県経済同友会が少子化支援で3団体に助成金(下野新聞)[2008年03月17日(Mon)]
(3/16)
県経済同友会(板橋敏雄筆頭代表幹事)は十五日、宇都宮大で少子化対策などに取り組む民間非営利団体(NPO)やボランティア団体を支援する、第一回社会貢献活動支援助成事業の最終審査と贈呈式を行った。
同事業には県内の十六団体が応募。最終審査には十団体が残り、この日のプレゼンテーションに臨んだ。
審査の結果、子育て支援活動の「ボランティアグループ あしかが子育て応援ネット」(足利市通五丁目、大島裕子代表)、児童虐待防止に取り組む「特定非営利活動法人だいじょうぶ」(日光市所野、畠山由美理事長)、ドメスティック・バイオレンス防止に取り組む「サバイバルネット『ライフ』」(小山市中央町一丁目、仲村久代代表)の三団体に十万円の助成が決まった。残り七団体にも二万円を助成する。
県経済同友会(板橋敏雄筆頭代表幹事)は十五日、宇都宮大で少子化対策などに取り組む民間非営利団体(NPO)やボランティア団体を支援する、第一回社会貢献活動支援助成事業の最終審査と贈呈式を行った。
同事業には県内の十六団体が応募。最終審査には十団体が残り、この日のプレゼンテーションに臨んだ。
審査の結果、子育て支援活動の「ボランティアグループ あしかが子育て応援ネット」(足利市通五丁目、大島裕子代表)、児童虐待防止に取り組む「特定非営利活動法人だいじょうぶ」(日光市所野、畠山由美理事長)、ドメスティック・バイオレンス防止に取り組む「サバイバルネット『ライフ』」(小山市中央町一丁目、仲村久代代表)の三団体に十万円の助成が決まった。残り七団体にも二万円を助成する。



