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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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3.11実施 ラジオ福島「夜の避難訓練」について[2019年03月19日(Tue)]
   (防災情報)

事務所に届いた福島の地元紙に、
3月11日夜に福島県内で行われた、
ラジオ放送による「夜の避難訓練」の原稿が
掲載されていました。

「もしも、あの地震が、あと6時間ずれていたら。」
黒地に黄色の文字でくっきりと書かれた言葉に、
ハッとさせられました。
8年前の東日本大震災当日の夜、
山形市でも停電のため、家の中は真っ暗でした。
明るいうちに懐中電灯を用意しておけたから良かったものの、
もしあれが夜間に起こっていたとしたらどうだったか…。
夜間の地震は実際の震度より激しく感じられるもの。
パニックにならずに行動できるかどうか、
全く自信がありません。

「夜の避難訓練」では、
寝ている状態から玄関に避難するまでを、
3つのステップに分けて行いました。

ステップ1.「安全確保」
 寝たままの状態で、頭と身体を布団や枕で覆う。
 ただし、背の高い家具が近くにある場合は、
 すぐにそこから離れる。
ステップ2.「被害状況の確認」
 布団から手が届く範囲内に懐中電灯があればそれを使い、
 無い場合は携帯電話のライトを使って自分の身体を照らし、
 ケガや出血がないかどうかを確認する。
         ↓
 互いに声を掛け合い、同居人の無事を確認し合う。
         ↓
 靴やスリッパ、厚手の靴下などを履き、
 ヘルメットや帽子などで頭を保護してから、
 家の中の状況を確認するために布団を離れる。
         ↓
 家具、柱、天井などをよく照らして、
 家自体が倒壊する恐れがないかどうか確認する。
         ↓
 無理のない範囲で窓の外の状況も確認して、
 外に避難すべきか家の中で待機すべきかを判断する。
ステップ3.「外への避難」
 建物の被害が大きく外へ避難しなければならない場合は、
 防災袋と防寒着を身に着けて、足元をしっかり照らしながら、
 ゆっくり、焦らずに玄関へ向かって移動する。

これを読むと、就寝時は布団のすぐそばに
懐中電灯、履物(スリッパなど)、頭を守るための
もの(防災頭巾、帽子など)を置いておく必要が
あることが分かります。
防災袋は玄関のすぐ近くで、なお且つ
家具などが崩れて来た場合にも
下敷きになったりしない場所に置いておくのが良さそうです。

自分の家のことを考えると…防災袋は持ち出せそうですが、
そこまでの間にガラスや陶器の破片が大量に散乱しそうなので、
底の厚い履物を履かないと
玄関先まで安全に移動できそうにない気がします。
靴を枕元に置いておく必要がありそう。

大人だけの世帯、お年寄りがいる世帯、
小さな子供がいる世帯、アパートのようにワンフロアの世帯、
2階もある世帯等々、それぞれの住環境と
世帯構成員の特性を考慮しながら、
夜の避難に備える必要があると感じました。

災害はいつやって来るか分かりません。
皆さんも、「夜の避難」を
脳内シミュレーションしてみてくださいね!

※「夜の避難訓練」については
 次を参照してください。
https://www.youtube.com/watch?v=3pGaaoA_v9U

 
Posted by kokohuyamagata at 15:53 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スマホで参加出来る「全国統一防災模試」のご紹介[2019年03月07日(Thu)]
  (防災情報)

突然ですが、問題ですexclamation
大きな地震のあと、気付いたら腕に切り傷が!
応急手当にも使えて、お皿や紐、防寒グッズと
しても使える日用品は次のうちのどれでしょう?
1.シーツ
2.新聞紙
3.食品ラップ

正解は…3番の食品ラップです!

