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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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(重要)引越し後も生活情報を受け取るために[2017年08月31日(Thu)]
  (支援情報)

福島県の避難指示区域外から
山形県へ避難なさっている世帯向けの
支援情報です。

住民票を避難元に置いたまま避難生活を
継続なさっている世帯の方。
借り上げ住宅の「退去届」を山形県に提出する際、
現在の住所は記入なさったでしょうか?

避難先の自治体が皆さんに提供する各種住民サービス
(山形市の場合がん検診など)は、
今年3月までは借り上げ住宅リストを元にして
提供されていました。
借り上げ住宅が終了した4月以降は、
「退去届」に住所が記載されていた場合のみ、
住民サービスが受けられることになります。

「退去届」に記載しなかった、
あるいは借り換えなどでさらに住所が変わった、
などの場合には、
避難者ご自身で新しい住所を自治体側へ
ご連絡いただく必要があります。

連絡先は山形市の場合
 山形市防災対策課   
  電話1(プッシュホン)023-641-1212
または山形市避難者交流センター
  電話1(プッシュホン)023-625-2185
となっております。

ご不明な点がある場合は、
「ここふく@やまがた」相談支援室
  電話1(プッシュホン)023-674-0606
までお気軽にお問合せくださいぴかぴか(新しい)

Posted by kokohuyamagata at 16:53 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「上橋菜穂子と『精霊の守り人』」展が開かれます![2017年08月31日(Thu)]
  (イベント情報)

「大河ファンタジー」ということで
NHKが実写ドラマ化している最中の
「精霊の守り人」。
その原作者上橋菜穂子さんの
作品の世界を広く紹介する展覧会が
来月から仙台文学館で開かれます!!!

個人的に、今から楽しみで楽しみで・・・。
我が家の本棚にはスピンオフ作品である
「流れゆくもの」を含めた「守り人」シリーズ
全巻のほか、「狐笛のかなた」「鹿の王」など
上橋さんの作品がたくさん並んでおりまして。
10年以上前から子供たち共々上橋作品の
大ファンなのです。

上橋さんは2014年に「国際アンデルセン賞」を
受賞なさっています。
「国際〜」は児童文学に贈られる世界最高の賞。
日本人でこれまでに作家賞を受賞したのは、
上橋さんのほかにはまどみちおさんだけです
(画家賞は安野光雅さんと赤羽末吉さんが受賞)。

今回の展覧会は上橋作品の魅力に迫る
初の大規模な展覧会だそうです。
作品関連資料のみならず、
文化人類学関係の資料などもあり
(上橋さんは文化人類学の先生でもあり、
主にオーストラリアのアボリジニの研究を
なさっているのです)、
上橋作品を支える豊かな世界観の源に
多角的に触れることが出来るものになるようです。

会期は9月16日から11月26日まで。
会場は仙台文学館です。
文学館は「台原森林公園」のはずれにあるため、
地下鉄台原駅で降りると公園を約30分
歩く必要があります。
お天気の日なら気持ちのいい散歩が出来ますが、
雨の日は大変。
バスもあるので、悪天候の場合に加えて
歩くのが大変な方などにはそちらをオススメします
(バス停からは徒歩5分です)。

「台原森林公園」は私が子供だった頃とは
比べ物にならないくらい整備され、
素敵な公園になりました。
山形から仙台へは高速を使えばたったの1時間。
お弁当を持って遊びに行くのにも
とてもいい場所なので、是非一度
お出かけください。

展覧会についてはこちら。
http://www.sendai-lit.jp/2506
文学館へのアクセスについてはこちら。
http://www.sendai-lit.jp/info/access


「会津大学女性プログラマ育成塾」のお知らせ[2017年08月30日(Wed)]
   (支援情報・福島県)

格安で高度なITスキルを身に着けることができる
「会津大学女性プログラマ育成塾」。
現在受講者募集中です。

IT基礎3か月、コンピュータ基礎3か月、
初級・中級実践プログラミング5か月、
職場体験1か月。
全12か月でITスキルを身に着け、
福島県内での就職を目指します。
定員は100名、費用は4万円(教材費別途)。
分割払い可、減免制度あり、だそうです。

