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12日からパネル&旅立ちの衣装展示 [2016年06月10日(Fri)]
札幌の初夏の風物詩
25回目のよさこいソーラン祭りが8日から開催されていますわーい(嬉しい顔)
街中 鳴子の音が響き渡り 踊り舞台になっています。

そんなお祭りの中 12日(日曜日)から3日間
葬送を考える市民の会を市民の皆さんに知っていただきたく
パネル&旅立ちの衣装の展示札幌地下歩行空間(チカホ)で行います。
お買い物やお祭りのついでに、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

今日の北海道新聞の生活面に案内が掲載されました。

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明日からチカホで展示会があります [2013年08月08日(Thu)]
全国的の暑い日が続いていますね。
今日の札幌も、30度をこえ、蒸し暑い日でした。晴れ
でも、夕方になると心地よい涼しい風が吹き始めます。

今日は事務所で、作り残していたパネルを作り終えました。

8月9日10日、札幌の中心部にある駅前地下歩行空間でパネル展示があります。

今日の北海道新聞でその案内が掲載されました。



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昨年に続き2日目になります。
「市民活動ミニフェア」終わる [2011年11月30日(Wed)]
今年も残すところ、一ヶ月余り・・・一年は早い!!
札幌も今朝から、雪が降り始め、一面真っ白になりました。雪

先日、市民活動ミニフェア「今日は私の旅立ちを考える日」  26日・27日に終えました。

400名ほどの来場者があり、盛況に終わりました。

パネルは今年から始めた事業の説明も加え、たくさんの方に見ていただきました。

「役に立つ遺言と相続の話」では 齋藤健太郎弁護士による講座があり、
実例を交えたわかりやすいお話で、質問も多くありました。

冒頭、時代は変わってきています。
昔は言わなくても仲良く、分けてもらえれば・・・という考え方でよかったが、
財産の多い、少ないに係らず、遺言が必要になってきています。びっくり

それじゃ、どんな遺言書を作ればいいのか・・・ということで、
いろいろなケースを例にお話していただきました。



また成年後見制度や死後事務委任契約等、能力が衰えてしまった場合や
亡くなった後の契約についてもお話をしていただきました。


今は契約の時代 事前準備が必要な社会です。

自分がなくなったら、どうにか成るだろう・・・
そのうちにやろう・・・

でもいつどうなるか分からないですから注意
できる所から、準備を始めてはどうでしょうか音符

「今日は私の旅立ちを考える日」 [2011年11月08日(Tue)]
道立市民活動センターと共催で行う「市民活動ミニフェア」の企画があります。

今日は私の旅立ちを考える日

11月26・27日(土・日) 「 かでる2・7で行います。


●展示コーナー  1F展示スペース
11月26日(土)10:00〜19:00
11月27日(日)10:00〜17:00

ここでは「NPO法人葬送を考える市民の会」の14年間の活動紹介とともに、
近年変化してきた葬儀、さまざまな埋葬方法などを
パネルで紹介する「パネルなどの展示」と「講座」を開催します。

●講座    10F  1050会議室
11月27日(日)13:30〜15:30  (定員50名)

 「役に立つ遺言と相続の話」

 講師:齋藤健太郎さん(弁護士)

遺言は残された家族へのメッセージです。
本人は何も問題がないと思っていても、紛争になるケースもあります。
いろいろな参考事例を聞いて学びましょう。

           入場無料

なお、「講座」は、事前にお申込みが必要になります。黒電話

葬儀のことは考えたくない。
まだ先の事。
縁起でもない。

でも・・・いつかは誰でも平等にこのときはやってきます。

チョット立ち止まって考えてみませんか。
自分はどうやって送ってもらいたいか。
自分らしい最期を迎えるために・・・
葬送フェア2011 [2011年07月26日(Tue)]
7月24日  「葬送フェア2011」

