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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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きょう10月1日は、「醤油の日」[2019年10月01日(Tue)]
10月1日の「醤油の日」は、醤油関連団体が2003年に制定した日。
その由来は・・・
昔から10月頃に、その年の新穀の大豆や小麦を使ってしょうゆを仕込みました。

また、10月は干支で10番目の「酉(とり)」にあたり、「酉」という字は甕(かめ)の形からできた象形文字なのだそうです。
このかめは醸造物を仕込む容器として使われ、「醤」の字にもこの文字が使われています。
このようにしょうゆときわめて関係の深い10月の1日を、「醤油の日」としました。
Posted by kokohuyamagata at 09:31 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月26日、きょうは何の日[2019年09月26日(Thu)]
9月26日は、「ワープロ記念日」
1978(昭和53)年のこの日、東芝が世界初の日本語ワードプロセッサ、「JW-10」を発表しました。
当時の標準価格は、630万円・・・すごいですね。
Posted by kokohuyamagata at 09:10 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月19日、きょうは何の日?[2019年09月19日(Thu)]
きょう9月19日は、「苗字(みょうじ)の日」。
1870年(明治3年)の、この日、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許されました。
しかし、なかなか苗字を名乗ろうとしなかったため、1875年(明治8年)2月13日に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられました。
Posted by kokohuyamagata at 09:49 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月12日、きょうは何の日?[2019年09月12日(Thu)]
きょう9月12日は、「宇宙の日」
1992年(平成4年)、当時の科学技術庁と文部省宇宙科学研究所が制定し、日付は一般公募したとのこと。1992年のこの日、毛利衛さんがアメリカのスペースシャトル・エンデバーで宇宙へ飛び立ちました。
Posted by kokohuyamagata at 11:27 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
連続テレビ小説「エール」エキストラを募集[2019年09月10日(Tue)]
2020年春放送の連続テレビ小説「エール」。
NHKでは、福島県内での撮影に出演してくださる、エキストラを募集中だそうです。
詳細は、こちら。

Posted by kokohuyamagata at 15:12 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
福島民報(令和元年9月3日)より、「小中生まちづくり大賞創設」[2019年09月10日(Tue)]
福島民報社 来月1日より募集開始

福島民報社は、復興、地域活性化につながる子どもの優れた取り組みや発想をたたえる「小中学生まちづくり大賞(通称・ふくしまジュニアチャレンジ)」を創設する。産業、文化、スポーツ、ボランティアなど幅広い分野が対象で、住むまちをよりにぎやかにするための実践について評価する「活動」、地域を元気にする夢あふれる提案を募る「アイデア」の二部門を設ける。十月一日に個人とグループからの応募受け付けを始める。

詳細は、こちら。
Posted by kokohuyamagata at 13:51 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月3日、きょうは何の日?[2019年09月03日(Tue)]
きょう9月3日は、昭和世代に懐かしい思い出の日。

ホームラン記念日

1977年(昭和52年)のきょう、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打ち、それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた世界最高記録を更新しました。
2日後の9月5日には、政府が「初の国民栄誉賞」を贈り、その栄誉を讃えました。現在、福岡ソフトバンクホークス取締役会長の王貞治氏は、引退までに868本のホームランを打ち、現在も歴代1位の記録です。


Posted by kokohuyamagata at 09:44 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
8月29日、きょうは何の日?[2019年08月29日(Thu)]
さっき、スーパーのノボリ旗で知ったのだけれど・・・。

きょう8月29日は、焼き肉の日。
由来は、「やき(8)に(2)く(9)」の語呂合せ。

地域社会への貢献と販売促進を目的とし、全国各地の加盟店が、社会福祉施設等とコラボしたり、出張バーベキュー等を行っているそう・・・。(全国焼肉協会が1993年から実施。)
Posted by kokohuyamagata at 14:34 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
別途、選定療養費(泣)[2019年08月13日(Tue)]
先日、左まぶたにデキモノができたので、山形市内の病院に行きました。

