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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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個人的に「食べる点滴」「飲む点滴」の実証実験を行いました[2017年07月31日(Mon)]
   (熱中症対策)

以前、当ブログで「食べる点滴」と
「飲む点滴」とを取り上げました。
先日図らずもその実証実験を行うこととなりましたので、
効果のほどをご報告いたします。

被験者:相談員Oの夫(50歳)
実験前の状態:夜遅くまで沢山お酒を飲み、
      当日は「二日酔い」状態だった。
      ひどい頭痛はないものの、
      頭重感、倦怠感が激しく、
      食欲もまったくない状態。
被験者に与えたもの:甘酒200cc(表示どおりに希釈し、
           少量のレモン汁と
           おろし生姜を加えたもの)
          キウイ1個分(皮をむいてつぶし、
           一つまみの塩と100ccの
           水を加えて混ぜ合わせたもの)
被験者からの感想:甘酒=甘酒が冷たいなんて、不思議な感じ。
         キウイ=食べられない味ではないものの、
           「病み付きになる味」だとは思わない。
            スイカやトマトに
            塩を掛けて食べる感覚。
            自分はキウイはそのままの方が
            ずっと好き。
実験後の被験者の変化:午前中はぐったりとして寝ており、
           その後正午ごろ甘酒とキウイを摂った。
           摂取後1時間ほどで
           大変元気そうな感じになった。
           本人も「頭痛に移行することなく具合が
           良くなったのでびっくりした」と
           相当驚いていた。
           夕飯は普通に摂ることが出来た。

半世紀生きてきて、「だんだん
『アルコール分解能力』が落ちて来た、
と感じるようになった」と訴えるようになった夫は、
半信半疑で「飲む点滴」「食べる点滴」を
飲んだり食べたりしましたが、
本人が「信じられない!」と驚くくらい
効果は抜群だったようです。
いつもだと1日不調なままで過ぎてしまうところ、
夕方前にはいつも通りに元気になっていました。

サンプル数1のため、「すごい効果」と
断言してしまっていいのかどうか。
しかしながら、少なくとも効き目はあるようですので、
皆さま、どうぞ1度おためしくださいぴかぴか(新しい)

※「食べる点滴「飲む点滴」についての
 以前の記事はこちらからご覧になれます。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/158
           
「ママと家族の未来予想図」が開催されます[2017年07月31日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

再就職を目指しておられる、
子育て中のお母さま向けの情報です。

来る8月10日、23日の2日間、
「マザーズジョブサポート山形」主催の
「ママと家族の『未来予想図』」
が開かれます。

この催しは、
これからの
ご自身とご家族の将来設計や
そのために必要なご自身の働き方などについて、
一緒に話し合い考えましょう、
というイベントです。

また仕事を始めたいけれど、
ブランクもあるし不安・・・という方も、
具体的には何も決めていないけれど、
これから先の生活を考えると、
仕事をした方がいいんだろうな・・・という方も、
まずは参加してみませんか。

「ママと家族の『未来予想図』」
日時:H29.8.10(木)
   または    
   H29.8.23(水)
 (2回とも同じ内容です)  
   いずれも10:00〜12:00
会場:ハローワークやまがた内
   セミナールーム
定員:各日6名
   (託児あり:定員各日6名)
参加費:無料  

※参加には事前申込みが必要です。
 申込み先など詳細については、
こちらをご覧ください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con04/index.php?content_id=1241
花火のお話〜その2〜[2017年07月28日(Fri)]
   (雑記帳)

1543年に鉄砲が伝来してから
1603年に家康公が天下を平定するまで、
「火薬」は「鉄砲」とセットになった戦の道具でした。
それが、泰平の世になると同時に、
「花火」として人々を楽しませるようになりました。

・・・江戸時代から、日本人は花火が大好きだったんですね!
享保年間(1716〜1735)の後半になると、
大川(現在の隅田川の吾妻橋より下流部分をそう呼んでいた)の
納涼期間(旧暦5月28日から8月28日までの3か月間、
大川での舟遊びが幕府から許可された)は毎晩、
花火が打ち上げられていたそうなのです。
舟を仕立てると5両、花火1発上げると1両。
今も昔も花火を上げるにはお金がうんと掛かります。
江戸の花火のスポンサーは大店(おおだな)の旦那衆。
そう言えば、落語に「千両蜜柑」というのもあるくらいで、
江戸の旦那衆はけた違いにお金持ちだったんですね。