突然過ぎましたでしょうかあせあせ(飛び散る汗)
これは、YAHOO!Japanが主催した、
「全国統一防災模試」の過去問の中の一つです。

今月いっぱい、YAHOO!Japanでは
「第2回全国統一防災模試」を行っているそうです。
参加費は無料、スマホからどなたでも簡単に
参加することが出来ます。
問題数は25問で、自分の正答数や
全国平均などもすぐに見ることが出来ます。

地震が多い宮城県で生まれ育ったこともあり、
「結構楽勝かも!」と思ってやってみたのですが…。
災害時に誰でも使える無料Wi-Fiの
ネットワーク名を選ぶ問題など、
「えっ…見たことも聞いたことも無かった!」と
青ざめてしまう新しい問題などもありまして。
結果は平均点ギリギリでした…お粗末!
数多の情報と同じように、
防災情報もアップデートが肝心なんですねexclamation

スマホをお持ちの方なら、
どなたでもご参加になれますので、
皆さんもぜひ25問チャレンジしてみてくださいねぴかぴか(新しい)

※「第2回全国統一防災模試」特設サイトへは
 こちらから。
(ページの下の方から「第1回全国統一防災模試」の
 解説にジャンプ出来ますが、
 一部重複している問題がありますので、
「第2回模試」への回答を終えてからこちらをご覧になることを
 お勧めいたします。)
https://bosai.yahoo.co.jp/pr/201903/



Posted by kokohuyamagata at 09:12 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
使い終わったスプレー缶の正しい処理方法について[2018年12月18日(Tue)]
  (防災情報)

…びっくりしましたね、札幌の爆発事故。
「跡形もなく吹っ飛ぶ」とはどういうことなのか、
あの事故現場の写真を見て分かったように思います。
あれだけの事故だったのに死者がゼロだったことは
不幸中の幸いだったですね。

報道等ですでにご存知だとは思いますが、
今回の爆発事故の原因は
使用済み消臭スプレー缶100缶以上に残ったガスを
室内で抜いた後、ガス湯沸かし器を使おうとしたことです。
作業を終えた人が手を洗おうと湯沸かし器を点けた途端、
大爆発を起こしたそうです。

今回は不動産業の方が起こした事故でしたが、
家庭でも結構スプレー缶、使っていますよね?
今回のような事故を防ぎ、安全にガスを抜くには
どうしたらよいのでしょうか?

今回の事故を受けたものらしい、
片付けのプロが作成した注意ページを見つけました。
ここでは中身の入ったスプレー缶のガス抜きと
捨て方について、プロの視点で分かりやすく解説されています。
https://s-godai.net/content/2018/01/23/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%BC%B6%E3%81%AE%E6%8D%A8%E3%81%A6%E6%96%B9/

こちらは国民生活センターが作成したもの。
2000年作成と古いものですが、今でも十分参考になります。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20001121.pdf

上の二つを見てびっくりしたのは、スプレー缶の
ガスを抜く際には、着る服の材質にも注意が必要だ、
ということです。
静電気が起きやすい材質の服を着て作業すると、
抜いたガスに静電気の火花が引火して大爆発、
ということにもなりかねないからだとか。
ダウンジャケットの下にフリースを着込んで作業し、
バチッと来て…という可能性もあるそうですので、
ご用心、ご用心。

正しい知識を身につけて、生活の中で起こる事故を
防ぎたいものですねぴかぴか(新しい)
Posted by kokohuyamagata at 14:59 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台風21号が接近しています[2018年09月03日(Mon)]
   (防災情報)

今年は一体いくつ台風が日本に
接近するのでしょうか。

今年一番強い勢力で日本に上陸される
ことが予想されている台風21号。
明日午後に四国から東海地方に
接近・上陸する見込みとのこと。

山形県内への影響については、こちらに
「暴風域に入る確率」が掲載されています。
それによると、県内は日付変わって4日未明から
6日未明にかけて暴風域(風速25b/秒)に入る確率が
低いところで15%、高いところで26%だそうです。
詳細については↓をご覧ください。
https://tenki.jp/bousai/typhoon/storm/1821/2/9/

※山形県内が台風21号の暴風域に入る確率は、
9月3日午前3時時点での予想です。
最新の情報をご確認くださるようお願いいたします。

Posted by kokohuyamagata at 09:07 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「山形市避難行動支援制度」のご紹介[2018年08月13日(Mon)]
   (防災情報)

