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講座「グリーフから見た葬送」新聞掲載 [2017年03月27日(Mon)]
今年度も残り少なくなってきました。

19日に行われた「グリーフから見た葬送」の講座内容が
今日の北海道新聞 生活面に掲載されました。
孝勝寺副住職 上川泰憲さんと会の代表の講座内容が
写真入りでてています。

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講座「仏教と樹木」 [2017年03月12日(Sun)]
日差しが春らしくなり、雪解けが進んでいます。晴れ

日本で最初に「樹木葬墓地」を作った岩手県一関市にある知勝院
の住職 千坂英俊さんに「仏教と樹木」という演題で
禅と自然のかかわりをお話ししていただきました。

三大聖木
無憂樹(むゆうじゅ)お釈迦さま誕生の花
菩提樹(ぼだいじゅ)お釈迦さま悟りの木
沙羅双樹(さらそうじゅ)お釈迦さま入滅(にゅうめつ)の木

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者心衰の理をあらわす」
『平家物語』の冒頭の一節にもあります。
よく聞く菩提樹は、お釈迦様に関係する木だったのですね。

樹木葬の関心度が高く
知勝院での 樹木葬の方法 管理方法 契約など、たくさんの質問がありました。


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地下歩行空間で展示イベント [2017年03月01日(Wed)]
3月2日(木)、3日(金)
チカホの東側 出口3の近くで
11時から17時半まで、展示イベントします。

会の活動や、終活の情報など広く知っていただくため
パネルの展示、旅立ち衣装の紹介など行います。

無料の企画ですので、お立ち寄りください。
今日から3月です。
日も長くなり、お出かけしやすくなってきました。
お待ちしています。
ダブルケアを考える [2017年02月20日(Mon)]
日の出が早くなってきました。
気温は真冬日ですが、少しずつ春の気配を感じています。

会報NO.90にダブルケアの記事が載っています。
あまり聞きなれない言葉ですが、
育児と介護が同時におこなわれていることをいいます。

3月24日(金)13時30分〜15時  参加費500円
おしゃべり勉強会のテーマは 「ダブルケアについて」です。
育児だけでも大変なのに、そこに介護が加われば
想像を絶する大きな負担になるのは明らかです。
一日でも早く、サポート体制ができていくことを願います。

参加申し込みは事務所まで

今朝の北海道新聞の社会面に
スタッフの野嶋成美さんが実際体験した記事が載っています。

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野嶋さんのブログは こちらから






グリーフケア 新聞記事 [2017年01月31日(Tue)]
2017年一月最終日、明日から2月。exclamation&question
年が明けたらあっという間と感じるのは自分だけでしょうか。

去年の12月11日に行った
「大切な人を失ったときにおこること〜グリーフケアについて知りましょう」
天使大学看護学科助教の横山聖美さんが講師で行った講座内容が
新聞に載りました。

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横山さんが行っている サポートグループ
「グリーフピアカフェ札幌」がありますが、
griefcafe.sapporo@gmail.com ( 連絡先)
対象者は10代〜50代です。

60代以上の方は、葬送の会で行っていますので、お問い合わせください。

新年会〜今年もどうぞよろしくお願いいたします [2017年01月07日(Sat)]
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年が明けてからの札幌は、比較的穏やかな天気が続いています。
今日は昨日までの寒さもひと段落。日中はプラス気温でした。
今年最初の行事は新年会。

事務所から歩いて5分にある 後楽園ホテル 日本料理「小石川」で行いました。
本日の新年会 昼食メニューです。
●たらの子和え しらたき    ●菜の花かずのこ浸し
●若布と白魚の玉子豆腐 かに庵 ●花まぐろ 烏賊 添え物一式
●白身魚飛竜頭 ふき 梅麩   ●とり山椒焼き たけのこ
●蟹しゅうまい 辛子      ●天然大海老 野菜
●てまり寿司 ガリ       ●小吸 
●デザート
  
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フライになっている大エビがサクサクして美味しかった!

