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サ高住 スタッフ見学 [2013年05月25日(Sat)]
総会終了後、
宅配お弁当でお世話になっている「かまら〜ど」が入っている
サービス付き高齢者向け住宅「アルスタウン」を
スタッフで見学させていただきました。

会では、高齢者向けの住宅についての講座や見学会を
行なっています。
6月5日には最期の見取りまで行なうサ高住「フルールハウス」
の見学会も予定されています。

まずは元気な時に、いろいろな施設を
実際に見て歩くことを薦めています。

アルスタウンは今年の冬にオープンしたばかり
ゆったりとした空間
介護度5まで対応でき
同じ建物の中に

リハビリ特化型デイサービス
介護保険事業所
近くには24時間対応してくれる病院
一人ひとり対応した食事の提供など

きめ細かなサービスが、あります。

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実際にとまって体験できる部屋を見学
部屋には炊事ができるキッチン
トイレ、収納クローゼット、など

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万が一のためのコールが、トイレと二箇所

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暗くて見づらいですが、広い共用部分が各フロアにあります

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地域にも開放する共有スペース
ここで葬儀も可能だということです。

アルスタウンも事前にお電話いただければ
昼食の試食もかねて、見学できるそうです。

会員さんから
家の住み替えについてよく相談があります

やはり大事なことは、
料金的なことも含めて、実際に見て歩くことですね目
ようやく桜の時期に [2013年05月21日(Tue)]
早いもので、もう5月中旬になってしまいました。
札幌は4月から、異常なほど、寒い日が続いて
桜の開花が遅れていましたが
ようやく桜の季節を迎えることができましたわーい(嬉しい顔)

また今年も桜を見ることができたと・・・
感慨深くなっています(私ごと)


4月5月 会報発行や議案書の作成など追われ
気が付けば最後の更新から一か月近くたってしまいましたがく〜(落胆した顔)

最近、女たちのお葬式を読んだ方から
葬送を考える市民の会のような会を作りたいが、
どのように作っていったらいいのでしょうか
という手紙をいただきました。


どのようにしてこの会ができていったのかは、
本の中にもあるように、単純な葬儀の疑問を持った仲間が
集まって話し合いをしたことから始まっています。

今のスタッフの共通点は
生活クラブ生協の組合員(元組合員もあり)であることでしょうか。
ご存じの方も多いと思いますが、
生活者の視点で、安心安全な食品の供給
そしていろいろな社会的な運動していく運動体でもあります。
この会が始まったのは、生活クラブの位置づけが大きく、
市民活動や社会運動にはあまり抵抗なく入っていけたのかもしれません。

いろいろ勉強してゆく中で、
葬儀に対する呪縛がとかれていった感があります。
ありきたりのことですが、まず地域で仲間を探すことからはじめて、
勉強会を始めてみては・・・



1997年10名から始まったこの会は、
16年目で500名を超える会員数になり
多くの方に支えていただいています手(チョキ)


自分の住んでいるところで作りたい
あるいは住んでいる地域にないですかという
お葉書をたくさんいただいています
全国にこのような会ができることを願っていますグッド(上向き矢印)



長野へ出張 [2013年03月05日(Tue)]
あっという間に、2月が去ってしまいました。
まさに2月は逃げる

3月2日の暴風雪は、予想をはるかに超えるもので、
道北では犠牲者が出るほどの猛威でした。台風
なくなられた方々には心からご冥福申し上げます。

ここ札幌でもこの日は風雪が強くなり、
家の前には吹き溜まりができていました。

今日は啓蟄。小春日和を思わせる日差し
確かに春が近づいているのを感じます。

今日から、スタッフ2名、長野に出張に行っています。


この会と交流がある松本市のライフデザインセンターの依頼で

旅立ちの衣装を通じて 自分らしい葬儀について考える


という題材で講座を開く予定です。
同時に「旅立ちの衣装展」を行ないます。

この「旅立ちの衣装」という言葉は、この会の発足当時から使われていました。
昔は旅立ちの衣装って?
旅行のときの服ですか?
と聞かれたこともあるようです。
今では「旅立ち衣装」と検索するとたくさん出てきますが・・・