「広報やまがた」8月15日号に
掲載されていた情報です。

山形市では、「山形市避難行動支援制度」
というものを設けています。
これは、災害等により避難する際に
支援が必要な方々(お年寄りや
障害のある方など)が、いざと言うときに
必要な避難支援を受けられるように
するための制度です。
支援を必要とする方本人やそのご家族が
名簿提供のための同意書を記入・提出することが
登録のための第一歩となります。

登録に必要な書類は、
市担当窓口(防災対策課・生活福祉課・長寿支援課
介護保険課・障がい福祉課・こども福祉課・健康課)、
各公民館、コミュニティセンター、福祉施設等に
配架されているパンフレットに同封されています。
詳しくは市担当窓口へお問い合わせください。
  ☆山形市役所☆
   TEL 023-641-1212(代表)


※「広報やまがた」8月15日号へはこちら。
(15日を過ぎないと掲載されないようです)
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kouhouyamagata/
※「山形市避難行動支援制度」についてはこちら。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub9/bosai/ffadfhinankoudoushienseido.html

Posted by kokohuyamagata at 14:45 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「命を守るための行動」ってどんなこと?[2018年08月06日(Mon)]
   (防災情報)

「山形は災害の少ない土地」と信じている人が
とても多かったのですが…。
西日本豪雨からちょうど1ヵ月後、山形県内が
豪雨に見舞われてしまいました。
私たちの事務所がある山形市は「ちょっと激しい雨」
くらいで済みましたが、県北部の市町村では
被害が出ているようです。

昨日からローカルニュース等で何度も
「命を守る行動を取ってください」
という言葉を聞きましたが…。
「命を守る行動」とは具体的にどういうことなのでしょうか?
今日はその辺りを記事にしたいと思います。

「命を守る行動とは?」と検索してみたところ、
真っ先に出て来たのが、気象庁のこちらです。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tokubetsu-keiho/image/leaflet2.pdf#search=%27%E5%91%BD%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%A8%E3%81%AF%27
「命を守るために知って欲しい特別警報」
ということで、「特別警報」が出されるまで
(注意報〜警報)に私たちがどのような行動を
取ったらいいかや、「特別警報」が
過去のどの程度の災害に相当するものなのか、
などが分かりやすくコンパクトにまとめられています。
個人的に、「特別警報」は地震なら
震度6弱相当より大きな地震、
津波なら3メートル以上の高さの
大津波に相当するような、
「ほぼ間違いなく人生初めての、想像を絶するような危険」を
知らせるものだということにびっくり仰天しました。
(「特別警報」に相当する過去の災害のリストには、
「伊勢湾台風」や「阪神淡路大震災」「東日本大震災」など、
誰もが知っているような甚大な被害をもたらした災害が
ずらりと並んでいて、ちょっと空恐ろしくなりました)。
「特別警報」とは、そういうものと同レベルの
ものすごい災害がすぐそこまで迫っている(またはもうすでに
起こり始めている)という意味だったのです!
「特別警報」が出される前に避難を完了していなくては
ならない、というのは、意味を知れば納得だなあ、
と思いました。

また、岡山県作成のこのようなものもありました。
http://www.bousai.pref.okayama.jp/bousai/note/pdf/hinankoudou.pdf#search=%27%E5%91%BD%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%A8%E3%81%AF%27
「避難行動は自然災害から命を守るための行動」
ということで、こちらには適切な避難行動を取るために、
私たちが具体的にどのようなことをすればいいのかが
分かりやすくまとめられています。
ザックリと流れをまとめると、
1.ハザードマップで地域の災害危険箇所を確認
2.災害種別ごとの避難行動を確認
 (「立ち退き避難」か「屋内避難」か、など)
3.「立ち退き避難」が必要な場合、避難場所や
 避難経路を確認
4.避難を判断するために必要な情報を集める
 (ラジオ、テレビ、気象庁のHP、防災無線など)
万が一避難指示(緊急)が出される前に
避難が完了しなかった際に取るべき
「命を守るために最低限必要な行動」も掲載されています。