そうやって大店の旦那衆が花火を上げるようになると、
「町人に負けていられない」とばかりに
諸大名も花火を上げるようになりました。
中でも「御三家」や「仙台伊達家」が上げる花火は豪華さで知られ、
「今日は紀伊様の花火だ」とか
「今日は伊達様の花火だ」とか言う噂が広がると
見物人がどっと出たそうです。
(橋の欄干が折れるくらい、押し合い圧し合いしたとか)。

「町人花火」と「武家花火」には違いがあり、
「町人花火」は「仕掛け」中心(横に広がる)で、
「武家花火」は「のろし」中心(尾を引いて上がり、
空で弧を描く)だったとのこと。
「武家花火」は家康公の例に見える通り、
お抱えの砲術家に上げさせていたそうです
(「のろし」の起源は戦場での信号弾だったようです)。
この二つがのちに融合・進化し、
現在の花火へとつながっています。

そんな江戸時代の花火ですが、
色は一色だけで、現在のように色とりどりでは
ありませんでした。
花火が様々な色を持つようになったのは、
明治維新後、花火に色を付けるための物質が
海外から持ち込まれるようになってから。
しかし、新たに持ち込まれた物質の中には、
非常に扱いの難しい、不安定な物質もあったそうで。
私たちが現在目にするカラフルな花火は、
数多の爆発事故にも諦めることなく試行錯誤を続けた、
明治時代の花火師たちのお陰なのですね。
そうやって出来た「色付き花火」は、
明治22年(1889)2月11日、
大日本帝国憲法発布を祝って皇居二重橋から
打ち上げられました。

その後、先の大戦前後の様々な紆余曲折を経て、
花火は現在も私たちを楽しませてくれています。
「ドーン!」と腹の底に響く音、人々の歓声、
パッと美しく開きはかなく消えて行く花火の姿。
縁日のざわめきや食べ物を売る夜店の匂いとセットになって、
強烈に「過ぎゆく夏」を感じさせるのが
夏の「花火大会」だと思います。

山形もそろそろ花火大会シーズンを迎えます。
県内の花火大会情報はこちら。
https://hanabi.walkerplus.com/list/ar0206/
この夏はお近くの花火大会へ
お出かけになってみてはいかがでしょうか。

※花火に関する記事を作成するために、
以下のページを参照しました。
http://conexions.org/archives/737
http://7dwm.com/life/%E8%8A%B1%E7%81%AB%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%82%84%E5%BD%A2%E3%82%84%E6%A8%A1%E6%A7%98%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%84%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%80%81%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C
http://blog.goo.ne.jp/ryuunokoe/e/4d7402ce01b0ea45a081bddbf1824a0a
http://www.norenkai.net/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E6%AD%B3%E6%99%82%E8%A8%98%EF%BD%9C8%E6%9C%88-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E8%8A%B1%E7%81%AB/
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RACGt3b3pZozgAs2.JBtF7?p=%E6%B1%9F%E6%88%B8+%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E3%81%A8%E3%81%AF&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E6%B1%9F%E6%88%B8+%E5%A4%A7%E5%B7%9D&at=s&aa=&ai=ftySKgzFRXSiLf8gDqWruA&ts=6501
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2004/11/post_33.html

Posted by kokohuyamagata at 07:40 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
花火のお話〜その1〜[2017年07月27日(Thu)]
  (雑記帳)

子供たちも夏休みに入り、
夏本番を迎えました。
夏と言えば・・・花火!
今回は花火について記事にします。

日本で最初に花火を見た人は
誰だったのでしょうか?
「伊達政宗」とする説もあるようですが、
確かな記録が残っている中で最初のものは、
慶長18年(1612)駿府城で
徳川家康が御三家初代藩主とともに
明の国の人が立てた花火を見たこと。
その時に見た花火をよほど気に入ったのでしょうか、
後に家康公は三河の砲術隊に命じて
花火を作らせています。
それが日本人が作った最初の花火です。
(ちなみにこの頃の花火は、
竹などで出来た筒から火が噴き出すタイプのもの。
今でも各地のお祭りで見られますね)。