受講にはいくつかの条件があります。
・福島県内在住者
・県外在住者のうち
  東日本大震災・原子力災害で避難している人
  県外から福島県内に移住を希望する人

募集はすでに始まっています。
締め切りは9月28日(金)です。

詳しくはこちらのチラシをご覧くださいぴかぴか(新しい)
女性プログラマ育成塾.pdf
7月〜9月分の家賃補助請求の時期です[2017年08月28日(Mon)]
  (支援情報)

福島県の避難指示区域外から避難なさっている世帯のうち、
福島県による「民間賃貸住宅等家賃補助交付事業」に申請し、
補助金交付対象となっている世帯向けの情報です。

そろそろ7月から9月の3か月分の
家賃補助を請求する時期になりました。
9月分の家賃を支払った後15日以内に
請求しないと家賃補助が振り込まれません
(自動的に振り込まれる仕組みではないため)。

家賃補助を請求するためには
次の書類が必要です。
@第8号様式(補助金交付請求書)
A3か月分の家賃を支払ったことを
 証明するもの
 (領収書や振込書控えなどのコピー。
  口座引き落としの場合は引き落とされた部分、
  口座番号、名義人の名前のカナ部分、
  本支店名が分かるようにコピーしてください)

上記@とAを福島県民賃等補助金事務センターあてに
郵送してください。
郵送先住所
 〒960-8043
  福島市中町1-19 中町ビル6階

上記@の記入の仕方についてはこちらをご覧ください
(記入例中の「4月〜6月」の部分を
「7月〜9月」に変更してご記入ください)。
平成29年6月第8号様式記入上の注意.pdf
家賃補助交付後の流れについてはこちら。
(県チェック済み)福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業補助金交付開始後の流れ.pdf

※9月分の家賃を支払ってから15日以上が経過していても
 請求を受け付ける場合が多いです。
 一度民賃センターに問い合わせしてから
 書類を郵送することをおすすめします。

問合せ先電話番号
 上7ケタ共通0800-800
 下4ケタ 0218、0261、0273 
  
Posted by kokohuyamagata at 16:25 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(重要)避難指示区域内からの避難者向け借り上げ住宅延長のお知らせ[2017年08月28日(Mon)]
   (支援情報)

福島県から避難していらっしゃる世帯のうち、
避難指示区域内からの世帯向けの支援情報です。

本日8月28日付けで新しい支援情報が
福島県より発表になりました。
借り上げ住宅終了の時期が
平成31年3月31日まで延長になります。


翌平成31年4月1日以降のことについては、
帰還困難区域以外の地域の方は終了、
帰還困難区域内の方については、
実情等を鑑みて後ほど改めて発表があるそうです。

詳しくは福島県HP内のこちらをご覧ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/231332.pdf
Posted by kokohuyamagata at 15:27 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高校生対象給付型奨学金「まなべる基金(第7期)募集開始のお知らせ[2017年08月28日(Mon)]
  (支援情報)

東日本大震災で被災された世帯のうち、
平成30年4月1日に高校(またはそれに
準じる学校)に在籍(見込み)の
お子さんのいらっしゃる世帯向けの情報です。

東日本大震災復興支援財団が9月1日より
「まなべる基金(第7期)」の募集を開始します。
この「まなべる基金」は返還不要の給付型奨学金で、
3年制の高校等に通う生徒さんには年間16万円、
4年制の高校等に通う方には年間12万円を
支給する、というものです。

「まなべる基金」は第1期から第6期までで
2,739名の生徒さんに総額15億円以上の
支援を行った実績があります。
支援を行う「東日本大震災復興支援財団」は
ソフトバンクの孫正義氏、
王貞治氏などが発起人となって作られた団体です。

応募する際には様々な条件等があります。
↓のページにてご確認ください。
http://minnade-ganbaro.jp/manaberukikin/



Posted by kokohuyamagata at 10:00 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋の気配〜明日は「処暑」です〜[2017年08月22日(Tue)]
   (山形暮らし)

明日8月23日は二十四節気のひとつ
「処暑」だそうです。
「処暑」とは「暑さが峠を越え
後退し始める」頃のことだとか。

今日8月22日、山形では
ススキが開花したそうです。
盆地の山形は真夏でも朝晩は割合涼しいですが、
最近は一層涼しさが増したように感じます。
朝起きて窓を開けると
肌寒く感じられるくらいの風が吹き込んで来て
慌てて窓を閉める日もあるくらいです。

