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もう一月も終わりですが・・・ [2012年01月31日(Tue)]
ブログ更新をしようと思いながら・・・・
時が経つのは早い落ち込み

もう一月が終わろうとしています。
「あけまして・・・」はあまりにも遅すぎですね音符
遅まきながら、今年も宜しくお願いします。汗

全国的に冷え込み、インフルエンザも流行ってきていますが、
お変わりないでしょうか。

札幌は連日最高気温がマイナスで真冬日が続いています。
6日から、札幌雪祭りが開催されます。
この気温は雪祭りには絶好にコンディションかもしれません。

事務所の近くの大通り公園では雪像を製作中でした。
来る途中、会津若松市にある 鶴ヶ城がみえました。(8丁目)
この雪祭りが終わると、冬の頂点を越えたような気になります(私だけかも)

さて、NPO法人「葬送を考える市民の会」の活動が本になるかもしれません。
以前、太田出版から発行されているatプラスという冊子に
会の活動が紹介されました。
記事を書いてくれた編集部の高瀬幸途氏から
今度は本にしたいというお話をいただきました。

先日、高瀬氏が来所。
いままでの会の活動や、取り組み、現状などについて
懇談しました。

そう遠くない時期にこの会のことが本になるかもしれません。まる


支援金先は・・・ [2011年03月29日(Tue)]
前回のブログで被災地の支援金を呼び掛けたところ、多数のお問い合わせをいただきました。笑顔

ひとりひとりの力は微力でも、大きな力になることを信じています。びっくり

被災された方のなかで、被災にあったことは不幸なことだけれど、
人の温かさが身にしみて分かったという方がいらっしゃいました。

人は周りに支えられて、生きていけると実感します。

みんなで支えあって、少しでも頑張る力、生きていく力になってくれればいいですね。

募金の届け先については災害に合われた方々に有効に使用されるよう、
スタッフで慎重に検討しているところです。まる

たとえ、募金額が少なくても、募金に込めた思いが届くような形にしたいと思います。

業者さんなど大口の注文、大歓迎です。

是非、募金のご協力をお願いいたします。
無縁死“3万2千人の衝撃”を観ました [2010年02月09日(Tue)]
 1月31日に放送されたNHKスペシャル「無縁死“3万2千人の衝撃”」を遅ればせながら、観ました。漠然とこのような死が多くなってきていると思っていましたが、タイトルどおり、衝撃的な内容でした。落ち込み


 葬送を考える市民の会では自分らしい葬儀を考え、こころのこもった送り方を提案してきました。
自分の葬儀の準備はできても、実際の葬儀や死後の事は誰かに託さなければなりません。
身内がいなかったり、いても期待できない場合は、事前に誰かに託さなければ、
無縁死になってしまうのかもしれません。

 厚労省の推計では20年後には7世帯に1世帯が65歳以上の一人暮らしになるとしています。
昨年、葬送フェア2009「おひとりさまの遺言と契約」という講座を開きましたが、
想像以上の反応で、びっくりしました。びっくり
日々の電話でも自分の死後の不安や生前契約をしてくれるところがないかという電話があります。黒電話

番組の中で、引き取り手のない遺骨はゴミ扱いというくだりがあり、
実に悲しく、さびしい気持ちになりました。
死後の手続きをNPOを肩代わりすればいいという問題ではなく、
生き方や人としての有り様を考えさせられました。
無縁死の急増は一体何を意味しているのでしょうか困った  (と)
ペットの葬儀 [2009年06月05日(Fri)]
私事ですが、我が家の愛犬が先日死んでしまいました。













最期は自宅だったのですが、一応、前の日まで診てもらっていた病院に連れて行ったところ、きれいに処置して棺に入れてくれました(お花も一緒に)。

かわいいダンボール製の棺です。
星型にくり抜かれた窓があり、中をみることができます。


一晩いっしょに過ごし、翌日火葬しました。ペット専用の火葬場が自宅近くにあり、遺骨は持って帰りたかったので個別火葬にしました。


事前に「お坊さんお願いしますか?」と聞かれたので「いいえ・・・結構です」と返事しましたが、何もかも人間と同じなんですねえ〜
火葬炉の前には備え付けの祭壇もありました。