花火と言えば、
「た〜まや〜」「か〜ぎや〜」。
この掛け声は「玉屋」と「鍵屋」という、
2つの花火屋の屋号に由来するものです。

まずは「鍵屋」の話から。
1659年江戸で開業した「鍵屋」は、
斬新な玩具花火を売り出して大人気となります。
それは、水辺に生えている萱(かや)や
葦(あし)の茎に火薬を詰めたもので、
従来の玩具花火(線香花火やねずみ花火など)より
大きい火が出たことが人気の理由だったそう。
「人々はより刺激的な花火を求めている!」
ということに気付いたのか、「鍵屋」は
「より大きく、より高く上がる花火」を目指し、
改良を重ねます。
そして享保2年(1717)、
献上花火の打ち上げに成功。
16年後の享保18年(1733)には
疫病で亡くなった人たちの慰霊のために開かれた
「両国の川開き」のために、
20発ほどの花火を打ち上げました。
これ以降、毎年の川開きで花火を上げるのが
恒例となりました

一方の「玉屋」は「鍵屋」から
暖簾分けの形で創業。
「鍵屋」第7代の時代、文化年間
(1804〜1817)のことでした。
以来、「両国の川開き」の際には、
両国橋の上流側から「玉屋」が、
下流側から「鍵屋」が花火を上げ、
その技を競うようになりました。
見物の江戸っ子たちが気に入った方の屋号を
大声で叫ぶのも毎年恒例に。
しかしながら、後発の「玉屋」の方が
人気が圧倒的で、あまり
「か〜ぎや〜」の声は聞かれなかったそうです。

そんな人気の「玉屋」でしたが、
1843年に失火の罪で主人が江戸から追放処分となり、
短い歴史の幕を閉じました。
一方の「鍵屋」は「宗家花火鍵屋」として、
現代までずっと続いています。

花火の記事、思ったよりも長くなったため、
「その2」へ続きます。

※「宗家花火鍵屋」のサイトはこちら。
http://www.souke-kagiya.co.jp/
Posted by kokohuyamagata at 16:43 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山形県から送付されているアンケートにご協力ください[2017年07月27日(Thu)]
   (支援情報)

福島県から山形県内に避難しておられる
世帯向けの情報です。

皆さんのお手元に山形県から
アンケートが送付されていることと思います。

回答の回収は今月20日で締め切られていますが、
今週中くらいなら、まだ集計に間に合うそうです。

「今まで数え切れないくらいアンケートがあって、
もううんざり・・・」という
皆さんのお気持ちも分かるのですが。
皆さんの回答を集計・分析して、
今後の支援の方針が決まります。
そして、わたしたちのような
皆さんのお手伝いをしている団体も、
アンケート結果を「皆さんの総意」として
様々な活動の内容に反映させています。
1世帯分でも多く回答をいただければ、
その結果が「総意」に本当に近づくと思うのです。

お時間が掛かって大変だとは思いますが、
これからでもまだ大丈夫ですので、
どうぞアンケートにご協力くださいますよう
お願いいたしますぴかぴか(新しい)


Posted by kokohuyamagata at 09:52 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(重要)民賃補助制度が一部改正になりました[2017年07月26日(Wed)]
   (支援情報)

福島県の避難指示区域外から避難なさっている
世帯向けの情報です。

平成29年7月1日付で民賃補助の制度が
一部改正になりました。

改正された部分の引用です。

>平成 27 年分所得をもとに
>補助金の交付申請を行った 結果、
>申請世帯の月額所得が収入要件を満たさずに
>補助金の交付決定とならなかった場合でも、
>平成28年所得による補助金の交付申請を
>1世帯あたり1回認めることとします


これが適用される事例を考えてみると、
住民票に記載されている世帯構成員の中に
この1年で収入が大きく減った人がいる場合、
新たに民賃補助が受けられる世帯が出て来る、

