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ハープと歌による看取り [2016年04月08日(Fri)]
4月5日 
出村百合子さん(旭川大学短期大学部非常勤講師)に
音楽を使うスピリチュアルケアについて
お話とハープでの実演を聞かせていただきました。

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答えの見出せない状況に直面したときには、
  ・理解されること
  ・話し相手(聞いてくれる人)
  ・触れ合い(そばにいる)
ケアの基本は、グリーフワークにもあてはまります。

知っている曲は、時に嫌な記憶をよびおこすこともあり、
知らない曲のほうが自由な心でいられる。

うびかりたす えたあも
うびかりたす えたあも でうすびえすとう

呪文のような言葉で10回 声を合わせて一緒に歌いました。

5度の音程で繰り返される曲を呼吸に合わせていくことで
同調と共感を生み出し、効果的なケアを行えるそうです。

そばにいること、手を重ねるだけで心が満たされる

音楽やコミニュケーション、スキンシップは、
看取りに限らず、生きていくうえで抱える痛みから
解放してくれるものですね。


笑いヨガに参加してみませんか [2015年04月07日(Tue)]
しばらく、ブログ更新していませんでしたm(_ _;)m
あっという間に新年度になってしまいました。
年々時の流れが速く感じるのは私だけでしょうか。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今日の札幌は最低気温が一度と寒いです。
このところ暖かかったので、冷たい風が身に染みます。

そんな寒さも忘れてしまいそうな、「笑いヨガ」を紹介します。
講師は会のスタッフでもある
笑いヨガのインストラクター うえだみゆきさんです。 

手軽にできる健康法で
参加された方からは大変好評を得ています。
「こんなに笑ったのは久しぶり」
「一年分、笑いました」
最初は表情も硬かった方も、いつの間にか大きな声で笑っています。

そんな様子が会のFacebookにアップしています。

皆さん、とってもいい笑顔ですねるんるん
次回も企画していますので皆さんの参加ををお待ちしています。


「葬送を考える市民の会」って何をしてくれるの? [2014年05月13日(Tue)]
札幌は桜も終盤・・
今年は早くも、ライラックも開花したそうです。(まだ見ていないがく〜(落胆した顔)
事務所の帰り道、ライラックの花を
気をつけてみながら帰ることにしようと思います。exclamation

新年度が始まって、一か月と少しが経ちました。
新年度から入会者もたくさんいらっしゃいます。

一般の方からよく聞かれることですが・・
「この会は何をしてくれるの、入会したら葬儀をしてくれるの」
という質問を聞くことがあります。

葬儀社ではありません。名前の通り、葬儀を考えることから始まった会ですと・・
葬儀の事などを勉強しながら、自分の葬儀を準備しておくことが大切です。
そのお手伝いをさせていただいています。

くわしく知りたい方は、是非ご参加ください。

「葬送を考える市民の会」を知る集い

6月2日(月) 13時半〜15時半

札幌市中央区民センター 2階 つどいB

お茶菓子付きで参加費500円(参加申し込みは事務所まで 261−6698)



講座 わかりやすい成年後見の話 [2014年03月20日(Thu)]
3月19日 まだまだ雪が残っている札幌ですが、
日差しに春をかんじられるようになりました。
冬季は、水道の凍結防止のために
事務所の水をおとしています。
先日、水道を使えるようにして、
スタッフ一同 ありがたさをかみしめています。

リーガルサポート さっぽろの
司法書士 古川良明さんを講師に
成年後見制度について、お話を伺いました。
法定後見と任意後見、それぞれの内容や
その制度を必要とする事例など
詳しく説明くださいました。

 実際に後見を引き受けている古川さん
    契約者と後見人との相性も大事です。
   法定後見人は、裁判所の選ぶ人になりますが、
   任意後見人は、自分が選ぶことができます。
   一人だけで決めないで、他の方とも会って、
   この人ならと思う人と 契約していいんですよ。

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日ごろ、走っているという 古川さん
「駐車場から走ってきたけれど、息が切れていない」
体力もあるよ とアスリートタイプの若い先生でした。

リーガルサポートは、無料相談もあります。
指名することはできませんが、何か相談事がありましたら、
利用されてみてはいかがでしょうか。

仏教講座  [2013年12月04日(Wed)]
   仏教講座

12月3日 浄土真宗本願寺派(お西) 
 大乗寺住職 打本大志さん


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豊平区平岸にあるお寺で、住職を務めていらっしゃる若い僧侶です。

  ”ありがとう” ”おかげさまで” の反対の言葉は、”あたりまえ”

「もう欲はない」という人も、食事をしたり、欲しい物を買ったりしている。
あたりまえになっていることを自覚するのは、それが失われたとき。
ご自宅のボイラーの故障でお湯のない生活が続いているところで、
お湯のありがたみに気づいたそうです。
身近な例での話は、なるほどと思いました。
蛇口から出てくるお湯に感謝して使ってはいないです。”あたりまえ”でした。