控え室で40分ほど待っている間、そこのショーケースに家族三人、目が釘付け。
小さなペット用(?)の仏具、位牌、骨壷、写真たて等など。
大型犬用なのか人間と同じサイズの骨壷もあり(というか、高級そう・・・)。


火葬料金の中に骨壷セットも含まれていて、外側の袋は好みの柄を選びます。
写真入れるスペースもありました。



後日、ネットでいろいろ検索してみると、なんと、棺は桐棺や布棺もあります。
葬儀費用を月々1000円から積み立てる・・・というペット葬儀社もありました。
                                      困った(ち)
新年会 [2009年02月06日(Fri)]
今日は新年会でした。

ビンゴゲームやカルタなどで、しばし楽しいひと時を過ごしました。



カルタは北海道の方言カルタ。

北海道も広いので、地域によっては方言も違います。

私は旭川で育ちましたが、こんなの知らないよ〜という方言もいっぱい。

「なまら」とか「あずましい」なんて、子どもたちが幼稚園の時に誰かから聞いてきたときは、何を言っているんだかわからなくて、戸惑ったことを思い出しました。(ち)笑顔
献体という選択 [2009年01月07日(Wed)]
今日、一般の方から同じような内容の電話相談が2件ありました。黒電話

自分が亡くなったら献体したいというものでした。

献体は、医療技術の向上のために、医学生に自分の遺体を無条件・無報酬で提供することをいいます。

近年、登録者が増え、新規登録を制限する大学も出てきているようです。増加の原因には、死生観の変化や献体の意義の浸透、人の役に立ちたいなどがあるのでしょう。

また、核家族化が進んで、死後家族に迷惑を掛けたくない、墓を見てくれる人がいないなどというのも増加の一因かもしれません。
献体には本人の希望はもちろんですが、家族や身近な人の同意が必要になります。

死後、遺体は大学に保存され、解剖実習後、火葬し、遺骨が戻るまで1〜3年かかり、
希望によっては、大学所有の納骨堂に納められます。病院

献体登録にあたっては、言うまでもありませんが、家族の気持ちを考え、家族間で十分話し合う必要があるのではないでしょうか。
遺族は、遺骨が手元にないことで、さびしさや悲しみが増すこともありますから。

年頭から、自分の死を見つめ、自分の最期は医学に貢献したいと考えることは、これからの人生観も変って行くのではと思いました。会の旅立ちノートの資料ファイルには臓器提供の資料はありますが、献体の資料は入ってないと気づきました。笑顔(と)
新年 [2009年01月03日(Sat)]
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ということで、もう3日になってしまいました。

事務所は4日までお休みですが、仕事はなんとなくしています・・・

というのは、会の専用携帯電話があるので、いつ緊急連絡が入るかわからず、携帯電話を持っている人(今はHさんです。お疲れさまウインク)はいつも仕事モードになっているから。

そして、「元気ですコール」があるということ。

「元気ですコール」というのは、会で希望者に行っている安否確認です。黒電話

毎週、月曜日と木曜日、会の留守電に「元気ですよ〜」というメッセージを入れてもらっています。
なぜ留守電か、なぜ会の方から連絡しないのかというと・・・

事務所当番は1人でしているので、朝一番にスムーズに電話できれば良いけれど、来客があったり、相談の電話がきたりすると、こちらからいつ電話できる状態になるかわからないのです。

