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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は東日本大震災にともない、福島県から山形県へ避難して来られた方々のための相談支援室です。
「『ここふく@やまがた』だより」は、みなさんへの情報発信の場として始めました。支援情報に限らず、毎日の生活が楽しくなるような情報をどんどん掲載して行きます。「あなたに、小さなわくわくを!」が目標です。
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明日は「メートル法公布記念日」です〜その1〜[2018年04月10日(Tue)]
  (雑記帳)

明日4月11日は「メートル法公布記念日」。
普段の生活の中で散々お世話になっている
「メートル」ですが、そもそも「メートル」って
一体何なのか、いつどこで出来たのか、
全く知らないことにふと気が付きまして。
ちょっと調べてみるつもりが、まあ、
色々と面白いことが芋づる式に出て来るわ、
出て来るわ…。

…と言う訳で、予想外の前後編で
「メートル法」について記事にします。

そもそも、「メートル法」とはいつどこで、
誰がどうやって決めたものなのでしょう?
「メートル法」は「全ての時代に、全ての人々に」
使ってもらえる世界共通の度量衡の単位を作る目的で、
18世紀末にフランスで作られました。
なぜなら、当時は世界中に様々な度量衡の
単位が存在しており、貿易を行う際などに
いろいろと不都合が生じていたためです。
長さの単位「1メートル」は地球の北極点から
赤道までの子午線弧線の長さの1000万分の1とし、
重さの単位は1立方デシメートルの水の質量を
「1キログラム」とすることになりました。
…とウィキペディアに書いてあったので、
「18世紀末にどうやって地球の長さを測ったのか?!」
とびっくりしてしまった訳ですが、
実際にはダンケルクからバルセロナまでの距離を
経線に沿って三角測量で測定して割り出したそうです。
(三角測量の原理をたどると、古代エジプトや
古代中国にまで遡れるとか。
天才的に頭がいい人が世界中に居たんですね!)
 
そのようにして作られた「メートル法」は、
出来てからおよそ80年後の
1875年に「メートル条約」が作られ、
各国に導入されて行きました。
…とは言え、実際には人々の生活に浸透した
従来の度量衡単位からすぐ「メートル法」へ
切り替えられた訳ではなかったようです。
「メートル法の本家」フランスでもなかなか浸透せず、
政府が「1840年以降メートル法以外の単位を禁止する」
という法律を作って罰金刑を課したことにより、
ようやく普及するようになりました。

日本では…というお話は
長くなったため、その2へ続きます。
タグ:雑記帳
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