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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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南相馬市 市外避難者相談会のご案内(10月25日、26日/山形市)[2019年10月17日(Thu)]
南相馬市 市外避難者相談会のご案内


東京電力福島第一原子力発電所の事故によ り、 長期にわたる避難生活ご苦労のことと拝察いたします。
この度、南相馬市では、 山形県に避難されている市民の皆様を対象として、帰還や生活再建に向けた相談会を開催いたします。
相談をご希望の場合は、電話でご予約をお願いします。 ご予約いただいた方を優先させていただきますが、 当日ご予約のない方もご相談いただけます。なお、電話でのご相談も受け付けております。
1 日時
令和元年10月25日(金)午後1時〜午後4時30分
令和元年10月26日(土)午前10時〜午後3時


2会場
山形市 市民活動支援センター 23階 会議室A(山形市城南町1−1−1)

3相談形式
個別面談 一組30分程度(予約状況によっては延長対応します)

4相談内容
避難、帰還、南相馬市に関すること など
賠償に関すること: 25日(金)は市の弁護士が、26日(土)は賠償担当職員が対応します。

詳細は、こちら

5予約・問い合わせ先
南相馬市 被災者支援課
Tel:0244−24−5223
(平日 8時30分〜17時15分)
Posted by kokohuyamagata at 10:14 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【福島県立高校】2020年度入試から、入試制度が変わります[2019年10月10日(Thu)]
【福島県立高校】2020年度入試から、入試制度が変わります

■主な変更点

ポイント1
I期、II期選抜を統合した新たな選抜(前期選抜)を設け、さらにIII期選抜と同様の選抜を後期選抜として実施します。

ポイント2
前期選抜と連携型選抜の志願者全員に学力検査を課します。

ポイント3
前期選抜においては、各高等学校が「志願してほしい生徒像」を具体的に示し、各高等学校の特色に応じて実施する特色選抜と、中学校における学習活動の成果を総合的にみる一般選抜を行います。

詳細は、福島県教育委員会のHPをご覧ください。

【お問合せ】
福島県教育庁高校教育課
〒960-8688 福島市杉妻町2番16号
Tel 024-521-7772 Fax 024-521-7973
HP https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/70057a/
Posted by kokohuyamagata at 12:26 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
まちづくり元気塾[2019年09月26日(Thu)]
夢のままでは終わらない。
今、地域の人々と知見を結集して、
まちづくりは新たな時代へ。


地域に寄り添い個性あるまちづくりをサポートする目的で、東北電力は、2006年から地域づくり支援制度「まちづくり元気塾」を行っています。

その内容は、@専門家の派遣、A講演、ワークショップや検討会のサポート、B活動内容の紹介で、すでに東北6県+新潟県で36団体を支援してきたそうです。

ことしの応募は、10月31日(木)まで。あと、1ヵ月です。

詳細は、HPで
Posted by kokohuyamagata at 14:47 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年度ドコモ市民活動団体助成事業「助成金プログラム説明会 & 助成金活用セミナー」[2019年09月12日(Thu)]
2020年度ドコモ市民活動団体助成事業
「助成金プログラム説明会 & 助成金活用セミナー」


豊かで健全な社会の実現に向けて全国の市民活動を支援する「NPO法人モバイル・コミュニケーション・ ファンド(MCF)」の「ドコモ市民活動団体助成事業」助成金プログラム説明会と、川北秀人氏による助成 金活用についてのセミナーを開催します。

地域活動・市民活動団体にとって、事業目的を実現するため、大きな力となる助成金。その特性や活用 する意義、最大限に生かすための心構え、申請時の要点などについて、数多くの助成金の審査委員を 務め、市民活動・NPO活動や、地域活動について熟知している川北氏から学びます。

1.日時:11月20日(水)18:30〜21:00
2.会場:山形市男女共同参画センター ファーラ 研修室2・視聴覚室(山形市城西町2-2−22)
3.対象:NPO法人・ボランティアグループ、NPO支援に関わる方
4.定員:30名(申込み先着順で、定員に達し次第締め切り) 
5.参加費:無料
6.申込方法: 電話・FAX・メール

7.申込期限:11月18日(月)まで

8.プログラム
1)2020年度 ドコモ市民活動団体助成プログラムの説明
    NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
2)講演
   川北秀人氏
   IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表)
@資金提供者が期待すること
A助成金を活用する意義
B助成金を最大限に生かすための心構え 等
申請時の要点について実際に考え、書式に記入しながら具体的に考える時間も 設ける予定です。

3)質疑応答

9.申込・お問い合わせ 
   NPO法人 山形の公益活動を応援する会・アミル
   担当 石山
    〒990-0828
   山形市双葉町二丁目4-38  双葉中央ビル3F  
   TEL:023-674-0606 / FAX:023-674-0808    
   MAIL:amill@major.ocn.ne.jp    

10.主催 NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル
   協賛者 NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)


NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
〜公募による市民活動団体への活動資金の助成事業〜とは?