まだまだ死装束の展示会がタブー視されていたころには
会場に入ってくることに抵抗があり、見ることができない人もいたということです。


また、「女たちのお葬式」の本を読んで
香川県直島から、5月に講座をお願いしたいという依頼も入っています。


道外(長野)で講座を行なうのは、今回が初めてかもしれません。

こちらのスケジュールがあえば、全国に出前講座に出向きます。





本の反響 [2013年01月16日(Wed)]
日々のあいさつの中で
必ず、寒いですね〜と言いたくなるほど
毎日、冷え切っています。雪

がしかし、本の発売から3カ月弱・・・
反響は熱いです。黒ハート

ポストを空けると
毎日、はがきが入っています。
その内容を少し断片的に紹介します。

「長いこと探し求めていた葬儀の本にやっと会えた気がします。」

「迷いが吹っ切れました」
「泣きながら、読みました。・・この本で心が強くなりました」
「大切なのは後悔しないこと、もう一度読み直してじっくり考えてみようと思う」

「心のもやもやがいっぺんに吹き飛びなぜか涙があふれてきました。この本に出会えてよかった」
「自分の考えが間違っていなかったと自信が持てました」
「学生の研究テーマの参考にしたい」
「衣装まで手作りしているのには驚きました。顔にかけるオーガンジーは素敵ですね」
住んでいる地域で、葬送の会を参考に活動していきたい」2013-01-16 14.43.57.jpg


タブーだからと、言葉に出せなかったことを
代弁して実行してきたことに
共感していただいている方が多いと感じます。
あけましておめでとうございます [2013年01月04日(Fri)]
お正月、三が日が過ぎました。
今年の冬は、雪も多く、寒さも厳しいちっ(怒った顔)
今日の最高気温も 氷点下6度。
外は冷凍庫の状態です。
寒さには慣れているはずですが、外に出るのが億劫な日々です(私だけかもしれませんが)


遅ればせながら、

明けましておめでとうございます 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


スタッフ一同、より良い会の運営に励んでいきたいと思います。

葬送を考える市民の会の事務所は来週7日(月)からになります。
急ぎの場合は、会の携帯で対応しています。

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今年一年ありがとうございました [2012年12月22日(Sat)]
今年も残り少なくなってきましたexclamation
会の事務所は、昨日で今年の業務を終了しました。end

来年は1月7日(月)からになりますが、急ぎの用事等は緊急携帯電話で
応対しています。phone to

2012年の世相を表すの漢字一文字は「金」でした。
葬送を考える市民の会にとって今年を総括する漢字は何かなと考えてみました。


造語「終活」(人生の終わりのための活動)という言葉が一般的になり、
まさに葬送を考える市民の会の活動そのものといってもいいのかもしれません。
そのためか、今年の前半はテレビ、新聞とたくさんの取材を受け
会に問い合わせをたくさんいただきました。


今年の一番の出来事としてはなんと言っても
「女たちのお葬式」の本の出版だったのではないでしょうか。
初版6000部 二刷り2000部 三刷り2000部 合計1万部
出版した私たちも驚く数字です。

そして全国の読者のかたから共感と励ましの温かい言葉をいただいたことは
私たちの活動の力になります。

とうことで、勝手に今年の漢字 

「出」

この本のかかわりで、新聞に会のことが出たり・・・
本の出版で、世の中に出ることができた?
と勝手に思っています(あくまでも個人的な見解ですので)

今年一年
会を支えてくれた皆様、ブログに目を通していただいた多くのみなさまに感謝いたします。

ありがとうございました
よい年末年始を手(パー)

↓事務所のドア

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あみぐるみネコちゃん [2012年11月20日(Tue)]
こんにちはわーい(嬉しい顔)
札幌は昨日から、雪模様で冬モードにスイッチが入りました雪

