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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は、NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミルが2016年6月より開設しております、福島県県外避難者向けの相談支援室です。このブログは、「情報発信事業」の一環として2016年12月20日より継続しております。
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「ここふく@やまがた」相談支援室
〒990-0828
 山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
TEL 023-674-0606(平日9時〜17時)
FAX 023-674-0808
メールsoudan@amill.org
ムクドリ問題[2018年10月17日(Wed)]
  (雑記帳)

この頃、仕事が終わって帰る時間帯に
山形駅周辺が大変なことになっています。
辺り一帯に響き渡る「ギュルギュルギュルギュル…」
という感じの、機械的と言うか金属的と言うか、
耳を塞ぎたくなるような大きな音。
そして、頭の上には無数の鳥。
水族館のイワシの群れみたいに刻々と姿を
変える雲状の鳥の大群が、
駅周辺の木をめがけてあとからあとから
集まって来て街路樹や周辺の電線にとまり
大声で鳴き交わす、その声が辺りのビルにこだまして
例の「ギュルギュル…」になっているのです。
少し前まで駅周辺で大問題になっていたカラスたちも
もちろんまだ居るのですが、
電線に黒ゴマをくっ付けたみたいにびっしりと並ぶ
「ギュルギュル軍団」のせいで、
すっかり影が薄くなった感じです。
帰宅を急ぐ人たちはみな、「落し物」を
警戒して電線の下を避けて通ったり、
足早に駆け抜けたりしています。
市の職員と思しき人が、鳥たちのとまっている電線の
すぐそばにある電柱をたたいて大きな音を立て、
飛び立たせようとしているのを見たことがありますが、
耳を塞ぎたくなるほどの鳴き声にかき消されて
ほとんと効果がないように見えました。

「ギュルギュル軍団」の正体は、無数のムクドリです。
よく目立つオレンジ色のくちばしと足をした、
スズメよりちょっと大きいずんぐりとした鳥。
調べてみたら、秋になると子育てを終えたムクドリたちが
集団でねぐらで寝るようになる、とありました。
昔は竹やぶや河原などを集団ねぐらに
していたらしいのですが、そう言った場所の宅地開発が
進み緑が少なくなったことが原因で
街中に集まるようになり、現在あちこちで
大問題になっているとのこと。
街中は高い建物が風除けになって暖かく、また
猛禽類やヘビなどの天敵に襲われる心配がない、
ということで、ムクドリたちにとっては非常に
ねぐらとして都合がいいらしく…。
ねぐらにされた町では、大きな音を立てたり、
ムクドリが出す「SOS」の声を流してみたり、
鳥がとまれないよう電線に仕掛けをしたり…と
いろいろ対策を講じてはいるようなのですが、
決め手を欠いている状態なのだそうです。

ムクドリは留鳥(一年中同じ場所に留まる鳥)ですが、
寒い地方では冬、暖かい場所へ移動する、とありました。
春と夏の年2回、夫婦力を合わせてヒナを育てるため、
秋が来るまでは群れになることはないそうです。
その年生まれたばかりの若い鳥は
ほとんどが冬の間に命を落としてしまうとのこと。
自然の掟は、やはり厳しいんですね。

かつては「畑の害虫を食べる益鳥」として
大切に扱われていたそうなのですが…。
カラスと言い、ムクドリと言い、難しい問題ですね。

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
http://suumo.jp/journal/2017/08/01/138636/
http://mukudori-bird.com/archives/65
http://www.kk-antec.co.jp/knowledge/aboutbird/aboutstarling/mukukara/

リアル宝探し「コードF-8」のご紹介[2018年10月16日(Tue)]
   (イベント情報)

福島県の地元紙2紙の切り抜きを
しているのですが、「コードF-8」と
言う見慣れない単語が目に入り、何のことなのか
調べてみたところ…。

「コードF-8」とは、福島県内33のエリアを
フィールドに開催されている、「リアル宝探し」
のことだそうです(実は今回でもう
8回目だとか)。
web上で公開されている「宝の地図」を
見てみたら、ヒントを元に楽譜を
完成させたり、何だかとても楽しそう!
なのですが…。

申し訳ありません、ご紹介するのが大変遅くなり、
今月28日に終わってしまうところなのですあせあせ(飛び散る汗)
4月(!)に開幕したときにも、多分新聞に掲載されたと
思うのですが、全く気付かないままでした。

1エリアだけの参加もOKとのことです。
開催期間残り半月、謎を解きに福島へ
お出かけになってみませんか?