     〜あなたの最後を誰に託しますか〜




北海道新聞にその記事が掲載されました。びっくり



常に自分らしい葬儀について提案、発信している葬送を考える市民の会ですが・・・

今年も籐製の棺、アクリル発泡など二酸化炭素の排出の少ない棺を展示しました。


また今回は旅立ちの衣装(楽・楽・楽工房主催)を展示して10年。

リサイクルの着物から作ったものや、ガーゼなど天然素材にこだわったオリジナル衣装です。

今まで展示してきた衣装の販売予約を行ったところ、

午前中に半分ほど予約があり、たいへん好評に終わりました。

まだ、若干ありますので、見たい方は事務所までお越しください。





棺、旅立ち衣装の問い合わせは、黒電話葬送を考える市民の会へ
山口斎場見学 [2011年05月24日(Tue)]
札幌市山口火葬場に見学に行ってきましたびっくり

葬送を考える市民の会ならではの見学会かもしれません。

一般の方は利用外には足を運ぶことはないと思います。

利用受付終了後の3時半からの見学で、
館内は閑散としていました音符

自然採光、冷房、換気など自然にやさしい会葬者の心情に配慮した設計
案内していただいた副斎場長さんから最近の葬送事情までいろいろなお話を伺いました。

自動的に遺体の重さを量り、火葬時間を算出
体重のある方は時間もかかります。

大きな棺(長さ2M以上)が入る巨人炉があります。

副葬品を出来るだけ少なくしてほしいそうです。
炉を傷めるだけではなく、燃焼時間も長くなってしまうそうです。

最近副葬品に多いのが、携帯電話携帯
担当者は爆発することがあるため、
入れてほしくないものの一つだそうです。

又、本も以外に燃焼しづらく残ってしまうとか・・・
化粧品類のガラス瓶も融けてしまうと厄介だそうです。

出来るだけダイオキシンを出さないためにも、市民のみなさんの協力が必要です。メガホン

また、遺体を安置しておける冷蔵ロッカーがあります。(一時間100円)
亡くなってから、24時間は火葬できないため、安置場所がないなどの場合に利用できます。

葬送の会では
市民が利用しやすいように友引開場の陳情を市にしていますが・・・
今年も開場にはならないようです。困った
新年会 [2011年01月13日(Thu)]
新年ブログ開けましておめでとうございます。今年初めての事務所当番しています。さて報告です。

一月七日(金)ホテルオークラ札幌にて新年会を行いました。参加者は25名、中華料理のランチをおいしくいただきました。(高齢者=薄味であっさり和食がお好みでは?と思われがちですが、どうもそうではない。というのが日頃からの私の感想。お肉がお好きだから元気なのかな?)

そして都道府県ビンゴ。24の升目に都道府県名を入れるのですが、これがなかなか升目が埋まらず、しかも漢字が思い浮かばず、ひらがなで記入したり・・・困った
やっと最期に参加賞(参加者持ち寄りの品)をGETプレゼント>

そとは猛吹雪でしたが、楽しいひとときを過ごしました。今年もよろしくお願いいたします。(N)
葬送フェア2010終了しました [2010年11月09日(Tue)]
葬送フェア2010終了いたしました。

当日、会場にお越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。

満員でお断りした方もいらっしゃいました。申し訳ありませんでした。

次回もまたみなさまの役に立つ企画を考えたいと思います。

翌日、北海道新聞に掲載されたフェアの記事です。

葬送フェア2010 お知らせ [2010年11月03日(Wed)]
葬送フェア2010

「終活を始めよう!〜必要な準備・契約、葬式など〜」

■と き  2010年11月7日(日) 
■ところ  札幌市教育文化会館3階 研修室305  
      《札幌市中央区北1条西13丁目》 地下鉄東西線「西11丁目駅」1番出口から徒歩5分
■参加費 無料

「無縁社会」「孤独死」「高齢者の所在不明」など不安な言葉が高齢者を取り巻くようになりました。この状況に「身につまされる」「他人事ではない」と感じている人は多いと思いますが、その中で、元気な時から明るく人生の最期に向けて準備をする「終末活動(略して終活)」を始める人も増えています。そのための必要な情報をお知らせします。

【展示コーナー】10:00〜13:00  

葬送に関するパネル、旅立ちの衣装(死装束)、手づくりの骨壺、棺(テレビで紹介された発泡アクリル樹脂製)、手元供養品、社会貢献できる返礼品、などの展示を予定しています。

【講 座】13:00〜15:00  定員100名(事前申込) 電話・FAX・e-mailでお申し込みください

赤い羽根助成金支援事業 
「ひとりでも安心して最期を迎えるために」
■講師 菊地啓介さん(司法書士)
■講師 葬送を考える市民の会 理事

 「自分が認知症になったらどうしよう」「誰が私の葬式をしてくれるの?」「死後の後始末は?」など不安を持つAさんとBさんをモデルに設定し、「成年後見制度の活用」「公正証書遺言」「死後の委任契約」など、それぞれの身の上に合わせた契約や準備を具体的にお話します。
 また、元気なうちから準備しておくと良い葬送(葬式・墓など)の情報をお伝えします。

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つながりフォーラム2010終了 2 [2010年05月02日(Sun)]
24日は長野県にある神宮寺住職の高橋卓志さんの講演会がありました。
高橋さんは、生老病死の苦しみを軽減するための活動を続けてきた方です。

臨済宗ですが、「私は皆の宗です」と、地域に開かれた寺で福祉を始め様々な活動を行なっています。

また、人の死にお坊さんはもっと関わるべきだと生前から相談を受け、自ら遺体を搬送し、家族を交えて一人ひとりの葬儀の形を作り、残された遺族のケアを行っています。葬儀社の手を借りずとも、高橋さんと神宮寺のスタッフで行っているそうです。

とてもエネルギッシュな方で、お話を聞いていると、私たちまで熱い思いに動かされていくような気持ちになりました。



また、若者に人気の劇団「ザ・ビエル座」による芝居「死んでも父はよくしゃべる」では、突然亡くなった父親が「旅立ちノート」を書き残してあり、更に遺影写真や棺まで準備してあったという設定で、笑いあり、しんみりとする場面もありで、とても楽しめました。

 他にも落語家の笑福亭松喬さんによるお話や、弁護士・税理士・葬送を考える市民の会によるセミナー、無料相談会などが行われました。

 そして、感動したのはエフエム北海道パーソナリティの中田美知子さんによる「つながりレター」の朗読でした。

 大切な人へ思いを伝える手紙を事前に募集したのですが、親から子へ、子から親へ、亡くなった人へ、と感動的な内容で涙腺が緩みっぱなしでした。

 今回、このような機会を与えていただいたことで、会の活動をアピールできたとともに、私たちも大変勉強させていただきました。ご協力いただいた方々に感謝いたします。
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