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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」は東日本大震災にともない、福島県から山形県へ避難して来られた方々のための相談支援室です。
「『ここふく@やまがた』だより」は、みなさんへの情報発信の場として始めました。支援情報に限らず、毎日の生活が楽しくなるような情報をどんどん掲載して行きます。「あなたに、小さなわくわくを!」が目標です。
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「ここふく@やまがた」相談支援室
〒990-0828
 山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
TEL 023-674-0606(平日9時〜17時)
FAX 023-674-0808
メールsoudan@amill.org

一年で一番…[2018年06月22日(Fri)]
   (山形暮らし)

昨日は夏至、一年で一番
昼間の時間が長い日でした。

今日、外出した際、撮影した写真です。

DSC_0349.JPG

撮影したのは19:52でしたが、
西の空にオレンジ色の残照が
はっきりと見えました。
(画面右上部の明るい光は街灯です)

…驚きの日の長さ!
いつもの年だと、この時期はお天気が悪いため、
夏至の日の長さがあまり実感出来ないのですが、
今年は本当にいい天気でしたからね〜。

「文翔館」や市役所前などではこの土日開催の
「日本一さくらんぼ祭り」の準備が進められていました。
天気予報によれば、今週末の山形市は晴れそうだとか。
いろいろなイベントが予定されているようですので、
お時間のある方はお出かけになってみては
いかがでしょうかぴかぴか(新しい)

※「日本一 さくらんぼ祭り」については
こちらをごらんください。
https://sakuranbomatsuri.jp/event2018.html
今週末の県内イベント情報です[2018年06月20日(Wed)]
  (イベント情報)

今週末、県内で行われるイベントを
まとめてご紹介します。

☆長井あやめまつり☆(長井市)
現在開催中(〜7/8)
会場:長井市あやめ公園周辺
   (長井市横町5)
時間:9:00~18:00
   (23日は~20:30)
入園料:大人500円、子供200円
  ※団体割引あり
   福祉施設等の利用の場合、減免措置あり
6月23日(土)
■夢灯り16:00〜20:30 (主催 長井JC)
 ・点灯セレモニー16:55〜 園内
 ・オカリナーズ演奏
■夢蔵カラオケ祭り13:00〜15:00 
■ あやめと一緒に写真を撮ろう!10:00〜
  (長井出身モデル菊池実李)
■赤ちょうちん屋台 17:30〜20:30 
   於:あやめ会館前 
■ビアガーデン&利き酒大会 17:30〜20:30
   於:あやめ会館前
6月24日(日)
■あやめ写生大会 9:00〜12:00
■ あやめと一緒に写真を撮ろう!10:00〜
  (長井出身モデル菊池実李)
■猿舞座公演 (午後予定)
■フットパスワーク (成田コース)
今朝、地元FMラジオの情報番組で
「あやめまつり」が紹介されていました。
長井のあやめ公園の特徴として、様々な品種の
あやめと花ショウブが植えられていることがあり、
長期にわたって花が楽しめるそうです。
また、「長井古種」と呼ばれる、ここでしか
見られない品種が複数あるとのこと。
6/30、7/1の土日には
さらにイベント盛り沢山の
「あやめにぎわい市」が開催されます。
詳細については↓をごらんください。
http://kankou-nagai.jp/log/?l=384267

☆日本一さくらんぼ祭り☆(山形市)
会場:文翔館エリア(旧県庁「文翔館」周辺)
   歩行者天国エリア(七日町の一部)
    6/23(土)東北電力〜県民会館
    6/24(日)山形銀行本店〜県民会館
  ※他に「まなび館」や「シネマ通り」でも
   イベント開催あり
時間:6/23(土)10:00~17:00
6/24(日)10:00~16:00
「さくらんぼ祭り」と銘打ってはいますが、
さくらんぼ以外にもダンスあり、
科学実験あり、サッカーやバスケットボール・
バレーボールのプロとのふれあい体験あり、
山形県内のご当地うまいものフェスあり、
県内各地の伝統芸能等のご披露あり、
FMラジオの公開録音あり(「Count down Japan」)、
熊本からも武将が来る「戦国武将隊大集合」あり、
山形県産のお酒のお振る舞いあり、もちろん
さくらんぼすくいに流しさくらんぼあり…と、
もうほぼ「山形全部乗せ」状態で、
とてもご紹介し切れませんあせあせ(飛び散る汗)
詳しくは↓をごらんください。
https://sakuranbomatsuri.jp/event2018.html