さらに、こちらでは、地震の際の「命を守る行動」
について分かりやすく解説されています。
http://www.bo-sai.co.jp/jisinkokoroe.html
この中で紹介されている「近助の精神」というものに
個人的にとても感心しました。
引用すると
 『隣近所に体の不自由な人、高齢者、妊産婦、
 乳幼児がいたら、元気な人が声をかけて
 安否確認をしてください。
 もし必要でしたら避難の手伝いなど
 手を貸してやってください。
 避難するときは自分と家族だけでなく
 隣近所にも声を掛け一緒に避難しましょう。
 元気な人もいつかは年を取り
 災害時要援護者になります。
 元気なうちは近くで近くにいる人を(原文ママ)
 さりげなく関心を持ちいざという時は助けてください。
 それが近助の精神です。

        (引用ここまで)
「元気な人もいつかは年を取り
災害時要援護者になります」は、本当に
心にズシン!と来ました。

西日本豪雨災害の折、2階への垂直避難が
出来なかったお年寄りが、自宅の1階で
溺死なさったケースが非常に多かったそうです。
私の母も、亡くなる数年前から膝痛のために
自宅の2階に上がれなくなっていましたが、
そうかと言って万が一の場合
同居の父に母を背負って階段を
上がる力は無かっただろうと思います。
豪雨災害のニュースを見て他人事とは
とても思えませんでした。
そのような訳で、まだまだ余裕があるうちに
(「避難準備・高齢者等避難開始」情報
の段階で)近所の方などがお年寄りを連れて
安全な場所(最寄の避難所)へ
連れて行ってあげるなどの行動も
「命を守る行動」として必要なんですね。
「自分の命」「家族の命」だけでなく、
「自分では命を守る行動を取るのが難しい人の命」も
一緒に守っていくことが、自然災害から
「命を守るための行動を取る」ことなんだなあ、
ということに改めて気付かされました。

まずはハザードマップの確認から。
お住まいの場所をチェックしてみてくださいね。

※お住まいの自治体のハザードマップは
 ↓から見ることが出来ます。
(地図から選ぶことも、災害の種類別に
選ぶことも出来ます)
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/
※災害リスク情報などをお住まいの場所の地図に重ねて
 見ることも出来ます
https://disaportal.gsi.go.jp/



Posted by kokohuyamagata at 10:01 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お子さんにも分かりやすい「防災イラスト」のご紹介[2018年07月13日(Fri)]
  (防災情報)

今日(7/13)の「毎日小学生新聞」1面で
専門家が作った「防災イラスト」が
紹介されていました。

ご自身も3人の子供をお持ちの
島崎敢さん(防災科学研究所特別研究員)が、
先月18日の「大阪北部地震」をきっかけとして
作成されたものだそうです。
地震直後につくば市内の通学路を
お子さんと一緒に歩いて点検し、
危険個所が複数あることに気付いた島崎さん。
SNSを利用してお子さんの同級生の保護者に
通学路点検を呼び掛けたものの、
「どんなポイントを見たらいいか分からない」
という反応が複数の方からあったとのこと。
そこで、シンプルなイラストに、
ひらがなとカタカナだけを
使ったキャプションを添えた、お子さんにも分かりやすい
「防災イラスト」を作られたのだそうです。
「壁」「屋根瓦」「地震」「大雨」
「山崩れ」「火事」が公開されています。

もうすぐ夏休み。
お子さんと一緒に「防災」について
話し合ってみるのも良さそうですねぴかぴか(新しい)

※島崎さんのHP内「防災イラスト」紹介ページへは
こちらから。
http://shimazakikan.com/wp/blockwall/#comment-25228
※島崎さんのHPからダウンロードしたイラストを
 PDFに変換したものはこちら。
防災イラスト.pdf
Posted by kokohuyamagata at 09:36 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「平成30年7月豪雨」募金先まとめ[2018年07月12日(Thu)]
  (防災情報)