ということになります。
定年を迎えたとか、転職後残念ながら収入が・・・
など、様々なケースが考えられます。

申請する場合は住民票に記載されている世帯構成員のうち、
平成28年10月1日現在で19歳以上の人全員分の
所得証明が必要になります。
(学生や無職など収入が全くない人についても
19歳以上の場合、提出の必要があります)。
その他、第3号様式(=補助金交付申請書)、
借り上げ住宅の入居許可書のコピー、
民間賃貸住宅等の賃貸借契約書のコピー、
世帯構成員全員分の住民票謄本、
補助金振込用口座の通帳のコピーなどが
必要です。

福島県発表の改正後の申請手続きについては
こちらをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/226793.pdf

民賃補助制度についてご不明な点などがありましたら、
福島県民賃等補助金事務センターまたは
当相談支援室までご連絡くださいぴかぴか(新しい)

福島県民賃等補助金事務センター
TEL 上7ケタ共通0800-800
下4ケタ 0218、0261、0273
ここふく@やまがた相談支援室
TEL 023-674-0606
Mail soudan@amill.org





Posted by kokohuyamagata at 10:49 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
震災・原発事故避難者のための「なんでも相談会」が開催されます[2017年07月20日(Thu)]
  (支援関係のイベント情報)

今週土曜(7/22)に
震災・原発事故避難者のための
「なんでも相談会」が開催されます。

時間は10:00〜12:00、
会場は山形市落合の総合スポーツセンター
(避難者交流センターがある建物です)
第3、第4会議室です。

主催者は山形県労働組合総連合。
移住・定住相談、訴訟に関する相談から、
医師や看護師による健康・医療相談まで
専門家が様々な相談に対応して下さいます。

どうぞお出かけください。

詳しくはこちらのページをご覧くださいぴかぴか(新しい)
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con04/index.php?content_id=1237

平成29年度 福島県立高等学校『体験入学』実施計画一覧表です。[2017年07月18日(Tue)]
  (支援情報 福島県)

お子さんを福島県の高校へ入学させようとお考えの
県外避難者の方向けの情報です。

福島県内の公立高校の「体験入学」について
日程と内容の一覧が公表されました。
早い学校では今週金曜(7/21)に実施日が迫っております。
7/21に開催予定の学校は以下の高校です。
(一覧表全体については文末にアドレスを掲載)
福島、福島西、福島北、安達、安達東、
安積、安積黎明、郡山、郡山東、
郡山商業、あさか開成、湖南、須賀川、
会津商業、会津工業、喜多方、喜多方東、
平工業、湯本、いわき海星、遠野

尚、体験の内容その他については
各高校へ直接お問合せください。
【お問い合わせ先】
福島県教育庁高校教育課
福島県福島市杉妻町2番16号(県庁西庁舎9階北側)
TEL:024−521−7766(直通)
E-mail:k.koukoukyouiku@pref.fukushima.lg.jp
    Web:http://www.koukou.fks.ed.jp/
※こちらから一覧表がご覧になれます。
福島県高校体験入学計画一覧.pdf

「新手のLINE詐欺」による被害が拡大しているそうです![2017年07月11日(Tue)]
   (山形暮らし)

山形県警関係者からの情報です。
(以下メール本文引用)

>LINEによる成りすまし詐欺が
>茨城県あたりで猛威をふるっている
>ようです。同種手口は全国で
>見られます。だまされないように
>してください。

情報元である茨城新聞の記事が
写真で添付されていたのですが、
携帯、もとい、フィーチャーフォンの
カメラで撮影したもののため、
見出しの文字以外が判読不能で・・・。
さらに茨城新聞の記事も
「有料」の壁に阻まれてしまい引用できず・・・。

ネットで検索したところ、
実際に新手のLINE詐欺の被害に遭った方が
その手口を公開しているページを見つけました。
・・・友達に成りすましてプリペイドカードを買わせる、
みたいな可愛らしいものではありません。
LINE上の「あなた」が丸ごと乗っ取られます。
そして乗っ取られた「偽あなた」によって
友達や家族などのあなたの大切な人たちが
詐欺の標的にされてしまうという、
非常に巧妙な手口の犯罪です。
・・・悪いことをする人たちって、
どうしてこんなに頭がいいんでしょうか。
新しいものが出た途端に、
悪用する方法をすぐに考え出すなんて、
ある種の「天才」だと思うんですよ。
その頭のよさを世の中をよくするために
使ってくれたらいいのに・・・と毎回思います。

