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新年会〜今年もどうぞよろしくお願いいたします [2017年01月07日(Sat)]
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年が明けてからの札幌は、比較的穏やかな天気が続いています。
今日は昨日までの寒さもひと段落。日中はプラス気温でした。
今年最初の行事は新年会。

事務所から歩いて5分にある 後楽園ホテル 日本料理「小石川」で行いました。
本日の新年会 昼食メニューです。
●たらの子和え しらたき    ●菜の花かずのこ浸し
●若布と白魚の玉子豆腐 かに庵 ●花まぐろ 烏賊 添え物一式
●白身魚飛竜頭 ふき 梅麩   ●とり山椒焼き たけのこ
●蟹しゅうまい 辛子      ●天然大海老 野菜
●てまり寿司 ガリ       ●小吸 
●デザート
  
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フライになっている大エビがサクサクして美味しかった!

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会ができてから今年でちょうど20年。
ますます魅力的な会へ、そしてこれからも細くても長〜く続くことを願い、お開きになりました。


大切な人を失ったときにおこること〜グリーフについて知りましょう〜 [2016年12月14日(Wed)]
12月10日(土)65cmの積雪を記録した札幌。
路面電車の除雪作業を行うささら電車も動かなくなり、
除雪作業に追われました。

11日の横山聖美さんの講座は、お天気も回復して
ほっとしました。
グリーフということを知っているだけでも、
自分や周りの方に起こっている心の理解になります。
人の死や葬儀が、人生の中であまり経験しない現代です。
突然訪れる死別につぎつぎとおこる戸惑いや
別れを覚悟した後に周囲の人が感じてしまう予期悲嘆など
わかっているようで理解不足のことがあります。
今後の活動に生かしていきます。

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午後は、笑いヨガインストラクターの平田久夫さんの
「笑って健康♪ 笑う体操♪」がありました。
認知症予防にもなる体操で、脳も活性化です。
楽しんでしまい、写真を撮り忘れました・・・。
みなさん、いい顔で今年の締めとなりました。
講座のお知らせ グリーフについて [2016年12月09日(Fri)]
横山聖美さんのグリーフ講座が12月11日にあります。
テーマは、「大切な人を失ったときにおこること
       〜グリーフについて知りましょう」
社会人になり、家庭をつくり、そこから看護師になった横山さんです。
やわらかな雰囲気なのですが、
彼女のお話から強くあつい想いを感じます。
彼女が運営とサポートをしているグリーフカフェは、
死別体験をされた若い世代を対象にした
話を聞いたり、話したりする場です。
場所は、決まったところではありません。
病院にある会や遺族会などは、年齢の高い人が多く、
年齢のギャップを感じてしまうこともあるために
若い人向けとなっていますが、50代までと幅はあります。

スタッフ研修は、とても良いお話が聞けました。
今回の講座も、多くの人に聞いていただきたいと思います。
まだ参加できますので、電話・メールでお申し込みください。
グリーフケアを考える  絵本・童話からヒントを得て [2016年11月26日(Sat)]
11月26日(土)
出村百合子さんの講座がありました。
看護師の仕事から、音楽を用いた看取りの実践をし、
保育士の教育など多方面での活躍をされています。

今回は、絵本や童話の中から大切なメッセージを読み取り、
グリーフについて考える時間となりました。
老いること、次世代への語り継ぎを主題とする絵本もありました。
子供のころに読んだ絵本も、今だから理解できることもあります。
挿絵もすばらしいものがありますし、残酷な内容に驚いたり、
感動に出会うかもしれません。

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出村さんご自身の災害支援などさまざまな体験や、いろいろな人の言葉も紹介いただいて、
答えのないところに自分なりの答えを見出すヒントがありました。
スタッフ研修会 「グリーフについて」 [2016年11月20日(Sun)]
11月20日(日) 今日は雨。明後日からは、雪になるようです。

今日は、横山聖美さんにスタッフ研修をしていただきました。
天使大学看護学科で教鞭をとりながら、看護師として勤務。
さらにグリーフピアカフェ札幌を運営されています。

3時間にわたり、グリーフ(悲嘆)を学びました。
横山さんも、ご自身の喪失体験をお話くださり、
スタッフにもそれぞれに喪失体験がありました。
死別の他にも職を失ったり、災害で家を失うこと
コミュニティを失うなども喪失体験です。
心理面・精神面での反応だけではなく、
身体症状として睡眠障害や食欲不振が現れたりもします。