うちの会員さんたちは皆さんまじめな方ばかりだから、こちらから連絡するようにすると、連絡があるまで、ひたすら電話機の前で待ち続けるのではないか、と思いました。

そして、身体の調子が悪くて寝ている場合は、わざわざ起こすことになってしまう・・・

ですから、会員さんのほうから留守電に入れてもらうということにしました。
朝起きてすぐでも良いし、夜寝る前でも。それぞれの方の都合の良い時間にメッセージをお願いしますという形です。

で、始めたのは昨年の総会(5月)が終わってからだったので、今回初めての年末年始・・・
ということで、忘れていたり、勘違いした方もいらしたり。

連絡が来ない場合は、次の日に会から会員さんに連絡することになっているので、暮れの30日(火)と新年の2日(金)は、こちらから電話を何人かの方にしました。

皆さんお元気だったのでホッと一安心でした。笑い(ち)
会報表紙 [2008年12月21日(Sun)]
今回の会報表紙です。

予算の都合上、白黒印刷なので、せめてブログではカラーでご覧下さい。



今回の表紙の写真は1月28日(金)〜12月24日(水)、札幌市の大通公園で行われている「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」の様子です。
クリスマスグッズが販売され、ドイツ料理やお菓子がその場で食べることが出来ます。




その際に使う食器は使い捨てではなく、ボランティアの人々が洗浄をしています。

仕事帰りの人、学生、主婦、いろいろな人達が毎日交代でやっていますが、私も毎年、参加しています。
昨日は土曜日で来場者も多いから超忙しいことを覚悟して行ったのですが、雨で来場者が少なく、ヒマでした。
イブの24日夜もボラです。
イベント最後の日だし、イブだし、人がいっぱい来てくれるといいな〜
ガンバローウインク (身体はキツイのですが・・・落ち込み





 サンタさんには、ドイツから来て福祉施設や環境団体で1年間ボランティア活動を行なっている青年たち(今年は3名)も参加しています。


ドイツでは徴兵制度がありますが、兵役の代わりにボランティア活動を選択する(良心的兵役拒否)ことができます。ドイツの福祉制度は、このボランティアの青年たちによって支えられているそうです。(ち)
会報発送作業しながら・・・ [2008年12月19日(Fri)]
 2ヶ月に一度の会報発送、7名のボランティアの会員さんにお手伝いしていただきました。

会報の組み込み、折込、封筒の宛名シール貼り、封書の糊付け、実に手際よくサッサと仕事をしながら、お話にも花が咲きます。たえず、笑い声が絶えません。

Mさん:「この会に入ってから、なんだか気持ちが落ち着いたのよね〜死んだ後の心配やお墓の心配なんかなくなって・・・」
皆さん口を揃えて:「そうそう・・私も」、「うんうん」

Sさん:「墓の後継者の心配もないしなあ・・どっちが上かなあ。自分は下より上がいいなあ」
(樹木葬墓地なので、先に亡くなった人が、下になる)

Aさん:「先に、亡くなったら、後が惨めよ」
Tさん:「あら、私違う意味かと思ったわ。力関係かと」
皆さん、どっと大笑い
会報「ハッピーエンド」印刷 [2008年12月18日(Thu)]
12月にしては暖かく、今日は雪ではなく、雨が降っています。雨
昨日、お天気ニュースを見ていたら、東京の気温より、札幌のほうが気温が高かったそうで、驚きでした。
今日は、隔月で出している会報(ハッピーエンド)印刷しました。今月号は高齢者施設見学会の報告、講座「贈与税・相続税の仕組み」「自分のための介護保険」の報告、お勧めの本、講座のお知らせ、事務局日誌から、雑記帳にはここのブログのお知らせをしました。表紙には、大通り公園で開催されている「ミュンヘン・クリスマス市・in sapporo」の紹介があります。大通りのイルミネーション、ドイツから来てボランティア活動をしているイケメン君がサンタさんになっている写真を掲載しています。事務所の帰り道、ちょっと覗いてみようかな。ラブ
明日は、会報発送に、たくさんのボランティア(会員)さんが来てくださいます。多くの会員さんに支えられている会です。(と)
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