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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「上橋菜穂子と『精霊の守り人』」展が開かれます![2017年08月31日(Thu)]
  (イベント情報)

「大河ファンタジー」ということで
NHKが実写ドラマ化している最中の
「精霊の守り人」。
その原作者上橋菜穂子さんの
作品の世界を広く紹介する展覧会が
来月から仙台文学館で開かれます!!!

個人的に、今から楽しみで楽しみで・・・。
我が家の本棚にはスピンオフ作品である
「流れゆくもの」を含めた「守り人」シリーズ
全巻のほか、「狐笛のかなた」「鹿の王」など
上橋さんの作品がたくさん並んでおりまして。
10年以上前から子供たち共々上橋作品の
大ファンなのです。

上橋さんは2014年に「国際アンデルセン賞」を
受賞なさっています。
「国際〜」は児童文学に贈られる世界最高の賞。
日本人でこれまでに作家賞を受賞したのは、
上橋さんのほかにはまどみちおさんだけです
(画家賞は安野光雅さんと赤羽末吉さんが受賞)。

今回の展覧会は上橋作品の魅力に迫る
初の大規模な展覧会だそうです。
作品関連資料のみならず、
文化人類学関係の資料などもあり
(上橋さんは文化人類学の先生でもあり、
主にオーストラリアのアボリジニの研究を
なさっているのです)、
上橋作品を支える豊かな世界観の源に
多角的に触れることが出来るものになるようです。

会期は9月16日から11月26日まで。
会場は仙台文学館です。
文学館は「台原森林公園」のはずれにあるため、
地下鉄台原駅で降りると公園を約30分
歩く必要があります。
お天気の日なら気持ちのいい散歩が出来ますが、
雨の日は大変。
バスもあるので、悪天候の場合に加えて
歩くのが大変な方などにはそちらをオススメします
(バス停からは徒歩5分です)。

「台原森林公園」は私が子供だった頃とは
比べ物にならないくらい整備され、
素敵な公園になりました。
山形から仙台へは高速を使えばたったの1時間。
お弁当を持って遊びに行くのにも
とてもいい場所なので、是非一度
お出かけください。

展覧会についてはこちら。
http://www.sendai-lit.jp/2506
文学館へのアクセスについてはこちら。
http://www.sendai-lit.jp/info/access


この記事のURL
http://blog.canpan.info/soudan/archive/185
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