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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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虫たちからの「お知らせ」[2017年11月02日(Thu)]
   (山形暮らし)

天気のいい日に外を歩いたり自転車に乗ったりしていると、
何か「ふわり」とした感触を覚える季節になりました。
これは「雪むかえ」と言われるもので、
ふわりとしたものの正体はクモの糸。
子グモがおしりから糸を出して風に乗り、
移動しているのです。
まるで風に乗って飛ぶ風船のようなので、
英語では「バルーニング」と言うのだそうです。

飛ぶイメージがないけれど、
生物の中でもクモは相当遠くまで飛んで移動するそう。
ウィキペディアによれば、とあるクモ学者曰く
>(新種と思しきものを見つけた場合)
>移動能力に乏しい陸産貝類であれば、
>せいぜい日本周辺の文献を当たって、
>そこで該当するものがなければおおよそ新種と判断できるが、
>クモの場合はアジア全域の文献を
>当たるくらいでないと危ないとのこと。
と言うくらい飛行移動できるのだそうですから、びっくりですね。

「雪むかえ」が始まると雪が降るのももうすぐ、
と山形県南部では言い伝えられているそうです。
今日用事で山形市松山にある
「復興ボランティア支援センターやまがた」へ
お邪魔したのですが、帰りがけに外で雪虫がふわふわ
飛んでいるのを見かけました。
「あっ、雪虫だ!」と思って見ていると・・・んんん???
「復興ボラセン」が入っている建物
(FM山形と同じ建物です)の
外壁に無数のテントウムシが!!!
集団越冬のために集まって来たのだとは思うのですが、
一体どうやって仲間どうし集まるのでしょう。
「集まれ〜っ」という意味のにおいでも出すのか、
はたまた私たちには聞こえないけれど
虫たちだけに聞こえるお知らせのようなものが
あるのか、とても不思議です。

昨日、今日と山形は小春日和でした。
いつまでもこういう季節が続いてほしいけれど・・・。
もうじき冬が来ることを虫たちは知らせているようです。

※この記事を作成するために以下を参照しました。
http://sanganshimizu.o.oo7.jp/sizen/kanrinin/050125musi-ettou/050125musi-ettou.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E5%8B%95%E7%89%A9)
https://kotobank.jp/word/%E9%9B%AA%E8%BF%8E%E3%81%88-651681
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E8%99%AB


タグ:山形暮らし
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