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会ができてから今年でちょうど20年。
ますます魅力的な会へ、そしてこれからも細くても長〜く続くことを願い、お開きになりました。


大切な人を失ったときにおこること〜グリーフについて知りましょう〜 [2016年12月14日(Wed)]
12月10日(土)65cmの積雪を記録した札幌。
路面電車の除雪作業を行うささら電車も動かなくなり、
除雪作業に追われました。

11日の横山聖美さんの講座は、お天気も回復して
ほっとしました。
グリーフということを知っているだけでも、
自分や周りの方に起こっている心の理解になります。
人の死や葬儀が、人生の中であまり経験しない現代です。
突然訪れる死別につぎつぎとおこる戸惑いや
別れを覚悟した後に周囲の人が感じてしまう予期悲嘆など
わかっているようで理解不足のことがあります。
今後の活動に生かしていきます。

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午後は、笑いヨガインストラクターの平田久夫さんの
「笑って健康♪ 笑う体操♪」がありました。
認知症予防にもなる体操で、脳も活性化です。
楽しんでしまい、写真を撮り忘れました・・・。
みなさん、いい顔で今年の締めとなりました。
講座のお知らせ グリーフについて [2016年12月09日(Fri)]
横山聖美さんのグリーフ講座が12月11日にあります。
テーマは、「大切な人を失ったときにおこること
       〜グリーフについて知りましょう」
社会人になり、家庭をつくり、そこから看護師になった横山さんです。
やわらかな雰囲気なのですが、
彼女のお話から強くあつい想いを感じます。
彼女が運営とサポートをしているグリーフカフェは、
死別体験をされた若い世代を対象にした
話を聞いたり、話したりする場です。
場所は、決まったところではありません。
病院にある会や遺族会などは、年齢の高い人が多く、
年齢のギャップを感じてしまうこともあるために
若い人向けとなっていますが、50代までと幅はあります。

スタッフ研修は、とても良いお話が聞けました。
今回の講座も、多くの人に聞いていただきたいと思います。
まだ参加できますので、電話・メールでお申し込みください。
グリーフケアを考える  絵本・童話からヒントを得て [2016年11月26日(Sat)]
11月26日(土)
出村百合子さんの講座がありました。
看護師の仕事から、音楽を用いた看取りの実践をし、
保育士の教育など多方面での活躍をされています。

今回は、絵本や童話の中から大切なメッセージを読み取り、
グリーフについて考える時間となりました。
老いること、次世代への語り継ぎを主題とする絵本もありました。
子供のころに読んだ絵本も、今だから理解できることもあります。
挿絵もすばらしいものがありますし、残酷な内容に驚いたり、
感動に出会うかもしれません。

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出村さんご自身の災害支援などさまざまな体験や、いろいろな人の言葉も紹介いただいて、
答えのないところに自分なりの答えを見出すヒントがありました。
スタッフ研修会 「グリーフについて」 [2016年11月20日(Sun)]
11月20日(日) 今日は雨。明後日からは、雪になるようです。

今日は、横山聖美さんにスタッフ研修をしていただきました。
天使大学看護学科で教鞭をとりながら、看護師として勤務。
さらにグリーフピアカフェ札幌を運営されています。

3時間にわたり、グリーフ(悲嘆)を学びました。
横山さんも、ご自身の喪失体験をお話くださり、
スタッフにもそれぞれに喪失体験がありました。
死別の他にも職を失ったり、災害で家を失うこと
コミュニティを失うなども喪失体験です。
心理面・精神面での反応だけではなく、
身体症状として睡眠障害や食欲不振が現れたりもします。

自分たちの力の及ばないところではありますが、
必要としている人に、情報や語り場などをお伝えすること。
お話を聞くことなど、できることはあると思いました。

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一般の方も対象にしたグリーフの講座をお知らせします。
出村百合子さんの講座を、11月26日に社会福祉センターで、
横山聖美さんの講座を12月11日に、社会福祉センターで予定しています。

グリーフという言葉は、聞きなれないものでも、
なにかしら失うことで、つらい状況にある自分自身を受け入れて
自分を癒す一歩になるかもしれません。
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