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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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福島県避難市町村家賃等支援事業、助成金申請受付期限の延長について(令和元年10月8日公表)[2019年10月17日(Thu)]
10月8日、福島県より「避難市町村家賃等支援事業」の助成金申請受付期限の延長について、下記のように公表されましたので、お知らせします。

対象:令和元年で応急仮設住宅の供与が終了する富岡町、浪江町の皆様
   葛尾村、飯舘村の帰還困難区域の皆様
   令和2年度も応急仮設住宅の供与が継続する大熊町 、双葉町の皆様


詳細は、こちらをご覧ください。

【お問合せ】
福島県家賃等支援事務センター
電話番号 0120-900-775
(通話料無料。受付時間9時から18時まで。土日祝休日、12月29日から1月3日までの年末年始を除く。)
福島県【 被災・復旧・ボランティアに関するお知らせ 】[2019年10月15日(Tue)]
山形県へ避難している方から、福島県の状況について何件かお問い合わせがございました。
以下のサイトに 関連情報が掲載されておりますので、ご参照ください。
※ふくしま連携復興センターから情報を掲載しました。

■被災・復旧に関する情報
・内閣府
 http://www.bousai.go.jp/
 http://www.bousai.go.jp/pdf/r1typhoon19_relief04.pdf
・経産省
 https://www.meti.go.jp/press/archive_201910.html
・福島県
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025b/
・震災がつなぐ全国ネットワーク
 http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

■ボランティアに関する情報
・災害ボランティアに関する特設サイト
 https://typhoon201919.shienp.net/
・全国社会福祉協議会
 https://www.saigaivc.com/
・福島県社会福祉協議会
 http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/1000/1105.html

1日でも早い復旧をお祈りいたします。
母子避難者に対する高速道路の無料措置が発表されました[2019年03月11日(Mon)]
国土交通省は、原発事故による母子避難者に対する高速道路の無料措置期間を2020年3月31日まで延長すると発表しました。

原発事故による母子避難者に対する高速道路の無料措置は、2013年4月26日から、原発事故により避難して二重生活を強いられている家族の再会を支援する目的で実施しています。

2019円3月31日まで無料措置となっていましたが、2020年3月31日まで期間が延長されることになりました。

 国交省プレスリリース
 (母子避難者等に対する無料措置)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001140.html

 福島県避難者支援課HP
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/hisaishashienho01011.html

(重要)福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業について[2019年03月01日(Fri)]
   (福島県の支援情報)

福島県の避難指示区域外から避難なさっている
世帯のうち、「福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業」による
家賃補助を受けている世帯の方向けの情報です。

皆さんのお手許に「民賃補助」終了に関しての
福島県からのお知らせが届いていることと思います。
繰り返しになりますが、特に重要な点について
もう一度お知らせいたします。

・家賃の支払いは3月31日までに完了してください
 →補助金の請求書は4/15(月)の〆切を
  厳守してください(当日消印有効)。

・補助金請求書と一緒に、お手許に郵送済みの
 「実績報告書(第10号様式)」を郵送してください。

 →「実績報告書」への押印、事業成果欄へのチェックを
  お確かめの上、郵送してください。

・2月〜3月中に転居なさる方は、民賃補助の
 変更手続きをお願いします。

 →必ず民賃等補助金事務センターへ連絡してください。

補助金の請求書提出期限(4/15)を過ぎてしまった場合、
支払いが受けられなくなる場合もあります
ので、
期限厳守にて郵送してくださるよう、お願いいたします。

民賃補助について、お問合せは↓まで。
☆民賃等補助金事務センター☆
  0800-800-0218
  0800-800-0261
  0800-800-0273
(重要)平成31年3月1日以降の一部負担金免除の取扱いについて[2019年02月28日(Thu)]
   (福島県関係の支援情報)

福島県より2月21日付で
平成31年度の医療負担の一部免除に関する
お知らせが出されました。

詳細については、↓をご確認ください。
(お問い合わせ先も↓の中にあります)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/life/407447_1014389_misc.pdf

