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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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福島県立高校「受験のおはなし」11月10日 (日)[2019年10月24日(Thu)]
福島県立高校「受験のおはなし」11月10日 (日)

福島の予備校の先生があ〜べに来て、受験についてお話ししてくださいます!
個別相談の時間もご用意しております。志望校や勉強の仕方などについてもご相談いただけます。ご予約ください。

日時:11月10日 (日) 10:00〜12:00
場所:子育てランドあ〜べ研修室
講師:尚志学園福島高等予備校 福島校 教頭 伊藤 哲 先生
対象:山形に避難している親子  要予約
※(お母さん、お父さんのみの参加もどうぞ)

【申込み・お問合せ】
特定非営利活動法人 やまがた育児サークルランド
TEL:023-687-1720 FAX:023-687-1721
Posted by kokohuyamagata at 09:59 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台風接近中!「災害への備え」(気象庁HPより)[2019年10月10日(Thu)]
大型台風の接近中につき、「災害への備え」について調べてみました。(気象庁HPより)

台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。
警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。テレビやラジオなどの気象情報に十分注意してください。
台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見たり聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。

家の外の備え
 大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

家の中の備え
・非常用品の確認
 懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など
・室内からの安全対策
 飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
・水の確保
 断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

避難場所の確認など
・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

非常持ち出し品を用意しましょう
以下は非常持ち出し品の一例です。
・リュックサック
・飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど
・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
・現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証明書
・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋
・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など、地図
Posted by kokohuyamagata at 12:48 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
身近な危険から身を守るために〜身・守りハンドブック」のご紹介〜[2018年12月06日(Thu)]
  (生活情報)

突然ですが、「命に関わるようなこと」と聞いて
どんなことが思い浮かびますか?
ギャングに撃たれたり、宇宙人にさらわれたり、
巨大ジョーズに噛まれたり…。
…いやいや、「ないないない!」ですよね。
でも、実は毎日の生活の中にも、
「命に関わるようなこと」は潜んでいます。
例えば、特に寒い時期ですが、
使っていたストーブが火元になって…
と言う痛ましいニュース映像を見ない年はありません。
他にも除雪機に巻き込まれて…とか、スプレー缶が
破裂して…とか、ドライヤーから火が…とか、
身近な場所に危険は沢山あります。

そう言ったものから身を守る方法をまとめた、
その名も「身・守りハンドブック」があります。
独立行政法人製品評価技術基盤機構
(略称:NITE)が作成したものです。

これを見ると、あるわあるわ、生活の中で
多種多様な事故が起こっていることにびっくり!
私がちょっと驚かされた例を挙げると、
・灰皿に使用済みボタン電池と金属製クリップを
 一緒に入れておいたところ破裂した
・棚に入れておいた簡易ガスライターが発火、
 棚板が焦げた
・LEDランプのスイッチを入れたら煙が出た
・シュレッダーを使ったら炎が出て顔にやけどした
・ペットの尿のせいでプリンターから発火した
思わず「…えっ、そんなことで、そんなことに
なっちゃうの?!」と言いたくなってしまいます。
でも、全部本当に起きた事故なんですよね〜。

「身・守りハンドブック」には
その他にも、身近な生活の中で起こった
事故の事例と、その対処法が分かりやすく
コンパクトにまとめられていて、大変
充実した内容になっています。
こちらはNITEのサイトから無償で
ダウンロードすることが出来ます。
冊子は有償で郵送もしてくださるそうです。
(詳細についてはサイト内に掲載されています)

NITEのサイトには他にもリコール情報や
最新製品事故情報、月1回行われている
プレスリリースの内容(事故を再現した動画なども
あってとても分かりやすいです)など、
「安全」に関する情報が山盛り!です。
老若男女どなたにもきっとお役に立つと思いますので、
ぜひ一度ご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)

※「身・守りハンドブック2013」へは
 こちらから。
https://www.nite.go.jp/data/000004320.pdf

※NITEサイト内「製品安全」へは
 こちらから。
https://www.nite.go.jp/jiko/index.html
(ページ右側のバナーからプレスリリースなどの
各ページへジャンプできます。)