※コードF-8へはこちらから。
http://www.takarush.jp/promo/fukushima8/

今日は「世界食料デー」です[2018年10月16日(Tue)]
  (雑記帳)

最近、「毎日小学生新聞」で
衝撃的な記事を読みました
(もう大人しか居ないのですが、
非常に分かりやすいので小学生新聞の
購読を続けています)。
日本近海で獲れる分と養殖の分だけで
実は日本人が消費する水産物を
全てまかなえるそうなのです。
しかし、実際には日本は
外国から大量に水産物を輸入しています。

なぜかと言うと…。

「捨てる分」が足りないそうなのです。
日本が必要としている水産物、そのおよそ
3分の1が捨てられており、そのため
捨ててしまう分の水産物を確保するために
大量に輸入する必要があるのだと。

「なんてもったいない話!」と思うと共に、
私自身、身に覚えのある話でもあり、
とても複雑な気持ちになりました。

今日、10月16日は「世界食料デー」。
世界には75億の人口をまかなえる十分な食料が
あると言うのに、9人に1人が飢餓状態で苦しんでいて。
その大きな原因となっているのが
「食品ロス」=「捨てられてしまう食べ物」の存在です。
そこで、WFP(国連世界食料計画)では10月いっぱい
"Zero hunger challenge"をテーマにキャンペーンを
行っています。

それが、なかなか面白いのです。
古くなった乾物や野菜や果物の皮など、
「捨ててしまいがちな食べ物」を使った料理を作り、
その写真をSNSにアップすると、協賛企業から
1投稿あたり100円が途上国への食料支援に寄附される、
という仕組みになっています。
また、キャンペーンに賛同したプロが考えた
「捨ててしまいがちな食べ物活用レシピ」が
SNS上で公開されているので、それに「いいね」したり
投稿をリツイートしたりしても、同様に協賛企業が
100円寄附してくれるそうです。
(100円でこんな食糧支援が出来ます。
 ・3日分の給食
 ・栄養不良の赤ちゃんを助ける栄養ペースト2人分
 ・栄養強化ビスケット3食分)
もちろん、キャンペーンが終わっても
「食品ロス」を無くすように気をつけなければ、
なのですが。

まずは、WFPの特設サイトを
ぜひ一度のぞいてみてくださいねぴかぴか(新しい)

※「世界食料デー2018」特設サイトへはこちらから。
https://www.jawfp.org/worldfoodday2018/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%A3%9F%E7%B3%A7%E3%83%87%E3%83%BC&utm_campaign=E02
※WFPのサイトへはこちらから。
https://www.jawfp.org/lp/general/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=wfp%20%E3%81%A8%E3%81%AF&utm_campaign=A01


11/18(日)「民賃終了時の手続きと暮らしの相談会」のお知らせ[2018年10月15日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

避難指示区域外から避難なさっている方を
対象とした説明会・相談会のお知らせです。

私たちNPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル主催、
山形市避難者交流支援センターさま共催のイベント
「『福島県民間賃貸住宅等家賃補助事業』
終了時の手続きと暮らしの相談会」が
来月開催されます。

では、このイベントの基本情報を。
日時:平成30年11月18日(日)
   午前10時から正午まで(受付9時半〜)
会場:山形市避難者交流支援センター
    (山形市落合町1番地 
     山形市総合スポーツセンター3階)
対象:福島県から避難されている方のうち、
   来年3月末終了予定の「民賃補助事業」の
   対象世帯の方

10時から約1時間が福島県からの情報提供、
11時から約1時間が事前申込制の個別相談会となります。
また、交流スペースでお話しながら過ごして
頂くことも出来ます(お茶とお菓子があります)。