将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に取り組んでいる全国の市民活動団体に対して、公募による経済的支援を目的とした助成事業を2003年から継続的に実施しています。 これらの支援事業を通じて、子どもを取り巻く様々な社会的課題の解決に寄与することにより、子どもたちが安心して過ごせる豊かで健全な社会環境づくりを応援します。また2016年度については、単年度事業として、4月14日に発災した熊本地震で甚大な被害のあった被災地において、避難所・仮設住宅等で生活する被災者のニーズを踏まえた、様々な支援に取り組んでいる市民活動団体に対して、活動支援を目的とした助成事業を実施しました。なお、2003年から2019年の助成対象団体の累計は延べ893団体(応募総数3,253団体)、総額4億9,254万円となりました。

チラシは、こちら
Posted by kokohuyamagata at 11:39 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(重要)「民賃補助」終了について[2019年01月15日(Tue)]
   (支援情報)

福島県から避難なさっている方のうち、
「民賃補助」対象世帯となっている方向けの
支援情報です。

今年3月末で「民賃補助」が終了になります。
2月中に福島県から終了時の手続き等に関する
お便りが対象世帯に郵送されるそうですので、
必ずご確認ください


「民賃補助」は終了時に「実績報告書(第10号様式)」の
提出が必要になります。
3月末より前に転居等により「民賃補助」が終了になる方も
必ずご提出くださいますよう、お願いいたします。

手続き等にご不明な点がある場合は、
下記の「福島県民賃等補助金事務センター」または
「ここふく@やまがた」相談支援室まで
お気軽にご連絡くださいぴかぴか(新しい)

※福島県民賃等補助金事務センター
 (通話無料 平日9時から17時まで)
   0800-800-0218
   0800-800-0261
   0800-800-0273
Posted by kokohuyamagata at 10:50 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ここふく@やまがた」相談支援室年末年始休業のお知らせ[2018年12月26日(Wed)]
   (支援情報)

「ここふく@やまがた」相談支援室の
年末年始の休業と休業期間中の相談対応について
改めて記事にします。

年末は28日午後5時まで。
29日から年明け1月3日まではお休みですが、
FAXとEメールでのご相談は受け付けます。
(ただし、対応は4日以降となります。
ご容赦ください)
年明けは4日(金)9時から仕事始めです。
翌5日、6日の土日はカレンダー通りお休み、
7日(月)より開室いたします。

連絡先はこちらになります。
☆ここふく@やまがた相談支援室☆
〒990-0828
山形市双葉町2-4-38双葉中央ビル3階
TEL 023-674-0606
FAX 023-674-0808
Eメール soudan@amill.org


来年も避難なさっている方たちの
より良いお手伝いが出来るよう頑張りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をぴかぴか(新しい)
Posted by kokohuyamagata at 16:08 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成30年山形県避難者アンケート集計結果が公表されました[2018年09月18日(Tue)]
   (支援情報)

山形県内に避難なさっている方々の元へ
山形県から送られている「避難者アンケート」の
集計結果が県HP上に掲載されました(9/13付)。

毎年実施されているこのアンケートは、
避難なさっている皆さんの生の声を
お聞きできる貴重な資料。
これから先、どんなお手伝いをすれば良いかを
考える上で、大切な材料となるものです。
私たち「ここふく」でも、これから時間をかけて
丁寧に読み込んでいく予定ですぴかぴか(新しい)

※山形県避難者アンケート集計結果へは
 こちらから。
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2018/09/copy5_of_23134649/press_file03.pdf
Posted by kokohuyamagata at 14:46 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
返還不要給付型奨学金「まなべる基金」のご紹介[2018年09月13日(Thu)]
  (支援情報)

