CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
おしゃべりサロン [2011年08月25日(Thu)]
月に2回、葬送に関する情報交換の場、おしゃべりサロンがあります。
今日のおしゃべりサロンは6名の参加者がありました。

新聞や雑誌の切り抜きなど、疑問に思っていること
悩んでいることなど、いろいろな話題がでてきます。

今日は散骨の話が話題に上りました。 

たしかに事務所にかかってくる相談電話も散骨についての相談が多く感じます。

おしゃべりサロンの一端を少し

『遺骨をどうするか・・・・

私は何も決めていないけれど散骨だけは決めているというTさん

ガンジス川に散骨してほしいけれど、子どもに負担は掛けたくないし

でも旅費を子どもたちに残しておけば、旅行をかねて行ってくれるかもしれない

ガンジス川に流すのなら、粉骨にしなくていいわまる(笑)

(日本で散骨する場合、遺骨を粉砕しなければならない)

業者に頼むと3万くらいでやってくれるけれど、

自分でも出来ない事はないよ。〓

フードプロセッサーがいいようだ。硬いものはすりこ木で・・・
それから、融ける紙に包んで、一時間ぐらいでできる』


普段、出来ないような話がポンポン出てきます。笑顔
元気ですコール [2011年08月23日(Tue)]
昨日と一転・・・雨まじりで、肌寒く、秋を感じます雨

葬送を考える市民の会の会員は約400名
この会を支えてくれています。すいません

会員になると会報が届く、相談が無料など・・
特典があります。

そのほかに、ひとりぐらしのかた対象に
安否確認「元気ですコール」があります。

一人暮らしの不安はいろいろありますが・・
万が一、部屋の中で倒れてしまったら、誰が発見してくれるの?
もし、なかなか気付いてもらえなかったら・・困った

少しでも早く発見してほしいという会員さんの要望から実施しています。

方法は、一週間に二回、決められた時間内に、会の留守電にメッセージを
あるいはメールを入れてもらいます。メール

会からではなく、ご本人から電話をしていただくというのが、他と違う所かもしれません。

電話を待たなくてもいいし、自分のペースで電話できるので良いと好評です。
連絡がない場合、こちらから電話し、連絡が出来ない場合
事前にきめてある合鍵を持っている緊急連絡者に連絡するというシステムです。

試験的に無料で実施してきましたがびっくり
この9月から、一ヶ月500円で安否確認をします。

又別料金になりますが、鍵を会が預かることも可能になりました。

詳細は、お尋ね下さい。





旅立ちのベールって・・・ [2011年08月11日(Thu)]
全国的に猛暑日太陽

札幌の予報も30度を上回るようです。
事務所にはクーラーはなく、窓を開け放し、
うちわと扇風機で暑さをしのぐしかありません。困った

日々エコに貢献しています。ウインク

今日は、旅立ちの衣装の中の旅立ちのべールについて書こうと思います。

この会の理事でもある、齋藤弘美さんは「楽・楽・楽工房」を主宰しています。

着物をリフォームし、オリジナル旅立ち衣装を考案し、製作しています。

その中で、お勧めのべールがあります。

花嫁のベールは誰でも想像できますが、
旅立ちのベールって??
と思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

