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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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秋の気配〜明日は「処暑」です〜[2017年08月22日(Tue)]
   (山形暮らし)

明日8月23日は二十四節気のひとつ
「処暑」だそうです。
「処暑」とは「暑さが峠を越え
後退し始める」頃のことだとか。

今日8月22日、山形では
ススキが開花したそうです。
盆地の山形は真夏でも朝晩は割合涼しいですが、
最近は一層涼しさが増したように感じます。
朝起きて窓を開けると
肌寒く感じられるくらいの風が吹き込んで来て
慌てて窓を閉める日もあるくらいです。

今年も「秋」が近づいたんだなあ、と思います。
山形市内の産直にもスイカやトウモロコシと言った
「夏」の作物と一緒に
様々な種類のブドウが並び始めました。

「秋」と言えば、
「女心と秋の空」と言う言葉。
変わり易いものの例えに使われますね。
でも、元々は「男心と秋の空」だったそうなんです。
広辞苑に「女心と秋の空」が載るようになったのは
1998年以降のこと。
「女心と〜」は結構新しい表現だったんですね。
「男心と秋の空」の類似表現として
「 秋の空と 男心は七度変わる」なんてものも
あるそうです!
まあ、百人一首に
「人はいさ心も知らず ふるさとは花ぞ昔の香ににほひける」
という歌もあるくらいですから、
昔から性別を問わず人の心は移ろいやすかったんでしょうね。

閑話休題。
夜になると草むらで虫たちが鳴いています。
日中は暑くなっても、「ちいさい秋」が
そこここに感じられるようになりました。

「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」、
皆さんは今年どんな「秋」が楽しみですか?
タグ:山形暮らし
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