3/7追記
該当者へは免除証明書が
順次郵送されているとのことです。
2月中旬に民賃補助の「実績報告書」が郵送されます[2019年01月31日(Thu)]
  (支援情報:福島県)

※この支援情報は、福島県からの区域外避難世帯
(いわゆる「自主避難」世帯)のうち、
福島県による「福島県民間賃貸住宅等家賃補助」を
受けている世帯を対象としています。


今年3月末で「福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業」が
終了となります。
それに先立ち、対象世帯に「実績報告書(第10号様式)」が
郵送されます(2月中旬頃〜)。

郵送される「実績報告書(第10号様式)」は
必要項目がすでに記載された状態です
(補助金の予定額の欄や実際に支払われた額の欄に
すでに金額が入った状態で郵送されます)。

受け取ったら確認印を捺し(朱肉をつけて捺すハンコ)、
今年1月から3月分の「家賃補助請求書(第8号様式)」と一緒に
民賃センターへご返送くださいますよう、
お願いいたします。

※なお、家賃補助請求書・実績報告書共に提出には
締切があります(過ぎると家賃補助を受け取れなくなる
場合があります)。
実績報告書に同封の文書の指示に従って、
早めにご返送くださいますようお願いいたしますぴかぴか(新しい)

県外から福島県の公立高校を受験する場合の注意点等について[2018年12月10日(Mon)]
   (福島県の支援情報)

12月に入ったと思ったら、もう3分の1が
終わろうとしています。
来春高校受験予定のお子さんをお持ちの避難世帯の方へ、
福島県の公立高校入学者選抜の日程や、県外から
出願する際の注意点等についてお知らせします。

☆日程☆(いずれもH31年)
T期:出願書類提出・・・1/17(木)〜1/22(火)
   面接等・・・1/31(木)(または1/31〜2/1)
   合格内定通知・・・2/5(火)
U期:出願書類提出・・・2/13(水)〜2/18(月)
   出願先変更・・・2/19(火)〜2/21(木)
   学力検査・・・3/7(木)
   面接等・・・3/7(木)(または3/8)
   合格者発表・・・3/14(木)

☆出願に必要な書類について☆
各高校作成の募集要項で確認してください。
T期:11/12(月)以降順次各高校ホームページ上に掲載
U期:H31年1/4(金)    〃

☆入学願書について☆
在学している中学校を通して取り寄せてもらいます。
・出願先の高校から取り寄せる
・福島県教育庁高校教育課へ請求する
※いずれの場合も郵便料金について、必ず確認してください。
 (送付物の内容や郵送方法によって
  返信用封筒に貼る切手の額面が変わるため)

☆県外から福島県の高校に出願する場合☆
親権者(父または母)が出願先高等学校の
通学区域内に居住している(又は
居住することになる)ことが必須条件となっています。

(高校に通う子供さんだけが帰県して…
というのは不可とされています)
そのため、以下の書類の提出が必要となります。
・住民票の写し(現在通学区域内に居住している場合)
・転勤見込み証明書等(居住することになる予定の場合)

県外から福島県立高等学校に出願する場合の
注意等については、↓を必ずお読みください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/294564.pdf

※ご不明な点などある場合は、こちらへ
 お問い合わせください。
  福島県教育庁高校教育課
   TEL:024―521―7772





「福島県地域活動団体ブックレット2018」を頂きました[2018年12月03日(Mon)]
   (福島県の支援情報)

「福島県地域活動団体ブックレット2018」
という冊子を頂戴しました。
148ページもある、大変立派なものです。
内容としては「ふくしまの地域活動の
今を知る・応援する・発信する」と
表紙に掲げられている通り、福島県内で
現在活動中の団体について、代表者や連絡先、
団体のミッション(団体概要)や主な活動内容などが
地域別にコンパクトにまとめられています。

これを見ると、福島県内で非常に幅広いジャンルで
活発に地域活動が行われていることが分かります。
福島県への帰県をお考えの方から、連携先を探している
山形県内の支援団体の方まで、非常に役に立つ情報だと
思いましたので、こちらに掲載することにしました。