写真で分かるように薄いシルクオーガンジーで、やさしく顔、首全体をを包みます。




2年前、義理の母が亡くなった時に使いました。

ベールのことは知っていましたが・・・
実際に使ってみてると、こんなにいいものだとは知りませんでした。

顔全体を覆うとピンク色が顔に映えて、
とても顔映りがきれいでした。

そんな母の顔を見ると、とても気持ちが落ち着いて、
いいお別れが出来きました。ハート

もし白い布で顔を覆っていたら、
そんな気持ちにはなれなかったかも知れません。


詳しくは、「楽・楽・楽工房
又は会にお電話ください。黒電話





葬送フェア2011 [2011年07月26日(Tue)]
7月24日  「葬送フェア2011」

     〜あなたの最後を誰に託しますか〜




北海道新聞にその記事が掲載されました。びっくり



常に自分らしい葬儀について提案、発信している葬送を考える市民の会ですが・・・

今年も籐製の棺、アクリル発泡など二酸化炭素の排出の少ない棺を展示しました。


また今回は旅立ちの衣装(楽・楽・楽工房主催)を展示して10年。

リサイクルの着物から作ったものや、ガーゼなど天然素材にこだわったオリジナル衣装です。

今まで展示してきた衣装の販売予約を行ったところ、

午前中に半分ほど予約があり、たいへん好評に終わりました。

まだ、若干ありますので、見たい方は事務所までお越しください。





棺、旅立ち衣装の問い合わせは、黒電話葬送を考える市民の会へ
札幌市合同納骨塚見学会 [2011年06月26日(Sun)]
山口斎場に続いて・・・札幌市営の合同納骨塚の見学会を24日、行いました。

会では毎年行っている恒例の見学会です。

札幌市が1986年に建設し、現在までに約4000体の納骨されています。

遺骨を持っていく人が札幌市民であれば納骨できます。(市民以外の遺骨でもOK)

一体につき永代使用料1,900円
という安さです。

しかも地下鉄「南平岸」駅からゆっくり歩いても、10分という好立地にあります。

いつでも好きな時にお参りすることができ、お墓にはいつも花がそえられています。

また、納骨するまで預かってくれる納骨堂もすぐ近くにあります。


市民にあまり知られていないといった印象でしたが、
近年すこしずつ、増加傾向にあるようで、
最近では一日2,5体ほどの納骨があると聞いてびっくりびっくり

昨年は何度か、テレビで紹介されましたし、
会では機会があるごとに、市民の皆さんに紹介してきたことも、

増加している一因かもしれません。

近年、お墓に対する考え方が変わっていているのではないでしょうか。
少子化で、お墓を継承する人がいなかったり、
いても遠方に住んでいて、管理をするのが大変だったり・・・
家制度の意識がなくなってきていることもあるのかも・・

この日、納骨する方が多数いらっしゃいました。
納骨を終えた骨箱が午前中にも関わらず、たくさんならんでいました。音符


納骨に必要な手続きについては、直接 札幌市平岸霊園事務所にお尋ねください。
黒電話011−831−6980
山口斎場見学 [2011年05月24日(Tue)]
札幌市山口火葬場に見学に行ってきましたびっくり

葬送を考える市民の会ならではの見学会かもしれません。

一般の方は利用外には足を運ぶことはないと思います。

利用受付終了後の3時半からの見学で、
館内は閑散としていました音符

自然採光、冷房、換気など自然にやさしい会葬者の心情に配慮した設計
案内していただいた副斎場長さんから最近の葬送事情までいろいろなお話を伺いました。

自動的に遺体の重さを量り、火葬時間を算出
体重のある方は時間もかかります。

大きな棺(長さ2M以上)が入る巨人炉があります。

副葬品を出来るだけ少なくしてほしいそうです。
炉を傷めるだけではなく、燃焼時間も長くなってしまうそうです。

最近副葬品に多いのが、携帯電話携帯
担当者は爆発することがあるため、
入れてほしくないものの一つだそうです。

又、本も以外に燃焼しづらく残ってしまうとか・・・
化粧品類のガラス瓶も融けてしまうと厄介だそうです。

出来るだけダイオキシンを出さないためにも、市民のみなさんの協力が必要です。メガホン

また、遺体を安置しておける冷蔵ロッカーがあります。(一時間100円)
亡くなってから、24時間は火葬できないため、安置場所がないなどの場合に利用できます。

葬送の会では
市民が利用しやすいように友引開場の陳情を市にしていますが・・・
今年も開場にはならないようです。困った
会報 67 [2011年05月10日(Tue)]
会報67 が4月27日に発行されました。

内容
●一年を振り返って〜スタッフのおしゃべり
●葬送雑感「散骨の旅〜インド縦断、そして北京・万里の長城へ」
●葬送Q&A「除籍、除籍謄本」
●講座のお知らせなど
●日々是好日・・・こころの健康〜内観を体験して
●事務局の日誌から