毎日、テレビ等の報道を見ながら、
今回の豪雨被害のあまりの大きさに
言葉を失っております。

現時点で豪雨被害のために募金を
行っているところをまとめて掲載します。
9日の記事に掲載したところに加えて、
新たに募金を始めたところも掲載いたします。

☆平成30年7月梅雨前線等による大雨被害
緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/
☆楽天クラッチ募金
平成30年7月西日本豪雨被害支援募金
https://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/nishinihon201807_ja.html
☆LINE公式 西日本豪雨災害の被災者支援への寄付
http://official-blog.line.me/ja/archives/76266400.html
☆CAMPFIRE 【2018年7月豪雨被害】緊急災害支援金
https://camp-fire.jp/projects/view/86991
☆ふるさとチョイス(ふるさと納税)
平成30年西日本豪雨
https://www.furusato-tax.jp/
☆さとふる(ふるさと納税)
西日本豪雨 災害緊急支援募金
https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_201807.php
☆日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/307/
☆日本赤十字社愛媛支部
https://www.pref.ehime.jp/e60100/kaikeisidou/gouusaigai.html
☆愛媛県大洲市
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kaikei/27844.html
☆ANA(マイレージクラブ)
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kaikei/27844.html
☆中央共同募金会
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/
☆goo(gooポイント)
https://point.goo.ne.jp/j/exc/SCDetail/show/U6BH001842
☆和歌山県
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040100/d00155629.html
☆24時間テレビ緊急募金
https://donation.24hourtv.or.jp/

他にもいろいろあるかも知れませんが、
大きなところを拾ってみました。

東日本大震災の折、「自分を三日間
雇ってもらえるくらいのお金を寄附しよう」
と糸井重里さんが呼びかけておられたことを
思い出します。
「CD2枚分くらいじゃちょっと足りなかった…」
と反省。
一挙に三日分は難しくても、少しずつ且つ息長く
被災された方たちを応援したいな、と
個人的に思っておりますぴかぴか(新しい)

※東日本大震災の折の糸井さんの
呼びかけのまとめはこちら
https://togetter.com/li/111113
Posted by kokohuyamagata at 09:17 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨災害から身を守るために〜ハザードマップ〜[2018年07月10日(Tue)]
  (防災情報)

自分が住んでいる地域が、浸水や土砂崩れの
危険性が高いのかどうかを知る目安になるのが、
「ハザードマップ」です。
分かりやすく言うと、危険分布地図、でしょうか。

皆さんは、お住まいや仕事先をハザードマップで
確認なさっているでしょうか?
私は、恥ずかしながら、今回の豪雨の報道を見て、
初めて自宅のある場所をハザードマップ上で
確認しました。
すると…。
緩やかな坂の途中にあるので、
絶対浸水したりはしないだろうと思っていたのに、
「過去の浸水域」に入っていることが分かったのです!
また、双葉町事務所から帰宅しようとした場合、
アンダーパスがあったりして、
何箇所も道路が使えなくなりそうなことも分かりました。
「ここからこう行くと…ダメ、じゃあ、こっちから
こう行くと…ああ、これもダメ…」という具合。
あらかじめ調べておいて良かった…と、
ちょっと青くなりました。
一方、マップ上で一時避難所や市の指定避難所なども
確認することが出来、安心感が得られました。

山形県内各市町村では、
ハザードマップを作成してWEB上で公開しています
(西川町、舟形町、真室川町、戸沢村除く)。
↓に一覧が掲載されておりますので、
どうぞ皆さんもお住まい等をご確認くださいねぴかぴか(新しい)
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/publicate/tablelist.html?hazardcode=1
 ※47都道府県各市町村の一覧になっています。
Posted by kokohuyamagata at 15:06 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨災害から身を守るために〜「避難勧告」「避難指示」〜[2018年07月10日(Tue)]
   (防災情報)

いつ避難するか?というのは、きっと
誰もが迷うことだと思います。
一律に「今すぐ避難するように!」と誰かが
命令してくれれば分かりやすいのですが、
同居しているお年寄りがいるとか、
小さいお子さんや赤ちゃんがいるとか、
まだ帰宅していなくて連絡がつかない家族がいるとか、
家庭ごとの状況に応じて
避難のタイミングが変わって来るため、
誰かが命令して…という訳には
なかなか行かないものなのだと思います。

