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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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笑って泣いて、健康に!〜その2〜[2019年02月13日(Wed)]
   (雑記帳)

前の記事では「笑い」と「健康」を
取り上げました。
今回は続きとして、
「涙」と「健康」の関係を記事にします。

皆さんは雑誌等で「感涙療法」や
「涙活」と言った言葉を目になさったことはありませんか?
感動して涙を流したり
声を上げて泣いたりすると、ストレスが
一気に解消されるそうなのです。
以前、ニュースの中で、「号泣できる映画」を見せて
社員に泣いてもらうことにより、
仕事上のストレスを軽減させる試みを
行っている企業が紹介されていました。
参加した女性の顔には涙の跡がありましたが、
その表情はとても晴れ晴れとしていたのが印象的でした。
もちろん、男性も泣いていましたが、
こちらは大分気恥ずかしそうに見えました。

「感涙療法」「涙活」には大切なポイントがあります。
それは、各自の「感動のツボを刺激すること」。
「感動のツボ」が刺激されて涙を流すと、
副交感神経の働きが優位になって
私たちは緊張状態から解放されます。
ストレス軽減はその結果もたらされるもの。
ですから、ただの涙ではなく、
感動の涙である必要があるのですね。

とにかく感動して泣くだけで健康になれるなんて、
これはもう、「泣かなきゃ損、損!」ですねわーい(嬉しい顔)

しかしながら…。
日本ではいつの頃からか、
男性が泣くのはいけないこと、
と言う教育がなされて来ましたよねえ。
前回の「笑い」の記事に掲載した、
「日本人男性の5人に1人が週に1度も
声を上げて笑っていない」と言う調査結果も
併せて考えると、特に日本の男性は
「感情を表さない方が良い」と言う
価値観で育って来た方が多いと言えるのかも知れません。
でも、健康のためには、笑ったり泣いたり、
感情豊かに暮らした方が良いようです。

もしかすると、世の男性にとっては
価値観の大変革が必要なことかも知れませんが…。
「笑い」と「涙」を生活の中に上手に組み入れて、
健康に暮らして行きたいものですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ohisama-nikoniko.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
https://woman.excite.co.jp/feature/lifestyle/ruikatu/
https://manatopi.u-can.co.jp/life/180302_1851.html
タグ:雑記帳
この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/556
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