今年も「秋」が近づいたんだなあ、と思います。
山形市内の産直にもスイカやトウモロコシと言った
「夏」の作物と一緒に
様々な種類のブドウが並び始めました。

「秋」と言えば、
「女心と秋の空」と言う言葉。
変わり易いものの例えに使われますね。
でも、元々は「男心と秋の空」だったそうなんです。
広辞苑に「女心と秋の空」が載るようになったのは
1998年以降のこと。
「女心と〜」は結構新しい表現だったんですね。
「男心と秋の空」の類似表現として
「 秋の空と 男心は七度変わる」なんてものも
あるそうです!
まあ、百人一首に
「人はいさ心も知らず ふるさとは花ぞ昔の香ににほひける」
という歌もあるくらいですから、
昔から性別を問わず人の心は移ろいやすかったんでしょうね。

閑話休題。
夜になると草むらで虫たちが鳴いています。
日中は暑くなっても、「ちいさい秋」が
そこここに感じられるようになりました。

「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」、
皆さんは今年どんな「秋」が楽しみですか?
なぜ人は足の指をぶつけてしまうのか?[2017年08月22日(Tue)]
  (雑記帳)

個人的なことですが・・・。
足の指をしたたか柱の角にぶつけ、
病院へ行く破目になりましたバッド(下向き矢印)

・・・と言うわけで今日は
「人はなぜ足の指をぶつけてしまうのか?」
について記事にしたいと思います。

ざっくりと言うと、足の指をぶつけてしまうのは
「『ここまでが足だ』という自分の認識と
実際の足の位置とがずれているから」だそうです。
人間には「位置覚」という感覚が備わっており、
目に頼らなくても自分の身体のパーツが
今どこにあるかということを感じ取ることが出来るのだそう。
それにズレが生じると足の指をぶつけて
「イタタタタタ・・・・」ということになるのだとか。

たまに「イタタタタタ・・・」ならいいのですが、
しょっちゅうぶつけるようになると、
「脳」と「身体」の連携が上手く行っていないよ、
ちょっと黄色信号だよ、というお知らせだと
思わなくてはならないそうです。
老化のサインという場合もあるとか(ドキッ!)

老化が関係ない方でも、眠くなったりして
集中力がなくなると「位置覚」のズレが
激しくなるそうですから、ご注意を。

柱の角にしたたかぶつけた私の足の薬指は
まるごと1本紫色になって腫れ上がってしまいました。
「これは、折れたかひびが入ったかだろうな」
と思ったのですが・・・。
結果は「ひどい打撲だけ、骨は大丈夫」でした!
足の指の骨が丈夫で助かりました。

足の指をマッサージすると、脳に正しい位置がインプットされ、
ぶつけにくくなるとか。
どうぞお試しくださいぴかぴか(新しい)

※以下を参照してこの記事を作成しました。
https://triviadictionary.dietmypanda.com/little-finger
https://kotobank.jp/word/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%84%9F%E8%A6%9A-1547303
http://communication-relationship-skill.com/post-20393





Posted by kokohuyamagata at 10:25 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
冷夏とお米と品種改良[2017年08月17日(Thu)]
   (雑記帳)

一つ前の記事が「セミ」だったのに何なのですが・・・。
今年の山形はあまり暑くありません。
毎日雨模様、という訳ではないのですが、
どんよりとした曇天が続き、
クラクラするくらい強烈な日光が
連日降り注ぐいつもの夏とは全く違う毎日です
お隣の仙台はもっと深刻な様子。
8月の日照時間は例年の1割程度、
33日間連続で雨が降っているそうです
(朝から晩まで降っているのではなく、
毎日降雨があった、ということです)。
私が仙台の小学生だった頃も、
夏休み中のプールが寒すぎて中止になったりしていました。
今年もそんな「やませ」の夏のようです。

「サムサノナツハ オロオロアルキ」
宮沢賢治が「雨ニモマケズ」の中で歌った冷たい夏。
ユーラシア大陸の東側に位置している日本は、
地球上で一番冷夏の影響を受ける場所なのだそうです。
江戸時代までだけでなく、明治維新後も
明治8年、明治38年、昭和9年、昭和29年と
冷夏に伴って大凶作となり、
第二次世界大戦前は数万人の餓死者が出たそうです。
最近だと1993年の冷夏の際、
日本中から国産のお米が消えたのを記憶している方も
多いと思います
(ブレンド米Aとかブレンド米Bとかが
店頭に並んでいた年のことです)。