ブックレットは1部のみのため、ごらんになりたい方は
ご連絡の上「ここふく」事務所までおいでくださいぴかぴか(新しい)
相双地区での就職を後押し!する各種制度のご紹介[2018年11月26日(Mon)]
  (福島県の支援情報)

今月20日付のニュースが、葛尾村の帰還困難区域で
除染作業が開始されたことを伝えていました。
「特定再生復興拠点区域」整備がいよいよ
本格化して来たことを感じました。

葛尾村を含む被災12市町村(田村市、南相馬市、
広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、
双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)で就職を
希望する方のために、様々な支援制度が
整備されています。
いくつか挙げると
・入社支援サービス(被災12市町村)
 人材コーディネーターが相談者に合った
 仕事を探して紹介します
・転居支援(被災12市町村)
 対象となる事業者に雇用された方へ
 移住・引越しにかかる費用を一部助成します
・就職応援交通費等助成事業(相双地区)
 就職を目的とした面接やインターンシップ等に
 かかる交通費・宿泊費の一部を助成します

また、福島へのUターン、Iターンをお考えの方のために
情報サイト「Hook」も開設されています。

詳しくは↓をごらんください。
被災12市町村入社支援サービス.pdf
被災12市町村転居支援制度.pdf
相双地区交通費等助成事業.pdf
Hook(表).pdf
Hook(裏).pdf

※リアルタイムの求人情報はこちらを
 ごらんください。
https://jp.stanby.com/feature/fukushima_fukko

※福島で働く、移住きっかけwebマガジン
 「Hook」へはこちらから。
https://fukushima-hook.jp/news/open/


平成30年度震災特例採用奨学生追加募集について[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の支援情報)

福島県教育委員会から
「平成30年度震災特例採用奨学生」の追加募集が
出されております。

募集期間は11月15日(木)まで。
希望なさる場合は必要書類を添付した願書を
在籍している学校を通して提出してください。
避難指示区域外から避難なさっている場合、
対象外となります
)。

詳しくは福島県HPをごらんください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/289952.pdf
県外から福島県の公立高校を受験予定の方へ〜その2〜[2018年07月31日(Tue)]
   (福島県内の支援情報)

福島県外に避難なさっているお子さんが
福島県立高校を受験するためには、
「保護者も4月から福島県内に転居する」
ということが前提になります。
(お子さん一人だけが福島県に転居して
 高校受験することは原則として出来ない、
 とのことです)

・避難先に住民票を移して福島県内の
 普通科を受験したい場合

  保護者が転居予定の場所の通学区域の高校に
  出願出来ます(普通科受験の場合)

・避難元に住民票は残したまま、別の通学区域の
 普通科を受験したい場合

  保護者が受験を希望する高校の通学区域へ
  転居する予定であれば出願出来ます

・保護者の転居先は決まっていないが、
 福島県内の高校の普通科を受験させたい場合

  避難先の中学校と福島県教育庁高校教育課
  高校入試担当へ早めに相談してください

「入試説明会」の際には、参加なさった保護者さんから
「選抜方法」についての質問がありました。
U期選抜では「5教科のテスト」と「調査書」とを
同じウェイトで扱います、という説明があったのですが、
その2つが配点的にどのようになっているのか、という
点について質問を重ねていらっしゃいました。
県外に避難して年数が経ち、福島県内の高校の難易度等に
ついて状況が大きく変化していますので、
受験するご本人だけでなく、支える保護者さんも
不安に感じていらっしゃるのだなあ、と強く感じました。

「福島県立高校入試説明会」の際に、
説明して下さった教育庁の方が何度も
おっしゃっていたのは、県外から福島県内の
高校を受験することにしたら、必ず
高校入試担当へ連絡して下さい、ということでした。
出願等は全て避難先の中学校と希望する高校との
やり取りになる訳ではありますが、中学校側から
「福島のことは分からない」と万が一言われてしまったり、
手続きなどで分からないことが出て来たり、
不安なことがあったりした場合にも、必ず
連絡してください、とのことです。