東日本大震災で被災し、平成31年4月1日時点で
高校等(高等学校、中等教育学校、特別支援学校、
高等専門学校、高等専修学校等)に在籍していることが
見込まれる生徒さんを対象とした、給付型奨学金
「まなべる基金」第8期の募集が始まっております。
これは、3年制の高校等の場合年間17万円の給付金を
最長3年間、4年制の高校等の場合年間12.5万円の
給付金を最長4年間、それぞれ受けられるものです。

「まなべる基金」に応募できるのは、
次の要件を全て満たす生徒さんです。
(以下「まなべる基金」HPより転載)

資格1:生年月日
平成11年4月以降に生まれ、平成31年4月1日時点で
高校等に在籍していることが見込まれる生徒。

資格2:東日本大震災発生時の居住地
東日本大震災発生時に岩手県・宮城県・福島県の
小学校に在籍していた生徒で、かつ、
その生徒の家庭で主に家計を支える方も
岩手県・宮城県・福島県に居住していた。

資格3:被災をしていることが証明できる
東日本大震災発生時に岩手県・宮城県・福島県で
被災したことを、罹災証明書(原則半壊以上)
または被災証明書の提出により証明できる。

資格4:所得の合計基準
応募者と家計を同一にする18歳以上の家族の
「平成30年度所得証明書(平成29年1月〜12月分)」の
所得合計が以下の基準を下回っている。
 応募者と家計を同一にする家族の人数
   2人…213.6万円
   3人…302.3万円
   4人…370.5万円
   5人…430.8万円
   6人…507.6万円
   7人…579.9万円
   8人…651.2万円
   9人…721.7万円

資格5:他の奨学金との重複受給がない
他の給付型奨学金と重複受給はできません。
貸与型奨学金でも高校卒業で返還免除となる
実質給付型奨学金(例:宮城県被災生徒奨学資金)を
受給している場合も重複受給はできません。

資格6:配慮すべき経済負担がある
以下の配慮すべき経済負担の事象の
いずれかに該当する家庭の生徒。
@-a震災当時の持家が震災により居住できなくなり、
自宅を新たに購入し再建した。
@-b震災当時の持家が震災により居住できなくなり、
家賃の自己負担がある賃貸住居に入居している。
A震災当時の持家が震災により修繕が必要になり、
修繕に自己負担額が50万円以上かかった。
B福島第一原発事故の影響で避難し、二重生活を
送っており、避難先で住居費を自己負担している。
C-a福島第一原発事故の影響で一家全員で避難し、
避難先で住居を新たに購入した。
C-b福島第一原発事故の影響で一家全員で避難し、
家賃の自己負担がある賃貸住居に入居している。
D福島第一原発事故の影響で6か月以上避難し、
震災前に居住していた市町村に帰還して生活している。
E事務所等が罹災して、自営業再建のため
機器類再購入に自己負担額が50万円以上かかった。
F-a震災が起因で主に家計を支える方が
平成30年9月現在、病気等の理由で働けない状況にある。
または、雇用保険受給期間満了前で、
かつ転職活動中で無職状態にある。
F-b震災が起因で主に家計を支える方が
平成30年9月現在、非正規雇用で仕事をしている。
F-c震災が起因で主に家計を支える方が
平成30年9月現在、正規雇用で仕事をしているが、
過去3年間に2回以上転職を経験し、いずれかの転職で
「自己都合以外」の理由により転職をしている。
F-d震災が起因で主に家計を支える方が震災以降に起業し、
平成30年9月現在自営業を営んでおり
不安定な経営状況にある。
(転載箇所ここまで)

募集人数は120名で、応募受付期間は
9月1日(土)から10月5日(金)までです。
現在在籍している学校を通して応募する
形となりますので、希望する場合はお早めに
奨学金担当の先生にご相談ください。

※詳細については、↓をご覧ください。
「まなべる基金」HP
http://minnade-ganbaro.jp/manaberukikin/

Posted by kokohuyamagata at 11:12 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「全国避難者情報システム」について[2018年08月27日(Mon)]
   (支援情報)

避難指示区域外から避難なさっている
方々向けの情報です。

「全国避難者情報システム」に住所などを
正しく登録なさっていますか?
アパートの借り換えや避難元への帰還などで
住所が変わったり避難を終了したりする場合、
「全国避難者情報システム」の登録情報も
修正する必要があります。
また、避難先の市町村に対しても
転居先住所や避難の終了等の情報提供を
お願いします。