しかし、常々不思議に思っていたのですが、
お米は熱帯原産の作物だと言うのに、
日本の米どころが沖縄や九州ではなく、
北陸〜東北地方なのはなぜなのでしょうか?
実は、冷害と病虫害さえ避けることが出来れば、
むしろ寒冷地の方が米作りに有利なのだそうです。
理由としては、高緯度地方の方が夏の日照時間が長いこと、
気温の日較差が大きいこと、低温である方が
米が呼吸のために消費するエネルギーが少なくて済み、
より充実した実をつけるようになること、
雪解け水が豊富で稲作に必要な大量の水を
夏の間安定して供給できること、などが挙げられるのだとか。

でも、避けようもなく今年のような冷たい夏は来る訳で、
そのために寒さや病虫害に強いお米を作るための
品種改良が日々続けられています。
例えば、30年ほど前にはお米の代名詞のようだった
「ササニシキ」。
元々寒さに強い品種として宮城県で作られたものの、
1993年の冷夏の際、壊滅的な被害を受けたために
その後急激に栽培されなくなりました。
「ササニシキ」の代わりの主力品種として作られたのが
「ひとめぼれ」なのだそうです。
山形県で開発された「どまんなか」「はえぬき」
「はなの舞」「つや姫」と言った品種も、
全て「寒さに強い」という特徴を持っています。

お米の品種改良の方法は、寒さに強い品種を作りたいなら、
田んぼに冷たい水を張って擬似的に冷夏の環境を作り、
そこでも元気に育つ稲を選びます。
その稲と美味しい品種を掛け合わせることによって、
美味しくて寒さに強いお米が出来るのだそうです。
・・・と書くとちょちょいのちょい!と出来そうに思えますが、
品種として固定するまでには非常に長い時間が必要で、
「つや姫」は育成開始から販売開始まで12年、
山形県の最新の品種である「雪若丸」には15年もの
長い年月が掛かっています。
本当に難しい技術なんですね、品種改良って。

1993年の冷害の際は、仕方が無く
「イタリア人になろう!」と言って夫と朝晩
パスタを食べた記憶があります。
しかし、似非イタリア人たちはすぐに口飽きしてしまい・・・。
「お米の国の人だもの」というCMがありましたが、
本当にそうなんですよね。


山形市の今後10日間の天気予報を見てみたところ、
お日さまマークはたった2日間だけ、
しかも「晴れのち雨」と「晴れ時々雨」だそうです。
お天気ばかりは誰にもどうにも出来ませんが、
せめて作物がちゃんと収穫できるくらい
夏らしくなることを祈るばかりですぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために以下を参照しました。
http://okomeguide.jp/original65.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170217_52007.html
http://dil.bosai.go.jp/workshop/02kouza_jirei/s22reika/reikasaigai.htm
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005310910_00000

Posted by kokohuyamagata at 15:11 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セミのお話[2017年08月17日(Thu)]
  (雑記帳)

私が住んでいる山形市内某所周辺は、
今まさに「セミの季節」真っ盛り。
家から一歩外に出ると
「ミーンミンミン」「ミーンミンミン」の大合唱で、
耳を塞ぎたくなるほどの大音声です。

・・・と言うわけで、今日は
「セミ」について記事にします。

山形県と「セミ」との関係を考える上で外せないのが
 「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」。
松尾芭蕉が出羽国(今の山形県)の立石寺を
訪れた際に詠んだ有名な句です。
しかし、この句は最初からこの形ではなかったそうで。
芭蕉のお供をしていた河合曾良の「随行日記」によれば、
 「山寺や石にしみつく蝉の声」
が最初の形だったのだそうです。
それが次には
 「さびしさや岩にしみ込む蝉の声」
となり、最終的に「閑(しずか)さや〜」の
形となったのだとか。
松尾芭蕉ほどの俳人でも
「どうしたらいいかなあ」と思い悩みながら
何度も推敲していたんですね。

さて、芭蕉と曾良が立石寺を訪れたのは
元禄2年(1689年)5月27日、
今の暦だと7月13日のことだったそうで・・・。
「蝉時雨」にはいささか早いように思いませんか?
芭蕉たちが聞いたのはどのセミの声だったのでしょう?
時期的なことから、「ニイニイゼミ」だったのではないか?
と考えられているそうです。
いつもお世話になっている山形地方気象台の
「生物季節観測」で調べてみたら、今年の初鳴きは
ニイニイゼミが7月1日、ミンミンゼミが7月17日、
アブラゼミが7月25日。
確かに7月中旬の山形で賑やかに鳴いていた可能性があるのは
「ニイニイゼミ」だけ、ということが分かりました。
「ニイニイゼミ」の鳴き声は、↓で聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=1VNKDyrVJEM
細くて高い鳴き声で、確かに岩にしみ入りそうな感じがします。

