました。
上の写真を拡大すると、小さく写っている花嫁さんが
分かると思います。
紅葉に負けないくらいきれいな花嫁さんでした。

171031もみじ公園.JPG

きれいに紅葉しているところを選んで撮りました。
こんな風に色づいている木もあります。

最後におまけ。
聖マリア幼稚園近くに年に二度咲く桜があります。
通りながら見てみたら、花が咲いていました。
風が強かったのと、携帯電話で写したのとで
分かりにくいのですが、見えるでしょうか?
171031冬桜.JPG

今週金曜日からは三連休。
山形の秋を楽しみにどうぞお出かけください。

※「もみじ公園」へは、山形駅前バスプールから
 「東くるりんバス」に乗り、「五小前」で降りると
 歩いて5分くらいで着きます。
 (周辺に道案内の看板があります)
 「くるりんバス」の運賃は100円です。
虹の季節[2017年10月30日(Mon)]
  (山形暮らし)

先ほど、午後2時前後だったでしょうか。
「ここふく」事務局のIさんの
「あっ、虹!」という大きな声。
「えっ、どこどこ?」と窓の外を見たら、
雨上がりの空にうっすらと虹がかかっていました。

・・・今年も「虹の季節」になったんですね。

「虹の季節」とわたしが勝手に呼んでいるだけなのですが、
晩秋になると山形では虹がよく見られるようになるのです。
急に雨が降り、雨が上がって日が差し、
また急に雨が降り・・・という時雨もようの日が多くなるため、
上手くすると日に何度も虹が見られます。
「わあ、きれいな虹!」と嬉しくなるのですが・・・。
これは、「もうじき冬が来るよ」というお知らせサイン。
秋が深まったことを知らせる虹なのです。

誰かに急かされるように巣を掛けていた大きなクモは
いつの間にか姿を消し、つい先日まで沢山飛んでいた
トンボたちもだいぶ少なくなりました。
草むらから聞こえる虫の声もひと雨ごとに
弱くなっています。

紅葉狩り、ハイキング、そして芋煮会。
早く、早く、寒くなる前に。
冬が始まる前にゆく秋を楽しみたいですねぴかぴか(新しい)
「伊達もんもの家」さまから絆だより第2号を頂きました[2017年10月30日(Mon)]
   (福島県内の支援情報)

「伊達もんもの家」さまから、
絆だより第2号をいただきましたので、
こちらに掲載いたしますぴかぴか(新しい)
伊達もんもの家絆だより第2号(表).pdf
伊達もんもの家絆だより第2号(裏).pdf

イベントはすでに終了したものが多いのですが、
(ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
「ままトーク@だて」は今週木曜日(11/2)に
開催されます。
10:30から12:00まで、保原中央交流館にて。
なお、このイベントは絆だより表面右下に記載されています。
山形の秋[2017年10月24日(Tue)]
  (山形暮らし)

この前の日曜日、山形市中心部にある
農協の産直へ買い物に行きました。
すると・・・あるわ、あるわ、
「秋の恵み」がたくさん!

ひと昔前まで「ふじ」「王林」「むつ」など
そんなに品種が多くなかったはずのリンゴが、
秋映、シナノスイート、シナノゴールド、
昂林、ジョナゴールド、早生ふじ・・・と、
びっくりするくらいの品種の数。
ぶどうもシャインマスカット、ピオーネ、
安芸クイーン、マニキュアフィンガー、
瀬戸ジャイアント・・・と、
色も粒の大きさも実に様々なものが
ところ狭しと並べられていました。
さらに、すもも、ザクロ、いちじく、
和梨に洋梨、庄内柿など、果物だけでもすごい種類で、
「何を買おうかな?」と目移りしてしまって困りました。

結局、「取れちゃったぶどう?の詰め合わせ」を
400円で買いました。
これは、収穫の際にぽろぽろと軸から
取れてしまったものと思しきぶどうを
数種類詰め合わせたもので、
いろいろな品種のものを少しずつ楽しめるので、
とてもお得感があります。
「これぞ、産直!」という感じがして、
毎年買うのを楽しみにしているのです。

