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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「オレオレ詐欺」続報など[2019年02月25日(Mon)]
   (山形暮らし)

2/14の「オレオレ詐欺」関連記事の続報です。

今のところ、県内某所に住む義母の許に
新たな「オレオレ詐欺」電話は掛かっていないそうです。
ただ、「独居老人」であることが詐欺グループ側に
確かめられてしまったため、「だましやすい
山形県内の高齢者リスト」には
確実に載ってしまったはずで…ふらふら

試しに、「高齢者 詐欺被害」という言葉で
検索してみたら、こんなサイトが見付かりました。

「やらなくちゃ!防サギ」(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/index.html

ここを見てみたら、高齢者が遭いやすい詐欺の形が
10以上も掲載されていてもうビックリ!
挙げてみると、いわゆる「オレオレ詐欺」のほかに
「架空請求詐欺」「義捐金を装った詐欺」「還付金詐欺」
「仮想通貨トラブル」「個人情報削除詐欺」
「収納代行利用型詐欺」「キャッシュカードだまし取り」
「プリペイドカード詐欺」「現金送付型詐欺」と、
まあ、あるわあるわ。
詐欺グループ側があの手この手で高齢者が持っている
お金をだまし取ろうとしていることがよく分かります。

先の「やらなくちゃ!防サギ」内では
詐欺グループの会話の例や、
実際の詐欺事件の音声データなども公開されています。
その巧妙さには思わず…いやいや、どんなことを感じたにせよ、
詐欺グループを褒めちゃいけませんね。

先日新聞に載っていたことなのですが、
「オレオレ詐欺」の被害に遭った人の3割程度が、
詐欺を疑った金融機関の職員さん等から、
お金の支払いを思いとどまるように
声を掛けられていたのだそう。
それでも、お子さんやお孫さんを助けたい一心で
忠告に耳を貸さず、結果的にお金をだまし取られてしまう
ケースが後を絶たないのだとのこと。
…そういう気持ちに付け込んでお金をだまし取るとは、
誠に卑怯の極みなり!と思います。

上の「やらなくちゃ!防サギ」内では
電話のすぐそばに貼っておける相談用電話番号ステッカーが
ダウンロード出来ます。
これを電話機のすぐそばに貼っておくのも良さそうですね。
注意喚起を促す黄色の地に読みやすい黒い太文字、
これなら視力が弱くなった高齢者でも
ちゃんと読めることでしょう。

義母の家にもステッカーを貼って来ようと思いますexclamation

※「やらなくちゃ!防サギ」へは
 こちらから(「防災」と「防サギ」とが
掛けことばになっていることにようやく気付きました!)。
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/

※林家たい平さんがイメージキャラクターとなっている
 「やらなくちゃ!防サギ」チラシはこちら。
坊サギチラシ.pdf
タグ:山形暮らし
この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/563
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