また、私たち「ここふく」でもお手伝い出来る
ことがいくつかありそうだな、と思っています。
高校の偏差値一覧等のデータを
お知らせすることが出来ますし、福島県内の
高校の状況について、連携している
団体の方に問い合わせすることも可能です。
また、「通っていた中学校から入学した高校へ
進学したのがうちの娘一人だけで、
同学年に知り合いがほぼいなかった」
という経験や、初めて住む町の学校へ
何度も子供を転校させた経験も母親として
持っておりますますので、
そういった個人的な経験等も活用しながら、
皆さんの不安が少しでも軽減されるよう
お手伝いできたら…と思っております。
どうぞ、お気軽にご連絡くださいぴかぴか(新しい)

※福島県立高校入試に関するお問い合わせは
 こちらへお願いします。
☆福島県教育庁高校教育課高校入試担当☆
   TEL 021-521-7772



 
県外から福島県の公立高校を受験予定の方へ〜その1〜[2018年07月31日(Tue)]
   (福島県内の支援情報)

先週の土曜、「福島県立高校入試説明会」に参加し、
県教委の方のお話を伺って来ました。
皆さんに広くお伝えしたいことがいくつかありましたので、
記事にしたいと思います。

・現行の入試制度は平成31年度(来春)まで
 平成32年度からは制度が大きく変わる予定

・出願や体験入学申込み等はすべて避難先の中学校を
 通して行う(個人で行わない)
  ※「福島県のことは分からないので、自分で
    何とかして下さい」と万が一避難先の
    学校から言われた場合は、この記事の
    最後に記載されている県教委高校教育課
    高校入試担当までその旨を連絡のこと

・高校は普通科、専門学科、総合学科に分かれており、
 普通科のみ学区制を敷いている
 (親の住民票がある学区の普通科しか受験できない)
 専門学科・総合学科については全県から受験可

・総合学科は普通科と専門学科の両方の勉強ができる

・今年10月頃に来年度の入試の実施要項や通学区域、
 11月頃に各高校の募集定員が公表されるので、
 受験予定の場合はチェックしておく
 (実施要項には大きな変更点はないが、少子化のため
  募集定員には変動があるので、必ずチェックして下さい)

・各高校の体験入学は申込みが6月中に締め切られ、
 体験入学も実施済みの学校もある
 しかし、県外居住者に対しては弾力的に
 対応することになっており、夏休み中
 学校見学が可能な場合もある
 (部活動実施日の場合は、部活見学にも
  対応可能な場合がある)
 希望者は在学中の中学校を通して、
 見学を希望する高校に連絡を取ってもらう
 (調整が上手くいかない等問題が発生した場合は、
  この記事最後に記載の県教委高校入試担当へ
  相談して下さい)

記事が長くなりそうなので、
2回に分けようと思います。
「その2」では、県外避難者が福島県の高校を
受験するのに必要な要件等についてお知らせします。

※福島県立高校入試に関する問い合わせ等は
 すべてこちらへお願いします。
 ☆福島県教育庁高校教育課高校入試担当☆
   TEL 024-521-7772


※福島県立高校入試に関しての詳細は
 ↓をごらんください(平成30年度分です)。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/h30koukounyushi.html
福島県県立高校体験入学のお知らせ[2018年07月09日(Mon)]
   (福島県の支援情報)

福島県内の公立高等学校の体験入学が
今月下旬より順次開催予定です。

一覧表はこちらです。
平成30年度福島県県立高等学校体験入学等実施計画一覧.pdf

※体験の内容その他詳細については
各高校へ直接お問合せください。
【お問い合わせ先】
福島県教育庁高校教育課
福島県福島市杉妻町2番16号(県庁西庁舎9階北側)
TEL:024−521−7766(直通)
E-mail:k.koukoukyouiku@pref.fukushima.lg.jp
※福島県教育委員会の高校入試関連情報へは
 こちらから。
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/h31koukounyushi.html  