買い物をしたあと、まだ雨が降り出していなかったので、
産直からちょっと行ったところにある
「もみじ公園」に行きました。
お目当ての紅葉はまだまだこれから、
という感じでした。
昨年撮った写真を載せておきます。
携帯電話で撮ったのであまりきれいに見えませんが、
実際は「うわあーっ!」と声が出てしまうくらい、
見事な紅葉でした。
もみじ公園.JPG

せっかくなので、もう1枚紅葉の写真を。
こちらは天童にある
「山形県総合運動公園」で昨年撮ったものです。
「北海道?」と言いたくなるくらい雄大な景色で、
本当に気持ちが良かったです。
天童総合運動公園.JPG

胃袋で秋を感じるも良し、
目で秋を感じるもまた良し。
短い山形の秋を満喫したいですねぴかぴか(新しい)

※しつこいようですが、
 上の2枚の写真は昨年撮ったものです。
 特に「もみじ公園」は街中にあるため、
 今年の紅葉はまだまだこれから、です。




「ここふく」主催のイベント、無事終了しました[2017年10月23日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

先週土曜(10/21)に、
私たち「ここふく@やまがた」主催のイベントが
無事終了しました。

当日は参加人数こそ多くはありませんでしたが、
かえってじっくりと参加して頂くことが出来、
有意義なイベントになったと思います。
特に食のプロ「ゆにしあ」の宗片(むねかた)さんを
講師役にお招きしての「交流会」会場からは、
お子さんが楽しそうに大笑いする声が
部屋から漏れ聞こえて来ました。

来月11日、12日の両日開催予定の
「今後の暮らし相談会(主催:山形県)」に
「ここふく」も相談ブースを出すことになっております。
ジャンルとしては、なんと「よろず相談」!
どんなご相談でもお受けいたします。
こちらの方もどうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)
今度の土曜日は・・・。[2017年10月18日(Wed)]
   (支援関係のイベント)

福島県から山形県へ避難なさっている方向けの
イベント情報です。

私たち「ここふく@やまがた」相談支援室主催の
イベントが今週末10/21(土)に米沢市で開催されます。

まずは、日時と会場をお知らせします。

日時:平成29年10月21日(土)14:00-16:00
会場:置賜総合文化センター(米沢市金池3-1-1)
   第1・第2会議室、和室(まつかわ他)

今回は内容の異なる3つのイベントを
別会場にて同時開催いたします。

1.個別相談会
 福島県の職員さんが個別の相談に応じます。
 避難元の支援情報、避難解除になった
 町の様子や生活実態など、「今の福島」について
 じっくりお話できます。

2.教育・子育てお話会
 ビーンズふくしまの三浦恵美里さんを囲んで、
 生活の中で感じている、高校進学のことや学校のこと
 子どもに関する悩みなど、いろいろお話しましょう。
 小・中学校に通うお子さんをお持ちの
 お母さん向けのイベントです。

3.交流会
 『心と身体を食事でパワーアップ』がテーマのイベント。
 会場に管理栄養士さんをお迎えします。
 当日は「秋と言ったらアレでしょ!」なものを使って
 美味しいものを作ります(献立は当日までナイショ!)。
 小さいお子さんも一緒に楽しく作れますよ。
 是非、ご参加ください。
 申込み不要、当日会場へどうぞ。

個別相談会と子育てお話会については、
事前にお申込みください。

お問合せ・お申込みは↓へ。
NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル内
 「ここふく@やまがた」相談支援室
 TEL 023-674-0606
FAX 023-674-0808
E-mail soudan@amill.org


※チラシはこちらからご覧になれます。
相談会 チラシ.pdf


 

福島県内の民間支援団体情報[2017年10月16日(Mon)]
  (福島県の支援情報)