「セミ」に関する別のお話。
イソップ寓話の「アリとキリギリス」、
元々は「アリとセミ」だったそうなんです!
ギリシャの奴隷だったイソップが作ったお話が
人から人へ口伝えで広まるうちにヨーロッパへも
伝わって行ったのですが、緯度が高いヨーロッパには
「セミ」が居なかったため、馴染み深い
「キリギリス」や「コオロギ」に変えたのだとか。
なんとロシアでは「トンボ」になっているそうですよ!
一体どういう結末になっているんでしょうね。

アメリカには「素数ゼミ」と呼ばれるセミがいるそうです。
(字だけみたら、数学関係の塾かと思いますよね!)
これは、13年または17年おきに大発生を繰り返す、
というセミなのだそうですが、2004年に大発生した時には
60億匹にもなったというのですから、もう驚き!!!
そんなすごい数のセミが一斉に鳴いたら、
「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」などと
俳句を詠んだり出来ないだろうなあ、
だから欧米の人たちはセミの声を「ノイズ」としか
認識しないのかもしれないなあ、などと
しみじみしてしまいました・・・。

成虫になってからの寿命は約1ヶ月と言われているセミ。
力尽きている姿をちらほら見かけるようになりました。
子供たちの夏休みもそろそろおしまい、
短い山形の夏はセミと共に駆け足で過ぎていこうとしています。

※この記事を作成するために以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%91%E3%81%95%E3%82%84%E5%B2%A9%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BF%E5%85%A5%E3%82%8B%E8%9D%89%E3%81%AE%E5%A3%B0
http://www.jma-net.go.jp/yamagata/seibutu/seibutu_thisyear.html
https://matome.naver.jp/odai/2138866703270433801
https://matome.naver.jp/odai/2134407346941898901?page=2
※松尾芭蕉が訪れた立石寺についてはこちら。
http://www.rissyakuji.jp/

Posted by kokohuyamagata at 11:32 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
浪江町民の皆さん、生け花といも煮で楽しみましょう![2017年08月17日(Thu)]
  (支援関係のイベント

山形県にお住まいの浪江町民の方向けの
イベント情報です。

生け花を通して被災地支援を行っている
「つなげよう花の心」実行委員会さまのご協力のもと、
生け花教室のあと、山形名物「いも煮」で交流を行う会が
来月5日に開催されます。

チラシと参加申込書はこちらからダウンロードできます。
生け花といも煮チラシ(表).pdf
生け花といも煮チラシ(裏).pdf
生け花といも煮参加申込書.pdf

参加申込み締め切りは今月25日(金)です。
参加申込書を郵送またはFAXで送信してください。
20日までは復興支援員さんが不在になるそうですので、
その期間のお問合せは主催スタッフさんへ。
 080-5571-9722
21日以降は宮城県駐在復興支援員さんへお問合せくださいぴかぴか(新しい)
 080-9010-6375





夏休み自由研究相談会について[2017年08月07日(Mon)]
  (イベント情報)

花笠まつりも最終日、
今日8月7日は「立秋」です。

お子さんの夏休みの「自由研究」でお困りの方、
まだ大丈夫です!

山形県産業科学館(霞城セントラルビル内)で、
今週金曜の11日に「自由研究相談会」が開かれます。
全部で6回開催されるものだったのですが、
ご紹介が遅れてしまいまして・・・。
11日が最終回です。
「産業科学館たんけん科学ランド」の
相談員をなさっている先生方が、
自由研究の進め方やまとめ方について
アドバイスしてくださいます。

ここから先はお盆でおじいちゃんの家に行ったりして
夏休みがあっという間に過ぎて行く時期。
「自由研究がまだ終わっていない」
「どうしたらいいか困っている」等々、
自由研究でお困りのお子さん&親御さんは
相談に行ってみてはいかがでしょうか。
また、「実施日以外の日程については
ご相談ください」ということですので、
11日にどうしても都合が・・・と言う方、
お電話だけでもしてみては・・・と思います。