☆山辺ラベンダー祭り☆(山辺町)
現在開催中(〜7/31)。
会場:山辺町玉虫沼農村公園「かおりの広場」
   (山形市滝平1266番地3)
入園料:無料
ラベンダーを使った食べ物や
アロマキャンドルなどの販売もあります。
詳細については↓をごらんください。
https://www.town.yamanobe.yamagata.jp/uploaded/attachment/2557.pdf

☆東沢バラ祭り☆(村山市)
現在開催中(〜7/8)。
会場:東沢バラ公園
   (村山市楯岡東沢1番25号)
時間:8:30~18:00
入園料:大人600円 小・中学生300円
   ※団体割引あり
    福祉施設等の利用の場合、減免措置あり
東沢バラ園は、全国のバラ園の中で唯一、環境省の
「かおり風景100選」の認定を受けているそうです。
また、「恋人の聖地」でもあるらしいです。
こちらでも、今週末イベントが開催されます。
詳しくは↓をごらんください。
http://www.city.murayama.lg.jp/kanko/rose/baramatsuri.files/omote.pdf
http://www.city.murayama.lg.jp/kanko/rose/baramatsuri.files/ura.pdf

10日間天気予報によれば、
今週末県内各地は好天に恵まれそうです。
どこかにお出かけになってみてはいかがでしょうかぴかぴか(新しい)
※環境省の「かおり風景100選」一覧はこちら
https://www.env.go.jp/press/files/jp/2930.html
※県内の10日間天気はこちら
https://tenki.jp/week/2/9/


    




  


「バイオレットライト」って何のこと?[2018年06月18日(Mon)]
   (雑記帳)

事務所に届く「福島民報」「福島民友」の
切り抜きをしていて見つけた
見慣れない言葉「バイオレットライト」。
しかも、記事によれば「近視を防ぐ効果がある」
らしいのです!!!

…という訳で、今回は「バイオレットライト」
について記事にします。

「バイオレットライト」は可視光線中の
「紫外線(ウルトラバイオレット)」に
隣接している波長の光のことだそうです。
なんでも、外遊びを一日に2時間くらいしている子供は
可視光線中に含まれる「バイオレットライト」のお陰で
近視になる可能性が非常に低くなる、
という研究結果が出ているそうなのです。
「バイオレットライト」は蛍光灯やLEDなどの光には
ほとんど含まれていないため、
屋内で同様に遊んでも近視予防効果は
得られないとのこと。

「ああ、もしかしたら、眼鏡が
要らなくなるのかも知れない」と思ったら…。
あくまでも「近視予防効果」であって、
一度なってしまった近視を治す効果はない、
とのことですもうやだ〜(悲しい顔)

私が小学生だった頃は、ほとんどの子供が
毎日外で暗くなるまで遊んでいました。
確かに、あの頃は40人のクラス中
眼鏡を掛けている子は3人だけだったなあ、
と思います。
太陽にはいろいろと不思議な力が
あるんですね。

※子供の近視に関する情報サイト
「ME-MAMORU」の「バイオレットライト」に
関する記事へはこちらから
http://jins-healthcare.com/memamoru/article/4-2.html


災害への備え、大丈夫ですか?[2018年06月18日(Mon)]
   (雑記帳)

先週末、我が家の「非常持ち出し袋」の
中身を点検してみました。
…水がダメになっていたのをはじめ、
「ちょっと借りよう」と使ってしまった
乾電池の補充を忘れていたり、
安物のラジオが使わないままダメに
なっていたりしていて、
ほとんど「非常の際に
役に立たないもの袋」になっていました。

災害への備え、皆さんはどうでしょうか?