やさしそうな事務員さんが受付をしており、にこやかに説明を・・・。

事務員さん「400床以上の地域医療支援病院で、紹介状なしの初診は、別途選定療養費が、かかりますよ・・・。よろしいですか?」

私「はい、わかりました。ほかに行く時間がないので・・・。」

事務員さん「診療費に、プラス5千円です。」

私「え・・・。」

Posted by kokohuyamagata at 13:34 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
着任のごあいさつ[2019年08月08日(Thu)]
7月23日より、ブログ担当になりました、ホッシーです。

「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットーとのことですが、頭の中は、食欲でイッパイ。グルメ情報なら、お任せください。

前職、タクシー会社だったので、ドライバーから仕入れた情報を確認するため、かなり食べ歩きをしました。おかげで、肥満と高血圧に・・・。

また、長年、学校や野外での環境教育に携わり、県内外で、環境教育指導者の育成に関わってきました。興味のある実践者、志したい方、ぜひ、つながりましょう。

みなさま、今後とも、よろしくお願いします。
Posted by kokohuyamagata at 10:13 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ウグイスのお話[2019年03月13日(Wed)]
   (雑記帳)

初鳴きが昨日観測されたというウグイス。
別名「春告鳥」とも呼ばれ、春の季語になっています。
鳴き声は誰でも知っている「ホーホケキョ」。
でも、警戒心が非常に強く、姿は見せないミステリアスな鳥。
今回はこのウグイスについて記事にします。

早春に観測されるウグイスの初鳴きは、さえずりと呼ばれる
「ホーホケキョ」の声が初めて聞こえた日。
では、冬の間ウグイスは黙って暮らしているのかと言うと、
そういう訳ではないようです。
冬の間ウグイスは笹やぶの中などで
小さな声で「チャッチャッチャッ」と鳴くらしく
(このような繁殖期以外の鳴き方を「地鳴き」と呼ぶ)。
「チャッチャッチャッ」と聞いて、「ウグイスだ!」とは
思わないですね、確かに。

早春人里でオスがさえずるのは、求愛行動。
伴侶を見つけると巣を作り雛を育てるために
山へ帰ります。

山へ帰ってからのウグイスは、より頻繁に
さえずるようになるそうです。
「ホーホケキョ」と鳴くのはオスが
「ここはオレ様の縄張りだぞーっ!」と宣言するのと同時に、
巣に餌を運ぶメスに対して
「縄張りの中に敵は居ないよ、安全だよー」と教えるため。
そして、時々高く激しく連続して
「ケキョケキョケキョケキョケキョ…」と
鳴くのは、縄張りに外敵やライバルが侵入した際に
「ここから出て行けーッ!!!」と威嚇するためと、
メスに「敵がいるよ、巣に行かずどこかに早く隠れてーっ!」
と教えるためなのだそうです。
子育て期に当たる5月ごろのウグイスのオスは、
早朝4時頃から日暮れまでの1日約16時間、
「ホーホケキョ」を3千回くらい、合間に
「ケキョケキョケキョケキョ…」を繰り返しながら
縄張りをパトロールし続けているとのこと。
一日の勤務時間が16時間とは!
…ウグイスのオスも楽ではありませんね。

東京にその名も「鶯谷」と言う場所があります。
ここは
>元禄年間に京都の皇族の出である公弁法親王が
>「江戸のウグイスは訛っている」として、
>尾形乾山に命じて京都から3,500羽のウグイスを
>取り寄せて放鳥し、以後鳴きが良くなり
>ウグイスの名所となったという逸話

 (Wikipedia「ウグイス」から引用)
から「鶯谷」という地名になったのだそう。
鳥のさえずりは、生来プログラムされているものではなく、
幼鳥が成鳥のさえずりを聞いて習得するなど、
後天的学習で得られるものなのだそうです
(人間の子供が言葉を覚える過程と似ていますね)。
日本人がハワイへ持ち込んだウグイスが彼の地に
いるそうなのですが、その鳴き方は日本国内のものに比べて
単純化されているとのこと。
それは、日本に比べて縄張り争いなどが少ない環境に
適応した結果らしいです。
ハワイのウグイスはのんびり屋さん、と言うことでしょうか。