詳しくは↓をごらんください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp//site/portal/ps-hinanshajouhou.html

Posted by kokohuyamagata at 10:45 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今月1日から高速道路無料措置に変更がありました[2018年07月05日(Thu)]
  (支援情報)

原発事故の警戒区域等に居住されていた方、
居住地が特定避難勧奨地点の指定を受けた方向けの
支援情報です。


平成32年3月31日まで延長された無料措置は
7月1日から「ふるさと帰還通行カード」を
提示する形に変わりました。
まだカードの発行を受けていない方は、
手続きをお願いいたします。

手続きその他についての詳細は
↓からご覧いただけます。
https://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h29/card/

※母子避難者等に対する高速道路無料措置は
「母子・父子避難等及び移動経路に係る証明書」を
提示する形となっています。
こちらは平成31年3月31日までの延長が
決まっております。
詳しくは↓をご覧ください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/hisaishashienho01011.html
Posted by kokohuyamagata at 15:50 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
移住・定住についての山形県内の支援策[2018年06月04日(Mon)]
   (支援情報)

今日更新した記事で、
今年度新設された、山形市の子育て世帯に対する
移住支援給付金事業をご紹介しました。

山形県内の自治体では、
移住定住世帯に支援策を用意しているところが
たくさんあります。
↓のページに情報がまとめて掲載されておりますので、
興味のある方はどうぞごらんくださいぴかぴか(新しい)
https://www.pref.yamagata.jp/ylife/iju-sien/shichouson-sien.html


Posted by kokohuyamagata at 16:25 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(詳細)「平成30年度山形市移住給付金の受付開始について」[2018年06月04日(Mon)]
  (支援情報)

「平成30年度山形市移住給付金」について
山形市役所のHPに詳細が掲載されました。
>子育て世帯が山形市に移住・定住するために
>住宅を建設・購入することに対して、
>最大100万円を支援
するための給付金だということです。

給付を受けるには要件が複数あります。

まず、次の2つを両方満たす必要があります
・中学校3年生以下の世帯員2人以上を含む
 3人以上の世帯であること
・平成30年4月1日以降に山形市に住宅を新築し、
 又は購入する方

その次に、次の3つの場合それぞれに
要件があります。
1.現在山形にお住まいの世帯
 現住所を山形市に住民登録してから3年以内の世帯で、
 山形市に住民登録をするまで連続して
 10年以上市外に居住歴がある世帯
2.これから山形にお住まいになる世帯
 現住所が山形市外にあり、
 平成31年3月31日時点において
 山形市に住民登録をするまで連続して
 10年以上山形市外に居住歴がある世帯で、
 これから山形市に住民登録をする世帯
3.東日本大震災により被災し、
 山形に避難なさっている世帯

 山形市総務部防災対策課が保有する
「民間施設等避難者名簿」に記載されている方

さらに購入する住宅等について、
平成31年3月29日までに申請者又は
申請者の配偶者名義で登記する必要があります。

給付額は最大100万円、
予算枠を超えて希望があった場合は抽選になります。
事前申込み受付期間は
平成30年6月4日〜同年8月31日です。
申し込みの際には事前申込み書のほかに
必要となる書類がいろいろあります。

この制度の詳細や申請に必要な様式その他については
↓をごらんください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub10/sodan/d8f14pd0601151543.html

Posted by kokohuyamagata at 09:21 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成30年度山形市移住給付金の受付開始について[2018年05月28日(Mon)]
  (支援情報)

(山形市役所担当部署の掲載許可を頂いて
作成した記事です)

これまでは、移住者への金銭的補助制度が
なかった山形市ですが、このたび
山形市移住給付金」制度が創設されることが
今月21日の市長定例記者会見で発表されました。

様式や要綱等詳細については
6月4日に正式発表される
とのことで、
現在は概要が分かっているだけですが、
山形市への移住または定住のために
住宅を建築または購入しようとする世帯について、
要件を満たした場合に住宅取得費用の一部が
給付される制度になる
ようです。

要件としては、以下を両方とも満たす必要があります。
・中学校3年生以下の子供二人以上を含む
 三人以上の世帯
・平成30 年4 月1 日以降に山形市に住宅を購入し、
 又は新築する方
さらに以下のいずれかを満たす必要があります。
@現住所を山形市に住民登録してから
 3 年以内の世帯で、山形市への転入前に
 10 年以上市外に居住歴がある世帯
A現住所が山形市外にあり、
 10 年以上市外に居住歴がある世帯で、
 これから山形市へ住民登録をする世帯
B東日本大震災により被災し、
 山形市へ避難している世帯

