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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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身近な危険から身を守るために〜身・守りハンドブック」のご紹介〜[2018年12月06日(Thu)]
  (生活情報)

突然ですが、「命に関わるようなこと」と聞いて
どんなことが思い浮かびますか?
ギャングに撃たれたり、宇宙人にさらわれたり、
巨大ジョーズに噛まれたり…。
…いやいや、「ないないない!」ですよね。
でも、実は毎日の生活の中にも、
「命に関わるようなこと」は潜んでいます。
例えば、特に寒い時期ですが、
使っていたストーブが火元になって…
と言う痛ましいニュース映像を見ない年はありません。
他にも除雪機に巻き込まれて…とか、スプレー缶が
破裂して…とか、ドライヤーから火が…とか、
身近な場所に危険は沢山あります。

そう言ったものから身を守る方法をまとめた、
その名も「身・守りハンドブック」があります。
独立行政法人製品評価技術基盤機構
(略称:NITE)が作成したものです。

これを見ると、あるわあるわ、生活の中で
多種多様な事故が起こっていることにびっくり!
私がちょっと驚かされた例を挙げると、
・灰皿に使用済みボタン電池と金属製クリップを
 一緒に入れておいたところ破裂した
・棚に入れておいた簡易ガスライターが発火、
 棚板が焦げた
・LEDランプのスイッチを入れたら煙が出た
・シュレッダーを使ったら炎が出て顔にやけどした
・ペットの尿のせいでプリンターから発火した
思わず「…えっ、そんなことで、そんなことに
なっちゃうの?!」と言いたくなってしまいます。
でも、全部本当に起きた事故なんですよね〜。

「身・守りハンドブック」には
その他にも、身近な生活の中で起こった
事故の事例と、その対処法が分かりやすく
コンパクトにまとめられていて、大変
充実した内容になっています。
こちらはNITEのサイトから無償で
ダウンロードすることが出来ます。
冊子は有償で郵送もしてくださるそうです。
(詳細についてはサイト内に掲載されています)

NITEのサイトには他にもリコール情報や
最新製品事故情報、月1回行われている
プレスリリースの内容(事故を再現した動画なども
あってとても分かりやすいです)など、
「安全」に関する情報が山盛り!です。
老若男女どなたにもきっとお役に立つと思いますので、
ぜひ一度ご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)

※「身・守りハンドブック2013」へは
 こちらから。
https://www.nite.go.jp/data/000004320.pdf

※NITEサイト内「製品安全」へは
 こちらから。
https://www.nite.go.jp/jiko/index.html
(ページ右側のバナーからプレスリリースなどの
各ページへジャンプできます。)

タグ:生活情報
この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/493
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