「教育座談会」の際、三浦恵美里さんから
お教えいただいた、「帰福ママ」をお手伝いして下さる
福島県内の民間支援団体情報を掲載します。

NPO法人 ビーンズふくしま (福島市)
 1999年にフリースクールとしてスタートした団体。
 震災後は仮設住宅に住んでいる子供の学習支援や
 避難先から帰福した親子への支援へと活動を拡大。
 多世代交流の居場所として
 2015年3月「みんなの家@ふくしま」を開設。
  みんなの家@ふくしま
   対象=避難の有無、年齢等の制限なし
   開館=午前10時〜午後4時(月曜日〜金曜日)
   住所=福島県福島市笹谷清水14−12
   電話=024-572-4690
https://f-minnanoie.jimdo.com/
 避難して来たり帰福した人びとと福島の人びとをつなぐために
 2017年2月「みんなの家セカンド」を開設。
  みんなの家セカンド
   対象=老若男女どなたでも
   開館=不定期(カレンダーで確認のこと)
   住所=福島市笹谷字道場24-9
   電話=024-573-7072
https://f-minnanoie.jimdo.com/new-%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89/
  避難先から帰って来た母親を対象として
  福島県内6都市で「ままカフェ」を開催。
  (「ふくしま子ども支援センター」として開催)
  「ままカフェ」
    福島市=第4金曜日
        福島市保健福祉センター3F和室
        (福島市森合町10-1)
    郡山市=第2木曜日
        NPO法人子育て支援コミュニティプチママン
        (郡山市富田町大徳南2-23)
    白河市=第3火曜日
        白川中央老人福祉センター
        (白河市北中川原313)
    いわき市=第4火曜日
        チャイルドケアトータルサポートサービス
        Wendy いわき
        (いわき市平字正内町45-6)
    南相馬市=第1・2月曜日
        原町保健センター2F会議室
        (南相馬市原町区小川町322-1)
    二本松市=年3回開催(2016年は5月、7月、9月)
        二本松保健センター2F和室
        (二本松市金色403-1)

  http://ccscd.beans-fukushima.or.jp/

・はみんぐBird (郡山市)
 避難経験を経て福島へ戻った母親4人によるサークル。
 毎月「てとてと会」という対話の会を実施。
 現在は避難経験の有無に関係なく母親たちが
 集える場を提供している。
 季節ごとのイベントやワークショップなどを開催。
 詳細はFacebookを参照のこと。
https://www.facebook.com/teamhummingbird/about/?ref=page_internal

・NPO法人 りょうぜん里山がっこう (伊達市)
 伊達市霊山で廃校(旧石戸中学校)を活用した
 体験交流施設を震災前より運営。
 震災後は子供の県外保養や帰還者母子支援などに
 活動を拡大している。
 2016年9月交流サロン「もんもの家」を開設。
  伊達もんもの家   
   対象=伊達地方の避難・帰還者 
   開館=午前9時〜午後4時(火曜日〜土曜日)
   住所=伊達市保原町鉄炮町7(中央交流センター北側)
   電話=080-3339-0657
 
 http://date-satoyama.com/?page_id=817

・NPO法人 ふくしま30年プロジェクト(福島市) 
 旧「NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島」。
 市民による放射線量測定が活動の原点。
 現在は
 >30年の長きに渡って放射能を監視し、
 >福島での暮らしを回復するために、
 >学びの場を提供する
 ことを目的として、様々な放射線防護活動を実行中。
 2011年6月から食品の放射線量測定を、
 同年10月からホールボディカウンターを使っての
 検査を行っている。
 そのほか健康相談会、交流会、放射線セミナー、
 空間線量測定、こども向け放射線ワークショップなど、
 多方面から放射線防護教育を展開中。
 http://fukushima-30year-project.org/

・伊達ママクローバー(伊達市)
 山形での避難生活を経て、出産を機に避難元の
 伊達市へ戻った女性が立ち上げた、
 帰還ママの交流サークル。
 地域情報や放射能、食材などについて話したり、
 お料理の勉強会やアロマを使ったセルフケアを学ぶ会など、
 様々なイベントを企画しみんなで楽しく活動中。
 「ここなら何でも話せる場所」を目標とした活動の最新情報を
 facebookで発信している。
 https://ja-jp.facebook.com/datemama2014/

※福島県内で活動中の民間支援団体についての
 情報を載せている記事がほかにもあります。
 ←にある「カテゴリアーカイブ」中の
 「支援情報(福島県)」からどうぞぴかぴか(新しい)

 
「帰福ママの会〜出張ままカフェ@ふくしま〜」のお知らせ[2017年10月16日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

来る11/16日(木)と来年2/24(土)の2回、
「帰福ママの会〜出張ままカフェ@ふくしま〜」が
開催されます。

会場は山形市落合総合スポーツセンター内
「山形市避難者交流支援センター」、
時間は10:30〜13:00です。
ランチ付き、託児ありで、
福島県からの区域外避難者を対象としたイベントです。

