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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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天童市美術館「てんてん展」について(無料入場チラシあります)[2017年11月30日(Thu)]
   (イベント情報)

昨年の夏休み、「ここふく@やまがた」主催の
「夏休み工作教室」がありまして。
その際講師としておいで下さった、イシザワエリ先生も
ご参加になる楽しい展覧会のご紹介です。

天童市美術館で、11/24から12/3まで
「天童アートロードプロジェクトによる
わちゃわちゃな展覧会
てんてん展〜未知の『みち』案内〜」が
開かれています。

「天童アートプロジェクト」、
私自身初耳だったのですが、
天童市田麦野地区で活動して来た
東北芸術工科大学の卒業生が中心になって、
「アートと地域の新しい関係性をつくりだす」ことを
目標として行っている活動のことだそうです。
2012年から、ということですので、
もう5年間継続しているのですね。
特に重視しているのが
「年齢や立場をこえて異なる価値観を持つ人たちが出会い、
つながるきっかけ」ということで、今回の展覧会では
ただ単に活動を紹介したりするだけでなく、
「わいわいがやがや楽しいものづくり」として、
誰でも参加できるものづくりワークショップを
開催するそうです。
(イシザワエリ先生はその講師役のお一人です)。

11/26(日)は、
「ドキドキ・たくほんバッジ」
「ものづくりを楽しもう」
「だがしや楽校パステル倶楽部によるカード作り」、
12/2(土)は、
「おまじないのはねをつくろう」
「みんなでつくろう ショウギ列車」
「消しゴムはんこで柄をつくろう!
オリジナル布づくり」
が体験できます。
いずれも参加費無料、事前申込み不要です。
チラシの写真を見ると、何だかとっても面白そう…。
お子さん連れだけでなく、大人だけで参加しても
楽しめそうなイベントです。

無料のイベントに参加する際にも
美術館の入場料は必要となるのですが、
「てんてん展」のチラシを持っていくと
なんと!入場料まで無料になります。
山形市双葉町の「ここふく@やまがた」事務所に
現在16枚ありますので、
ご希望の方はどうぞお越しくださいぴかぴか(新しい)

※天童市美術館HPへはこちらからどうぞ。
http://tendocity-museum.jp/

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