車は冬タイヤ、そして靴も滑らない冬使用のものにチェンジです

このブログのトップにあるあみぐるみのネコちゃんの紹介を少し・・・
生まれは当会の中村伸子理事の手作り

確か4年ほど前から、この事務所に住み着いています。
仲間もいて、5匹ほど・・・
残念なことにまだ名前がなく、
なんとなくあみぐるみのネコちゃんとか、人によってはクマさんとか呼ばれたりもしますが・・
いやな顔ひとつせず,いつもポーカーフェイスでするんるん

そしていつも「旅立ちノート」を手にしています。

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こんなネコちゃんに名前がほしいグッド(上向き矢印)

SOくんとか・・・(単純もうやだ〜(悲しい顔)

何かいい名前はないかなexclamation&question





お久しぶりです [2012年10月31日(Wed)]
最後のブログから、7ヶ月がたってしまいました。ふらふら
月日がたつのは早いと思っているのは私だけでしょうか。
なかなか更新できない事情??いいわけにならないいいわけをすれば忙しかったとあせあせ(飛び散る汗)・・・

というのも、会が始まって15年目にして、初めての本が出版されたんです。

その名もたちのお葬式」


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スタッフが女性であること、女性の視点で葬儀など葬送に関することを
提案、発信してきたことや思い出に残るエピソードなどが書いてあります。

表紙に使われた女という文字刺繍は理事の齋藤裕子さんのお母様がしたものを使っています。
ということで、細部まで手作り感のある温かなものになっています。

この本を読まれて、会に問い合わせを寄せられています。
「会員は女性だけでしょうか」
「無宗教で葬儀をしたときは、お寺の納骨堂にははいれないの?」
などなど・・質問が全国から寄せられています。
なるべくはやめに返答しようと努力していますが・・・
すぐには返答できない状態ですメモ

本を読まれた感想など、お待ちしています手(パー)

もう一月も終わりですが・・・ [2012年01月31日(Tue)]
ブログ更新をしようと思いながら・・・・
時が経つのは早い落ち込み

もう一月が終わろうとしています。
「あけまして・・・」はあまりにも遅すぎですね音符
遅まきながら、今年も宜しくお願いします。汗

全国的に冷え込み、インフルエンザも流行ってきていますが、
お変わりないでしょうか。

札幌は連日最高気温がマイナスで真冬日が続いています。
6日から、札幌雪祭りが開催されます。
この気温は雪祭りには絶好にコンディションかもしれません。

事務所の近くの大通り公園では雪像を製作中でした。
来る途中、会津若松市にある 鶴ヶ城がみえました。(8丁目)
この雪祭りが終わると、冬の頂点を越えたような気になります(私だけかも)

さて、NPO法人「葬送を考える市民の会」の活動が本になるかもしれません。
以前、太田出版から発行されているatプラスという冊子に
会の活動が紹介されました。
記事を書いてくれた編集部の高瀬幸途氏から
今度は本にしたいというお話をいただきました。

先日、高瀬氏が来所。
いままでの会の活動や、取り組み、現状などについて
懇談しました。

そう遠くない時期にこの会のことが本になるかもしれません。まる


支援金先は・・・ [2011年03月29日(Tue)]
前回のブログで被災地の支援金を呼び掛けたところ、多数のお問い合わせをいただきました。笑顔

ひとりひとりの力は微力でも、大きな力になることを信じています。びっくり

被災された方のなかで、被災にあったことは不幸なことだけれど、
人の温かさが身にしみて分かったという方がいらっしゃいました。

人は周りに支えられて、生きていけると実感します。

みんなで支えあって、少しでも頑張る力、生きていく力になってくれればいいですね。

募金の届け先については災害に合われた方々に有効に使用されるよう、
スタッフで慎重に検討しているところです。まる

たとえ、募金額が少なくても、募金に込めた思いが届くような形にしたいと思います。

業者さんなど大口の注文、大歓迎です。

是非、募金のご協力をお願いいたします。
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