2回それぞれの内容など詳細については、
↓のチラシをご覧くださいぴかぴか(新しい)
帰福ママの会チラシ.pdf

教育座談会のご報告[2017年10月16日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

ももキャラメル写真.JPG

先週土曜日に「ふくしま子ども支援センター」で
県内外避難者支援コーディネーターをなさっている
三浦恵美里さんをお招きして、
「教育座談会」を開催いたしました。
(写真は三浦さんからお土産に頂戴した、
「ももキャラメル」です。)

三浦さんからうかがったお話について、
ブログにも掲載いたします。

山形県と福島県の高校入試の違いについて。
福島県の入試の「内申点」は
中学1年から中学3年までの成績を合算。
山形県の「内申点」は
中学3年の1年分のみなので、
高校受験のタイミングで福島県へもどる予定の場合は、
「中学校1年生から頑張っておいた方がいいですよ」
(by三浦さん)だそうです。

福島に戻ったお母さん方のお手伝いをして下さる
福島県内の民間団体についての情報も頂きました。
団体情報については、別の記事にして
詳しくお伝えします。

高校受験のこと、学校のことなど、
三浦さんにお聞きになりたいことがありましたら、
下記「ここふく」までお知らせください。
三浦さんに連絡いたします。
「どんな小さなことでも遠慮なく聞いて
くださいね」(by三浦さん)とのことですので、
どうぞご遠慮なくご連絡くださいぴかぴか(新しい)

※「ここふく@やまがた」相談支援室
 TEL 023-674-0606(月〜金9時〜17時)
 E-mail soudan@amill.org(24時間受付)







Posted by kokohuyamagata at 09:49 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「今後の暮らし相談会」のお知らせ [2017年10月12日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

山形県で暮らしていらっしゃる
避難者向けの情報です。

来る11月11日、12日の両日
「今後の暮らし相談会」が開催されます。
11日は米沢市、12日は山形市にて。
時間は11時から15時、
会場は米沢市が置賜総合文化センター、
山形市が総合福祉センターとなっております。

私たち「ここふく@やまがた」は両日とも
「NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル」
として相談ブースを設けます。
「なんでも相談」ということで、
各種支援団体の情報、山形県内高校入試情報、
不登校・発達障がい等支援団体の情報をはじめ、
皆さまの各種ご相談に対応いたします。

当日は「定住」「住まい」「帰還」
「就職」「法律」「健康」「心の健康」
「日常生活」「子育て」について、
それぞれ専門機関が相談ブースを設けて
皆さんのご相談に対応することになっております。
また、福島県教育委員会の職員さんが
福島県の県立高校入試について説明した後、
個別相談に応じます。

看護協会さんの「ハンドマッサージ」や、
交流コーナーとして米粉パンや
美味しいコーヒーなどの出店もあり、
ぶらっとのぞきにいらしても楽しいイベントだと
思いますので、どうぞお越しくださいぴかぴか(新しい)

こちらからチラシをご覧になれます。
今後の暮らし相談会チラシ(表).pdf
今後の暮らし相談会チラシ(裏).pdf
ホットスポットファインダー測定のご紹介[2017年10月10日(Tue)]
   (福島県内の支援情報)

以前、こちらの相談室に
「子供の進学に合わせて福島に戻りたいけれど、
家の周りや通学路などの放射線量が心配」
という相談が寄せられたことがありました。
除染がひと通り終わったとは言え、
本当に線量が下がっているのか分からず不安、
という方からのご相談でした。

同じような不安をお持ちの方もいらっしゃることと思い、
福島県内の支援団体である
「NPO法人シャローム災害支援センター」さんと
「NPO法人ふくしま30年プロジェクト」さんが
協働事業として行っていらっしゃる
「ホットスポットファインダー測定」について
ご紹介いたします。

シャロームさんの測定器は「乳母車」状のものに
複数の測定器を載せ、
さらに測定する人がもう1台身につけることで、
地面から10cm、50cm、1mの高さの
放射線量を測定できるのが大きな特徴です。
空間線量の基準となる地面から1mだけでなく、
より子どもたちの生活実態に即した
高さでの測定を行っていらっしゃいます。

その測定の実際を分かりやすくマンガにしたものが、
現在公開されていますので、
興味のある方は一度ご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)