給付額は100万円以内、
予算枠は1000万円です。

詳細については、分かり次第、
速やかにこちらのブログに掲載いたします。
概要については、記者会見資料を
ごらんください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shicho/kishakaiken/h30/picture-file/300521announce.pdf

Posted by kokohuyamagata at 15:44 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(重要)今回の家賃補助申請分から補助率が変わります[2018年05月16日(Wed)]
   (支援情報)

福島県の避難指示区域外から山形県に
避難なさっている世帯のうち、福島県による
「民間賃貸住宅等家賃補助(以下「民賃補助」)」
を受けている世帯向けの支援情報です。

今年4月から6月分の家賃補助を
請求する時期を迎えております
(6月分の家賃を支払ってから15日以内)。
今回請求分から補助金が
「家賃等の3分の1
(上限2万円)」に変わります。

第8号様式(家賃補助請求書)を記入する際、
間違えないようご注意ください。

以下に今回以降の記入例を
掲載いたします。
民賃補助第8号様式3分の1記入例.pdf

ご不明な点等ある場合は、
福島県民賃等補助金事務センター
または「ここふく@やまがた」まで
ご連絡くださいぴかぴか(新しい)
☆お問い合わせ先☆
福島県民賃センター
 TEL 0800-800-0218,
0800-800-0261,
0800-800-0273
「ここふく@やまがた」相談支援室
 TEL 023-674-0606

Posted by kokohuyamagata at 16:25 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「福島県避難市町村家賃等支援事業」のお知らせが出されました[2018年04月18日(Wed)]
   (支援情報)

原発事故に伴う避難指示により
山形県内に避難なさっている世帯のうち、
以下の記事に該当する世帯向けの支援情報です。

以下は福島県HPからの引用です。
>応急仮設住宅の供与が平成31年3月末まで
>一律延長された区域から避難し、
>東京電力ホールディングス株式会社
>(以下「東京電力HD」という。)からの
>家賃賠償が平成30年3月末で終了した世帯のうち、
>家賃等の支援を必要とする世帯に対して、
>応急仮設住宅の供与を受けている世帯と
>同等の生活再建支援を行います。

助成が受けられるのは、以下の条件を
全て満たす世帯です。
(以下福島県HPからの引用)
(1) 応急仮設住宅の供与が
平成31年3月末まで一律延長された区域に、
平成23年3月11日時点でお住まいであった世帯
(2) 平成30年3月分までの
家賃賠償を受けた世帯
(3) この助成金を申請する期間において、
賃貸住宅等へ居住している世帯
(4) 東京電力HDから福島県への
個人情報の提供及び福島県から
東京電力HDへの個人情報の提供に同意する世帯
(5) 申請者世帯への生活再建支援を推進するため、
福島県が関係行政機関や避難者支援事業の
業務委託先と個人情報を共有することに同意する世帯
(6) やむを得ない事情により平成30年4月以降も
賃貸住宅等へ居住することを余儀なくされ、
福島県による平成30年4月以降の
家賃等の支援を必要とし、その支援を希望する世帯

助成を受けるには申請が必要です。
この事業の詳細や申請書等については
以下をごらんください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-yachintoushien.html
Posted by kokohuyamagata at 16:58 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
双葉町復興支援員さん、素晴らしい本をありがとうございました[2018年04月02日(Mon)]
 (支援情報)

「ここふく」事務所に
素敵な本が送られて来ました。
20180402_115935.jpg
20180402_115818.jpg

この3月で「卒業」なさることになった、
ふたさぽ(双葉町復興支援員)コミュニティチームの
皆さんがお作りになった本です。
震災前の双葉町の写真を指差しておられる
お年寄りの手の表紙が印象的な「ふたばに暮らして」と、
「ふうしゅう」「たべもの」「ばしょ」を分冊にした、
「ふ」「た」「ば」の4冊を頂戴しました。