昔々、山登りが趣味だった父が山で弱っていた
ウグイスを拾って連れ帰ったことがありました。
間近で見たウグイスは、「うぐいすもち」よりももっと
くすんだ色をしていて、細くてとがったくちばしと、
意外なほど鋭い目付きが印象的でした。
母がすり餌を与えようとしてもほとんど食べず、
もちろん全く鳴くこともなく、
すぐに死んでしまったんだよなあ…。
この記事を作成しながら思い出しました。
もう…50年近く昔のことです。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%82%B9
https://japanknowledge.com/articles/kkotoba/21.html
http://haiku-kigo.com/article/141482469.html
https://cns.neuroinf.jp/jscpb/wiki/%E9%B3%B4%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%88%E3%81%9A%E3%82%8A%E5%AD%A6%E7%BF%92

※かつて、日本ではウグイスやメジロなどの飼育が
 許可されていましたが、2012年以降、すべての
 野鳥の飼育が法律により禁止されています。
 詳しくは↓をごらんください。
http://uguisu-bird.com/archives/265




Posted by kokohuyamagata at 10:57 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
災害と公衆電話のお話[2019年03月05日(Tue)]
   (雑記帳)

もうすぐ3月11日が巡って来ますね。

8年前、仙台の実家に唯一つながったのは
近所のコンビニに当時まだあった公衆電話でした。
熊本地震など、あの後起こった災害の際にも、
スマホは使えなくなったけれど公衆電話は使えた、
と言う話を聞きました。

なぜ、災害時でも公衆電話は使えるのでしょうか?
今回はその辺りを記事にします。

結論からお話すると、公衆電話は災害時
「優先電話」になるからです。

「災害時優先電話」とは、電話回線やインターネット回線の
アクセス制限が行われる災害時に、
優先的に回線を使えるように定められている電話のこと。
日本では、総務大臣が指定する機関(警察、消防、政府機関、
市町村役場、報道機関など)に提供されています。
「優先電話」が安定して通信を行えるように、
災害時は回線の約90%にアクセス制限が掛けられるため、
一般市民は「スマホがつながらない」や
「ネットが使えない」になる訳で。

「公衆電話」は、私たち一般市民が大きな災害時に
利用出来る、唯一の「優先電話」なんですね!

ところで…。
20代以下の方、「公衆電話」の使い方をご存知ですか?
お子さんをお持ちの方は、使い方をお子さんに
教えていらっしゃいますか?

以前、ラジオで公衆電話に関してこんな話題が
取り上げられていました。
小学生が家にスマホを忘れたため、公衆電話から
電話しようとしたが、どうしても上手く掛けられなかった、
と言う話で。
その小学生は、まずお金を入れ、次に受話器を
取り上げて番号をプッシュしたのだそうです。
それを何度も繰り返し、電話が掛からないので結局諦めた、
と言うのが話のオチでした。

「最後に公衆電話から電話したのって
いつだったかなあ」と考えてみても思い出せないくらい、
私たちの生活と公衆電話は縁遠いものになっています。
私たち「昭和世代」にとっては常識だった
公衆電話の使い方、「平成世代」にとっては
遠い昔話の中のことになっているのかも知れません。

「一度も使ったことがない」という方は、
今日にでも「公衆電話デビュー」してみては
いかがでしょうか?
「使い方は知ってるよ」と言う方は、
公衆電話のある場所を確認しながら散歩したり、
お子さんと一緒に使い方のおさらいを
してみるのも良さそうですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E5%84%AA%E5%85%88%E9%9B%BB%E8%A9%B1
https://chibitora53.com/saigaijisumahogadamedemo/
※NTT東日本管内の公衆電話位置検索へは
 こちらから。
https://service.geospace.jp/ptd-ntteast/PublicTelSite/TopPage/?sp=1
※双葉町事務所周辺にある公衆電話の位置です。
 意外と沢山残っていると感じるか、こんなに
 少なくなってしまったと感じるか、微妙なところ。
https://service.geospace.jp/ptd-ntteast/PublicTelSite/MapPage/?sp=1&lat=38.250549899999996&lon=140.3199251
Posted by kokohuyamagata at 13:49 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2/14付「アポ電」の記事に関して、びっくりなことがありました![2019年03月04日(Mon)]
  (雑記帳)