他にも様々なものはあると思いますが、
東京都が作成した「東京防災」は、
ほぼあらゆる災害を想定して作られた
防災ハンドブックで、東京都民以外の
私たちにとっても役に立つ情報がいっぱい!
ダウンロードできるものがありましたので、
URLを貼り付けておきます。
https://drive.google.com/file/d/0B5WaQa0OvgVNLTZOTG1neDllRTQ/view
こちらの84ページから93ページに
「物の備え」に関する情報が掲載されています。
「日常備蓄」などの新しい考え方や
家族の性別や年齢に応じた備蓄品リストなども
載っていて、個人的にとても参考になりました。
(「日常備蓄」とは、
いつもより少しだけ多めに食料や日用品を
買い置きしておき、古くなる前に使いつつ
同時に備蓄も行う、という方法のこと)
その他、「オール電化住宅」や「ひとり暮らし」など、
様々な住環境に応じた備えのコツもコンパクトに
まとめられていて、本当に役に立ちますよ。

他に、つい忘れがちですが、
いざと言うときの家族との連絡方法や、
待ち合わせ場所なども決めておく必要がありますね。
また、「災害用伝言ダイヤル」や
「災害用伝言板サービス」なども
実際に災害が起こってからだと
使うのが難しそう…。
「毎月1日と15日に体験出来る」ということは
CM等で知っていても、私自身まだ使ってみたことが
なかったので、来月1日に
是非体験利用してみようと思います。
「まだ使ってみたことがない」という方は、
是非一度ご家族と体験してみてくださいね。
※「災害用伝言ダイヤル」等の使い方については
 こちらをごらんください。
https://time-space.kddi.com/kddi-now/tsushin-chikara/20160829/

自宅から離れた場所で働いていらっしゃる方や、
電車通学の学生さんなどがいらっしゃる場合は、
自宅までの経路等も確認しておいた方が安心ですね。
その場合、いつものルートが使えなくなった場合に備えて、
複数の経路を知っておいた方がいいようです。

東日本大震災から7年以上が経ち、
ちょっと油断していたなあ、と反省…。
皆さんは、どうでしょうか?

※山形市から防災情報をスマホ等で受け取れる
メールマガジンへの登録ページはこちら
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub9/saigaitaiou/d124dbousai-mailmagazine.html
※首相官邸の防災情報関連ページはこちら
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
※仙台市作成「我が家と地域の防災チェック表」はこちら
http://www.city.sendai.jp/gensaisuishin/kurashi/anzen/saigaitaisaku/sonaete/bosai/documents/check.pdf













アメリカシロヒトリの意外な天敵は…[2018年06月14日(Thu)]
  (山形暮らし)

事務所の窓の外に、なにやら白い色をした
ガが寄って来ておりまして。
画像検索したら、やはり、
アメリカシロヒトリだったようです。

…今年も、奴らの季節になってしまいました。

住んでいるアパートの近所にソメイヨシノの
大木が何本も生えているのですが、
そこで数年前にアメリカシロヒトリが大発生し、
身の毛もよだつような恐ろしい状態に
なったことがありました。
町内会で一応消毒はしたものの、
あまりに大きな木のため、高い部分に
消毒し切れないところが
残ってしまったせいらしいです。