自由研究相談会には事前申込みが必要です。
お問合せ・お申込みは
  山形県産業科学館
  023-647-0771

までお願いいたします。

※自由研究相談会を含めた
 産業科学館の8月のイベント情報はこちら。
http://y-sunka.org/eventhot/99_index_msg.shtml

無料相談会(原子力損害賠償関係)のお知らせ[2017年08月07日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

原発事故により避難なさっている方向けの
情報です。

来る9月16日(土)午前10時から午後4時まで
(正午から午後1時までは休憩時間となります)、
山形市で原子力損害賠償についての
無料相談会が開催されます。
損害賠償請求全般についてや
ADRの手続きの仕方などについて、
弁護士さんに直接相談出来る機会です。
1回1時間以内、継続相談の場合も無料です。

参加希望の場合は事前申込みが必要となります。
申込みは土日祝も休まず
0120-330-540(受付午前9時半から午後5時まで)
にて受け付けています。

詳しくはこちらをご覧くださいぴかぴか(新しい)
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con04/index.php?content_id=1243
福島県の高校受験についてのお話が聞けます。[2017年08月03日(Thu)]
   (支援関連のイベント)

福島県外に避難なさっている世帯のうち、
福島県での高校受験を考えているお子さんをお持ちの
世帯向けの情報です。

来る8月9日(水)、ビーンズふくしまさん主催
「ままカフェminiスペシャル
 福島の高校受験について」が開かれます。
会場は福島市内の「みんなの家セカンド」、
時間は10:30から12:00までです。
福島の中学校の先生から直接お話を伺えます。
参加は無料ですが事前の申込みが必要です。

イベントの詳細や申込み方法などについては、
こちらのチラシをご覧くださいぴかぴか(新しい)
H29ままカフェminiスペシャル.pdf

山形県内の美術館情報[2017年08月03日(Thu)]
   (イベント情報)

せっかくなので、山形県内の
美術館で開催中の展覧会についても
ご紹介します。

・山形市 山形美術館
 日本の現代アートがここにある! 
 高橋コレクション・マインドフルネス2017

  鶴岡市出身の精神科医高橋龍太郎氏が収集を続ける
  日本の現代美術作品を多数展示。
  「水玉模様」で有名な草間彌生をはじめ、
  村上隆、奈良美智など、「あっ、見たことある」
  と思うような有名作家の作品も。  
   開催中(〜8/27) 月曜休館
   入場料については要問合せ
 問い合わせ 023-622-3090

・天童市 広重美術館
 ウキヨエ×クイズ 
  「この人は何をしている?」
  「これはどうやって使う?」などなど、
  いつの間にか「近くて遠い存在」になった江戸の暮らしを
  クイズを通して理解し、より楽しくより深く
  浮世絵に親しめるようになろう!という企画展。
  期間中夏休みのワークショップとして
  「紋切りでうちわ作り」「木版画摺り体験」
  「木のカレンダー作り」「光の万華鏡作り」などを
  連日開催(予約不要)。
  8/5〜8/7はパリ在住の講師の指導による
  「ガラスのトンボ玉作り」も。
    8/4〜8/28 期間中8/8のみ休館
    一般¥600 高・大¥400 小・中¥300
  問い合わせ 023-654-6555

・酒田市 酒田市美術館
 ダンボール遊園地 しんかいせいぶつたんけんたい!
  ダンボールアートの第一人者が作る、深海世界遊園地。
  ダイオウグソクムシやチョウチンアンコウの巨大オブジェや
  ダイオウイカが待ち受ける巨大迷路など、
  すべてダンボール製!
    開催中(〜8/27) 期間中無休
    一般¥830 高・大¥420 中学生以下無料
    ※小学生以下のお子さんには保護者の同伴が必要
 問い合わせ 0234-31-0095

・酒田市 土門拳記念館
 土門拳と18人の写真家が捉えた昭和のこども
  全力で笑い、泣き、遊ぶ子供たちの姿は昭和とともに
  いつの間にか消えてしまった大切なもの。
  日本の国はまだまだ豊かではなかったけれど、
  子供たちがたくましい子供らしさにあふれていたあの頃を
  土門拳と18人の写真家たちの作品を通して振り返る企画展。
   開催中(〜8/29) 期間中無休
   一般¥430 学生¥210
 問い合わせ 0234-31-0028

