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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「山形県の安全おふろの入浴術」について[2017年11月27日(Mon)]
   (山形暮らし)

先週水曜日に、山形市社協さん主催の
避難者交流会「花はな会」にお邪魔しました。

その際、「山形県の安全おふろの
入浴術」という小冊子を頂きましたので、
皆さんにご紹介いたします。

日本が高齢化するのに伴い、
入浴中に溺死した人の数は
10年間で1.7倍になったそうです。
特に75歳から84歳の年齢区分の事故が
とても多いのだとか。
自分の身の回りのことが、
まだ自力で出来ている年齢だから、
らしいです。
個人的な話ですが、私の親戚も5年前の11月に、
自宅のお風呂で亡くなりました。
亡くなったとき76歳でしたから、
上の年齢区分にちょうど入っていたんだなあ、
確かに身の回りのことは
自分でしていたもんなあ、と思いました。

お風呂で亡くなる、と聞くと、
元々血圧が高かったとか、
心臓が悪かったとか言う人が、
熱いお風呂に入って・・・という
イメージがありますが、
持病のない元気な人が、
お風呂に入った途端・・・という
事故が多発しているそうです。
しかも、自宅での入浴中の事故は、
温泉や施設などでの事故に比べて
死亡につながる割合が高くなっているそうですから、
寒さに向かうこの季節、ますます
注意が必要だと思います。

頂いた小冊子には
「安全おふろ8つのポイント」や
「もしも入浴事故に遭遇したら」など、
役に立つ情報が沢山載っていました。
↓からご覧いただけますので、
是非ご覧になって入浴中の事故防止に
お役立てくださいねぴかぴか(新しい)
※スキャナで取り込んだら横向きに・・・。
 ちょっと見づらいですがご容赦ください。

おふろの入浴術表紙.pdf
おふろの入浴術中面.pdf

※この記事を作成するために、
 以下を参照しました。
https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no250/
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