まだざっと目を通しただけなのですが、
この本が本当に面白いのです。
特にふたさぽの方々がお年寄りの話を
「聞き書き」の形でまとめた「ふたばに暮らして」には、
「へえ〜」と驚くようなお話がいくつも載っていました。
例えば「海坊主」と呼ばれるものの話。
海霧が出ている夜、自分の後ろに月がある時に、
霧の上に自分の影が大きく映ることがあり、
それを「海坊主」と呼んでいたそうなのです。
これって山登りする人によく知られている
「ブロッケンの妖怪」と同じでは?!と思いました。
それから、それぞれのお年寄りの幼少期の遊びや、
学校へ通っていた頃の思い出、若かった頃のことなどの
いわゆる「生活記録」。
震災前後のことだけではなく、
昭和初期からのそれぞれの時代の記録として見ても
非常に興味深い話が沢山詰まっています。
「ふたば」の方も「へえ〜」と思うような年中行事や
(「カセドリ」という風習があったそうなんです)、
見ただけでよだれが出てしまいそうな美味しいもの、
それぞれの地区の伝承や暮らしのこと、
地元の方たちの馴染みのお店など、
本当に内容が充実した本になっています。

この労作をまとめられた「ふたさぽ」の
方々の言葉を読んで、私はとても感動しました。
>そこ(双葉町)には確かに暮らしがあったのです。
>バラバラになった皆さんの記憶を、
>一つずつつなぎ合わせて見えてきた風景こそ、
>大切にしていくべき宝物なのだと感じます。
(「ふたばに暮らして」はじめにより)

私たち二人が読むだけではあまりにももったいない。
是非多くの方にお読み頂きたいと思います。
双葉町の事務所に置いてありますので、
お気軽にお立ち寄りくださいぴかぴか(新しい)




Posted by kokohuyamagata at 12:03 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
保養実施団体のご紹介[2018年03月29日(Thu)]
  (支援情報)

昨日、今年度最後の「支援者の集い」があり、
「ここふく」も参加して来ました。
その中で「保養」についてのお話がありましたので、
ご紹介いたします。

☆葉っぱ塾(長井市)
 「森の休日2018」
 朝日町の「Asahi 自然観」で
 2012年から継続開催されている、
 子供とその家族向け短期保養プログラムです。
 原則として土日を利用しての1泊2日、
 豊かな自然の中でのんびり過ごす
 文字通りの森の休日。
 2017年度は延べ140名ほどの
 参加者があったそうです。 
 「支援者の集い」の中では
 活動報告などのほかに
 サポーター募集と活動資金への
 募金のお話がありました。
 
☆青空保育「たけのこ」(福島市⇔米沢市)
 福島市から米沢市まで毎日片道50`を移動、
 安心して遊べる場所で子供たちの野外保育を
 行っている「たけのこ」さん。
 「たけのこ」さんからは活動報告のほかに
 現在行っているクラウドファンディングの
 お話がありました。

実施保養内容ほか2つの団体の詳細については
↓をごらんください。
※葉っぱ塾
http://blog.livedoor.jp/happajuku/
※青空保育 たけのこ
https://www.takenoko-aozora.org/
 

 
 
 
Posted by kokohuyamagata at 11:21 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
改めて「ここふく@やまがた」をご紹介します〜その2〜[2018年03月26日(Mon)]
  (支援情報)

私たちの事務所がどこにあるのかを
知って頂いたところで、
この記事ではどんなことをしているのかを
お伝えしたいと思います。

私たちは「福島県県外避難者への
相談・交流・説明会事業」の
山形拠点として活動しています
(全国26拠点)。
本来「NPO法人アミル」という名前ですが、
皆さんに親しんで頂けるように
「ここふく@やまがた」という愛称を付けています。
これは、「皆さんが『ここ』で暮らそうと
決めた場所で幸『福』になるお手伝いをする」
と言う意味を込めたものです。

東日本大震災に伴って福島県から
山形県に避難なさっている方々が
生活を再建するためのお手伝いをするのが
私たちのミッションです。
…というとかなり漠然としていますが、
・相談支援室としての相談対応業務
・年数回の相談・交流・説明会開催
・避難者のニーズに合わせた事業の実施
の三本柱で仕事を行っています。
相談対応業務については、
・来所(月、火、木 9時〜17時)
・電話(月〜金 9時〜17時)
・FAX・メール(受付年中無休)
と様々な方法で受け付けています。
相談・交流・説明会は昨年度は年2回(山形・米沢)、
今年度は年1回(米沢)開催しました。
避難者のニーズに合わせた事業としては、
昨年度は「夏休み工作教室」や「イライラと上手く
付き合う方法」「夜間相談会」、
今年度は「教育座談会」「夜間相談週間」
「『食』を通じた交流会」などを行いました。