2/14付で、相談員Oの義母の許に掛かってきた
「アポ電」についての記事を掲載したのですが。
その記事に関して、びっくりするようなことがありました。

何と、記事を読んだ某テレビ局(在京のキー局)の方から
「どんなアポ電だったのか話を聞きたい」という
連絡があったのです!
朝の情報番組で取り上げたい、とのことだったのですが…。

事務所がお休みの土日に連絡頂いたため、
実際にお話することはありませんでした
(放送日は今日3/4だったそうです)。
今朝事務所へ来てメールを読み、
「ええええええーーーーーーーーーっっっ!」と
事務局のI山さんと大いに驚いたり喜んだりわーい(嬉しい顔)

「オレオレ詐欺」関連記事ですが、
「その1」「その2」とも、県警元知能犯担当の
現職警察官(夫とも言います)に読んでもらい、
内容的に間違いがないことを確認済みです。
皆さんのお役に立つ記事だと思いますので、
未読の方はぜひお読みくださいぴかぴか(新しい)

http://blog.canpan.info/soudan/archive/558?1551662857
http://blog.canpan.info/soudan/archive/559?1551664064
Posted by kokohuyamagata at 10:28 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
笑って泣いて、健康に!〜その2〜[2019年02月13日(Wed)]
   (雑記帳)

前の記事では「笑い」と「健康」を
取り上げました。
今回は続きとして、
「涙」と「健康」の関係を記事にします。

皆さんは雑誌等で「感涙療法」や
「涙活」と言った言葉を目になさったことはありませんか?
感動して涙を流したり
声を上げて泣いたりすると、ストレスが
一気に解消されるそうなのです。
以前、ニュースの中で、「号泣できる映画」を見せて
社員に泣いてもらうことにより、
仕事上のストレスを軽減させる試みを
行っている企業が紹介されていました。
参加した女性の顔には涙の跡がありましたが、
その表情はとても晴れ晴れとしていたのが印象的でした。
もちろん、男性も泣いていましたが、
こちらは大分気恥ずかしそうに見えました。

「感涙療法」「涙活」には大切なポイントがあります。
それは、各自の「感動のツボを刺激すること」。
「感動のツボ」が刺激されて涙を流すと、
副交感神経の働きが優位になって
私たちは緊張状態から解放されます。
ストレス軽減はその結果もたらされるもの。
ですから、ただの涙ではなく、
感動の涙である必要があるのですね。

とにかく感動して泣くだけで健康になれるなんて、
これはもう、「泣かなきゃ損、損!」ですねわーい(嬉しい顔)

しかしながら…。
日本ではいつの頃からか、
男性が泣くのはいけないこと、
と言う教育がなされて来ましたよねえ。
前回の「笑い」の記事に掲載した、
「日本人男性の5人に1人が週に1度も
声を上げて笑っていない」と言う調査結果も
併せて考えると、特に日本の男性は
「感情を表さない方が良い」と言う
価値観で育って来た方が多いと言えるのかも知れません。
でも、健康のためには、笑ったり泣いたり、
感情豊かに暮らした方が良いようです。

もしかすると、世の男性にとっては
価値観の大変革が必要なことかも知れませんが…。
「笑い」と「涙」を生活の中に上手に組み入れて、
健康に暮らして行きたいものですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ohisama-nikoniko.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
https://woman.excite.co.jp/feature/lifestyle/ruikatu/
https://manatopi.u-can.co.jp/life/180302_1851.html
Posted by kokohuyamagata at 10:43 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
笑って泣いて、健康に!〜その1〜[2019年02月13日(Wed)]
   (雑記帳)