しかしながら、「そろそろ避難」や
「出来るだけ避難」、「今すぐ避難」を教えて
くれるものがあります。
それが、「避難勧告」等です。

・避難準備情報
「そろそろ避難の準備をしてください」の意味。
これが出されたら、非常持ち出し袋を玄関先に出したり、
避難所の場所を再確認したりしましょう。
また、身体が不自由な方やお年寄り、
赤ちゃんや小さいお子さんなど、
素早い避難が難しい人はこの段階で避難しましょう。


・避難勧告
「避難してくださいね」の意味。
ハザードマップ等で浸水や土砂崩れ等の危険性が
高い地域に住んでいる人は、
この段階で避難しましょう。

垂直避難(家の2階に上がる、屋根に上るなど)が
難しい方は遅くともこの段階で
必ず安全な場所への避難を終えてください。

また、ハザードマップで浸水予想域等に入っていなくても
家の周囲の道路が冠水し始めたり、
近くの崖などの異常を感じたりしたら、
迷わず避難しましょう。

・避難指示(緊急)
「今すぐ避難して!」の意味。
この記事の冒頭に書いたような理由からか、
「避難命令」というものはありませんので、
この「避難指示(緊急)」は気持ちの上では
避難命令に近い感じかも知れません。

状況が許す限り、すぐ避難してください。
(真夜中だとか、もう水がひざより上まで来ている
などの場合は、2階より上の、山や崖から遠い部屋へ
避難してください)。
※8/6追記
実際には避難指示(緊急)が出される前に、
避難を終えていなくてはいけないそうです。
これが出されるのは「最後の最後」、
だからこその「避難指示(緊急)」なのだそうです。


避難のタイミングを考える上で、
自分が住んでいる地域の浸水や土砂崩れなどの
危険性が高いかどうかを知る必要があります。
その際、役に立つのが「ハザードマップ」です。
次の記事では「ハザードマップ」について
取り上げます。

※この記事を作成するために
以下を参照しました。
https://chigai-allguide.com/%e9%81%bf%e9%9b%a3%e6%ba%96%e5%82%99%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%a8%e9%81%bf%e9%9b%a3%e5%8b%a7%e5%91%8a%e3%81%a8%e9%81%bf%e9%9b%a3%e6%8c%87%e7%a4%ba%e3%81%a8%e9%81%bf%e9%9b%a3%e5%91%bd%e4%bb%a4/
※実際には「避難指示(緊急)」のさらに上に
警戒区域の設定があり、これが実質的な
「避難命令」にあたります。
Posted by kokohuyamagata at 14:28 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨災害から身を守るために〜「大雨特別警報」〜[2018年07月10日(Tue)]
   (防災情報)

今回の「平成30年7月豪雨」について、
事務所内で昨日からいろいろ話しています。

私たちがとても心配に感じていることは、
「山形で同じような豪雨になったら…」
ということです。
山形にも過去に氾濫したことがある川が
そここにありますし、山がちな土地ですし、
高齢化が非常に進んでいる県ですし…。

そのような訳で、豪雨災害から身を守るために
私たちが知っておいた方が良さそうなことを
数回にわたって記事にしようと思います。

今回は報道の中で何度も出て来た、
「特別警報」などの用語について、
出来るだけ分かりやすくまとめます。

・「特別警報」について
平成25年から「警報」よりもっと大変な事態が迫っている!
ということを伝えるために出されるようになりました。
「特別警報」の意味「生命の危機が迫っています」
であり、「避難しなければならない事態」を意味する
ものでもあります。
今回のように「大雨特別警報」が出された場合、
数十年に一度(つまり、今生きている人の
ほぼ誰も経験したことがない)クラスの
「浸水」と「土砂崩れ」の2つが迫っていることを意味します。
「大雨特別警報」が出されている間に、
「記録的短時間大雨情報」も出されることになります。
これは、1時間に100ミリくらいの猛烈な雨が
どこで降ったかを広く伝えるための情報
です。
つまり、「大雨特別警報」が出されている都道府県の
どの辺りに実際に異常な量の雨が降ったのか、
を知らせている情報なのです。
また、「大雨特別警報」発令中に
「土砂災害警戒情報」も出されることがありますが、
これは、「避難指示」等を出す市町村に向けて気象庁が
「ここの市町村が特に危なくなっています!」
ということを伝えるためのもの
で、
気象庁と都道府県が共同で発表します。