「民賃補助」は終了後に実績報告書の
送付が必要になりますが、今回の説明会では
その際の手続きなどについて分かりやすく
ご説明いたします。
全体での説明会の後は個別相談会となります。
福島県の支援制度のことや住まい・定住、お子さんの
教育に関することや健康について等々、
何でもご相談ください。
(個別相談をご希望の場合はこの記事最後にある
チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、
NPO法人アミルまでE-mailにてお送りください)

お申込み先その他詳細につきましては、
↓のチラシデータをごらんくださいぴかぴか(新しい)

181118相談会チラシ(表).pdf
181118相談会チラシ(裏).pdf

「おでん」のお話[2018年10月15日(Mon)]
  (雑記帳)

今朝、地元のラジオ番組を聞いていたら、
明日あたり東北地方の高い山でも
初冠雪が観測されるかも…と言っていました。
このところ日中暖かくなっても、
夕方になった途端に
急激に寒くなるようになってきましたね。
こうなって来ると湯気が立ち上る
温かい「おでん」が恋しくなります。

それにしても、「おでん」はどうして
「おでん」と言うのでしょう?
そしていつ頃からあるものなのでしょう?
今回はそのあたりを記事にします。

「おでん」のルーツは室町時代の
「豆腐田楽」。
今も残る豆腐の田楽と同じように、
豆腐を串に刺して焼き、
みそなどを塗ったものでした。
それを宮中に仕えていた女房たちが
「御田(おでん)」と呼ぶようになったのが
名前の由来だそうです。
宮中の隠語としての性質を持っていた
女房言葉ですが、徐々に庶民の間にも
広まっていったそうで、
実は「おでん」以外にも現在の私たちに
お馴染みの女房言葉がたくさんあります。
例えば…
「おかか(お+鰹節の「か」を重ねたもの)」
「おかず(お+数々の「かず」)
「おから(お+豆の皮を表す「殻」)
「おじや(お+ご飯が煮える音?)
「おはぎ(お+小豆を見立てた「萩」)
などなど。

閑話休題、おでんの話に戻って…。
時代が下り、やがて「豆腐田楽」は
江戸の名物となります。
田楽にするものも、ナス、里芋、こんにゃく、
魚…と増えて行きました。
串に刺して焼いたタネに味噌をつけて
食べる「おでん」は、
単身者が多かった江戸の町で
「早くてうまい」ともてはやされました。
また、江戸時代にはすでに熱燗のお酒と
おでんをセットにして売り歩く
「上燗おでん」という振り売り(「一心太助」
みたいな形の行商人)もいたそうです。

そういった「味噌田楽」の形だったおでんが、
いつから現在のような「つゆだく」の煮込み料理に
なったのかについては、実は諸説あるようで…。
ただ、確かなこととしては、1887年(明治20年)に
出来た「呑喜」というおでん専門店が、
外国のスープ料理を参考にして汁の多いおでんを作り、
それが店の近所にあった東京帝国大学の学生たちなどに
支持されていたこと、
関東大震災をきっかけとして、その汁の多い
おでんが関西に伝わって独自のものになっていったこと、
などがあったようです。

振り売りが売り歩いていた江戸の昔から、
昭和20年代後半まで、おでんは家庭料理ではなく、
屋台や駄菓子屋など家の外で食べるものでした。
それが、「おでんの素」の登場などで徐々に
家で作って食べるものに変わって行ったのです。

平成に入ると、トマトやブロッコリーなど
変わったおでん種が続々と登場したり、
「ご当地おでん」で町おこしを図る自治体が
現われたり、コンビニで年中売られるようになったりと、
「おでん」を巡る状況は激変しました。
でも、「食卓に登場した鍋料理ランキング」の
トップの座を18年連続でキープ中であるなど、
庶民に愛される味であることだけは
江戸の昔から変わりがないようですぴかぴか(新しい)


※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93
https://www.kibun.co.jp/knowledge/oden/history/rekishi/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%88%BF%E8%A8%80%E8%91%89
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%A3%B2%E3%82%8A