「アメリカ」と付いているけれど、
元々どこから来たどんな奴らなのか、
消毒以外に駆除する方法はないのか、
記事にしてみようと思います。

アメリカシロヒトリは第二次世界大戦後、
アメリカからの軍需物資にくっ付いてやって来たと
言われているそうです。
東京ではじめに見つかり、生息域が
徐々に日本中に拡がりました。
発生は年に2回(本州南部では3回)。
今見かける成虫はさなぎの状態で越冬し、
羽化したものです。
この成虫たちが産んだ卵から幼虫が生まれ、
今月から来月にかけて毛足の長い毛虫が
蜘蛛の巣状の巣を作ってうようよと…と
文字にしただけでじんましんが出そうになりますあせあせ(飛び散る汗)
幼虫は少し大きくなると「蜘蛛の巣」を出て散らばり、
さなぎになってから約2週間で成虫になります。
その成虫たちが産んだ卵が8月から9月にかけて幼虫になり、
やがてさなぎになってそのまま越冬、
約半年後羽化して、そしてまた卵を産み…という
サイクルで奴らは暮らしています。

幼虫が「蜘蛛の巣」に集まっているうちに
巣の付いた枝ごと切って燃やすか、
消毒すれば駆除できるそうですが、
他に自然界の天敵を使って駆除する方法も
あるとか。
その「天敵」とは、シジュウカラ。
「ツツピー、ツツピー」とさえずる、
黒いネクタイ姿の可愛い彼らが毛虫を食べることによって
アメリカシロヒトリの大発生が少なくなった、
と考えている研究者もいるようです。
体重わずか15グラムのシジュウカラが
1年に食べる毛虫の数は、なんと12万5千匹!!!
4300個ほどのアメリカシロヒトリの卵から
無事に成虫になれたのはたった7匹だった、
という我が国での研究結果もあるそうですよ。

シジュウカラの巣箱を作って彼らに住み着いてもらうと、
消毒できない高い所にいる毛虫まで駆除出来るかも、
らしいです。
被害でお困りの方は、巣箱を設置してみては
いかがでしょうか。
(アパートの近所でも設置して欲しいです…)

※この記事を作成するために
 以下を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%AA
http://forest-yt.co.jp/musitaiji_fuyugomori.html
https://style.nikkei.com/article/DGXNASDG2605U_R00C14A3000000?channel=DF210220171904&style=1
※設計図を含む、シジュウカラの巣箱の作り方に
 ついてはこちら(秋に設置するのがいいそうです)
http://maizuru-k.com/ikimono/bird_subako.htm






「山形市施設見学会」参加者募集のお知らせ[2018年06月12日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

山形市避難者交流支援センター主催の
「山形市施設見学会」が今月末に開催されます。
避難なさっている方々に
山形市にある施設について知って頂く機会として、
企画されたイベントです。

では、このイベントの基本情報を。
日時:6月29日(金)
   9:30 避難者交流支援センター集合
15:30 避難者交流支援センターにて解散予定
見学先:山形市学校給食センター
    (山形市大字沼木字下河原1139番地19 )
    山形市市民防災センター
    (山形市西崎9番地1)
    出塩文殊堂(=あじさい寺)
    (山形市村木沢6048)
参加費:500円(昼食代、保険代などとして)
    ※当日集金します
持ち物:雨具・飲み物・動きやすい服装

「見学会」と言っても、給食の試食や
防災センターでの消火訓練や防災関係の体験など、
盛り沢山な内容になっているようです。
あじさい寺は石段のため、動きやすい服装や
履き慣れた歩きやすい靴でご参加ください。
なお、石段を上るのが難しい方については、
上にあるお寺までバスで移動します。

お申込みは6/15(金)までに
山形市避難者交流支援センターへ。
 TEL 023-625-2185
※12日午後4時の時点で
 あと2名分空きがあるそうです

※山形市学校給食センターについてはこちら
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub6/kyusyoku/909e1pd1118124826.html
※山形市市民防災センターについてはこちら
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub9/kasai/f8c8csiminbousaisenta.html
※出塩文殊堂(あじさい寺」についてはこちら
http://sunalog.net/ajisai-deshiomonjyu/
ラジオのススメ[2018年06月12日(Tue)]
   (雑記帳)

明日6月13日は「FMラジオの日」。
なぜかと言うと、Fはアルファベットの6番目、
Mは13番目だからなのだそうです。

FMに限らず、ラジオ、聞いていますか?
私は「ながら勉強派」だった中学生の頃から
今に至るまでずっとラジオを聞き続けています。
さすがに「オールナイトニッポン」は
聞かなくなりましたがわーい(嬉しい顔)