閑話休題。
LINEは中高生の大切なコミュニケーションツールでもあり、
子を持つ身としてはとても心配になりますよね。
こちらを読むと大体の手口が分かりますので、
是非ご一読ください。
http://pero-pero.hatenablog.com/entry/2016/11/22/004421



「飲む点滴」、「食べる点滴」で夏を元気に![2017年07月11日(Tue)]
   (熱中症対策)

この度の九州北部豪雨で被害に遭われた皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます。

・・・暑いですね〜。
山形も溶けてしまいそうな暑さです。

日本に来ている外国人200名に
アンケート調査したところ、
全体だと約8割、
熱帯出身者の約6割の方々が
「日本の夏は母国より過ごしにくい!」
と答えたのだとか。
そんな暑さの中、
リクルートスーツに身を包んで
歩いている学生さんたちって・・・。
(熱中症で倒れやしないか、
見ていてハラハラしてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

今日は熱帯よりも過酷な日本の夏を
少しでも元気に過ごすための方法を記事にします。

先日、ラジオで耳にした話です。
「健康のために減塩しましょう」と良く言われますが、
暑い盛りは減塩を一旦お休みした方が
かえって元気に過ごせるのだそうです。
(もちろん、持病などのため医師から
減塩を指示されている場合は除きます)。
暑い時期には水分を多く摂りますが、
意識して減塩していると血中のナトリウム濃度が
薄くなり過ぎてしまうためだとか。
暑い季節には塩分もある程度摂り、
秋が来て涼しくなったらまた減塩生活を
再開するのが身体のためにはいいそうです。

話変わって、
昔ながらの「甘酒」は成分が点滴とよく似ていて、
「飲む点滴」と呼ばれているのは割と知られた話。
実際、江戸時代には「甘酒」は
夏に飲むものとされており、
「甘酒ェ〜、甘酒ェ〜」と言いながら来る
「甘酒売り」は
江戸の夏の風物詩だったそうです
(そんな訳で「甘酒」は夏の季語らしい)。
夏バテに良く効くことを昔の人たちは
経験則で知っていたんでしょうね。
ブドウ糖、必須アミノ酸、ビタミン類が豊富に含まれ、
抗酸化作用、脂質の代謝促進、
美白効果まで期待出来る・・・と言うのですから、
甘酒恐るべし、と言う感じですね。

先日のラジオでは「食べる点滴」も紹介されていました。
材料はキウイ、塩、水と実にシンプル。
作り方もいたって簡単、
皮をむいたキウイをザックリとつぶし、
塩一つまみとコップ半分程度の水を加えて、
さらによく混ぜるだけ。
キウイに含まれるビタミン類が
身体にいいのはもちろんのこと、
含まれている糖分が身体の「保水力」を高め、
一つまみの塩が汗などで奪われるナトリウムを補い・・・と、
熱中症対策にもってこいなのだとか。
そして、食べれば「病み付きになる美味しさ」だそうです。
「コップ半分の水って、ちょっと多くないかな?
甘さが薄まってしまわないだろうか?」
と個人的には半信半疑なのですが
どうなのでしょうか?
今度作ってみようと思います。

蒸し暑いのはどうにもなりませんが、
新旧さまざまな知恵も活用しつつ、
元気に夏を乗り切りたいものですねぴかぴか(新しい)

※以下のページを参照しました。
http://www.excite.co.jp/News/reviewgadget/20130722/E1374425830478.html
https://www.netsuzero.jp/netsu-lab/lab04





山形県 若者相談支援拠点のご紹介[2017年07月06日(Thu)]
   (山形暮らし)

引きこもりやニートなどの問題を抱える、
40歳くらいまでの方とそのご家族向けの情報です。

「人と接することが不安」
「コンビニへしか外出出来ない」
「働きたいけど意欲が湧かない」
等の問題を抱えたご本人、
そして、そういう問題を抱えたお子さんと
「どう接していいのか分からない」
というご家族のために、
山形県内6箇所に「若者相談支援拠点」が
設けられています。