今日は「目の愛護デー」です[2018年10月10日(Wed)]
   (雑記帳)

今日10月10日は「目の愛護デー」。
歴史は意外に古く、1931年(昭和6年)に
中央盲人福祉協会が「視力保存デー」
として制定したものを、戦後改称したものだそうです。
由来は、と言うと、「10 10」を横にしてみると、
眉と目の形に見えるから!とのこと。

さて、最近「スマホ老眼」が問題になっています。
これは、ごく近くを凝視し続けることによって
目の筋肉が疲れて凝ってしまい、ピント調節が
上手くできなくなってしまった状態のこと。
「ピントが合い辛い」「視界がぼやける」など、
老眼とよく似た症状が表れるもので、
最近はお子さんでも「スマホ老眼」を訴えて
眼科を受診するケースがあるとか。

この「スマホ老眼」、放置すると本物の老眼になる
…のではなく、近視が進むそうです!
(最近の研究では、強度の近視だと年を取ってから
失明する危険性が高いことが分かったらしいです)。
しかしながら、「スマホ老眼」は簡単な方法で
改善出来るとのこと。
必要なものは100均の老眼鏡だけ(+2度のもの)。
ふだん眼鏡やコンタクトレンズを使っている人は、
外さずに老眼鏡をかけます。
そして、1mほど離れた辺りを見るつもりで、
ぼんやりと(そもそもものすごくぼんやりとしか
見えなくなるらしい)5分ほど過ごします。
そして老眼鏡を外すと…あら不思議!
辺りがくっきりはっきり見えるようになるのだそうです。

何だかマユツバっぽい話ですが、これは眼科で
行われている「雲霧法」というものを簡単に
行えるようにしたものだとのこと。
一旦ピント調節機能をリセットし、
緊張状態にある目の筋肉を緩めるのだそうです。
もちろん1回で治る訳ではありませんが、
毎日5分の「ぼんやりタイム」を
習慣化することによって、
「スマホ老眼」を改善出来るそうなので、
やってみる価値はありそうです。

口ほどに物を言ったり、
鏡のように心を映したりする目。
大切にしたいですねぴかぴか(新しい)

※この記事を作成するために、
以下を参照しました。
http://www.miyazaki.med.or.jp/ken-ishikai/kenko/mrt/osiete93.htm
https://matome.naver.jp/odai/2134972979932731401
https://mobareco.jp/a57686/#sec02
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/160530/
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO11695740U7A110C1TZQ001



「第23回NHKハート展」東根市にて開催中![2018年10月09日(Tue)]
  (イベント情報)

現在「第23回NHKハート展」が
東根市まなびあテラスにて開催されています。

「NHKハート展」がどんなものなのか、
説明している文章を引用します。

(以下HPからの引用)
「NHKハート展」は、詩とアートを
組み合わせた展覧会です。
障害のある人がつづった詩に込められた思いを、
各界の著名人やアーティストが
ハートをモチーフにアート作品で表現しています。
50編の詩が、50のアートと出会い、
新たなアートの世界を繰り広げます。
           (引用終わり)

この三連休中に見て来ましたので、
一部写真でご紹介します(写真撮影可でした)。

DSC_0424.JPG

DSC_0428.JPG

ほかに48編の詩と、その詩を表現したアートが
展示されています。
今回アート作品を寄せたのは、
プロの芸術家のほか、「キャプテン翼」の
原作者高橋陽一さんや、落語家の柳家花緑師匠、
俳優の青木崇高さん、加藤諒さん、サヘル・ローズさん、
料理研究家の土井善晴さん、お笑い芸人の
じゅんいちダビッドソンさんなど。
ストレートな言葉を綴った詩に、それぞれが
個性的なアート作品で応えています。
とても見ごたえのある展示で、
思わず大爆笑したり、
ちょっとうるうるしたりしながら見て回りました。

では、このイベントの基本情報を。
開催期間:〜10/21日(日)
  ※開催期間中無休
会場:東根市公益文化施設まなびあテラス
  (東根市中央南7-3)
時間:午前9時〜午後6時
入場料:無料
興味のある方は、是非お出かけくださいぴかぴか(新しい)