福島県関連の小冊子等いろいろあります![2018年05月10日(Thu)]
  (福島県内の支援情報)

最近あらたに事務所に届いたものについて
一部を画像付きでご紹介いたします。

☆F ママ(創刊号)☆
fママ創刊号.pdf
「ふくしまに住むママ達のアイデアで生まれた
フリーペーパー」で,
発行元はNPO法人ビーンズふくしまさんです。
こちらは縦15センチ、横10.5センチと
本当に小さな情報誌。
バッグや洋服のポケットに入れて
持ち歩くのに良さそうな大きさです。
掲載されている情報は
・親子 de おでかけ
・おすすめイベント情報
・福島の地域子育て支援センター一覧
・おすすめの子育てサロン
・おやこ de グルメ
など。
未就学児をお持ちの親御さんを対象に
作られているだけあって、
小さなお子さんと一緒に楽しめる場所などの
情報がたくさん掲載されています。
「ここふく@やまがた」事務所に
現在5部あります。

☆伊達もんもの家 H30パンフレット☆
H30伊達もんもの家パンフレット.pdf
伊達市保原町にある
「伊達もんもの家」さんの今年度のパンフレットで、
発行元はNPO法人りょうぜん里山がっこうさんです。
内容は
・放射能測定で見える化
・みんなのお茶の間「陽だまり」訪問
・お洋服交換会
・幸せココロのつくり方
・託児つきパソコン教室開催
・伊達ママクローバー
など。
「もんもの家」さんでは今年4月から
「暮らしの放射能測定」を始められたそうです。
伊達市、桑折町、国見町の空間線量測定と、
食品や土壌などの放射能測定を
無料で行ってくださるとのこと。
その情報も掲載されているこちらのパンフレット、
現在6部あります。

いずれもご希望の方に差し上げます。
直接来所下さればお渡し出来ますが、
郵送のご希望にも対応いたしますので、
どうぞご連絡くださいぴかぴか(新しい)
ご連絡先:「ここふく@やまがた」相談支援室
  TEL 023-674-0606
E-mail soudan@amill.org


「伊達もんもの家」さまから絆だより第2号を頂きました[2017年10月30日(Mon)]
   (福島県内の支援情報)

「伊達もんもの家」さまから、
絆だより第2号をいただきましたので、
こちらに掲載いたしますぴかぴか(新しい)
伊達もんもの家絆だより第2号(表).pdf
伊達もんもの家絆だより第2号(裏).pdf

イベントはすでに終了したものが多いのですが、
(ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
「ままトーク@だて」は今週木曜日(11/2)に
開催されます。
10:30から12:00まで、保原中央交流館にて。
なお、このイベントは絆だより表面右下に記載されています。
福島県内の民間支援団体情報[2017年10月16日(Mon)]
  (福島県の支援情報)

「教育座談会」の際、三浦恵美里さんから
お教えいただいた、「帰福ママ」をお手伝いして下さる
福島県内の民間支援団体情報を掲載します。

NPO法人 ビーンズふくしま (福島市)
 1999年にフリースクールとしてスタートした団体。
 震災後は仮設住宅に住んでいる子供の学習支援や
 避難先から帰福した親子への支援へと活動を拡大。
 多世代交流の居場所として
 2015年3月「みんなの家@ふくしま」を開設。
  みんなの家@ふくしま
   対象=避難の有無、年齢等の制限なし
   開館=午前10時〜午後4時(月曜日〜金曜日)
   住所=福島県福島市笹谷清水14−12
   電話=024-572-4690
https://f-minnanoie.jimdo.com/
 避難して来たり帰福した人びとと福島の人びとをつなぐために
 2017年2月「みんなの家セカンド」を開設。
  みんなの家セカンド
   対象=老若男女どなたでも
   開館=不定期(カレンダーで確認のこと)
   住所=福島市笹谷字道場24-9
   電話=024-573-7072
https://f-minnanoie.jimdo.com/new-%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89/
  避難先から帰って来た母親を対象として
  福島県内6都市で「ままカフェ」を開催。
  (「ふくしま子ども支援センター」として開催)
  「ままカフェ」
    福島市=第4金曜日
        福島市保健福祉センター3F和室
        (福島市森合町10-1)
    郡山市=第2木曜日
        NPO法人子育て支援コミュニティプチママン
        (郡山市富田町大徳南2-23)
    白河市=第3火曜日
        白川中央老人福祉センター
        (白河市北中川原313)
    いわき市=第4火曜日
        チャイルドケアトータルサポートサービス
        Wendy いわき
        (いわき市平字正内町45-6)
    南相馬市=第1・2月曜日
        原町保健センター2F会議室
        (南相馬市原町区小川町322-1)
    二本松市=年3回開催(2016年は5月、7月、9月)
        二本松保健センター2F和室
        (二本松市金色403-1)

