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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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インフルエンザを予防する方法[2019年01月22日(Tue)]
  (山形暮らし)

今月16日、山形県内に
「インフルエンザ注意報」が出されたそうです。
1月第1週に比べて、第2週の患者数は
村山で約3倍、置賜と庄内で約4倍に増加しました
(最上のみ約1.5倍)。
そう言えば、マスクを着けた人が
かなり増えている印象です。
しかしながら、ネット上に
ちょっと気になる記事が…。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181031-OYTET50006/

この記事によれば、
「手洗い、うがい、マスクは
インフルエンザを予防するのにほとんど
効果がない」と言うのです。
マスクについては、病院の中などの特殊な
環境下ではある程度の効果があっても、
日常生活の中では効果は限定的、
手洗い、うがいについては、
他の病気を予防する効果はあっても、
インフルエンザ予防にはほぼ効果がなく、
学級閉鎖・学校閉鎖には流行の拡大を鎮める
効果が学問的に証明されていない…などなど、
「今までやってたことは
一体何だったんだろう…」と言う気分になりました。

では、一番確実にインフルエンザを予防する
方法は何かと言えば、「予防接種」。
これに尽きるのだそうです。
ワクチンを接種してインフルエンザが予防出来る割合は、
年によって差があり、3割〜6割くらい。
「低い!」と思ってしまいますが、
昔のイチロー選手だって、
打率4割で「驚異」だった訳ですからね。
もし、日本人全員がワクチン接種を受けていたなら、
毎年の罹患者のうち、数百万〜一千万人もの人が
かからずに済んだ計算になるそうです。
中でも、特に接種が必要とされているのは、
高齢者、小さな子供を持つ親、
高齢者の介護をしている人、とのこと。

昨年の山形県内の患者発生数の推移を見たら、
1月下旬から3月いっぱいまで「警報」レベルで
インフルエンザが発生していました。
これからが、まさにシーズン本番。
皆さま、どうぞご自愛のほどぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181031-OYTET50006/
https://yoshiya-hasegawa.com/blog/disease/benefits-of-influenza-vaccine/
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
https://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/kenko/kansen/720130425kansenshouhasseizyouhou18.html






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