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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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なぜ人は足の指をぶつけてしまうのか?[2017年08月22日(Tue)]
  (雑記帳)

個人的なことですが・・・。
足の指をしたたか柱の角にぶつけ、
病院へ行く破目になりましたバッド(下向き矢印)

・・・と言うわけで今日は
「人はなぜ足の指をぶつけてしまうのか?」
について記事にしたいと思います。

ざっくりと言うと、足の指をぶつけてしまうのは
「『ここまでが足だ』という自分の認識と
実際の足の位置とがずれているから」だそうです。
人間には「位置覚」という感覚が備わっており、
目に頼らなくても自分の身体のパーツが
今どこにあるかということを感じ取ることが出来るのだそう。
それにズレが生じると足の指をぶつけて
「イタタタタタ・・・・」ということになるのだとか。

たまに「イタタタタタ・・・」ならいいのですが、
しょっちゅうぶつけるようになると、
「脳」と「身体」の連携が上手く行っていないよ、
ちょっと黄色信号だよ、というお知らせだと
思わなくてはならないそうです。
老化のサインという場合もあるとか(ドキッ!)

老化が関係ない方でも、眠くなったりして
集中力がなくなると「位置覚」のズレが
激しくなるそうですから、ご注意を。

柱の角にしたたかぶつけた私の足の薬指は
まるごと1本紫色になって腫れ上がってしまいました。
「これは、折れたかひびが入ったかだろうな」
と思ったのですが・・・。
結果は「ひどい打撲だけ、骨は大丈夫」でした!
足の指の骨が丈夫で助かりました。

足の指をマッサージすると、脳に正しい位置がインプットされ、
ぶつけにくくなるとか。
どうぞお試しくださいぴかぴか(新しい)

※以下を参照してこの記事を作成しました。
https://triviadictionary.dietmypanda.com/little-finger
https://kotobank.jp/word/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%84%9F%E8%A6%9A-1547303
http://communication-relationship-skill.com/post-20393





タグ:雑記帳
Posted by kokohuyamagata at 10:25 | 雑記帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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