お坊さんに聞いてみたいことがある。話しをしたい。話を聞きたい。
質問の時間になると、活発な発言があり、
そんな皆さんの思いを強く感じました。
時間も延長して、講座は盛り上がりました。

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マイクで話されているのは、当別町考勝寺副住職の上川泰憲さんです。
前の席に座っているのが、別海町本覚寺副住職 加藤泰和さんです。
お二人とも、以前、仏教講座でお話してくださった方です。

宗派は違っても、お寺と人々のかかわりを何とか良いものにしたいという思いは同じです。
お二人で、助言に立ってくださり、いい講座になりました。


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尚、澤代表も、得度しました。新人僧侶として、修行中です。


「公正証書で作る遺言」 [2013年10月10日(Thu)]
10月9日、大通り公証役場の公証人 石田敏明さんを招き
講座「公正証書」が開かれ、50名の参加者がありました。

遺言がなければ、どうにもならない事案がある。
たとえば内縁の妻の場合、
遺言がなければどんなに主張しても相続できない。

相続人以外の人にあげたい、
協議しにくい、応じてくれそうもない関係
面倒を見てくれた子供に多く残したい
子供がいない 相続人がいない

というようなひとは、遺言が特に必要になる。

ではどのような遺言が良いのか?
大きく分けると、自筆証書遺言、公正証書遺言になるが
それぞれメリット、デメリットがある。

簡単に言うと
気軽にお金をかけないで作ることができるのが自筆、しかし要件が整っていなければ
無効になってしまい、簡単そうで、不備が多いという。

公正証書はというと、
専門家のアドバイスを受けながら、不備のない遺言を安全に保存してくれる。
死後の相続の手続きが簡略されるという大きなメリットがある。
気になる費用は相続額と相続人の数によって異なるが大半の人は10万円以内で納まる。

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会では公正証書遺言を薦めている。
多少お金と労力はかかるけれど確実なものになることと、
面倒な相続手続きが、簡単なることを考えると
けして高くはない料金だと思う・・



手作りの骨壷 1日講習会 [2012年02月13日(Mon)]
ときどき、「手作り骨壷の講習会、やっていませんか?」
と一般の方から、問い合わせがあります。

自分だけのこだわりの骨壷を作りたいという方

「一日骨壷講習会」のお知らせです。

■日時   3月27日(火) 10:00〜15:00

■場所  札幌市西区八軒1条東2丁目1−7
     「陶工房 夢民-むうみん-」


■講師  千葉由美子さん

■参加費 受講料4000円と粘土代が1キロにつき1500円(2〜3Kg使用)

FAX,電話黒電話でお申し込み下さい。詳細をお知らせいたします。
                                  (3月15日〆切り)


温かみのある手作りの骨壷は部屋においても違和感がありません。

使うそのときまで有効にと、梅漬けを付けているという方もいらっしゃるとか・・・

また納骨し終わったら、捨てずにリサイクルし、今度は私が入るという方も・・・・
老後、安心のための制度には・・ [2011年08月31日(Wed)]
今年度から、会では任意後見制度など、将来の安心のための事業に取り組んでいます。

成年後見制度の講座を中心に講座や説明会を開いています。

制度について、一度聞いただけでは、よく分からないこともたくさんあります。

成年後見のほかに、社会福祉協議会が行っている
日常生活自立支援事業」というのがあります。
長くて覚えられないダメのは私だけかな

昨日はこの制度についての講座がありました。

どちらも判断能力が不十分になったときに使う制度ですが・・・
どう使い分ければ、いいのでしょう。びっくり

私なりに簡単にまとめてみました・・・


成年後見
法務省(民法)・ 判断力が低下している人が対象・
窓口は家庭裁判所
財産管理、身上監護などをおこない場合によっては
代理権、取消権など重要な法律行為ができる
監督人など、家裁がチェック
 
日常生活自立支援事業
厚生労働省(社会福祉法)
この契約ができる程度の判断能力があることが条件
こちらも対象になるか、審査があります。
相談窓口は住い地区の社会福祉協議会
日常の金銭管理など生活支援員(有償ボランテァ)が行う

もし、判断能力が低下してしまったら、成年後見に移行するそうです。

成年後見より気軽に利用できるようですが
監督体制に問題はないかなど、質問がありました落ち込み

名前の通り、日常生活に関する支援が中心と考えたほうがいいようです。
入院や施設の入所など、身上監護や財産管理については支援は難しいようです。



まずは相談が必要ですね。音符




会報 67 [2011年05月10日(Tue)]
会報67 が4月27日に発行されました。

内容
●一年を振り返って〜スタッフのおしゃべり
●葬送雑感「散骨の旅〜インド縦断、そして北京・万里の長城へ」
●葬送Q&A「除籍、除籍謄本」
●講座のお知らせなど
●日々是好日・・・こころの健康〜内観を体験して
●事務局の日誌から


