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若年認知症家族会・空知ひまわり
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「陶芸」平成24年2月1日 [2012年02月13日(Mon)]
「今週の信さん」




平成24年2月1日(水)



陶芸



2月最初の陶芸です 今年はシバレる日が多く、上着を着用して

寒い中での製作です いつものように製作していきます

 今冬は気温が低く厳しい寒さが続きます。陶芸室も暖房を入れますが、なかなか部屋が暖まらず、上着を着ての製作となっています。



集中して
 
寒い中でも信治さん、集中して製作しています。





出家さんのご支援を頂き
 
出家さんのご支援を頂き


両手を上手に使って しっかりと

出家さんに見ていただきながら 手直しをしていきます
 
出家さんに見ていただきながら、手直しをしていきます。

集中して





いつもの笑顔で
 
いつもの笑顔で


2個目の制作に 今日の作品

作品を手にして 出家さんに褒められました
 
出家さんに褒められました

2個制作しました





2個の作品
 
今日は作品を2個製作しました。
「空知ひまわり4周年」 [2012年02月12日(Sun)]
空知ひまわり会報第22号 平成24年2月発行

http://blog.canpan.info/sohimawari
連絡先(干場功) 080-5005-5298



空知ひまわり4周年        

空知ひまわり4周年


 平成19年11月11日に設立された若年認知症家族会「空知ひまわり」は4周年を迎えました。発足当時ご家族1組、サポーター23名でのスタートでありましたが、現在ではご家族4組、サポーター32名と規模も拡大し、更には支援活動も幅広く、充実した内容となっております。

 信治さんも北竜町に来られた5年前とあまり変わらず、状態を維持されており、これからもご本人さん、ご家族、そしてサポーターが「笑顔」が絶えない支援に取り組んでいきたいと思っております。関係機関、各位をはじめ、会員皆様の温かいご支援、ご協力をこれからもお願い申し上げます。




忘年会

 
 平成23年12月17日空知ひまわりの忘年会を開催しました。女性会員皆さんのご協力を頂き、鍋料理に舌鼓をうちました。それぞれに会話も弾み、この1年間の活動を振り返っていました。また、会員さんからの差し入れも沢山あり、皆さんで美味しくいただきました。ご馳走様でした。そして、ありがとうございました。




玉入れゲーム

 
 忘年会の中盤には、玉入れゲームを行いました。10個の赤玉を篭に入れ、その数だけ景品(トイレットペーパー)が当たるごく簡単なゲームですが、皆さん真剣に挑戦をしていました。最高は7個の赤玉を入れたXさんでした。




ご本人、ご家族 平成23年12月17日



  「空知ひまわり」のご本人さん、ご家族の皆さんが久しぶりに勢揃いをしました。今年に入ってから新たに2家族にご加入を頂き、信治さんにとっても、また新会員さんにとっても、お互いに良い刺激を受けながら、有意義な家族会活動をこれからも行っていきたいと思います。皆さん、これからもどうぞ宜しくお願い致します。




クリスマスケーキ

 
 「空知ひまわり」忘年会の席上、皆さんで3種類のクリスマスケーキをいただきました。それぞれに好みのケーキに舌鼓みをうっていました。ご本人さん4人が勢揃いをすることで、益々活気が漲ってきた「空知ひまわり」は、2012年に向かって「辰年」のごとく、更に飛躍をしていきたいと願っております。これからも今までどおり、ご本人さん、ご家族の皆さん、会員さん同士が交流や親睦を図りながら、1歩1歩着実に前進していきたいと思います。




月刊ケアマネジメント取材 清水久美子氏

 

 平成23年11月11日〜12日にかけて、月刊ケアマネジメント誌編集部主任清水久美子氏が空知ひまわりを取材されました。若年認知症に対する取り組みや理解がまだまだ進まない状況の中、私たち家族会の支援活動を全国に情報発信してくださりました。遠路お越し頂きまして、本当にありがとうございました。




北海道新聞社深川支局 玉邑哲也記者

 

 8月に開催した第47回北商ロードレース大会(ひまわりマラソン)開催以降、5ヶ月間にわたり取材をされた北海道新聞社深川支局玉邑哲也記者の記事が、平成23年12月13日〜15日の3回連載「みんなで、ともに」をテーマとして「空知ひまわり」家族会の支援活動内容を全道版に掲載して頂きました。精力的に取材をされた
玉邑記者は、すっかり会員さんとも顔馴染みになりました。本当にありがとうございました。