自分たちの力の及ばないところではありますが、
必要としている人に、情報や語り場などをお伝えすること。
お話を聞くことなど、できることはあると思いました。

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一般の方も対象にしたグリーフの講座をお知らせします。
出村百合子さんの講座を、11月26日に社会福祉センターで、
横山聖美さんの講座を12月11日に、社会福祉センターで予定しています。

グリーフという言葉は、聞きなれないものでも、
なにかしら失うことで、つらい状況にある自分自身を受け入れて
自分を癒す一歩になるかもしれません。
1時間の作業を頼んでみました。 [2016年11月14日(Mon)]
昨日、豊平方面に行くと道路の端に雪山ができていました。
手稲方面から残雪がなく、雨の予報だったのですが・・・
雪の季節がやってきています。
インフルエンザも流行りはじめました。
無理をしないで体調を整えていきたいですね。

一昨日は、業者さんをお願いして、
大きな箪笥の方向を替えてもらいました。
引っ越しから20年、突っ張りタイプの留め具はあったものの
大きな地震がきたら、ベットに直撃する方向にありました。
家具の後ろには、20年間のほこりがたっぷりでした。
作業員がふたりで1時間以内の作業が6480円
気になっていたことが一つ解決できました!
ありがとうございます!

今年の庭木の雪囲いの作業後、足の筋肉痛がひどくて・・・
もしかして一年に一度しか使わない筋肉?
高いところに上ったり、重たい物を持ったり
思わぬところでケガすることもあります。
屋根の雪下ろしの事故は毎年ありますね。
気軽に依頼できる業者さんをみつけて
暮らしを助けてもらうのもいいのではないでしょうか。

旭川で講演 [2016年11月01日(Tue)]
最高気温が5度曇りと冷え込んでいる札幌です。
10月10日 旭川で日本尊厳死協会北海道支部旭川地区懇話会が主催し、
「自分らしい旅立ちのかたち」と題して代表が講演しました。
下から記事が読めます。

あさひかわ新聞2016.11.01.bmp


「葬送フェア2016」講演内容記事 [2016年10月03日(Mon)]
今日の北海道新聞 朝刊の生活面に
先日行われた「葬送フェア2016」で講演した3人の講演内容が載りました。

「変わるお墓 埋葬多様化」
樹木葬、散骨、合同墓など選択肢が増えている中
それぞれの特徴や注意点やお墓の持つ意味など
下の記事から ご覧ください。


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葬送フェア 2016 [2016年09月23日(Fri)]
22日の秋分の日、札幌はさわやかな秋晴れ
葬送フェアは、 たくさんの方にご来場いただきました。

ドイツで樹木葬墓地と出会い研究されていて、森林の活用のひとつに
北海道で樹木葬墓地ができないか模索されている上田裕文先生は、
「注目されている樹木葬墓地」

民俗学が専門の斉藤弘美先生の「目からウロコのお墓の話」は、
日本各地のお墓のようす。時代により変化してきた弔いのさま。
いろんなお話が聞けました。

代表の澤 知里は「遺骨の弔い方いろいろ〜合同墓・散骨」

山崎石材さんの「お墓なんでも相談」コーナーには、
相談される方々の真剣な姿がみられました。

折りしも、前日のNHKのクローズアップ現代+で、
「あなたの遺骨はどこへ〜広がるゼロ葬の衝撃〜」の放送がありました。

不安をあおられたり、早計にお墓を購入してしまったりで
後悔される方もいます。
会では、いろいろな情報の収集と発信の活動をしています。
今回も、多くの方と一緒に良いお話が聞けたと感謝しております。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。


「葬送フェア2016」ご案内 [2016年09月14日(Wed)]
いつのまにか秋らしい風が吹き始め、
路地にはコスモスが咲き始めています。

毎回好評の葬送フェアを開催します。

っておきたいお墓あれこれ」
〜お墓・樹木葬・合同墓〜


9月22日(木・秋分の日)
11時~16時
札幌市社会福祉センター


北海道新聞の生活面に掲載されました。
是非お友達等お誘いあわせの上、お越しください。  
参加無料
です。

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