当ブログでは、以前「笑い」と「健康」について
記事を掲載しました。
http://blog.canpan.info/soudan/archive/227?1550019565

今回はさらに一歩進めて、
「笑い」と「涙」と「健康」について
記事にしようと思います。
まずは第1弾として、
「笑い」と「健康」のお話から。

大阪国際がんセンターでは、
日本初の画期的な実証実験を行っています。
「がん医療における定期的な『笑い』の提供が
自己効力感や生活の質に与える効果の検証」
と言うことで、2週間に1度、漫才や落語、
コントなどを患者さんや医療関係者に見てもらい、
「笑い」がどんな影響を心身に与えるのか、
データを集めているそうです。
題して「わろてまえ劇場」!!!
お笑いの本場大阪らしく、吉本興業、
米朝事務所、松竹芸能が協力して、
参加者を毎回大爆笑させているとのこと。
こちらから、その様子が見られます。
http://news.yoshimoto.co.jp/2018/12/entry89302.php

この実証実験、2017年から行われており、
データが集まり始めているようです。
それによると、患者さんたちのNK細胞
(がんをやっつける働きをする細胞)の数や、
NK細胞を作る素となる物質の量が増えたり、
がんによる痛みが低減したり、
気分が前向きになったり明るくなったりしたことが
分かったとのこと。
そういったプラスの効果は、患者さんたちのみならず、
一緒に「わろてまえ劇場」を楽しんだ家族や
医療関係者にも見られたそうです。

別の研究では、「笑い」が血糖値やコレステロール値を
下げることも分かっています。
脂肪を燃焼させる物質を増やすことにより、
メタボ対策にも有効なのだそうです。
もちろん、ストレス低減にも効果があります。
(大笑いすると、気持ちがスッキリしますよね!)
また、笑うことは息を大きく吸ったり吐いたり、
「有酸素運動」をしているのと同じ効果があるそう
(大笑いすると、公園を散歩したのと同じくらいの
運動効果があるらしいです)。
ケガや病気などで運動出来なくなった方でも、
笑うだけで運動したのと同じような効果が
得られるんですね。

と言う訳で、「笑うと健康になれる」と言うのは
ほぼ確実なことのようですが…。
私たち日本人は、年を取るごとに笑わなくなってしまい…。
特に、40歳以上の日本人男性の5人に1人は
週に1度も声を出して笑っていない、という
調査結果もあるそうですがく〜(落胆した顔)

お金も特別な道具も必要なく、ただ笑うだけで
どんどん健康で前向きになれるなんて、素敵だなあ、
と思います。
これはもう、「笑わにゃ損、損!」ですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://www.asagaku.com/chugaku/topnews/9662.html
http://www.mc.pref.osaka.jp/hospital/column/interview03/
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/028136.php

Posted by kokohuyamagata at 09:59 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「目覚まし屋」のお話[2019年02月12日(Tue)]
   (雑記帳)

皆さんは毎朝どうやって起きていますか?
スマホのアラームを使って、と言う方が
大半ではないでしょうか。
では、スマホが無かった頃は?と言えば、
多分目覚まし時計を使って。
では、その目覚まし時計が無かった頃、
人々はどうやって起きていたのでしょう?

ちょっと気になったので、
今回はその辺りを記事にしようと思います。

イギリスには19世紀から20世紀半ば頃にかけて、
「目覚まし屋(knocker upper)」と呼ばれる
人たちが居て、毎朝労働者を起こして
回っていたそうです。
当時工場などで働いていた人たちは、
時間に少しでも遅れると
お金がもらえなくなったり職を失ったりしたため、
毎朝決まった時間に仕事へ行くことが重要でした。
「目覚まし屋」は、
長い棒(先端に金属のフック等を付けることもあった)で
部屋の窓を外から叩いたりこすったり、
筒に込めた乾燥豆を吹き矢の要領で
窓に当てたり(百発百中だったそうです)して、
起こされた人が窓から姿を見せると次の家へ移動したのだそう。
とても賃金が安い仕事だったため、老人や女性が
請け負っていたらしいです。