ぼくが前を向いて歩く理由(わけ)
 神奈川県在住中村成信(しげのぶ)氏

 
 茅ヶ崎市職員時代、ある1つの出来事から懲戒免職処分を受けられ、その後、中村さんご自身、ご家族、関係者、支援者各位のご尽力により、処分撤回の要求に向けて当局と闘った経緯、今だから話せる内容等、葛藤の連続であった自叙伝がこのほど出版されました。本の終盤には2011年に中村さんご夫妻が北竜町を訪ずれた内容も掲載されており、信治さんと成信さんは同じ年、北竜町での滞在期間中は、堪えず信治を気遣って頂いた、成信さんの優しい気持ちが随所にありました。益々のご活躍をご祈念申し上げます。



2012年 初詣

 
 平成24年1月1日、信治さん、会員さんのご支援を頂き、真竜神社に参拝に出掛けました。穏やかな天候のもと、ご神殿で二礼二拝一礼し、今年1年の健康祈願をしました。その後、おみくじでは、何と昨年に続いて「大吉」を引き当てました。強運です。




空知ひまわり総会



 平成23年度の空知ひまわり総会が平成24年1月14日に開催されました。昨年1年間の活動及び、事業報告、並びに収支決算が承認され、また、新年度事業計画案、予算案もそれぞれ承認を頂きました。空知ひまわりの活動も5年目に入り、益々事業活動、会の規模も年々拡大をしており、今年1年におきましても、ご本人、ご家族、更には会員の皆様の深いご理解、ご協力をお願い申し上げます。




空知ひまわり便り第22号はこちらからです。 

「深川市認知症ケア研究会」平成24年2月5日 [2012年02月11日(Sat)]
深川市認知症ケア研究会




平成24年2月5日(日)



独立行政法人長寿医療研究センター内科総合診療部長遠藤英俊氏

 深川市認知症ケア研究会第3回研修会が、深川市板倉会館で開催されました。 独立行政法人長寿医療研究センター内科総合診療部長遠藤英俊氏より「認知症について」のご講演がありました。



独立行政法人長寿医療研究センター内科総合診療部長遠藤英俊氏 



  認知症でご家族が在宅介護をする際、困った時や対応に苦慮している時など、いつでも相談出来る体制をその地域につくること、特に事業所マップを作成することによって地域全体が変わっていく、とのお話をされました。


 北海道では、既に本別町が実施している徘徊・見守りSOSネットワークや病院・事業所などと、それぞれの町にある地域包括支援センターとの連携(医療と福祉)など、誰かが発信し「やろう」とする意思表示をすることによって地域が変わっていくなど、詳細にご教示頂きました。



 




 認知症の方々を支えるためには、認知症の病気を知り、地域の方々の支援や見守りを通じてネットワークを構築し、その町にあった地域包括ケアシステム、定期巡回や随時対応型訪問看護・介護、複合型サービスなどと関わりをもち、多種多様な職種との連携を図っていくことが、今後の高齢化社会での町づくりに必要であると提言されました。
「若年認知症サポートセンター」平成24年1月27日 [2012年02月10日(Fri)]
NPO法人
若年認知症サポートセンター




平成24年1月27日(金)



玄関前

 NPO法人若年認知症サポートセンターの事務所には、3団体とご一緒になって活動をされておられます。

事務所内 4団体が利用しています

事務所内 事務所内
 
限られたスペースを、有効に活用されていました。

事務所内




アラジンの看板
 
玄関先にはアラジンの表札が置かれています。


事務所内  
皆さん、それぞれに活動をされていました。
「陶芸」平成24年1月25日 [2012年02月09日(Thu)]
「今週の信さん」



平成24年1月25日(水)



陶芸


陶芸のため、福祉センターに到着です 大場さんと
陶芸をするために福祉センターに到着です。



今日の製作に取りかかります 直ぐに製作モードに
 
製作に取りかかります。
 
陶芸室が寒いので、上着を着たままで
 
陶芸室が寒いので、上着を着たままで製作をしました。

集中しています



いつもと変わらず 両手を上手に 

いつもと変わらず

納得の笑顔 ご支援頂いている、大場さん


今日の作品です
 
今日の作品です。



昨年11月から制作した作品 窯入れをしました 
昨年11月から制作した作品
「空知ひまわり例会」(日程変更) [2012年02月09日(Thu)]
「空知ひまわり」平成24年2月例会(日程変更)



日 時  平成24年2月17日(金)


          午後5時30分から



場 所  北竜町老人福祉センター
「ぐるーぷ麦 b-cafe麦」平成24年1月28日 [2012年02月08日(Wed)]
b-cafe麦



平成24年1月28日(土)