電話で、来所して直接、メールで・・・等々、
相談方法はいろいろ。
その人に合った方法で社会と接点を持てるようになるよう、
それぞれの場所で様々な支援の取組みを行っていますので、
一度連絡してみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
山形県若者相談支援拠点紹介(表).pdf
山形県若者相談支援拠点紹介(裏).pdf
Posted by kokohuyamagata at 14:01 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学習サポートルーム「みどり町夜間教室」のご紹介[2017年07月06日(Thu)]
  (山形暮らし)

隔週土曜日の夜に山形市内で開かれている
「学習サポートルーム みどり町夜間教室」を
ご紹介します。

ここでは10代の人たち向けの学習支援を行っていて、
20代(くらい)の支援スタッフがサポートしてくれます。
学校の宿題や入試に向けた勉強、
高認(旧・大検)へ向けての勉強、
通信制高校のレポート課題等々、一人ひとりやりたい
勉強をみんなと一緒に行えるそうです。
分からないところはスタッフがサポート。
もちろん、読書したりしても大丈夫。

参加費は200円(光熱費、茶菓代ほか)、
第1、第3、第5土曜日の19時から21時まで
開かれているそうです。

※会場アクセス等詳細については
こちらをご覧ください。
みどり町夜間教室紹介(表).pdf
みどり町夜間教室紹介(裏).pdf

これから民賃補助の申請を行う方へ[2017年07月04日(Tue)]
  (支援情報)

福島県から自主避難していらっしゃる方のうち、
「福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業」についての
申請をまだ行っていない(第3号様式を送っていない)
方向けの情報です。


これから申請書類(第3号様式)を送る方々に
気をつけていただきたいことが2点あります。

1.申請書類について
 第3号様式と一緒に送る書類の一つに
 「所得証明書」があります。
 7月1日以降申請書類を送る場合は、
 平成29年度(平成28年分)所得証明書が必要となります。
 
2.家賃補助の開始時期について
 借り上げ住宅終了に伴って今年4月分から
 家賃の自己負担が発生していた場合でも、
 7月1日以降申請を行った場合は、
 家賃補助開始が7月からとなります。

※第3号様式の記入例もある以前の記事へは
 こちらから。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/146?1499129093
なお、記事の中で「4月分までさかのぼって家賃補助を受け取る
タイムリミット」と表現されている申請期限は先月末のことです。

「民賃補助」についてご不明な点などありましたら、
下記までお問合せください。
☆福島県民賃等補助金事務センター
 TEL (上7ケタ共通)0800-800
   (下4ケタ)0218、0261、0273
    通話無料 平日9時〜17時受付

「ここふく@やまがた」へもお気軽にお問合せください。
 TEL 023-674-0606 
     平日9時〜17時受付
Posted by kokohuyamagata at 10:06 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7月は「熱中症予防強化月間」です![2017年07月03日(Mon)]
  (熱中症対策)

今日は本当に蒸し暑いですね。
朝の地元のラジオ放送でも、
熱中症への注意が何度も呼びかけられていました。

今月は環境省主催の「熱中症予防強化月間」。
以前も取り上げましたが、
今日は熱中症について記事にします。

そもそも熱中症とはどういう状態を言うのでしょうか?
「体温上昇と体温調節機能のバランスが崩れ、
身体に熱が異常に溜まった状態」のことだそうです。

熱中症の要因は大きく分けて3つ。
1.環境
 気温=高、湿度=高、風力=弱、
 日差し=強、急に暑くなった、
 閉め切った室内、エアコンのない部屋
2.からだ
 高齢者・乳幼児、肥満の方、
 持病がある人(糖尿病や精神疾患など)、
 低栄養状態、脱水症状がある(下痢など)、
 体調不良(寝不足、二日酔いなど)
3.行動
 激しい運動や慣れない運動、
 長時間の屋外作業、水分補給できない状況

以上のような要因が重なると、
熱中症の危険性が高まるそうです。

以前の記事でも取り上げたように、
熱中症は室内にいても発症します。
特にお年寄りは扇風機やエアコンが苦手な方が多いため、、
閉め切った室内で就寝中に発症する例が
とても多いそうですので、注意が必要です。

