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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は、NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミルが2016年6月より開設しております、福島県県外避難者向けの相談支援室です。このブログは、「情報発信事業」の一環として2016年12月20日より継続しております。
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「なりきり日本美術館」のご紹介[2018年08月02日(Thu)]
  (イベント情報)

皆さんはNHK Eテレで放送中の「びじゅチューン!」
という番組をご存知でしょうか?
「アート=難しい」という既成概念を
木っ端微塵に打ち砕き、アートを理屈抜きで
楽しむ新たな地平を拓いた独創的な番組です。

この「びじゅチューン」と東京国立博物館の
コラボ企画「なりきり日本美術館」が
9月9日まで開催されています。
誰でも知っているあの作品の中に入ったり、
誰でも知っているあの人になりきったり、
誰でも楽しめる、面白い企画展です。

例えば、葛飾北斎の「富嶽三十六景・
神奈川沖浪裏」(ものすごい波の合間に
小舟が描かれている「あれ」です)は、
「体感!ザパーンドプーン北斎」という展示に。
これは、高さ7メートルを超える大スクリーンに
浮世絵と同じ大波を映し出し、実際に
絵の中の大波を体感出来るようにしたもの。
しかし、波は3種類あって、「ふじさーん!」と
叫んだ声の大きさによって波の高さが変わります。
風や振動も加わるので、一層リアルに北斎の世界が
体感出来る、という展示だそうです。
(記事にしているだけで、もう自分が体験したような
気分になり楽しくなりました!)
また、美術の教科書で誰もが一度は目にしている
岸田劉生の「麗子微笑」は「顔パフォーマー麗子」に。
これは、自分の顔を撮影した画像が「麗子微笑」の
顔部分にはめ込みになる、というものです。
「二カッと笑ってほお骨を高く上げることを意識して
笑うと、より麗子っぽくなる」そうですよ。
他にも、面白い展示がいろいろあり、小さなお子さんから
大人までアートで楽しめること請け合いです。

夏休み期間中、東京へお出かけに
なる方もいらっしゃることと思います。
お時間があれば、是非上野の国立博物館で
「ふじさーん!」と叫んでみてくださいねぴかぴか(新しい)

※「びじゅチューン!」についてはこちら。
(動画アーカイブも見られます)
http://www.nhk.or.jp/bijutune/#
※東京国立博物館についてはこちら。
https://www.tnm.jp/
※「なりきり日本美術館」についてはこちら。
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1918
この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/404
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