 2005年3月に若年認知症の方を支援する組織として、ぐるーぷ麦(代表吉田歌子氏)が発足しました。川崎市高津区にある事務所にこの度、訪問させて頂きました。ご多忙の中、お出迎えを頂きました吉田歌子代表に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。



大山街道 

大山街道 大山街道
 
東急電鉄高津駅から徒歩5分、大山街道に面した立地に事務所がありました。







デスクワークをされる吉田歌子代表
 
デスクワークをされる吉田歌子代表


事務所内 利用者の作品

利用者の作品 事務所内
 
事務所内は綺麗に整頓され、利用者の方々の作品も展示していました。



 
イベントでの記事も掲示されていました。



  
東急電鉄高津駅
「MARINEの会」平成24年1月27日(金) [2012年02月07日(Tue)]
MARINEの会




平成24年1月27日(金)



MARINEの会 皆さんと
 
MARINEの会の皆さんとご一緒させて頂きました。


 

 

 皆さんと再会させて頂き、本当に懐かしく、お元気な姿に歓喜しました。
 

 

 
 
今回、私たちの上京に合わせて、皆さんで懇親の場を設けてくださいました。


 

 

 いつもお聞きしているMARINEパワーの凄さを肌で感じ、ご本人さん、ご家族の皆さんが一体となり、笑い声が連奏し、笑顔が満ち溢れ、私たちは感動の連続でありました。


 

 

 店長のプルナ グルンさんの陽気さに包まれ、干場功代表も常時、顔が緩んでいました。後半はアカペラで歌も飛び出し、皆さんで歌い、踊り、本当に時間の経過を忘れ、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。


 

 

 大阪愛都の会梅原早苗代表も加わり、陽気な輪の中で、皆さんの笑顔が終始途切れることがありませんでした。ヒマラヤ創作料理(ネパール料理)も美味しくいただきました。


 
 事務局田中悠美子さんにご尽力を賜り、貴重な機会を設けて頂きました。ご多忙の中、本当にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。




 
「安心して暮らせる福祉のまちづくりセミナー」平成24年2月4日 [2012年02月06日(Mon)]
安心して暮らせる福祉のまちづくりセミナー





平成24年2月4日(土)





中村成信氏と中村久子氏
 
セミナー会場で、ぼくが前を向いて歩く理由(わけ)販売をされる中村成信さん。




会場内 主催者を代表して挨拶される細田会長

司会者 七飯町長中宮安一氏

 安心して暮らせる福祉のまちづくりセミナーが、北海道七飯町文化センターパイオニアホールで開催され、約500人が参加し盛会のうちに行われました。


富田病院認知症医療センター谷内弘道先生 講演

 

 富田病院認知症医療センター谷内弘道先生が「ぼくがこれまで共に歩んできた若年性認知症の人」と題して、ご講演がありました。



中村成信氏、前田隆行氏、干場功代表
 
セミナーの主役、中村成信氏、前田隆行氏、干場功代表


中村成信氏、干場功代表

 中村成信氏が元茅ヶ崎市役所職員時代に、ある1つの出来事から懲戒免職処分を受け、その後、ピック病と診断を受けられ、ご家族をはじめ、東京彩星の会、支援者団体の皆さんとその処分を撤回されるまで3年数ヶ月を要したこと、また、病気に罹られてからの苦労話やぼくが前を向いて歩く理由(わけ)を出版された経緯など、詳細にお話をされました。



中村成信氏 干場功代表

 会場の皆様にお礼をされるお2人

会場内
 
熱気が溢れた会場内


会場内ロビーには写真展がありました 写真

北竜町のひまわりの里も 動物の写真も
 
ロビーには、中村成信氏の写真展のコーナーが設置されました。



 
 主催者の皆さんの熱意と、セミナーの主役である中村成信さんの出版本、写真展、講演とそれぞれが点から線として結ばれ、そのことを地域におきかえて見ると、1つ1つの地域で行っていることが、やがては大きな力となり全国に広がっていくような予感を感じました。

 また、七飯町における認知症に対する取り組みは、行政と連携しながら地域での活動が本当に浸透していることに感銘を受けました。私たち「空知ひまわり」の今後の活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。


全国若年認知症フォーラムIN群馬 平成24年1月29日 [2012年02月05日(Sun)]
全国若年認知症フォーラムIN群馬



若年認知症のひろば




平成24年1月29日(日)



若年認知症のひろば

 会場内には「若年認知症のひろば」を設営し、各団体のご本人さんが製作した作品の販売、展示、また、家族会の活動内容や広報、若年認知症に関する刊行物の販売など、多種多様なコーナーを設け、フォーラムを盛り上げて頂きました。


 

 







来場者で賑わっていました
 
大勢の方々に足を運んで頂きました。