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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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月山道の「タイヤチェーン義務化」について[2018年12月13日(Thu)]
   (山形暮らし)

今月10日、国土交通省から
「大雪時に一部地域でタイヤチェーン規制を
実施する」という発表があり、山形県内では
月山道(国道112号線)の
西川町志津〜鶴岡市上名川(27km)が
規制区域に指定されました。

私は、このニュースを聞いた時、
「えっ、どうしよう、私、車にチェーンを
着けられないんだけど、そういう人は冬場
月山道を通っちゃいけなくなるんだ」と思いました。
他にも同じように解釈した方、いらっしゃるのでは
ないでしょうか。
でも、国土交通省が出した通達の真意は
全く違っているそうなのです!

そもそも国土交通省が先のように
「大雪時」に限ってチェーン規制しようと
したのは、大雪の際、高速道路や国道などで
大規模な立ち往生が発生するのを防止するため

そのために、今までは大雪の際
「一律通行止め」にしていた区間を、
「チェーンを装着した車だけは通行可」に出来るよう、
先のような「チェーン規制」を発表した

ということなのです。
すっかり誤解していました!

…とは言え、まずはチェーンが着けられなければ
大雪時に立ち往生してしまう危険性がある訳で。
免許を取った○十年前と違って、今では結構簡単に
装着できるチェーンが色々あるようですし、
何より雪国山形で暮らしている以上、
チェーンを着けられないままではいけませんね。
反省、反省です雪雪雪

※国土交通省が出した、元のプレスリリースはこちら。
http://www.mlit.go.jp/common/001264475.pdf

※この記事を作成するために
 以下を参照しました
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000061-zdn_n-sci



タグ:山形暮らし
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