私たち「ここふく」の支援の特色として、
「分かりにくいものを分かりやすくする」
ということがあります。
昨年度から独自に作成して来た資料です。
ここふく独自作成資料.JPG
ここに写っているのは、ごく一部です。
相談対応する場合、基本的に、
既製の独自作成資料で対応出来ない場合は、
毎回相談内容に合わせてオーダーメイドで
資料を作成し、お渡しするようにしています。
その際、心がけていることは、
「分かりにくい事柄が
相談なさった方に分かりやすくなるよう
資料を作る」ということです。
なかなか大変な作業ではあるのですが、
毎回頑張って作っています。

「ここふく」のことを
少しでもお伝え出来たでしょうか?
連絡先電話番号等については、
↓をごらんくださいぴかぴか(新しい)
夜間相談週間チラシ(裏).pdf







Posted by kokohuyamagata at 14:02 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
改めて「ここふく@やまがた」をご紹介します[2018年03月26日(Mon)]
 (支援情報)

先日、事務所にいらっしゃった方から、
「『ここふく』って避難者にあまり
知られてないですよ」とのお話がありました。
「相談支援室を紹介するチラシなども
全世帯にお送りしてますし、ブログも
やってるのですが…」と言ってみたところ、
「ごめんなさい、でも、全然見たことなかったです」
とのお答えにあえなく撃沈…もうやだ〜(悲しい顔)

駅からちょっと離れていますし、
雑居ビルの3階に入っていて前を通っただけでは
全く気付かないロケーションではあるのですが、
残念至極。

…そんな訳で、今回は気を取り直して、
改めて当「ここふく@やまがた」相談支援室を
ご紹介したいと思います。

事務所がある場所は山形市双葉町2-4-38、
「双葉中央ビル」の3階です。
ビルを道の向かい側から見たところ。
双葉中央ビル外観.JPG
ビルの外看板には「3階NPO法人アミル」と表示されています。
外看板.JPG
階段を上って3階(エレベーターはないのですあせあせ(飛び散る汗))事務所入口。
「ここふく」事務所入口.jpg
入ってすぐの机の上ではこんな者たちがお出迎え。
ここふく紹介1.JPG
福島県内、山形県内の支援情報や
ここふく紹介2.JPG
福島県の地元紙もあります。
福島民報・福島民友.JPG

ちなみに事務所のすぐ前の道路を真っ直ぐ北へ向かうと、
3つ目の信号のすぐ近くに山形市社協さんも入っている
「山形市総合福祉センター」があります。
山形駅西口からは大原学園と
駅西口マックスバリュの間の道をまっすぐ西へ。
ファミリーマートがある信号交差点で左折すると、
信号角の駐車場の南隣に「双葉中央ビル」があります。
1階にあるそば屋さんの大きな「杉玉」が目印です。

場所の説明だけでこんなに長くなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
「ここふく」の説明は次の記事に続きます。


Posted by kokohuyamagata at 11:46 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(重要)お引越し等で民賃補助に変更がある方へ[2018年03月22日(Thu)]
  (支援情報)

福島県の避難指示区域外から山形県へ
避難なさっていて、現在民賃補助を
受けている世帯向けの支援情報です。

進学・進級シーズンを迎え、
お引越しなさる世帯もあるかと思います。
住所や家賃等に変更がある場合、
民賃補助の変更手続きを行う必要があります。
変更の際には第6号様式を送るのですが、
アパートを退去した場合には退去時に
大家さんから渡される「退去証明書」と
「退去精算書」も一緒に送る必要があります。
また、最終月の家賃請求が日割りになっている場合も
あるため、未請求分の家賃補助を請求する際、
第8号様式(家賃補助請求書)の日付欄と
「今回の請求額」の欄は空欄にしたまま
第6号様式や「退去証明書」「退去精算書」と
一緒に民賃センターへ送った方が良いでそうです。

…色々と複雑ですねあせあせ(飛び散る汗)
分からない、不安がある、という場合は、
一度民賃センターへ連絡してみてくださいねぴかぴか(新しい)

☆福島県民賃等補助金事務センター☆
TEL:0800-800-0218/0800-800-0261
   0800-800-0273(通話料無料)
受付時間:9時〜17時(土日祝日、年末年始を除く)
Posted by kokohuyamagata at 13:09 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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