「大雨特別警報」が出されたら、
基本的に避難を覚悟した方が良さそうです。
※7/24訂正・追記
「大雨特別警報」が出される前に、
避難を完了していなければならない
そうです。
「大雨特別警報」は、迫り来る危険を知らせる
最終段階であり、発令された時点で万が一
まだ避難していない場合は、大至急避難しなければ
いけないほどの切迫した事態の場合のみ、
発令されるとのこと。

また、ラジオやテレビ等を使って
最新の情報に注意しなければなりません。
では、一体いつ避難したらいいか?を具体的に
私たちに知らせるものが「避難勧告」や「避難指示」です。
次の記事ではその意味について分かりやすくまとめます。

※「特別警報」は大雨だけでなく、
暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪についても
出される場合があります。
※この記事を作成するために
以下を参照しました。
http://sonaeru.jp/hazard/warning/intro/h-1/
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kirokuame.html
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/

Posted by kokohuyamagata at 13:11 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨による被災地でお役に立ちそうな過去記事を集めました[2018年07月10日(Tue)]
(防災情報)

「平成30年7月豪雨」で被害を受けられた方々に
お見舞い申し上げます。

被災地は今日も猛暑とのこと、
くれぐれも
熱中症にならないよう注意なさってください。
熱中症を防ぐために、是非当ブログの
過去の記事も
ご活用頂ければ、と思います。

・吸収率は水の約25倍!
水、砂糖、塩で作る「経口保水液」
http://blog.canpan.info/soudan/archive/372?1531184924

・熱中症予防全般と、
危険な状態かどうかの簡易的見分け方
http://blog.canpan.info/soudan/archive/137?1531185056

また、先の「大阪北部地震」の後にも
ご紹介したのですが、
こと「災害」に関することなら、
必要な情報がほぼ全て網羅されている
「東京防災」がこちらでDLできます。
https://drive.google.com/file/d/0B5WaQa0OvgVNLTZOTG1neDllRTQ/view
改めて読み直してみたところ、避難所の衛生状態の保ち方、
要配慮者(妊婦、子供、高齢者、外国人)への接し方、
身の回りにあるものの代用方法等々、
今すぐお役に立ちそうな情報がたくさんありましたので、
是非お読みになってご活用ください。
(東日本大震災後の被災地で
夏場大問題になった「ハエ」、
こちらでは「簡易ハエ捕り器」の作り方も
紹介されています)。

何か一つでもお役に立ちますようぴかぴか(新しい)
Posted by kokohuyamagata at 10:19 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
西日本豪雨災害で被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます[2018年07月09日(Mon)]
  (防災情報)

この度の西日本豪雨災害で被害に遭われた方々へ
心よりお見舞い申し上げます。

…何か元気が出る言葉や、励ましになる言葉を
綴ることが出来ればいいのですが。
言葉が見つかりません。

まさに今、大変な状態になっている場所で、
支援に動き出している方たちもいらっしゃいます。
全国に26ヵ所ある「県外避難者生活再建拠点」
(私たち「ここふく」は山形拠点です)。
今回被災地となった場所にある拠点の方たちは、
すでに支援のために精力的に動いておられるようです。
…頭が下がる思いです。

個人的に、CD2枚分くらいの金額を
昨夜ネットで寄付させていただきました。
物資を送るのは、受け入れ体制や必要な品・数量など
まだまだ整っていないので控えるべき時期だそうですが、
お金は毎日どんどん必要になりますので…。

