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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は、NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミルが2016年6月より開設しております、福島県県外避難者向けの相談支援室です。このブログは、「情報発信事業」の一環として2016年12月20日より継続しております。
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インフルエンザ対策最新情報[2018年11月08日(Thu)]
  (生活情報)

昨日11月7日は「立冬」でした。
暦の上ではもう冬になったんですね。

冬と言えば毎年「インフルエンザ」が流行する季節。
昨夜聞いたラジオでは特集コーナーが組まれ、
お医者さまが対策についてお話なさっていました。
今回はその内容を中心に記事にしようと思います。

☆予防ワクチンについて☆
・10月中若干品薄だったワクチンは、
 11月以降安定して供給できる見込み
・流行予測に基づきA型B型各2種類の混合。
・13歳未満は2回、13歳以上は1回接種する
・寝不足や栄養不足などで免疫力が低下していると、
 ワクチン接種を受けていても発症することがある
☆薬と異常行動等について☆
・インフルエンザ発症時子供や未成年者に異常行動
 (ウロウロする、急に走り出すなど)が
 起こることがある
・以前は特定の薬による副作用と思われていたが、
 現在は薬との関連は否定されている
・異常行動の原因はインフルエンザそのものだと
 思われるので、未成年者が発症した場合、少なくとも
 2日間は1人にせず、目が届く状態で看護する必要がある。
 また、全ての窓の施錠、1階で寝かせること、ベランダに
 面していない部屋で寝かせることなど、
 万が一異常行動を起こした場合の事故を防ぐ工夫が必要。
・インフルエンザによる発熱時に市販の「鎮痛解熱剤」を
 服用させないよう注意する(子供のけいれんを誘発する)
☆効果的な予防法☆
・基本は手洗い、うがい、マスク
・睡眠や栄養をきちんととり、免疫力が低下しないようにする
・ワクチン接種を受ける

流行している時期に高熱や悪寒などインフルエンザを
思わせる症状が出た場合、市販の総合感冒薬や
鎮痛解熱剤を服用したりせず、必ず医療機関で
受診するようにしてください、とのことです。

手洗い、うがい、マスク。
これから先の時期、人混みに出掛ける際には
忘れないよう心がけましょうぴかぴか(新しい)

※厚生労働省作成「インフルエンザQ&A」へは
 こちらから。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
※昨日放送のラジオ番組「NHKジャーナル」へは
 こちらから(11/14の23:20まで)
http://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/
この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/467
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