山形県内の各美術館でも、夏休み期間ということもあり、
非常に面白い展示を行っているようです。
外はいくら暑くても、美術館の中は別世界!
お近くの美術館へどうぞお出かけくださいぴかぴか(新しい)

※各企画展の紹介ページへはこちらから。
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/exhibition/2402.html
http://www.hiroshige-tendo.jp/00new/index.html
http://www.sakata-art-museum.jp/data2017/danbowl.html
http://www.domonken-kinenkan.jp/2017042001/
   
  
    
夏休みに「原画展」にお出かけになりませんか?〜福島編〜[2017年08月03日(Thu)]
   (福島県内のイベント情報)

早いもので8月も・・・もう3日ですね。
お盆に福島へ帰省なさる方も多いかと思います。
その折に「原画展」へお出かけになりませんか?
この夏、福島県内で開催されている「原画展」を
4つご紹介いたします。

・伊達市梁川町 梁川美術館
 西巻茅子(かやこ)展 「絵をたのしむ絵本たち」
 「わたしのワンピース」や
 「もしもぼくのせいがのびたら」などの原作者、
  西巻さんの絵本世界を紹介するイベントです。
   開催中(〜8/27) 月曜休館
   一般¥500 中・高¥200 小¥100
  問い合わせ 024-527-2656

・郡山市豊田町 こおりやま文学の森資料館
 特別企画展 「さとうわきこ絵本原画展」
  1981年に初登場した「ばばばあちゃん」シリーズほかの
  原画や原稿、アイディアの資料、
  掲載雑誌など約100点を展示。
  市内の保育園や幼稚園の子供たちによる
 「こども絵画展」も。
   開催中(〜9/3) 月曜休館
   一般¥200 高・大¥100 中学生以下無料
 問い合わせ 024-991-7610

・喜多方市押切 喜多方市美術館
 どうぶつ画家 「薮内正幸原画展」
  図鑑の挿絵や絵本作家として活躍した動物画家
  薮内正幸さんの「動物の親子」をテーマとした
  絵本の原画や絵画作品の展示。
   開催中(〜9/3) 水曜休館※休館日に注意
   一般¥500 高・大¥300 小・中¥200
 問い合わせ 0241-23-0404

・田村郡三春町 福島さくら遊学舎(旧桜中学校)
 「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」
  「赤毛のアン」「火垂るの墓」などの 
   多数の作品に関わり、「耳をすませば」の監督を務め、
   1998年に夭折した近藤氏を
   アニメーションのストーリーボードや原画、
   イラスト等の展示品から回顧する。
   スタジオジブリ全面協力。
    開催中(〜8/31) 無休
    一般¥1200 中学生以下¥600
  問い合わせ 0247-61-6345

お子さんと一緒でもいいでしょうし、
大人だけでお出かけになっても
きっと楽しめると思います。
(個人的に全部見に行きたいものばかりです!)

各原画展の情報ページへはこちらから。
https://twitter.com/museumyanagawa
http://www.bunka-manabi.or.jp/bungakunomori/
http://www.kcmofa.com/tenji.html
http://fukushimagainax.co.jp/?p=4131


県内で転居の場合、第6号様式(変更届)をお忘れなく!!![2017年08月01日(Tue)]
   (支援情報)

福島県による民間賃貸住宅等家賃補助事業補助金交付
(以下「民賃補助」)を受けている世帯向けの情報です。

山形県内で別の賃貸物件にお引越しなさる場合、
民賃補助を継続して受けられることがあります。
引っ越す場合は必ず前もって「民賃センター」へ
連絡し、民賃補助が継続可能かどうか確認してください。

民賃補助を継続して受けられる場合は、
第6号様式(変更届)の提出が必要となります。
引っ越しの前後で家賃に変動がなく、
家賃補助の額なども全く変わらない場合でも、
必ずご提出くださいますよう
お願いいたします。

第6号様式提出後、「変更決定通知書」が届きます。
こちらに記載されている日付や金額等が
民賃補助終了時に皆さんにご提出いただく
第10号様式(実績報告書)記載の際に必要になりますので、
捨てずに保管なさってください

ご不明な点につきましては、
福島県民賃等補助金事務センター
 TEL 上7ケタ共通 0800-800
   下4ケタ 0218、0261、0273
または当相談支援室
 TEL 023-674-0606
までお気軽にご連絡くださいぴかぴか(新しい)



Posted by kokohuyamagata at 14:54 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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