  http://ccscd.beans-fukushima.or.jp/

・はみんぐBird (郡山市)
 避難経験を経て福島へ戻った母親4人によるサークル。
 毎月「てとてと会」という対話の会を実施。
 現在は避難経験の有無に関係なく母親たちが
 集える場を提供している。
 季節ごとのイベントやワークショップなどを開催。
 詳細はFacebookを参照のこと。
https://www.facebook.com/teamhummingbird/about/?ref=page_internal

・NPO法人 りょうぜん里山がっこう (伊達市)
 伊達市霊山で廃校(旧石戸中学校)を活用した
 体験交流施設を震災前より運営。
 震災後は子供の県外保養や帰還者母子支援などに
 活動を拡大している。
 2016年9月交流サロン「もんもの家」を開設。
  伊達もんもの家   
   対象=伊達地方の避難・帰還者 
   開館=午前9時〜午後4時(火曜日〜土曜日)
   住所=伊達市保原町鉄炮町7(中央交流センター北側)
   電話=080-3339-0657
 
 http://date-satoyama.com/?page_id=817

・NPO法人 ふくしま30年プロジェクト(福島市) 
 旧「NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島」。
 市民による放射線量測定が活動の原点。
 現在は
 >30年の長きに渡って放射能を監視し、
 >福島での暮らしを回復するために、
 >学びの場を提供する
 ことを目的として、様々な放射線防護活動を実行中。
 2011年6月から食品の放射線量測定を、
 同年10月からホールボディカウンターを使っての
 検査を行っている。
 そのほか健康相談会、交流会、放射線セミナー、
 空間線量測定、こども向け放射線ワークショップなど、
 多方面から放射線防護教育を展開中。
 http://fukushima-30year-project.org/

・伊達ママクローバー(伊達市)
 山形での避難生活を経て、出産を機に避難元の
 伊達市へ戻った女性が立ち上げた、
 帰還ママの交流サークル。
 地域情報や放射能、食材などについて話したり、
 お料理の勉強会やアロマを使ったセルフケアを学ぶ会など、
 様々なイベントを企画しみんなで楽しく活動中。
 「ここなら何でも話せる場所」を目標とした活動の最新情報を
 facebookで発信している。
 https://ja-jp.facebook.com/datemama2014/

※福島県内で活動中の民間支援団体についての
 情報を載せている記事がほかにもあります。
 ←にある「カテゴリアーカイブ」中の
 「支援情報(福島県)」からどうぞぴかぴか(新しい)

 
ホットスポットファインダー測定のご紹介[2017年10月10日(Tue)]
   (福島県内の支援情報)

以前、こちらの相談室に
「子供の進学に合わせて福島に戻りたいけれど、
家の周りや通学路などの放射線量が心配」
という相談が寄せられたことがありました。
除染がひと通り終わったとは言え、
本当に線量が下がっているのか分からず不安、
という方からのご相談でした。

同じような不安をお持ちの方もいらっしゃることと思い、
福島県内の支援団体である
「NPO法人シャローム災害支援センター」さんと
「NPO法人ふくしま30年プロジェクト」さんが
協働事業として行っていらっしゃる
「ホットスポットファインダー測定」について
ご紹介いたします。