朝は地元FM局の情報番組を聞き、
夜はNHK第一放送の「ラジオジャーナル」や、
「ラジオ深夜便」を聞くことが多いです。
密かなお気に入りなのが、NHK第一放送で
日付が変わる数分前に流れる「明日の日の出の時刻」。
これを聞くと、夜明け前の暗闇に包まれた日本列島が
次第に朝を迎えて行くイメージ映像が
勝手に脳内再生されて、
たまらなく幸せな気持ちになってしまいます。
また、「ラジオ深夜便」は「お年寄り向け番組」
というイメージを持っていたのですが、
時々とても面白い内容のものがあったりします。
「墓マイラー」(世界中の偉人・有名人の
お墓参りに命を賭けている方)のお話や、
作家の角野栄子さんのお話など、
本当に面白かったです。

個人的に地元FM局が2年ほど前に
「停波」になってしまったのが非常に残念…。
日曜日の深夜はリズムステーションや
ラジオモンスターは放送休止するのですが、
無くなってしまったVIGO FMだけは
放送していたので、毎週欠かさず聞いていたのです。
「JAZZ大好き人間、相澤栄です(←山形の超有名人)」
から始まる、ローカルJAZZ番組もあって、
毎週とてもとても楽しみにしていたのにもうやだ〜(悲しい顔)
ラジオを聞く人が非常に少なくなっているから、
なんでしょうか。

災害時の情報源として役に立つラジオ。
でも、「非常持ち出し袋」の中に入れておくだけでは
もったいないですよ。
早速今日からでも聞いてみてください。
意外なお気に入りが見つかるかも知れませんよぴかぴか(新しい)

※NHKラジオ「らじる☆らじる」はこちら
http://www.nhk.or.jp/radio/
※総数2300人以上の世界中のお墓を巡礼!
「墓マイラー」さんのHPへはこちらから
 (ものすごく面白いです!)
http://kajipon.sakura.ne.jp/haka/haka-con.htm
※全国の日の出日の入り時刻へはこちらから
https://www.motohasi.net/SunriseSunset/JapanSun.php
※山形の超有名人、相澤栄さんについてはこちら
https://sunchi.jp/sunchilist/yamagata/29544


「わくわくのたねの会」明日開催です[2018年06月11日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

東日本大震災に伴い、山形県に
避難なさっている方々向けのイベント情報です。

私たち「ここふく@やまがた」相談支援室が主催する
避難者向けイベント「わくわくのたねの会」が
明日行われます。
今回のテーマは「川柳を作って
新聞に投句してみませんか」。
川柳は柳名を使って投句出来るので、
家族にナイショで日頃のうっ憤を晴らす、
なんてことも出来ますよ。
(ストレートに愛情を川柳にするのも
もちろん Very good! です)
講師役は新聞川柳歴18年の
相談員Oが務めます。
作った川柳はハガキに書いて、
すぐに投句しますので、
あとは掲載を待ってください。
「載るか、ボツか」のドキドキを
一緒に味わってみませんか?
美味しいお茶と金沢みやげのお菓子もあります揺れるハート

時間は明日12日午前10時から12時まで、
会場は山形市双葉町の「ここふく」事務所です。
事務所の所在地ほか詳細については、
↓のチラシをごらんくださいぴかぴか(新しい)
180612第2回用チラシ(概要あり).pdf
わくわくのたねの会は来週火曜日開催です[2018年06月07日(Thu)]
  (支援関係のイベント)

避難なさっている皆さんに
小さな「わくわくのたね」をお渡しする
「わくわくのたねの会」、6月は
「川柳を作って新聞に投句してみませんか」
です。

前々回、前回の記事にあった研修を受けた際、
某社協の相談員さんから、
「ねえ…どうして『川柳』なの?」
と顔を合わせた途端に言われまして。
…そうですよね、そう思いますよね、
まるでお年寄りみたいですもんね。