●講座、見学会のお知らせなど
・5月20日(金)パソコンでビデオ通話〜スカイプでおしゃべり
・5月23日(月)山口斎場(火葬場)見学会
・6月2日(木)認知症サポーター養成講座
・6月9日(木)わかりやすい成年後見の話 1回目
・6月16日(木)旅立ちの衣装講習会
・6月24日(金)平岸霊園(札幌市営)「合同納骨塚」見学会
・7月1日(金)わかりやすい成年後見の話 2回目

●おしゃべりサロンは5月18日(水)、6月14日(火)、6月23日(木)、7月12日(火)、

参加希望の方、会報を読んでみたい方には送付いたします。お電話ください(平日10時から17時 黒電話011-261−6698)

最初の一歩は電話から花会では葬儀だけでなく、遺言書や成年後見など、最期まで安心して暮らしてゆけるための相談が増えてきています。その中で、「会に後見人を頼みたい」との要望もあり、法人として後見人を引き受けるための研修を行いました。今後も研鑽を積み体制を整え実行していきたいと思います。不安をかかえているかた、講座に参加してみませんか?その他、会では自宅に伺っての出張相談もしています。




会報63より 講座のお知らせ [2010年05月05日(Wed)]
「公正証書で作る遺言」

 葬送を考える市民の会では、遺言を残す場合、正確で、紛失や改ざんのおそれがない公正証書遺言を勧めています。
いろいろな事例を参考に、遺言の書き方について勉強してみましょう。

●日 時  6月10日(木)13:30〜15:30

●場 所  札幌市社会福祉総合センター4階 視聴覚室 (中央区大通り西19丁目)

●講 師  石田敏明さん(札幌大通公証役場 公証人)

●参加費  500円(会員外700円)など  ●定 員  50名

●申し込み  電話またはFAXで事務所まで


「にほんの里100選と久保川イーハトーブ世界」

日本初の樹木葬墓地を作られた千坂げんぽうさんのお話を伺います。
樹木葬墓地は里山づくりと墓地が合体した、散骨ではない、新しい形の自然な葬法として、1999年に誕生しました。
ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。

●日 時  8月1日(日)14:00〜16:00

●場 所  札幌市社会福祉総合センター4階 視聴覚室
            (中央区大通り西19丁目)

●講 師  千坂げんぽうさん(岩手県一関市祥雲寺住職)

●参加費  500円(会員外700円)  ●定 員  50名

●申し込み  お電話またはFAXで事務所まで



「葬送講座」

人が亡くなると、まず何をするのか。何を準備しておいたらよいのか。必要なものは何かなど、葬儀に関してはわからないことだらけです。
毎月行なわれている「おしゃべりサロン」で出た質問などを踏まえて、葬送を考える市民の会で持っている情報を皆さんにお知らせします。
「旅立ちノート」を買ったけれど書くきっかけがない、なかなか書けない、という方もぜひご参加ください。
講座は盛りだくさんの内容となりますので、前半と後半に分けました。
前半1回、後半1回の合計2回、都合の良い日に出席してください。

【前半】5月13日(木)7月16日(金)

 内容  1.生前にできること
    (1)家族へのメッセージ
    (2)葬儀の形と規模を決める(宗教はどうするか、家族葬、簡素な葬儀)
    (3)故人らしさ(自分らしさ)の演出を考える
    (4)その他の準備

【後半】6月18日(金)8月24日(火)

 内容 (5)遺骨をどうするか(散骨・樹木葬・合同墓など)
     2.葬祭業者の選び方、見積もりの注意点
     3.亡くなってからの流れ

時間はいずれも13:30〜15:30

参加費は1回800円(会員以外は1000円)定員は各回10名

事前にお申し込みください。会場はいずれも事務所です。

※ 「旅立ちノート」をお持ちの方はご持参ください。
※ 遠方から来られる方は個別に対応することも可能です。ご相談ください。



「旅立ちの衣装は手づくりで」

自分らしい最期のために、手持ちの着物で旅立ちの衣装を作ります。
講習会では講師がその方々に似合うデザインをアドバイスして、簡単に作れるように、お手伝いします。
洋裁が苦手の方も是非チャレンジしてみませんか。
詳細は電話でおたずね下さい。

■日 時  6月6日(日)もしくは6月9日(水)10:00〜16:00

■場 所  札幌市エルプラザ 3階 洋和裁室(北区北8条西3丁目 JR札幌駅北口前)

■参加費  5000円(資料代など含む)  ■定員 各8名 

■講 師  齋藤 弘美(楽楽楽工房)

■申し込み 電話またはFAXで事務所まで
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