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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は東日本大震災にともない、福島県から山形県へ避難して来られた方々のための相談支援室です。
「『ここふく@やまがた』だより」は、みなさんへの情報発信の場として始めました。支援情報に限らず、毎日の生活が楽しくなるような情報をどんどん掲載して行きます。「あなたに、小さなわくわくを!」が目標です。
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豪雨災害から身を守るために〜「大雨特別警報」〜[2018年07月10日(Tue)]
   (防災情報)

今回の「平成30年7月豪雨」について、
事務所内で昨日からいろいろ話しています。

私たちがとても心配に感じていることは、
「山形で同じような豪雨になったら…」
ということです。
山形にも過去に氾濫したことがある川が
そここにありますし、山がちな土地ですし、
高齢化が非常に進んでいる県ですし…。

そのような訳で、豪雨災害から身を守るために
私たちが知っておいた方が良さそうなことを
数回にわたって記事にしようと思います。

今回は報道の中で何度も出て来た、
「特別警報」などの用語について、
出来るだけ分かりやすくまとめます。

・「特別警報」について
平成25年から「警報」よりもっと大変な事態が迫っている!
ということを伝えるために出されるようになりました。
「特別警報」の意味「生命の危機が迫っています」
であり、「避難しなければならない事態」を意味する
ものでもあります。
今回のように「大雨特別警報」が出された場合、
数十年に一度(つまり、今生きている人の
ほぼ誰も経験したことがない)クラスの
「浸水」と「土砂崩れ」の2つが迫っていることを意味します。
「大雨特別警報」が出されている間に、
「記録的短時間大雨情報」も出されることになります。
これは、1時間に100ミリくらいの猛烈な雨が
どこで降ったかを広く伝えるための情報
です。
つまり、「大雨特別警報」が出されている都道府県の
どの辺りに実際に異常な量の雨が降ったのか、
を知らせている情報なのです。
また、「大雨特別警報」発令中に
「土砂災害警戒情報」も出されることがありますが、
これは、「避難指示」等を出す市町村に向けて気象庁が
「ここの市町村が特に危なくなっています!」
ということを伝えるためのもの
で、
気象庁と都道府県が共同で発表します。

「大雨特別警報」が出されたら、
基本的に避難を覚悟した方が良さそうです。
また、ラジオやテレビ等を使って
最新の情報に注意しなければなりません。
では、一体いつ避難したらいいか?を具体的に
私たちに知らせるものが「避難勧告」や「避難指示」です。
次の記事ではその意味について分かりやすくまとめます。

※「特別警報」は大雨だけでなく、
暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪についても
出されることがあります。
※この記事を作成するために
以下を参照しました。
http://sonaeru.jp/hazard/warning/intro/h-1/
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kirokuame.html
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/

タグ:防災情報
この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/384
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