Posted by kokohuyamagata at 11:45 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インフルエンザ対策最新情報[2018年11月08日(Thu)]
  (生活情報)

昨日11月7日は「立冬」でした。
暦の上ではもう冬になったんですね。

冬と言えば毎年「インフルエンザ」が流行する季節。
昨夜聞いたラジオでは特集コーナーが組まれ、
お医者さまが対策についてお話なさっていました。
今回はその内容を中心に記事にしようと思います。

☆予防ワクチンについて☆
・10月中若干品薄だったワクチンは、
 11月以降安定して供給できる見込み
・流行予測に基づきA型B型各2種類の混合。
・13歳未満は2回、13歳以上は1回接種する
・寝不足や栄養不足などで免疫力が低下していると、
 ワクチン接種を受けていても発症することがある
☆薬と異常行動等について☆
・インフルエンザ発症時子供や未成年者に異常行動
 (ウロウロする、急に走り出すなど)が
 起こることがある
・以前は特定の薬による副作用と思われていたが、
 現在は薬との関連は否定されている
・異常行動の原因はインフルエンザそのものだと
 思われるので、未成年者が発症した場合、少なくとも
 2日間は1人にせず、目が届く状態で看護する必要がある。
 また、全ての窓の施錠、1階で寝かせること、ベランダに
 面していない部屋で寝かせることなど、
 万が一異常行動を起こした場合の事故を防ぐ工夫が必要。
・インフルエンザによる発熱時に市販の「鎮痛解熱剤」を
 服用させないよう注意する(子供のけいれんを誘発する)
☆効果的な予防法☆
・基本は手洗い、うがい、マスク
・睡眠や栄養をきちんととり、免疫力が低下しないようにする
・ワクチン接種を受ける

流行している時期に高熱や悪寒などインフルエンザを
思わせる症状が出た場合、市販の総合感冒薬や
鎮痛解熱剤を服用したりせず、必ず医療機関で
受診するようにしてください、とのことです。

手洗い、うがい、マスク。
これから先の時期、人混みに出掛ける際には
忘れないよう心がけましょうぴかぴか(新しい)

※厚生労働省作成「インフルエンザQ&A」へは
 こちらから。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
※昨日放送のラジオ番組「NHKジャーナル」へは
 こちらから(11/14の23:20まで)
http://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/
Posted by kokohuyamagata at 11:00 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
55歳以上の方対象「よりあい茶屋(カフェ)」のご紹介[2018年10月04日(Thu)]
   (生活情報)

なんと、利用者満足度87.93%(H29)!
55歳以上の方が利用出来る
「よりあい茶屋(カフェ)」をご存知ですか?

「よりあい茶屋(カフェ)」は、中高年の方向け
就業相談窓口です。
「働きたい」「今よりもっといい仕事に就きたい」という
55歳以上の方ご本人と、
中高年者に仕事をさせてあげたい、就職口を
見つけてあげたい、とお考えの周囲の方が
仕事探しに利用できる相談窓口です。

では、基本情報を。
住所:山形市芳野16番地
  (大の目の「やまや」の並び、もう少し
   13号線の方へ進んだところ。元の
   「花楯産業」の場所)
開所時間:平日9:00〜16:00
  ※土日祝休み
電話番号:023-687-1580

 ※広い駐車場があるため、道路からは少し
  奥まった場所に白っぽい2階建ての建物が
  建っています。
  1階には「よりあい産直市」の大きな表示が
  あります。

就業相談窓口なのに、なぜ「茶屋(カフェ)」という
名称なのかと言うと、気軽に来てお茶でも飲みながら
相談してもらいたい、ということが由来のようです。
また、1階にある「よりあい産直市」では、家庭菜園で
作った作物などを販売しているという情報も…。
農業に興味があるけどやり方が分からない、
農地がない、という方は「よりあい農園」での
農作業を斡旋してもらえたりもするようです。
ボランティアやパート、フルタイム、農業と、
幅広い就業ニーズに応えられる相談機関とのこと。
(観光ボランティア養成講座なども
行っている、という情報も)。

55歳以上で「働きたいなあ」とお思いの方、
是非一度お茶を飲みがてらお寄りくださいぴかぴか(新しい)

