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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の山形拠点。「ここふく」の名前は、「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから付けた愛称です。当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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使い終わったスプレー缶の正しい処理方法について[2018年12月18日(Tue)]
  (防災情報)

…びっくりしましたね、札幌の爆発事故。
「跡形もなく吹っ飛ぶ」とはどういうことなのか、
あの事故現場の写真を見て分かったように思います。
あれだけの事故だったのに死者がゼロだったことは
不幸中の幸いだったですね。

報道等ですでにご存知だとは思いますが、
今回の爆発事故の原因は
使用済み消臭スプレー缶100缶以上に残ったガスを
室内で抜いた後、ガス湯沸かし器を使おうとしたことです。
作業を終えた人が手を洗おうと湯沸かし器を点けた途端、
大爆発を起こしたそうです。

今回は不動産業の方が起こした事故でしたが、
家庭でも結構スプレー缶、使っていますよね?
今回のような事故を防ぎ、安全にガスを抜くには
どうしたらよいのでしょうか?

今回の事故を受けたものらしい、
片付けのプロが作成した注意ページを見つけました。
ここでは中身の入ったスプレー缶のガス抜きと
捨て方について、プロの視点で分かりやすく解説されています。
https://s-godai.net/content/2018/01/23/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%BC%B6%E3%81%AE%E6%8D%A8%E3%81%A6%E6%96%B9/

こちらは国民生活センターが作成したもの。
2000年作成と古いものですが、今でも十分参考になります。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20001121.pdf

上の二つを見てびっくりしたのは、スプレー缶の
ガスを抜く際には、着る服の材質にも注意が必要だ、
ということです。
静電気が起きやすい材質の服を着て作業すると、
抜いたガスに静電気の火花が引火して大爆発、
ということにもなりかねないからだとか。
ダウンジャケットの下にフリースを着込んで作業し、
バチッと来て…という可能性もあるそうですので、
ご用心、ご用心。

正しい知識を身につけて、生活の中で起こる事故を
防ぎたいものですねぴかぴか(新しい)
タグ:防災情報
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http://blog.canpan.info/soudan/archive/509
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