では、昔の日本はどうだったのかと言うと、
実はかなり最近まで、日本人はとても時間に
ルーズだったのだそうで。
明治に入り、技術を教えに日本に来たオランダ人技師が
時間を全く守らない日本人に手を焼いていたとか、
昔の鉄道は30分くらい遅れるのが当たり前だったとか…。
江戸時代までの日本では、「一刻」の長さが
季節によって大きく変わる「不定時法」を採っており、
それに合わせてお城で打ち鳴らされる太鼓の音等を目安に
人々は暮らしていました。
そのため、現代人から見ると信じられないくらい、
時間に大らかだったらしいです。
維新後「富国強兵」のため「時間厳守」が第一とされ、
教育を通じてそれが徐々に国民に浸透して行き…。
今のように時間に厳しくなったのは、
およそ80年ほど前から、と言われているとのこと。

もうすぐ「春眠暁を覚えず」の季節がやって来ますね。
昔の日本では寝坊しても大丈夫だったのでしょうか?!

※この記事を作成するために、
 以下を参照しました。
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/trivia/120727/
https://rocketnews24.com/2018/04/12/1044226/
http://yoichit.net/2016/06/17/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%80%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E5%8E%B3%E5%AE%88%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A6%B3/
※イギリスの「目覚まし屋」の写真が
 こちらで見られます
https://www.google.com/search?rlz=1C1OPRB_enJP547JP693&q=MARY+SMITH+KNOCKER+UP&tbm=isch&source=univ&sa=X&ved=2ahUKEwi69bTWlLXgAhVS_GEKHY5MDTAQsAR6BAgAEAE&biw=1264&bih=617




Posted by kokohuyamagata at 10:06 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「オレオレ詐欺」、まだまだ多いそうです[2019年02月04日(Mon)]
  (雑記帳)

身内を騙って嘘の電話を掛け、
お金をだまし取ったり、
警察官や弁護士のフリをして
お金をだまし取ったりするオレオレ詐欺。
もうとっくに下火になったものと思ったら、
まだまだたくさん発生しているんですねー。

警察庁では「SOS47(=ストップオレオレ詐欺47)」
というプロジェクトチームを作り、
老若男女ファンがいる有名人(杉良太郎さん、w-inds.など)
をチームメンバーとして、オレオレ詐欺防止に
取り組んでいるそうです。
知らなかった…。

警察庁の「特殊詐欺防止サイト」では、
オレオレ詐欺の本物の電話音声を聞くことが出来ます。
実際聞いてみたのですが、
「…声優?これって、声優の卵が掛けてるの?」
と思うほど、
クオリティの高い(←褒めてはいけませんね!)
滑らかな話しぶりのものも。
あれでは、お年寄りはコロッとだまされて
しまうことでしょう。
いや、年齢関係なく、あの名演技には
だまされてしまうかも。

電話を使ったいわゆる「オレオレ詐欺」の
被害を防ぐには、「合言葉」と「留守番電話」が
とても有効だそうです。
日中お年寄りが1人で過ごしているお宅などでは、
ずっと電話を「留守番モード」にしておくだけでも、
防止効果があるとのこと。
(詐欺犯は、留守番電話にほとんどの場合
メッセージを残さないため、お年寄りが
犯人と話さずに済み、結果的に
詐欺事件に巻き込まれるのを防げるそう。
大事な用がある相手なら、あとで
必ず掛け直して来ますよね)

相談員Oは、万が一オレオレ詐欺電話めいたものが
掛かって来たら、子供たちが小さかった頃の
「黒歴史」を言ってみようと思っています。
話の途中で「ああああー、その話、止めてー!」
と言って来たら本物、
「突然、何の話?」と言う感じで
大人しく最後まで聞いていたらニセモノ、
と言う見分け方です。

案外、どのお子さん・お孫さんにも
使える方法ではないかと
密かに思っているのですが、どうでしょうか?