でも、前々回の記事(ストレスと上手く付き合う
方法〜その1〜)に出て来た
「自分をポジティブにする活動」の三つの条件、
「手軽で安く出来てどこでも出来る」を聞いたときに、
「これって『川柳』のことじゃない?」と思った訳で。
お皿を洗いながら、シャンプーしながら、
子供のオムツを替えながら(これは
もう「今は昔」ですが)、お鍋をかき混ぜながら、
いつでもどこでも「五・七・五」に合うように
日々の事どもを川柳にするのは
なかなか楽しいことだなあ、と思っています。
新聞に投句して、「載るかな、載るかな?」と
ドキドキしながら待つのも楽しいですし、
「載ってる〜!」と密かに喜びをかみ締めるのも
また楽しいですし。
川柳は「柳名」が使えるため、
家族にも秘密にしたまま投句することも
実は可能なんですよ。
育児のストレス、仕事のストレス、
言いたいけれど言えないこと、
すごく嬉しかったことなど、
あなただけの川柳にしてみませんか?

…などといくら言葉を連ねてみても、
楽しさが今ひとつ伝わらないような気が…。
これはもう、表現力の問題ですねもうやだ〜(悲しい顔)

「わくわくのたねの会」は6月12日(火)
午前10時から12時までの開催です。
興味のある方ならどなたでもどうぞ。
今回は金沢みやげのお菓子もありますので、
お茶とお菓子とおしゃべりも
楽しみたいと思っております。

お菓子(外観).JPG

お菓子.JPG

180612第2回用チラシ(概要あり).pdf













ストレスと上手く付き合う方法〜その2〜[2018年06月07日(Thu)]
  (雑記帳)

研修で教わった「ストレス対処法」の
二つめは、「周囲と良い関係を作る」です。
これは、「自分は一人ぼっちで孤独だ」とか
「自分なんか役に立たない人間だ」という気持ちに
陥ってしまったり、新しい環境で
生活を始めたりするときなどに行うといいそうです。

最初に自分だけの「つながりの地図」を作ります。
まず、紙の真ん中に小さい円を描き、
「自分」と書き込みます。
そこから、放射状に線を引いて、
自分と関係のある人(もの)との
つながりを図式化していきます。
まず、一番大切で、つながりを持ちやすい人
(=家族、地域にいる人)、
次に電話やメールでやり取りする人
(=遠方に住んでいる人)、
さらに加えたいと思う人、グループ、組織など
(ペットや亡くなってしまった人でもOK)を
図に書き込んで行きます。

次に、そうやって出来た「つながりの地図」を
様々な目で眺めてみます。
・今、一番大切な人は誰か?
・自分の体験や気持ちを話せるのは誰か?
・回復に役立つアドバイスをくれるのは誰か?
・これから2〜3週間のうちに会ったり話したり
 出来るのは誰か?
・現実的に手助けしてくれそうなのは誰か?
 (雑用や仕事、書類、宿題などの手助け)
そして、足りない人や足りないこと、
変える必要があることは何かを考えます。

最後に今の生活を少し良い方向
(楽しい、快適、穏やか、豊か、刺激的、
華やかなど)にするために、
「つながりの地図」に書いた人と出来ることを
具体的に考えます。
その際、数年先など遠い未来のことではなく、
数日から数週間程度先の近い将来のことで
「いつ、誰と、何をするか」を
具体的に考えることが大切だそうです。

研修で行った際、こちらがなかなか難しかったです。
特に、図式化から先へ進むのが大変でした。
でも、「つながりの地図」を書いて
ぼんやり眺めてみるだけでも、
「ああ、自分は決して孤独ではないんだなあ」と
いうことが分かって、個人的に良かったですよ。

※こちらも「サイコロジカル・リカバリー・
スキル(=SPR)」の一部だそうです。
この記事の基になったのは付録Fです。
http://www.j-hits.org/spr/



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