以前記事を作成したときに
個人的に「へえ〜」と感じたのが、
熱中症が疑われた場合に、
すぐ病院へ連れていくべきかどうかの判断の目安。
それは、
「自分で飲み物を普通に飲めるかどうか」です。
フラフラして立っているのが困難だとか、
手に力が入らないなど、
自分で飲み物が飲めない状態の場合はすぐ病院へ。
普通に飲める場合は涼しい場所で経過観察でOK。
ただし、意識がもうろうとして来たり、
飲んだものを戻したりした場合はすぐ病院へ
連れて行く必要があります。

※以前の熱中症の記事はこちら。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/137?1499066120
※こちらのサイトには、
「熱中症セルフチェック」「熱中症予防ダンス」などもあり、
楽しく熱中症について学ぶことが出来ます。
是非一度ご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)
https://www.netsuzero.jp/learning/le07
※環境省の「熱中症予防情報サイト」はこちら。
http://www.wbgt.env.go.jp/

山形県内の面白い地名と由来について[2017年07月03日(Mon)]
  (雑記帳)

先日、仕事の関係で山形県内各所の郵便番号を
次々に検索していたところ・・・。
面白い読み方をする地名が沢山あって、
仕事をしながら心の中で「へえ〜」を連発しました。

そんな訳で住んでいてもなかなか知らない、
不思議な読み方の地名とその由来について
記事にしようと思います。

及位(のぞき)真室川町
JRの駅名にもなっており、結構有名な難読地名。
昔、この地にある甑山(こしきやま)にいた
修験者(=山伏)が、木のつるを足に巻き、
崖から宙吊りになって下界を覗く形で修行を積んだ。
その修行を通して悟りを開き、
後に京へ上って立派な位に及んだことから。

莅(のぞき)川西町
こちらも「のぞき」と読む地名。
米沢藩の領地だったこの地には,「莅戸」と書いて
「のぞき」と読む姓が存在している。
上杉鷹山公の治世に奉行職にあった人物が
その姓だったことと地名とが関係しているかもしれない
(はっきりとした由来を示したものを探せませんでした)。

廿六木(とどろき)庄内町(旧余目町)
応永年間に讃岐国(香川県)の阿部氏ほか25名が
この地を開発したことから、
「廿六騎」→「廿六木」になった、という説あり。
また、「とどろき」という読み方は、
水の激しく流れ落ちる様から来ているらしい。

手向(とうげ)鶴岡市(旧羽黒町)
この地にある峠は、山岳信仰の対象であった
月山や羽黒山を遥拝する(=手向ける)地であったことから。

無音(よばらず)鶴岡市(旧藤島町)
昔この辺りには沼があり、往来に舟を使っていた。
音を立てると沼に棲む龍神が怒るため、
音を立てずに渡っていたことからとする説、
この地が羽黒山領だったため、周囲の村との
付き合いを絶っていたためとする説等がある。
※「よばらず」=招かない、付き合わない、の意味

文下(ほうだし)鶴岡市
由来ははっきりとはしていないが、
「文」(=手紙)に関係あるらしい。
弘法大師が赤川(鶴岡市内を流れる川)上流から
母に宛てて手紙を書いて流したものが流れ着いたためとも、
余目(あまるめ)城主が毒酒を飲まされた後この地まで逃れ、
遺書をしたためたため、とも。

鶴岡市には他にも「日本国=にっぽんこく」や
「楪=ゆずりは」などの地名があるとのこと。
鶴岡周辺には珍しい地名が沢山あるんですね。
(山形県と新潟県の県境にはその名も
「日本国」という山があるらしいです!)

山形県内には歴史ある古い地名が
沢山残っているようで、それが現代の私たちにとっての
「難読地名」になっているらしいです。
それにしても、「無音」で「よばらず」とは・・・。
「笑点」だったら座布団5枚!という感じですねぴかぴか(新しい)

※以下のページ等を参照して記事を作成しました。
http://blog.goo.ne.jp/sty_i2008/e/284f5b0f2737996fdd762280e3d07814
http://koichikato.world.coocan.jp/minpou/minpou2004/minpou2004.7.11/newpage3.htm
http://chido1950.exblog.jp/19179963/
http://www.plant.kjmt.jp/bigtree/kigi/keyakhod.htm
https://plaza.rakuten.co.jp/kabegamimura/diary/201703090000/
Posted by kokohuyamagata at 09:23 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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