※ホットスポットファインダー測定については
 こちらをお読みください。
 測定申込み、マンガへもこちらからジャンプできます。
http://fukushima-30year-project.org/?page_id=1209
雪と白鳥[2017年10月05日(Thu)]
  (山形暮らし)

今朝地元のラジオを聞いていたら、
鳥海山の初冠雪と、白鳥の飛来が
ニュースになっていました。
初冠雪は昨年よりも6日早く、
白鳥の飛来は昨年より1日早かったそうです。
白鳥の飛来地として有名な酒田では、
これから先の季節、稲刈りが終わった
田んぼで餌を探す白鳥の姿が
そこここで見られるようになります。
小学校のプールで泳いでいたり、
本当に身近な存在です。

上空を渡っていく白鳥の群れは、
山形市でも見られます。
「パオン、パオン」という聞きなれない
ラッパのような声が頭の上から聞こえて来たら、
空を見上げてみてください。
きれいに隊列を組んで飛んで行く白鳥たちを
見ることが出来ます。
(隊列を組んでいるのは、
空気の流れを作って飛びやすくするためだそうです。
リーダーは一番飛びづらい場所を飛びます)

それにしても、もう初冠雪と白鳥の飛来とは・・・。
今年初めて「冬」を感じたニュースでした。

「教育座談会」と「福島県相談交流会」が近づきました![2017年10月05日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

福島県から山形県へ避難なさっている
世帯向けの支援(イベント)情報です。

わたしたち「ここふく@やまがた」主催のイベントが
来る10/14と10/21に開催されます。

☆小・中学生のママのための
 教育座談会(山形市)☆

日時:10/14(土)13:30〜15:30
会場:山形市総合福祉センター
   1F 高齢者福祉室(和室)


 小中学生のお子さんをお持ちのお母さん向けのイベントです。
 「座談会」と銘打ってはいますが、
 美味しいお茶とお菓子を楽しみながらお話する、
 堅苦しさのない楽しい会です。
 当日は「ふくしま子ども支援センター」で
 県内外避難者支援コーディネーターをなさっている
 三浦恵美里さんを講師としてお招きいたします。
 県外避難経験者、帰福ママ、受験生ママ、
 県内外避難者支援コーディネーター・・・。
 様々な顔をお持ちの三浦さんを囲んで、
 受験のこと、転校のこと、毎日の生活のことなど、
 ざっくばらんにいろいろお話しましょう!!!
※教育座談会については、託児はありませんが、
 育児経験豊富な「ここふく」相談員2名が対応いたします。

☆福島県交流会・相談会(米沢市)☆
 日時:10月21日(土)
    14:00〜16:00
 会場:置賜総合文化センター
    2F 第1、第2会議室、和室

 
会場を別にして3つのイベントを同時開催いたします。
1.個別相談会(第1会議室)
 避難元のこと、生活情報・・・。
 皆さんが知りたいことを直接
 福島県の職員さんに相談出来るイベントです。
 個別相談室もありますので、大きな会場などで
 質問しづらいことでも大丈夫。
 (相談内容は事前にお知らせください)

2.小学生・中学生を持つママのための
  教育・子育てお話会(第2会議室)

 内容については上記の10/14「教育座談会」に
 準じます。
 小中学生をお持ちのお母さん、
 三浦さんを囲んで楽しくお話しましょう!

3.交流会『心と身体を食事でパワーアップ』(まつかわ)
 「お医者さんに行くほどじゃないけど、
 なんだか不調・・・」という心と身体を
 食事で改善しよう!というイベントです。
 当日は管理栄養士さんをお招きして栄養についての
 お話をうかがいます。
 帰宅後すぐ使えるお役立ちレシピ、
 試食もあります。
 事前申込み不要、
 時間内の出入り自由の楽しいイベントです。

※無料託児あります。
 希望なさる方は10/18(水)までにお申込みください。
※上記1と2については事前のお申込みが必要です。

イベントのチラシデータは↓にあります。
10/14教育座談会
171014 教育座談会チラシ.pdf
10/21福島県相談・交流会
相談会 チラシ.pdf

皆さんにお会いできるのを楽しみにしておりまするんるん
どうぞご来場くださいぴかぴか(新しい) 




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