※警察庁「振り込め詐欺対策HP」はこちら。
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm
※山形県特殊詐欺対策ページはこちら。
https://www.pref.yamagata.jp/ou/keisatsu/800028/tokusyusagi.html

※警察官を装った電話に騙されて、
 県内の高齢者が詐欺被害に遭ったというニュースが
 夕方報じられていました。
 詐欺事件は本当にまだまだ後を絶たない様子。
 日中 一人になるお年寄りには、
 ぜひ「留守番電話作戦」をオススメしてください。
Posted by kokohuyamagata at 14:18 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「♪お内裏さ〜まとお雛さま〜」は間違い?![2019年01月31日(Thu)]
   (雑記帳)

一つ前の記事を作成する際、
お雛様が身につけているものの名称を調べました。
すると、ちょっとびっくりする事実が…。
ひな祭りの歌としておなじみの
「うれしいひなまつり」の歌詞には
間違いがあると言うのです。

♪お内裏さ〜まとお雛さま〜、
 ふ〜たりならんですましがお〜
と歌われていることから、
お内裏さま=男雛
お雛さま=女雛
と言う認識の人が多いと思うのですが
(相談員Oはつい先ほどまでまさしくそうでした!)、
実はこれが大きな間違い。
「お内裏さま」の「内裏」とは、
天皇の私的な住まいのことを指すため、
「お内裏さま」は男雛と女雛の二人を
まとめて表す言葉になるのだそうです。

では、それぞれを指す呼び名は、と言うと、
男雛と女雛、または親王と内親王、になるそう。

「うれしいひなまつり」を作詞したサトウハチローは
この誤りを気にして、晩年までこの曲が
好きではなかったということです
(でも、訂正しようにも、この歌があまりにも広く
知られてしまったため直しようがなかったんでしょうね)。

また、歌とは関係ありませんが、
女雛の頭の上に載っている飾りは
「冠」ではなく釵子(さいし)
または平額(ひらびたい)と呼ぶのが正しいそう。
「冠」は男雛のものを指すそうです。

思わず「へえ〜ボタン」(←古い…)を
連打したくなりました。
知っているようで、知らないことって多いものですね。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://treasurehouse-of-knowledge.com/archives/319
https://www.pasona-sp.com/5479.html

※「うれしいひなまつり」の歌詞には
 さらに間違いがある、という記事も…。
https://xn--5ck1a9848cnul.com/2570
 

Posted by kokohuyamagata at 15:34 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
明日から2月です[2019年01月31日(Thu)]
   (雑記帳)

今日は1月最後の日、明日からもう2月!
…早いものですね、
2019年も12分の1が終わろうとしているなんて。
(以前「チコちゃん」が言っていましたが、
年を取ると日々が早く過ぎるように感じられるように
なるのは、「トキメキがなくなったから」
なのだそうです…とほほ)。

2月は陰暦の頃は「如月」と呼ばれていました。
しかし、それだけではなくほかにも色々
別の呼び名があったようなのです。
今回はその辺りを記事にしようと思います。

「如月(きさらぎ)」は、「衣更月」や
「着更着」とも書くそうです。
これは「寒さのために着物に更に
着物を重ねて着込む月」と言うことから。
2月はまだまだ寒いですからね〜。

「梅月」「梅見月」「初花月」などと言う
呼び名もあります。
暖かい場所では2月になると梅が咲くんですね、
山形だと4月が「梅見月」でしょうか。
他に「花春(かしゅん)」「木芽月(このめつき)」
「小草生月(おぐさおいづき)」「早緑月(さみどりつき)」
と言うものも、早春の植物を思わせる2月の呼び名です。

「雁帰月(かりかえりづき)」と言う別名は
雪がまだまだ残る田んぼの上を
北へ渡って行く鳥の群れを思わせ、
また格別風流な呼び名だと思います。
昨年2月28日付けの山形新聞の記事で
白鳥たちの北帰行が報じられていましたので、
ここ山形でも2月は「雁帰月」ですね。

そして、「雪消月」「雪解月」
(ゆきぎえづき・ゆきげづき・ゆきげしづき)
と言う呼び名もあります。
山形だと2月は「雪降月」や「雪積月」の方が
しっくり来る感じでしょうか。