シャロームさんの測定器は「乳母車」状のものに
複数の測定器を載せ、
さらに測定する人がもう1台身につけることで、
地面から10cm、50cm、1mの高さの
放射線量を測定できるのが大きな特徴です。
空間線量の基準となる地面から1mだけでなく、
より子どもたちの生活実態に即した
高さでの測定を行っていらっしゃいます。

その測定の実際を分かりやすくマンガにしたものが、
現在公開されていますので、
興味のある方は一度ご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)

※ホットスポットファインダー測定については
 こちらをお読みください。
 測定申込み、マンガへもこちらからジャンプできます。
http://fukushima-30year-project.org/?page_id=1209
「会津大学女性プログラマ育成塾」のお知らせ[2017年08月30日(Wed)]
   (支援情報・福島県)

格安で高度なITスキルを身に着けることができる
「会津大学女性プログラマ育成塾」。
現在受講者募集中です。

IT基礎3か月、コンピュータ基礎3か月、
初級・中級実践プログラミング5か月、
職場体験1か月。
全12か月でITスキルを身に着け、
福島県内での就職を目指します。
定員は100名、費用は4万円(教材費別途)。
分割払い可、減免制度あり、だそうです。

受講にはいくつかの条件があります。
・福島県内在住者
・県外在住者のうち
  東日本大震災・原子力災害で避難している人
  県外から福島県内に移住を希望する人

募集はすでに始まっています。
締め切りは9月28日(金)です。

詳しくはこちらのチラシをご覧くださいぴかぴか(新しい)
女性プログラマ育成塾.pdf
平成29年度 福島県立高等学校『体験入学』実施計画一覧表です。[2017年07月18日(Tue)]
  (支援情報 福島県)

お子さんを福島県の高校へ入学させようとお考えの
県外避難者の方向けの情報です。

福島県内の公立高校の「体験入学」について
日程と内容の一覧が公表されました。
早い学校では今週金曜(7/21)に実施日が迫っております。
7/21に開催予定の学校は以下の高校です。
(一覧表全体については文末にアドレスを掲載)
福島、福島西、福島北、安達、安達東、
安積、安積黎明、郡山、郡山東、
郡山商業、あさか開成、湖南、須賀川、
会津商業、会津工業、喜多方、喜多方東、
平工業、湯本、いわき海星、遠野

尚、体験の内容その他については
各高校へ直接お問合せください。
【お問い合わせ先】
福島県教育庁高校教育課
福島県福島市杉妻町2番16号(県庁西庁舎9階北側)
TEL:024−521−7766(直通)
E-mail:k.koukoukyouiku@pref.fukushima.lg.jp
    Web:http://www.koukou.fks.ed.jp/
※こちらから一覧表がご覧になれます。
福島県高校体験入学計画一覧.pdf

浪江町プレミアム付き商品券発行のお知らせ[2017年06月26日(Mon)]
  (支援情報 福島県)

今年4月1日現在で浪江町に住民登録している方、
または2011年3月11日の時点で町民だった方向けの
情報です。

震災後初のプレミアム付き商品券
「がんばる浪江町!プレミアム付商品券」が
来る7月1日販売開始となります。
プレミアム率は50%。
つまり、1万円分買ったら1万5千円分使えます。
1人あたり最大6万円分まで購入でき、
その場合9万円分利用することが出来るという、
まさに「プレミアム」な商品券です。

現在浪江町にお住まいの方、または震災当時
町民だった方のみ購入することが出来ますが、
元町民だった方のうち、
南相馬市、田村市、富岡町、楢葉町、広野町、川内村へ
住民票を異動なさった方については、
異動先の市町村が発行する「プレミアム商品券」と
重複して購入することは出来ません
ので
ご注意ください。

販売場所、販売時間などの詳細については
こちらのページをご覧くださいぴかぴか(新しい)
http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/7/16249.html
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