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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は、NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミルが2016年6月より開設しております、福島県県外避難者向けの相談支援室です。このブログは、「情報発信事業」の一環として2016年12月20日より継続しております。
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今日は「目の愛護デー」です[2018年10月10日(Wed)]
   (雑記帳)

今日10月10日は「目の愛護デー」。
歴史は意外に古く、1931年(昭和6年)に
中央盲人福祉協会が「視力保存デー」
として制定したものを、戦後改称したものだそうです。
由来は、と言うと、「10 10」を横にしてみると、
眉と目の形に見えるから!とのこと。

さて、最近「スマホ老眼」が問題になっています。
これは、ごく近くを凝視し続けることによって
目の筋肉が疲れて凝ってしまい、ピント調節が
上手くできなくなってしまった状態のこと。
「ピントが合い辛い」「視界がぼやける」など、
老眼とよく似た症状が表れるもので、
最近はお子さんでも「スマホ老眼」を訴えて
眼科を受診するケースがあるとか。

この「スマホ老眼」、放置すると本物の老眼になる
…のではなく、近視が進むそうです!
(最近の研究では、強度の近視だと年を取ってから
失明する危険性が高いことが分かったらしいです)。
しかしながら、「スマホ老眼」は簡単な方法で
改善出来るとのこと。
必要なものは100均の老眼鏡だけ(+2度のもの)。
ふだん眼鏡やコンタクトレンズを使っている人は、
外さずに老眼鏡をかけます。
そして、1mほど離れた辺りを見るつもりで、
ぼんやりと(そもそもものすごくぼんやりとしか
見えなくなるらしい)5分ほど過ごします。
そして老眼鏡を外すと…あら不思議!
辺りがくっきりはっきり見えるようになるのだそうです。

何だかマユツバっぽい話ですが、これは眼科で
行われている「雲霧法」というものを簡単に
行えるようにしたものだとのこと。
一旦ピント調節機能をリセットし、
緊張状態にある目の筋肉を緩めるのだそうです。
もちろん1回で治る訳ではありませんが、
毎日5分の「ぼんやりタイム」を
習慣化することによって、
「スマホ老眼」を改善出来るそうなので、
やってみる価値はありそうです。

口ほどに物を言ったり、
鏡のように心を映したりする目。
大切にしたいですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために、
以下を参照しました。
http://www.miyazaki.med.or.jp/ken-ishikai/kenko/mrt/osiete93.htm
https://matome.naver.jp/odai/2134972979932731401
https://mobareco.jp/a57686/#sec02
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/160530/
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO11695740U7A110C1TZQ001



タグ:雑記帳
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