●講座、見学会のお知らせなど
・5月20日(金)パソコンでビデオ通話〜スカイプでおしゃべり
・5月23日(月)山口斎場(火葬場)見学会
・6月2日(木)認知症サポーター養成講座
・6月9日(木)わかりやすい成年後見の話 1回目
・6月16日(木)旅立ちの衣装講習会
・6月24日(金)平岸霊園(札幌市営)「合同納骨塚」見学会
・7月1日(金)わかりやすい成年後見の話 2回目

●おしゃべりサロンは5月18日(水)、6月14日(火)、6月23日(木)、7月12日(火)、

参加希望の方、会報を読んでみたい方には送付いたします。お電話ください(平日10時から17時 黒電話011-261−6698)

最初の一歩は電話から花会では葬儀だけでなく、遺言書や成年後見など、最期まで安心して暮らしてゆけるための相談が増えてきています。その中で、「会に後見人を頼みたい」との要望もあり、法人として後見人を引き受けるための研修を行いました。今後も研鑽を積み体制を整え実行していきたいと思います。不安をかかえているかた、講座に参加してみませんか?その他、会では自宅に伺っての出張相談もしています。




支援金先は・・・ [2011年03月29日(Tue)]
前回のブログで被災地の支援金を呼び掛けたところ、多数のお問い合わせをいただきました。笑顔

ひとりひとりの力は微力でも、大きな力になることを信じています。びっくり

被災された方のなかで、被災にあったことは不幸なことだけれど、
人の温かさが身にしみて分かったという方がいらっしゃいました。

人は周りに支えられて、生きていけると実感します。

みんなで支えあって、少しでも頑張る力、生きていく力になってくれればいいですね。

募金の届け先については災害に合われた方々に有効に使用されるよう、
スタッフで慎重に検討しているところです。まる

たとえ、募金額が少なくても、募金に込めた思いが届くような形にしたいと思います。

業者さんなど大口の注文、大歓迎です。

是非、募金のご協力をお願いいたします。
東日本大震災の被災地に支援 [2011年03月24日(Thu)]
日本中の人が、未曾有の災害に心を痛めています。落ち込み

被災された方には心からお見舞いいたします。

それぞれに自分のできること、前向きに考えていこう力こぶ

昨日23日、道内のNPO法人が一体となって被災地を支援しようと北海道支援ネットが設立されました。

NPO法人葬送を考える市民の会でも支援できないだろうか・・・    
スタッフ一同考えました。

冊子「葬送Q&A」カラー版定価500円

収益金を寄付金に

申し込み方法

電話・FAX 011−261−6698
Email shimin@soso-npo.com




送り先住所・電話・氏名、Q&A 冊数  をお知らせください。
尚、送料200円(全国)はご負担お願いいたします。


冊子と一緒に郵便振替用紙を同封いたしますので、到着後、振込をお願いいたします。
不明な点はお気軽にお尋ねください。

葬送Q&A 改訂版(A4カラー版  32ページ)

一般の方からの質問が多い事項についてQ&A方式で掲載

例えば、

病院から葬儀社を紹介されましたが断ることはできますか?
散骨は自由にできますか?
仏壇は必ずいるものですか?   等々
    
 発売から大変好評を得ています。
東日本大地震のこと [2011年03月20日(Sun)]
東日本大地震により被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。



会でご縁のある岩手県一関市の祥雲寺と知勝院の様子が下記のブログでわかります。

また、一関にいる会員のSさんも無事です。隣の家に避難しているそうです。

http://jyumokusou.blog137.fc2.com/ (知勝院のブログ)



昨年私達が研修に行った、長野県の神宮寺の高橋卓志住職は、福島県三春町の玄侑宗久さんの寺を拠点として活動するらしいとの情報が道内の僧侶の方から入りましたが、相馬市近くに入っているようです。

上田紀行さん(『がんばれ仏教』の著者)のツイッターに書かれていました。

http://twitter.com/UedaNoriyuki  (上田紀行さんのツイッター)

http://www.genyu-sokyu.com/  (玄侑宗久さんのブログ)