※チラシはこちらからご覧になれます
よりあい茶屋(カフェ)チラシ.pdf
※この事業を紹介している、山形市のページへは
 こちらから。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub10/sodan/3a5b6syougaigennekisyoukai.html

Posted by kokohuyamagata at 15:09 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
手軽に気軽に心の健康状態をチェック!「こころの体温計」のご紹介[2018年05月21日(Mon)]
  (生活情報)

今朝、地元のラジオ番組で山形市HP内の
「こころの体温計」というものが紹介されていました。
PCやスマホから、手軽に「心の健康状態」を
チェック出来るとのことでしたので、
早速見てみました。

これは、質問に答えていく形で行うもので、
「本人モード」「家族モード」
「赤ちゃんを持つママモード」「ストレス対処法
タイプテスト」「アルコールチェック」
「睡眠障害チェック」の6つがあります。
ためしに、「本人モード」のチェックを
してみることにしました。

結果は…。
現在のわたしはほぼ心配ない心の状態だそうです。
良かった!
面白いなあ、と思ったのは、結果が
「ネコと金魚鉢と金魚2匹」で表示されること。
ストレス度が上がると、金魚がケガをしたり、
水が濁ったり、金魚鉢の中が
石ころだらけになったりするようです。

以前、精神科のドクターにお聞きしたところによると、
心の健康状態は睡眠にダイレクトに表れるそうです。
寝つきが悪くなるだけでなく、
朝早くに目が覚めてその後眠れなくなったり、
憂鬱な気持ちが強すぎて布団から出られなくなったり、
睡眠が細切れになったりと、
様々な「睡眠障害」のタイプがあるとのこと。
「最近、ちょっと心が疲れてるな」と感じる方は、
「本人モード」だけでなく、是非
「睡眠障害チェック」もなさってくださいね。

「こころの体温計」へは↓からどうぞ。
山形市民だけでなく、どなたでもご利用になれます。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub8/kenkozukuri/a9bd8kokoronokennkoutyekku.html


Posted by kokohuyamagata at 10:05 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「オンライン こどもの救急」のご紹介[2017年06月12日(Mon)]
  (生活情報)

生後1ヶ月から6歳までの
お子さんがいる世帯の方向けの情報です。

休みの日や夜間など、
病院で診てもらうのが大変な時に限って
熱を出したり、急に戻したり・・・。
小さな子を持つ親の「あるある話」ですが、
急いで病院へ連れて行くべきか、
様子を見ていていいものか、
判断できずに本当に困ってしまいます。

そんな時に役に立つサイトを見つけましたので
ご紹介いたします。
その名も「オンライン こどもの救急」。
38℃以上の発熱、けいれん・ふるえ、吐き気、
せき・ゼェゼェ、皮膚のブツブツ・・・等の
19の気になる症状から該当するものを選び、
さらに該当するもの(「ぐったりしている」など)
を選んで行くと、
今後どうしたら良いか、
受診の際に伝えるべき情報は何か、
持って行くべきものは何かなどについて
詳しく表示されるという便利なサイトです。
何と、「安心して大丈夫なウ○チ」の実物写真まで
多数掲載されております。
そして、緊急性によって「救急車を呼ぶ」
「自家用車やタクシーで急患診療所へ行く」
「様子を見る」の3段階で取るべき行動を
教えてくれます。
・・・もちろん、どうするかの
最終判断は親の責任なんですけれどね。

1人目の子どもが男の子だったこともあり、
休日・夜間診療所には何度もお世話になった
覚えがあります。
いつ病院へ連れて行ったらいいものか、
すぐなのか、しばらく様子を見ていていいのか、
いつもいつも迷ってばかりでした。
このサイトは厚生労働省研究班と
公益社団法人 日本小児科学会の
監修を受けていて信頼性がありますし、
利用料がかからず、会員登録等不要ですので、
困った時にすぐ利用することが出来ると思います。

6歳までのお子さんがいる世帯の方は
のぞいてみてくださいねぴかぴか(新しい)
http://kodomo-qq.jp/index.php


Posted by kokohuyamagata at 15:45 | 生活情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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