さらに「仲春」「仲陽」と言う呼び名もあります。
旧暦の2月は春の真ん中の月だったんですね。
ちなみに、今年の旧暦の元旦は2月5日。
現行の太陽暦とは約1ヶ月のズレがあります。

今週土曜(2/3)は「節分」、翌4日は「立春」。
暦の上ではもうすぐ春と言われても、
「はあ?!」と言う感じしかありませんが…。
まばゆさを増しつつあるお日さまの光だけは
「光の春」が来たことを告げている、
1月の最終日です。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ichiranya.com/society_culture/017-february_name.php
https://books.google.co.jp/books?id=s_9dDAAAQBAJ&pg=PA92&lpg=PA92&dq=%E4%BB%B2%E9%99%BD%E3%80%80%E6%84%8F%E5%91%B3&source=bl&ots=B_w4H9kWxH&sig=ACfU3U3YKxpubFp5KNZcx4aUmRPzOOFrVw&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiM09_OhpfgAhWJv7wKHT3ECrMQ6AEwB3oECAEQAQ#v=onepage&q=%E4%BB%B2%E9%99%BD%E3%80%80%E6%84%8F%E5%91%B3&f=false
https://tashlouise.info/%E9%80%9A%E5%B9%B4%E8%A1%8C%E4%BA%8B/%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88/5842.html
https://www.jma-net.go.jp/yamagata/seibutu/seibutu_thisyear.html
http://yamagata-np.jp/news/201802/28/kj_2018022800639.php

Posted by kokohuyamagata at 11:46 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「やさしい日本語」で国際交流?![2019年01月29日(Tue)]
  (雑記帳)

今朝、ラジオを聞いていたら、
「無理して英語を使わずに、やさしい日本語を
使って外国の方をご案内してみましょう」
と言う話題が取り上げられていました。
山形にもインバウンドのビッグウェーブが
到来していることですし(事実です!)、
ご紹介したいと思います。

私たちが話す日本語を「やさしい日本語」にするには、
「はさみ」、すなわち、
「は」っきり言う、
「さ」いご(最後)まで言う、
「み」じかく言う、
の三つを心がければいいそう。
具体的には、「〜です」「〜ます」の形の
短い文章にすればいいとのことでした。
試しに、「私はここふくで相談員をしているOと言い、
社会人と大学生の二人の子供のお母さんで、
山形市内に住んでいて、映画と音楽が好きです」
を「やさしい日本語」にしてみると、
「私はOです。相談員です。子供が二人います。
子供は社会人と大学生です。
私は山形市に住んでいます。映画と音楽が好きです」
になるんでしょうか。

「はさみ」の他に気をつけた方がいいこととして、
・敬語を使わないこと
・出来るだけ大和言葉を使う
が挙げられていました。
敬語を使わない、は分かるとして、
2点目の方はどんなことかと言うと、
「読書する」ではなく「本を読む」、
「切符を購入する」ではなく「切符を買う」、
「免許証を提示する」ではなく「免許証を見せる」
のように、漢字の音読みではなく
出来るだけ訓読みを使って話すようにするといい、
と言うことのようです。

冬の間山形駅からのバスを利用している相談員Oは、
先日、駅前でお困りの様子だった外国からの
お客さまにうっかり声を掛けてしまいまして…。
冷や汗をダラダラかく破目になりました。
今度ああいう場面では、自信を持って
「やさしい日本語」で話せばいいんだな、と
思うだけで、気が楽になったような…。

この時期、蔵王温泉行きのバスは、
外国からのお客さまで大変な混雑ぶり!
この記事の冒頭、「インバウンドの
ビッグウェーブが山形にも到来している」
と書いたのは決して誇張ではないんですよ。

「やさしい日本語」とちょっとの勇気をお伴に、
皆さんも国際交流してみませんか?

※今朝のラジオで紹介されていた、
「やさしい日本語ツーリズム研究会」HPへは
 こちらから。
https://yasashii-nihongo-tourism.jp/
Posted by kokohuyamagata at 14:48 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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