ネット上ではすでにいくつもの募金が
始まっています。

☆平成30年7月梅雨前線等による大雨被害
緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/
☆楽天クラッチ募金
平成30年7月西日本豪雨被害支援募金
https://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/nishinihon201807_ja.html
☆LINE公式 西日本豪雨災害の被災者支援への寄付
http://official-blog.line.me/ja/archives/76266400.html
☆CAMPFIRE 【2018年7月豪雨被害】緊急災害支援金
https://camp-fire.jp/projects/view/86991
☆ふるさとチョイス(ふるさと納税)
平成30年西日本豪雨
https://www.furusato-tax.jp/
☆さとふる(ふるさと納税)
西日本豪雨 災害緊急支援募金
https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_201807.php

「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」
などを使って寄付もできるようです。
(なお、募金に応じる場合は、詳細について
必ず読み、信頼できる団体等であることを
ご確認の上ご協力ください)。

暑い暑い時期の災害には、寒い寒い時期だった災害とは
また違ったご苦労があることと思います。
山形の地より応援申し上げております。

※募金について調べる際に、こちらの
ブログを参照いたしました。
https://kurone43.com/3007nishinihongou-kihu/
Posted by kokohuyamagata at 09:16 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
災害への備え、大丈夫ですか?[2018年06月18日(Mon)]
   (防災情報)

先週末、我が家の「非常持ち出し袋」の
中身を点検してみました。
…水がダメになっていたのをはじめ、
「ちょっと借りよう」と使ってしまった
乾電池の補充を忘れていたり、
安物のラジオが使わないままダメに
なっていたりしていて、
ほとんど「非常の際に
役に立たないもの袋」になっていました。

災害への備え、皆さんはどうでしょうか?

他にも様々なものはあると思いますが、
東京都が作成した「東京防災」は、
ほぼあらゆる災害を想定して作られた
防災ハンドブックで、東京都民以外の
私たちにとっても役に立つ情報がいっぱい!
ダウンロードできるものがありましたので、
URLを貼り付けておきます。
https://drive.google.com/file/d/0B5WaQa0OvgVNLTZOTG1neDllRTQ/view
こちらの84ページから93ページに
「物の備え」に関する情報が掲載されています。
「日常備蓄」などの新しい考え方や
家族の性別や年齢に応じた備蓄品リストなども
載っていて、個人的にとても参考になりました。
(「日常備蓄」とは、
いつもより少しだけ多めに食料や日用品を
買い置きしておき、古くなる前に使いつつ
同時に備蓄も行う、という方法のこと)
その他、「オール電化住宅」や「ひとり暮らし」など、
様々な住環境に応じた備えのコツもコンパクトに
まとめられていて、本当に役に立ちますよ。

他に、つい忘れがちですが、
いざと言うときの家族との連絡方法や、
待ち合わせ場所なども決めておく必要がありますね。
また、「災害用伝言ダイヤル」や
「災害用伝言板サービス」なども
実際に災害が起こってからだと
使うのが難しそう…。
「毎月1日と15日に体験出来る」ということは
CM等で知っていても、私自身まだ使ってみたことが
なかったので、来月1日に
是非体験利用してみようと思います。
「まだ使ってみたことがない」という方は、
是非一度ご家族と体験してみてくださいね。
※「災害用伝言ダイヤル」等の使い方については
 こちらをごらんください。
https://time-space.kddi.com/kddi-now/tsushin-chikara/20160829/

自宅から離れた場所で働いていらっしゃる方や、
電車通学の学生さんなどがいらっしゃる場合は、
自宅までの経路等も確認しておいた方が安心ですね。
その場合、いつものルートが使えなくなった場合に備えて、
複数の経路を知っておいた方がいいようです。

東日本大震災から7年以上が経ち、
ちょっと油断していたなあ、と反省…。
皆さんは、どうでしょうか?

※山形市から防災情報をスマホ等で受け取れる
メールマガジンへの登録ページはこちら
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub9/saigaitaiou/d124dbousai-mailmagazine.html
※首相官邸の防災情報関連ページはこちら
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
※仙台市作成「我が家と地域の防災チェック表」はこちら
http://www.city.sendai.jp/gensaisuishin/kurashi/anzen/saigaitaisaku/sonaete/bosai/documents/check.pdf













Posted by kokohuyamagata at 09:54 | 防災情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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