※第23回NHKハート展については、
 こちらをごらんください。
(作品一覧なども掲載されています)
http://www.nhk-sc.or.jp/heart-pj/art/heart/index.html

「おもちゃ病院」のご紹介[2018年10月09日(Tue)]
   (山形暮らし)

おもちゃの音がおかしくなった、
光らなくなった、走らなくなった、
動き方が変になった…。

そんな「治療」が必要になったおもちゃたちを
直して(治して?)くれるのが
「おもちゃ病院」です。
「日本おもちゃ病院協会」とは、
>こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、
>新しい生命を与えることに価値を見出し、
>生きがいを感じているボランティア
の全国組織です。
2017年3月現在、全国で1400余名の
「おもちゃドクター」が日本各地で
活動をなさっているとのこと。

山形県内にも3ヶ所の「おもちゃ病院」が
あります。
・ コープしろにし 診療所(山形市)
 ( 城西町5-26-28 )
 毎月第3日曜日 10:00〜15:00
 TEL 023-643-0335
・中央児童館 ひろっぴあ(鶴岡市)
 (苗津町1-1)
 毎月第1日曜日 13:30〜15:30
TEL 0235-24-4608
・すこやかセンター(米沢市)
 (西大通1-5-60)
 毎月第4日曜日 13:30〜15:30
TEL 0238-24-8181
  090-4311-5787

「日本おもちゃ協会」のHPには
家庭でできるおもちゃ診断も掲載されています。
また、「おもちゃ病院」へおもちゃを
持ち込む際の注意(説明書や外箱を持って行く、
取れた部品や破片があれば持って行くなど)
もありますので、
是非ごらんになってみてくださいぴかぴか(新しい)
(充電式電池だとおもちゃに使われている
モーターが上手く作動しないことがある、
というのは初耳でした!)
※「日本おもちゃ協会」HPへはこちらから。
https://www.toyhospital.org/
2020年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が発表されました[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の生活情報)

再来年2020年度の福島県立高等学校
入学者選抜実施要綱が福島県HPに
掲載されました。

2020年度から選抜方法が大きく変わります。
一番大きな変更点は
従来のT期、U期、V期の選抜が
前期、後期の選抜になることです。
前期選抜は
 出願する各高等学校の特色を踏まえた選抜
 (特色選抜)と、中学校のおける学習活動の
 成果を総合的にみる選抜(一般選抜)の
 いずれか又は両方を受験できる
というものです。
従来のT期とU期を統合した形になり、
「特色選抜」と「一般選抜」は併願が可能です。
また、出願者全員に学力試験が実施されます。
後期選抜は
 前期選抜と中高一貫校の連携型選抜で
 定員を充足しない高等学校で実施されるもので、
 前期選抜又は連携型選抜に合格した者は
 出願できない
というもので、従来のV期選抜にあたります。

前期選抜は出願書類提出が2/6〜2/12、
出願先変更は2/13〜2/17、
学力検査・面接等は3/4〜3/6、
合格発表は3/16。
後期選抜は出願書類提出が3/17、3/18、
出願先変更は3/19、
面接・小論文(又は作文)は3/24、
合格発表は3/25となります。

実施要綱には詳細が掲載されております。
2020年度以降に福島県の公立高等学校を
受験予定のお子さんをお持ちの方は
こちらをごらんくださいぴかぴか(新しい)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/shinnyushi.html



平成31年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が発表されました[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の生活情報)

平成31年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が
福島県HPに掲載されました。
また、各高校ごとの選抜方法も掲載されております。
来年度福島県立高等学校を受験予定のお子さんをお持ちの方は
是非ご一読ください。

ご不明な点などありましたら、
「ここふく@やまがた」までお問い合わせください。

※平成31年度福島県立高等学校入学者選抜
実施要綱についてはこちらをごらんください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/h31koukounyushi.html

※平成31年度は従来の選抜方法(T期、U期、V期)で
入学者選抜が行われる最後の年となります。
翌2020年度からは選抜方法が大きく変わります。
詳しくは当ブログの次の記事をお読みください。
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