卸売センター「メトロ」が宇都宮進出 北関東初、国内4店目(下野新聞)[2008年02月22日(金)]
(2/20)
世界規模で展開するドイツの流通企業メトログループの日本現地法人「メトロキャッシュアンドキャリージャパン」(東京都品川区)は十八日、国内四店舗目で北関東初となる会員制の卸売センターを十二月、宇都宮市川田町に出店する、と発表した。県産の生鮮・加工食品から店舗用品、雑貨までを、小売、飲食などの業務向けに現金卸で販売する。同社は「顧客となる『食のプロ』が多く存在するエリアで、交通アクセスも良い。大きなビジネスチャンスが見込まれる」としている。
出店するのは、JR宇都宮駅から南へ約二・五キロ、県道宇都宮−結城線(通称上三川街道)近くのパチンコ店跡地。予定地南側には、国道4号と上三川街道を結ぶ市道(愛称産業通り)が三月末に開通予定で、鹿沼市や真岡市方面などからの利便性も向上する。
世界規模で展開するドイツの流通企業メトログループの日本現地法人「メトロキャッシュアンドキャリージャパン」(東京都品川区)は十八日、国内四店舗目で北関東初となる会員制の卸売センターを十二月、宇都宮市川田町に出店する、と発表した。県産の生鮮・加工食品から店舗用品、雑貨までを、小売、飲食などの業務向けに現金卸で販売する。同社は「顧客となる『食のプロ』が多く存在するエリアで、交通アクセスも良い。大きなビジネスチャンスが見込まれる」としている。
出店するのは、JR宇都宮駅から南へ約二・五キロ、県道宇都宮−結城線(通称上三川街道)近くのパチンコ店跡地。予定地南側には、国道4号と上三川街道を結ぶ市道(愛称産業通り)が三月末に開通予定で、鹿沼市や真岡市方面などからの利便性も向上する。



